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太平洋の翼

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太平洋戦争末期、日本海軍不滅の戦闘機“紫電改”の活躍を迫力のスケールで描いた雄渾ドラマ。

太平洋戦争末期、日本海軍不滅の戦闘機“紫電改”の活躍を迫力のスケールで描いた雄渾ドラマ。特攻隊に反対する千田(三船)航空参謀は、制空権の奪取を計るため、前線から優秀なパイロットたちを集結させ、紫電改部隊を結成した……

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1963
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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太平洋の翼の評価・レビュー

3.5
観た人
80
観たい人
99
  • 3.2

    NowLoadingさん2021/04/24 12:03

     一昨日の一本。
     前半の痛快なエンタメと後半の落ちる落差が物悲しい。只、今まで観た戦争映画にはこういった娯楽的要素全然なかったんで、印象良く残りますよね。あと出演された方名優ばかりで豪華やなって思いました。

  • 3.5

    hmsugaさん2021/03/31 03:33

    海軍343飛行隊を描いた作品。
    源田司令役=三船敏郎さん、伊藤艦長役=藤田進さん、海軍軍令部長役=志村喬さん 東宝が誇る名優達のキャスティングが素晴らしい。 渥美清さんが東宝作品に出ているのも極めて貴重です。
    1960年代では仕方ないが戦闘シーンや空戦シーンがチャチいです、。
    海軍343飛行隊の話は山崎監督にでもCGの最新技術を使って是非リメイクしてもらいたいものです。

  • 3.5

    babaさん2021/03/29 09:17

    過去鑑賞もの
    実家の車の中にこの映画のサントラが入ってて思い出したので記録。
    この手の戦争映画、親父に勧められてだいぶ見たけど、確か一番最初に見た映画のはず。
    今振り返ってみるとオールスター的な扱いになってるらしく、一番最初に勧められた理由を理解した、笑

  • −−

    mhさん2020/11/23 11:55

    東宝オールスターの戦争もの。
    実話をもとにして、創作で膨らましている。
    WW2末期、エースパイロットばかりを選りすぐった343航空隊(第343海軍航空隊)にフューチャーした痛快戦争エンタメ。
    東宝のオールスター映画って、オーソドックスな話が多くていまいち面白くないものというイメージだったんだけど、これは良かった。
    制作されたのが1963年とかなり早め。三船敏郎は「天国と地獄」と同じ時期、佐藤允は「血と砂」の前、渥美清にいたっては「男はつらいよ」が生まれる6年前。
    みんな若くて魅力にみなぎってる。
    佐藤允は「独立愚連隊」そのままの台詞回しでいい役もらってる。これがまたよく似合ってる。
    前半は鉄板の仲間あつめ。南方戦線に散らばっている三人のエースパイロットが四国・松山基地を目指す話。
    後半はそんな彼らが帝国海軍の最新鋭戦闘機、紫電改に乗り込む。そして全滅する。
    みなさんの感想を読むと、後半がいまいちという意見が多いみたいだけど、個人的にどちらも楽しかった。
    紫電改が出てくる映画は少ないためそんな意味でも貴重らしい。
    円谷英二の特撮でも有名なタイトルで、びっくりするほど安いミニチュアが出てきたあとに、実写と見間違うようなリアルな戦闘機が出てきたりする。なかなか没頭できず、しかも長くて飽きてくる。
    特撮はやっぱり見る方もハードル高い。

  • 3.5

    tychさん2020/09/26 07:28

    1963年 101分。カラー戦争映画大作、豪華キャスト、特技監督円谷英二。1944年6月、敗色濃い日本軍は、松山基地に優秀なパイロットを集め343航空隊を結成、新型戦闘機紫電改による局地的な制空権の奪回を目指す。前線からパイロットを呼び戻す前半が楽しめる。中盤以降はやむを得ないことだが圧倒的な物量の米軍になす術もない展開。航空隊を指揮する三船敏郎の威厳ある姿がドラマに厚みを与えている。

  • 3.5

    Yasuさん2020/09/03 00:20

    紫電改を描いた作品って意外に無いなぁと。
    三船敏郎は実際に特攻隊を見送ってた側だからこそ、この作品内での演技は極まってるなと思った。
    どうしても山本五十六などの将校役が先行しがちだが、現場の指揮官や下士官役の方が似合ってる。

    前半の前線からの脱出劇と、加山雄三、夏木陽介、佐藤允の愚連隊コンビが和気藹々とやってる中盤が楽しい分、後半は結構ゲンナリ来た…。特攻を否定した部隊だったはずなのに結果、我が身諸共のラストになってしまうのは皮肉なのだろうか。

  • 3.6

    nsdさん2020/08/18 19:19

    ものすごい豪華キャスト!あの渥美清が戦闘機乗りだなんて、ちょっと笑ってしまう。3人のパイロットが戦地を脱出するパートが面白い。後半は紫電改の活躍を描くが、1人また1人と散って…。戦争末期の海軍航空隊の活躍に光を当てた佳作。

  • 3.9

    しんしんさん2020/08/12 23:36

    東宝全盛期の戦争娯楽映画

    豪華オールキャストで佐藤允、三船敏郎、加山雄三、渥美清、志村喬とキスカよりも俳優が豪華。

    独立愚連隊といい、佐藤允の快演技がやっぱり素敵すぎる。カラッとした爽快な感じ。
    三船は相変わらず堅物なお偉い役。だけど、高い地位にいながら一番戦争を恨んで部下の命を重んじる素晴らしい人間性の役。製作陣全員戦争経験者だから、彼らの戦争への強い後悔や思いがこの三船隊長に宿っていると思う。だから一番美味しい役だったりもする。この作品よりキスカの方がこの役の深みを描き出していたと個人的には思った。

    円谷英二が監督した零戦特撮シーンは見応えあり。

    あと、こういうところで戦歌を聞くと小津の「秋刀魚の味」を思い出す。戦争時代に青春を浪費した男たちが昔を懐かしみながら廃れたバーで応援歌を歌い合う。小津も立派な戦争映画を作っていた。

  • 3.8

    ひどぅんさん2020/05/14 13:12

    "立派に戦ってくれ。最後の最後まで、生き抜いて戦ってくれ。"←この台詞を元上等兵の三船敏郎が言うんだから説得力が凄い

    初めて東宝製作の戦争映画を見たけど、これは面白いです

    100分という少し長い尺ながら人間ドラマがバランス良く描かれており全員に感情移入してしまう

    フィクションながら出演者ほぼ全員第二次大戦の経験者なので台詞1つ1つの重みが現代の戦争映画とは比べ物にならない

    敵機に攻撃されエンジンが故障した際に戦死した仲間の遺体を海へ遺棄するシーンは切ない

    また、戦闘シーンも見応えがあり「ウルトラマン」シリーズで知られる日本が世界に誇る特撮の巨匠円谷英二による精巧に作られた戦艦、潜水艦、戦闘機による海上&空中戦は本物と見間違うくらいクオリティが高い

    自分は右でも左でもないけど、やっぱりこういう映画を見ると"日本"という国を守り抜いてくれた先人の方々には敬意を払おうと思いますね

  • 3.3

    上海十月さん2019/08/17 11:50

    本作は、フィクションです。「独立愚連隊」海軍版に見える。渥美清が良い味出してる。佐藤允が出てるので余計に独立愚連隊感があるのかもしれない。航空特撮としては、最高峰で特撮ファンとしては、嬉しい。本作は、フィクションになりきれないのがチト辛い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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