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太平洋奇跡の作戦 キスカ

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キスカ島守備隊員の命を救うため、わずか12隻の艦隊で米艦隊の真只中に突入。

キスカ島守備隊員の命を救うため、わずか12隻の艦隊で米艦隊の真只中に突入。完遂は困難を極めると評された作戦を指揮した三船敏郎演じる大村少将を中心に、救出劇を壮大なスケールで描く戦争巨編。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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太平洋奇跡の作戦 キスカの評価・レビュー

3.9
観た人
259
観たい人
381
  • 5.0

    浪逆さん2021/12/06 12:32

    戦争映画ではあるが戦闘シーンなどはほぼなく、最初から最後まで安心して見れる映画。奇跡の作戦と呼ばれているキスカ島脱出の映画なのでこういうこともあった、と知っておくのに見るのにはいいと思う。もう一度見たいが古い作品で白黒であるし、奇跡的に近所のレンタル店にあったから見れたものの今はどうだろうか。ネットで見れるならまた見たい。

  • 3.5

    ハンコ課長さん2021/10/05 15:26

    冒頭サイパンやアッツ島などで、いかに多くの兵たちが玉砕で散っていったかを見せられ、いきなり気分がうなだれる。

    そしてただ戦線に止まり死を待つはずだったキスカの部隊に対して、救出作戦が立ち上がり一抹の希望が見えて来る。
    撤退戦なので勝者はいない。

    しかし敵の姿が一切見えない戦争映画というのも珍しい。まぁ、予算の都合もあるんだろうけど(笑)そのおかげで余計なイデオロギーの対立のような寄り道がなく、シンプルで物語に集中出来た。

  • 4.1

    方眼さん2021/09/18 18:04

    1965年東宝。太平洋戦争中のアリューシャン列島・キスカ島からの脱出作戦を描いた戦争映画。モノクロ。特技監督は円谷英二。史実を元にした東宝オールスター出演、守備隊5000人をいかにして脱出させるかのサスペンス。アクション映画としてカタルシスもある。

  • 3.0

    ユーザー0012さん2021/09/12 07:54

    太平洋戦争中、周囲を米軍に包囲されたキスカ島の守備隊5200人を奇跡的に救出した、キスカ島撤退作戦の映画化作品。

    米軍に見つからないよう濃霧に紛れての作戦のため、戦闘・爆撃シーンは少なく淡々と展開していく。精神力や情に流されることなく、冷静な判断を下していく司令官の姿が印象的。

    奇跡の作戦と呼ばれた救出劇のためか、第二次大戦を描いた邦画としては珍しく、悲壮感や悲惨さよりも娯楽色が強め。

    最後の救出シーンはもっとハラハラ感ある感じがよかったかも、と思う。

    司令官を演じる三船敏郎の渋さ、存在感が圧倒的。

  • −−

    香さん2021/08/21 01:43

    1度目は「霧が薄いから撤収」という判断がすごい

    タンタンとした映画だが
    なんとなく、じんわり感動した
    新谷さんがおっしゃるように「女性」が一人も出てこない

    <関連作品>
    私記キスカ徹退・阿川弘之・文春文庫
    慟哭の島よさらば・関根欣幸・文芸社

    キスカ 撤退の指揮官
    将口泰浩著
    産経新聞出版

  • 3.0

    にしやさん2021/08/15 01:58

    (取り残された太郎と花子はどうなったんですか…!!)ってなったけど、無事に生き残って渡米したそう。よかった…。

  • 4.1

    takatoさん2021/06/25 14:57

     豪華キャストと円谷先生による特撮を合わせた、隠れた名作戦を描いた隠れた良作。太平洋戦争を描いた作品は概ね暗くならざるをえないが、本作は命を救作戦として非常に見易い。三船さん演じる大村司令の冷静沈着不動の構えは、日本海海戦の東郷平八郎の如し!。それにしても、円谷さんの特撮、白黒、海、という組み合わせをゴジラを連想せざるをえない。


     そして、見ていて感じたのは映像のリアリティーの問題。CG全開の作品でかえって嘘くさく感じちゃう問題は、ダースさんたちが「ゴジラキングオブモンスターズ」について話していた時にも出ていたのだが、私自身も前から感じていた問題であった。


     本作を見ている内にその事を日本のお家芸(だった)特撮撮影と絡めて考えたくなった。ハッキリ言って特撮の描写はCGよりリアルじゃないし、時にはちゃいちく感じられる。しかし、本作のように上手くいってる特撮は、CGより遥かに力があるといえる。それは何故か?


     CGは本物とできるだけ同じを目指して、実写の映像と組み合わせて描写される。細部の修正のような視聴者には気遣いないような部分はともかく、大嘘な映像の場合はいくらリアルに近づけよと頑張っても、所詮は映像の質が違うしやはり大嘘なのだから、どうしてもアニメで背景の落ちてくる石のように他の部分から浮き上がってしまう部分が出がちなのではないだろうか。


     特撮の場合は、見てるこちらも自然とリテラシーが働いて、リアルかどうかが問題じゃなく特撮として素晴らしいかどうかが重要になる。昔の映像だから今ほど映像は鮮やかじゃなかったりするけど、特撮の場合はそれもかえってプラスになっていることが多い。大嘘をリアルに寄せるというより、大嘘とわかった上で魅力的な大嘘として表現する。なんでもかんでもリアルシリアスにすれば立派げになるという風潮はどうかと思う。プロレスもそうだが、マジレスしないで嘘を嘘として楽しむリテラシーも必要ではなかろうか。

  • −−

    もみの木さん2021/05/05 21:37

    先に太平洋戦争の通史でこの作戦のことを読んだ(長くても数ページの記述)時は面白いと思ったのですが、本作はつまらなかったです。結果を知っているからなのか、この作戦の論理、情報戦の描き方が論理的でないからなのか、二時間映画にする程の内容が無い作戦なのでフィクションで水増ししているからなのか、は分かりませんが。

  • 3.5

    temmachoさん2021/05/02 13:22

    北方、アリューシャン列島にある「キスカ島」
    全滅寸前の5200名の将兵を奇跡的に救出した作戦の映画化。

    《黒部進》《二瓶正也》《阿知波信介》
    そして特撮は我らが《円谷英二》。

    ウルトラチックな戦争映画はとても硬派な作品でした。

  • 3.3

    mellowさん2021/04/06 22:10

    三船敏郎の渋い声かっこいい。男じゃなくて漢だわ。
    救出前の海岸の映像のミニチュア感は否めないけど、良かった。とゆうか、ロケ地がそもそも海じゃなかった。
    玉砕を覚悟している描写よりも帰国への歓喜が印象的で、戦争映画だけど、割と明るい内容だった。
    戦艦が実機ってのも良いね。
    ただ、フィクション要素強めだからか、あまり感動しなかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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