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県警対組織暴力

G

深作アクションの決定版! “癒着”をモチーフに暴力団と警察の壮絶な闘いをスリリングに描く。

久能が警官になったのは、ピストルを持てる職業につきたいという単純な動機だった。以後20年、第一線の暴力捜査に関わってきた久能。しかしその一方で、6年前の抗争の際、三宅組長を射殺した大原組・若衆頭の広谷と固い絆で結ばれていた。ある日久能は、元三宅組の市会議員・友安が、川手組の縄張り拡張に手を貸した事を知る。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1975
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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クライム・犯罪邦画ランキング

県警対組織暴力の評価・レビュー

4.1
観た人
1806
観たい人
1044
  • 2.4

    ハローさん2021/04/19 23:54

    あるミッション達成のために苦手な任侠映画を鑑賞したのですが、やはり苦手なものは苦手で、まるで共感も出来ずただただ辛い時間が流れていったのですが、最後のオチ?のようなところだけは笑えました。

    体操をやろう‼️

  • 3.8

    Kanreさん2021/04/14 22:10

    孤狼の血 LEVEL2 の公開が待ち遠しくて鑑賞
    警察とヤクザの癒着、友情。
    昔の映画見るのも悪くないなぁ〜と思った。

  • 5.0

    slopさん2021/04/12 22:22

    結構仁義なき戦いオマージュというか、キャラやらなんやら引きずってきてる俳優が多かった中、田中邦衛の女房キャラにはヤられました…

  • 5.0

    としさん2021/04/12 15:40

    仁義なき戦いがヒットして実録路線を量産していた深作欣二と笠原和夫と菅原文太がタッグを組んだ大傑作。 仁義の墓場に感じられる哀愁みたいなのは少ないが、広谷に食わせたお茶漬けエピソードや川谷拓三の取り調べシーンなど細かいところで忘れられない描写を入れている。それでいてパワフル。106分があっという間に終わる。 久能の粗暴さを表したオープニングから裏切られ広谷を撃つ久能や、広谷組の残党と思われる車に惹かれて終わるエンディングなど構成も良い。 深作欣二のベストワークスは仁義の墓場か県警対組織暴力であることは間違いない。

  • 5.0

    マイノリティさん2021/04/10 01:06

    メイマーツインズさんのレビューを拝読し、めちゃめちゃ観たくなり鑑賞しました!

    最高でした!

    「男」を見た気がしました!
    東映のスター総出演で作品に華を感じました!

    今は亡き菅原文太を筆頭に、松方弘樹、山城新伍、川谷拓三、室田日出男、成田三樹夫、梅宮辰夫、金子信雄、田中邦衛等「仁義なき戦い」のキャスト勢揃いです!

    監督は勿論、深作欣二!

    倉島市という架空の街での警察とやくざを描いた作品ですが、セリフは広島弁です!

    警察とやくざの血なまぐさい抗争の中に、菅原文太扮する捜査第二課の部長刑事、久能と、松方弘樹扮する大原組若頭、広谷との固い絆も描いており、胸が熱くなるストーリーでした!


    「取り締まり担当の海田だ」
    「取り締まられ担当の広谷じゃ」

    「あんた、上に吐いた唾、下に落ちてこんと思おとるんの」

    「わしら顔で飯食うとるんで!」

    「男の花道じゃけえ、外してくれいや」

    などなど、セリフがとにかくかっこいい!

    あと、出演している女優さん達がみんな艶っぽいです!

    男が惚れる映画です!

    最後に
    メイマーツインズさんの素敵なレビューのお陰で、この作品に出会う事が出来ました!
    ありがとうございました!


  • 2.8

    シャケさん2021/04/07 05:23

    治安が悪い。タイトルが分かりやすい。
    戦争じゃっ!となった後に飛び出す車の勢いが生き物みたいで良かった。

  • −−

    ままならぼーいさん2021/03/14 23:15

    前見た孤狼の血はかなりこの作品の影響を受けているのだと認識した(キャラ設定や過去の未解決殺人エピソードなど)。
    こんにちは赤ちゃんとドス刺しの対位法と、梅宮辰夫のエピローグが印象に残った。

  • −−

    DaiOnojimaさん2021/03/06 19:25

    もう死ぬほど繰り返して見た東映実録映画の傑作。ディテールまでほぼ全部覚えてます。実録ヤクザ映画をヤクザと癒着した悪徳刑事の側から描いたという作品ですね。東映という会社がいかに警察が嫌いか、ということがよくわかる作品でもある。笠原和夫のパンチラインだらけの脚本がとにかく秀逸で、あの深作欣二が「完璧な脚本。なにも直すところがない」と手放しで絶賛し、実際に脚本通り一字一句変えずに撮ったという作品。だがそれゆえにこそ、映画の出来が脚本を超えたとは言いがたい。笠原和夫自身も脚本通りに撮りすぎて映画としてのダイナミックな魅力にイマイチ欠ける、という意味のことを語っている(「映画脚本家 笠原和夫 昭和の劇」)。同年の深作作品で、クランクインしても脚本が一向に決まらず、撮影現場でどんどん変わっていった「仁義の墓場」(これは笠原脚本ではない)の、混乱ゆえの異様な迫力と熱気とエネルギーには敵わない、と認めている。私もそう思う。深作欣二自身も「オレはこの脚本を上回る演出はできない」と笠原に言っていたらしい。それにしても「仁義なき戦い」の時は「深作は脚本を勝手に変えるから絶対イヤだ」と言っていた笠原も、この時には深作流のその場でどんどん変えていく即興的演出をある程度認めていたということですね。

     もちろん、以上のことはかなり高いレベルでの話なんで、普通に見る分にはめちゃくちゃ面白い映画なので、まだの方はぜひ。なお笠原和夫によれば、最後に菅原文太を殺すのは松方一派の残党ではなく、梅宮一派だそうです(脚本でも映画でも、はっきり明示されていないが、少なくとも脚本家はそのつもりで書いたらしい)。(2020/9/15記)

  • 3.7

    mayuさん2021/03/01 21:06

    ヤクザと家族を観て不完全燃焼だったから気になってみてみたら「これこれ〜〜!!」って感じだった
    孤狼の血でも、アウトレイジでも、ヤクザと警察って切っても切れない関係で、そういう面では一部の警察が悪い感じしちゃうけど均衡を保つために必要なことで…
    こんにちは赤ちゃんをBGMにしながら人殺すシーン、ゴッドファーザー味があってよかった そういう対比って日本でも使われてたんだな

  • 4.8

    shunさん2021/02/28 23:32

    組織暴力という言葉に惹かれた。
    話がしっかり面白い。








    主人公の警官が一度罪を見逃してやった買っているヤクザを再び危機から救うが、約束を破って警察組織に反抗したため、泣く泣く撃ち殺さないといけなくなる話。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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