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殺人遊戯

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松田優作主演。殺し屋・鳴海昌平の活躍を描いた、遊戯シリーズ第2作。すべてがカッコイイの一言!!

海外逃亡から5年ぶりに戻ってきた鳴海(松田優作)を待ち受けていたのは、暴力団勝田組と花井組の激しい抗争だった。5年前の鳴海の仕事ぶりに目をつけていた勝田(佐藤慶)は、花井殺しを依頼。しかし鳴海は、花井にも勝田殺しの商談を持ちかける。抗争が激化するなか、花井組は勝田組のチンピラを殺し、その恋人も強姦死させる!!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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殺人遊戯の評価・レビュー

3.5
観た人
761
観たい人
274
  • 4.0

    sleepyさん2021/11/20 23:36

    78年。鳴海昌平が帰ってきた。荒々しい作りながら「昭和」の街並み・佇まい、人々のデフォルメされた体臭が感じられる娯楽作。凄腕の殺し屋・・だがコミカルなタッチもあり飽きさせない。

    このコミカルさとはやや違う軽さみたいなものがあって軽々と撮りましたという空気が濃厚。実話映画化だの、泣いただの力みすぎぎとは無縁の、恰好いい映画を作ろうぜという粋を感じられる。

    「探偵物語」(テレビ)第2話「サーフシテシ・ブルース」も美しい買った中島ゆたかさんの凄絶な美しさが特筆モノ。同じく「探偵物語」の中西道弘さんのゲス振りは良いが、これも同じく「探偵~」の竹田かほりさんの使い方が惜しい。

    東映セントラルフィルムの70年代らしさが出たロケ撮影が良い。音楽はあの大野雄二。「遊戯」シリーズの他の2作に半歩譲るがサクッと観ることができて、そのくせ忘れがたい。志賀勝がすばらしい「俺達に墓はない」も近いテイスト。並んで観たい。

  • 3.4

    Shoさん2021/11/09 13:01

    遊戯シリーズ第2弾。

    前作との繋がりはないらしく、今回は5年ぶりに日本に帰ってきた設定。
    ※鳴海昌平が凄腕であるなどの人物設定は変わらず

    今作は、阿藤快扮する舎弟の登場でコメディの割合が増加。
    前作がシリアス9対コメディ1。今作が8対2。
    あまり変わらない?笑

    ざっくりあらすじは、殺しの依頼でヤクザの組の間を行ったり来たりします。
    黒澤明監督の用心棒みたいな。

    勝田組から花井組を消す依頼
    花井組から勝田組を消す依頼

    「殺し屋は約束を厳守する」
    こんなセリフを途中で言っていた気がしますが。

    ゴルゴ13ならこれは契約違反です('ω'乂)ダメー
    ※ゴルゴは依頼人が約束を破ったら誰であろうがどんな理由があろうが殺しますから🔫💥

    そんなことより、テンション上がる昭和あるあるが濃いめに拝めました(ꉺ▿ꉺ)

    すぐに服を破ってハダカにする昭和(-o-)/

    死に方が昭和(しかも多数拝めます)(-o-)/

    おまけに、松田優作のハダカ革ジャン(-o-)/

    昭和作品に求めるものがたくさんあったので、満足度は高めです笑笑

  • 4.2

    スローモーション男さん2021/11/08 00:35

     「探偵物語」を観てから松田優作にどっぷりハマったので村川透監督とタッグを組んだ作品を観ました。

    この映画、パッケージを観る限り間違いなく「タクシードライバー」からインスパイアされてますね。

    松田優作が殺し屋を演じて、ある組織からの依頼を引き受ける。
    中島ゆたか、佐藤蛾次郎、竹田かほりなどいつものメンバー。

    めちゃくちゃカッコいいです!特に革ジャンサングラスで銃をぶっぱなす姿だけでもお腹いっぱい。
    銃撃戦の長回しは素晴らしいです。

    コメディもあり「探偵物語」にも非常に似ていました。

  • 2.8

    すぽんじさん2021/11/05 04:42

    【中島ゆたか様の名前だけ覚えて帰ります】

    セリフ聞き取れず5年後ww
    音楽がルパンぽかったらもうそれはルパンの人。
    ヒロインめちゃくちゃ美女。特に横顔!!
    (これが中島ゆたか様だっっ)

    取り立ての仕方が天才過ぎるw
    濡れ場で自分の歌が流れるのってどんな気持ちなんだろう…
    佐藤蛾次郎や佐藤慶も出てきて豪華なんだけど音量の強弱がエグくて、大きいなぁと小さくしたらやっぱり松田優作のセリフ聞き取れなくなるの辛いw

    2021/11/04GYAO無料配信

  • 3.0

    Hirokingさん2021/11/02 08:42

    〖1970年代映画:ハードボイルドアクション〗
    1978年製作で、遊戯シリーズ第2作のハードボイルドアクションらしい⁉️
    前作は観てないんだけれど、それでも大丈夫で、殺しの成功率100%の殺し屋を松田優作が演じてる‼️
    探偵物語ぽさも感じた作品でした😆

    2021年1,813本目

  • 2.5

    theocatsさん2021/10/31 18:17

    まんま探偵物語。
    コミカルさとシリアスの程よい塩梅。気負わずサラッと見流す分には文句も出ない。

    松田優作の生かし方として、やはり「探偵物語」は最適解だったのかもしれないなと今にして思う。シリアス一辺倒だと息詰まりすぎという気がしないでもないので。

  • 3.0

    菩薩さん2021/10/27 23:04

    前作をろくすっぽ覚えてない状態で観たが直接的に繋がっているわけでは無かった。前作をろくすっぽ覚えてないないが、確かこんな感じでドンパチやってた様な気がする。マブいスケがめっさ出てくるが、最後チューしながら撃ち殺すのがエッチ過ぎる。ただでさえ言葉数少ない松田優作が、執拗に喉を殴られ声帯潰され一言も喋らなくなる、これどっかで使えそう(どこだよ)。とにかく松田優作がひたすら無双しているが、劇中で唯一渡り合えるとしたらビール瓶で殴られてもビクともしないホステスだけだと思った、あの人マジで何者…。阿藤海は一人だけ躁状態でウザい。

  • −−

    風月さん2021/09/24 03:02

    用心棒シナリオ。優作先生が町の対立してる暴力団のどっちにも顔出してどっちも潰す話。冒頭生き残った女性2人とも綺麗だった。ずっと付いて来るうるさいやつ必要か?笑。暴力団の下っ端役がどいつもこいつもアクションシーン下手くそだし断末魔はオーバーだしで興が醒めた。遊戯シリーズで一番笑いの要素が強め。やはり大野雄二の音楽がいい。冒頭のゆらめきショットがいい。必殺の長回し優作無双でびっくりのカメラワークが飛び出す。お店入って奥入ったと思ったら手前にフレームインするシーンびっくりした。サングラスに反射する相手を撮るシーンが何回かあってカッコよかった。スローモーション。「これから『野性の証明』観に行くんですよ…」には笑った。

  • 3.7

    YSさん2021/08/22 13:03

    1978/12/2
    配給 東映セントラルフィルム

    遊戯シリーズの第2弾。

    前回から5年後設定。
    設定はなんであれ、松田優作劇場を存分に楽しめる作品。

  • 2.8

    ミツタロウさん2021/08/10 12:31

    おそらく前作の最も危険な遊戯(シリーズ一作目)の方が、アクションシーンのカメラワークやカット回しにスピード感があった。
    ストーリーもありきたりなものだし、ひょうきんさの抜けた松田優作はクールだけど好きになれないキャラかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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