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ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-

G

その医師を、追ってはいけない。

そのドクターは、救世主か、猟奇犯か。「苦しむことなく殺してさしあげます。」ある闇サイトで依頼を受け、人を安楽死させる連続殺人犯ドクター・デス。その人物の存在が明らかになったのは、「お父さんが殺された。」という少年からの通報がきっかけだった。警視庁捜査一課のNo.1コンビ犬養と高千穂は、さっそく捜査を開始。すると似たような事件が次々と浮上する。捜査チームのリーダー麻生、新米刑事の沢田、室岡、青木と共に事件の解明を急ぐが、被害者遺族たちの証言は、どれも犯人を擁護するものばかりだった。ドクター・デスは本当に猟奇殺人犯なのか?それとも救いの神なのか?そして、驚愕の事実と更なる悲劇が犬養と高千穂に降りかかる。130人を安楽死させた実在の医師をモデルにした禁断のクライム・サスペンス。

詳細情報

関連情報
原作:中山七里『ドクター・デスの遺産』(角川文庫/KADOKAWA刊) 音楽:吉俣良,主題歌 [Alexandros]『Beast』(UNIVERSAL J/RX-RECORDS)
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-24 10:00:00
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ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-の評価・レビュー

3.1
観た人
6079
観たい人
10440
  • 1.7

    あさーよさん2021/04/12 01:31

    つまらなすぎた。
    展開の遅さと、ハラハラもドキドキもしない。
    伝えたいメッセージは分かるが…
    誰でも書けるような脚本にカメラワーク、
    時間を無駄にした。

  • 3.0

    TamuraKentoさん2021/04/12 00:14

    期待し過ぎた。

    映画じゃなくてドラマとかで、長く深くやってるともっと楽しめたかも。

    あと、北川景子がカッコいい。

  • 4.5

    ナッコさん2021/04/11 23:00

    いやー、本で読むのと映画になってるのを見るのでは大分感想が違ってくるんですけど、面白いことに役者さんが100%役に入ってくれているので、本の人物像のモヤッとした部分がハッキリ形になりました。
    映画から入ってみた方が面白かったかなー、と一部思いましたが、、、どちらが先でも違いを探すのが面白いかなと思い、主役2人のみならず登場人物全体が映画を楽しく見させてくれ、音楽も実に合っていたのでスコアは4.5です。
    原作が本だとどうしても作者の意図とちがーう!とか思う私ですが、私が思う本の面白い部分がちゃんと描かれていたので実に面白い映画になってました。レンタルも開始されているので未見の方は是非観てみるといいです。

  • 3.5

    ゴトウユウキさん2021/04/11 19:48

    2021年9本目。
    またしても事前情報なしでの鑑賞。

    個人的に採点するとしたらそこまで高い点数を付けられる作品とは
    思えないんだけど、「安楽死」というテーマには考えさせられるものがある。

    嘱託殺人はもちろん犯罪だし、
    映画の中の犯人はもってのほか犯罪者なんだけれど、
    重い病や苦しい悩みに直面した時の感情は
    当人やその近しい周辺にしか分かりえないものであって、
    死にたくなる気持ちはその外側にいる人にはまったく理解出来なくて然るべき。

    もし自分が当事者だったとして、
    「生きたい」と思うことは出来るだろうか。
    そんなことを考えてしまった2時間でした。


    あと、やっぱり柄本明はすごい。
    監察医朝顔の後にこの作品を見ると、
    圧巻というべき怪演。恐るべし。

  • 2.9

    りょーこさん2021/04/11 16:50

    ばら蒔かれる柄本明の存在感(笑)

    綾野剛が好きなので観ましたよ~

    北川景子は嫌いなので迷っていたのですが、まさかの木村佳乃が北川を上回るクソ大根っぷりを発揮したので、演技や整形も気にならなかったw

    この人、どんどん下手になっていくけど、本人気付いてないんだろうな。

    綾野剛は相変わらず上手いと思う。
    たまにやり過ぎがあったけど。

    北川景子は飲んでる時が酷かったけど、木村佳乃のせいで帳消しにして差し上げます(笑)

    若い刑事男女3人はヤバい。
    撮り直しレベル。

    原作は『連続殺人鬼カエル男』の中山七里によるもの。
    どんでん返しで売れたようですが、どれもそれを狙った演出で稚拙なのが残念。

    こちらは安楽死もの。

    安楽死は日本では殺人になってしまうけれど、それへの疑問を持つ登場人物が少ないのが気になった。

    刑事だからってことなのだろうけど、刑事も人間なのにね。
    こういう所が残念なんだよ。

    意外にも北川景子の台詞で
    「この事件、被害者って誰なんでしょう?」
    みたいなのがあったけど、そこだけ??

    刑事ってそこまで単細胞じゃないよね?

    安楽死を行うドクターデスが"私は救世主"とか言い出してるのも、なんだかねぇ~

    そっちの人間もいるだろうけど、患者の為にって真剣にやってる設定の方が重たくていいと思う。
    なんで簡単な方にしちゃうんだろう。

    まあ最近の売れる小説ってラノベみたいな軽くて薄っぺらいのが多いから、こんなもんかな

    とりあえずボンボチ食べたくなりました☆

  • 2.8

    ヒーリンさん2021/04/11 16:23

    深川栄洋監督作品。
    ある夜、警察に子供から「悪いお医者さんが来てお父さんを殺した」と通報が入る。子供のいたずらかと思われたが、刑事の犬養隼人と高千穂明日香は念の為その家に向かうと、通報した子供の父親の葬儀が行われていた。子供に話を聞くと、主治医とは別の一組の医者と看護師が家を訪れ、その後、父が亡くなったという。それを聞いて犬養は急遽、遺体の解剖を依頼する。すると、安楽死をさせられた可能性が浮上し、調べるうちに、安楽死を行う連続殺人犯「ドクター・デス」の存在が現れる・・・という物語です。
    正直言うと、期待したほど面白くはなかったです。刑事ものですが謎解き要素はほぼ皆無。バディものにしては刑事二人のバディ感も薄い。そもそも殺人方法が注射器なのでとても地味。安楽死について考えさせられる部分もありますが、ホントに全体が地味だし、唯一犯人役(一応伏せておきます)の演技が狂気じみてたのが良かったくらいで、あとはもうほとんど記憶に残ってません。中山七里作品が好きなだけに(まだこれは原作読んでないけど)残念でした。

  • 2.2

    バニラさん2021/04/11 16:21

    新作レンタルで綾野剛は見逃せない。
    人を安楽死させる闇サイトを運営する謎の医師ドクターデスと謎の正体を追い続ける2人の刑事を描く。
    興味深く観れましたがクライムサスペンスとしては全体の作りが雑だなと思った。
    犬養には綾野剛、刑事としての能力を見せる作品ではないけど、怒鳴り怒るシーンが多すぎて感情移入しにくかった。
    急に棺を開けたりドア蹴り壊したり、コンビでケンカもなんか変でした。
    高千穂には北川景子、役となる警視庁の捜査一課には無理があると思う、クライムサスペンスの雰囲気のカケラも出せてなかった。
    せっかく魅力ある二人なのに人間味が出せず残念、警視庁のNo.1コンビにしては二人で居酒屋通い、肝心な時にはドタバタで必要な緊張感がなかった。
    本人の同意のもとで行われる安楽死、今では安楽死と言うワードに驚く物は少ないからテーマとしても難しくなるのはわかる。
    ストーリーの結末、病に苦しむ犬飼の娘との絡みも噛み合ってなかった。
    主役二人はもちろん、柄本明に木村佳乃と俳優さんの良さを出せてない脚本でした。
    時代の方向性として安楽死も否定できないと、安楽死が認められる国があるのも事実、根本には考えさせられるものがあるだけに映画としての見せ方は残念。
    綾野剛、刑事コンビも親子も似合わずで。

  • 3.8

    こーじさん2021/04/11 14:58

    『本人と家族が望んだ場合、苦しみから解放するための安楽死は是が非か?』
    これまでにも何度考え、その度に何らかの結論を自分なりにもってきました。しかし、このテーマが目の前に示されるたびに、理性と感情がうねって、また振り出しに戻ります。

    ブラックジャック(ヤングブラックジャックでも)の作中で、ドクターキリコとブラックジャックの対比でこの問題に触れたのが、小学生の頃。

    未だに考えさせられます…

  • 1.0

    zaclvさん2021/04/11 09:38

    安楽死という重いテーマを扱うにしては、あまりに軽すぎる。

    石黒賢の刑事役、タバコ咥えながら話すとか昭和か!
    北川景子が居酒屋で焼き鳥、ビール飲みながら、綾野剛に「オヤジだな」って言うシーン、昔ながらの刑事モノあるある。今時あるか?!ひくわ。。
    ありえん。冷める。

    ドラマドラマして、セリフが浮き過ぎて観てられない。
    内容も、何の捻りもなくつまらない。残念。。

  • 3.5

    ウガチャンムービーログさん2021/04/11 09:16

    1980〜90年代アメリカで130人を安楽死させた実在の医師「ジャック・ケヴォーキアン」をモデルに描いた中山七里の小説がベースである。
    去年京都でALS患者を安楽死させたとして、医師2人が嘱託殺人で逮捕された。この種の問題は、自分自身が同じ立場にならなければ判断できない。
    しかし倫理・差別・常識・正義等の概念は、その国の支配者層によって比較的容易に、如何様にも操作され変容しうる物なのかも知れない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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