お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

殺人遊戯

G

松田優作主演。殺し屋・鳴海昌平の活躍を描いた、遊戯シリーズ第2作。すべてがカッコイイの一言!!

海外逃亡から5年ぶりに戻ってきた鳴海(松田優作)を待ち受けていたのは、暴力団勝田組と花井組の激しい抗争だった。5年前の鳴海の仕事ぶりに目をつけていた勝田(佐藤慶)は、花井殺しを依頼。しかし鳴海は、花井にも勝田殺しの商談を持ちかける。抗争が激化するなか、花井組は勝田組のチンピラを殺し、その恋人も強姦死させる!!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

クライム・犯罪邦画ランキング

殺人遊戯の評価・レビュー

3.5
観た人
711
観たい人
247
  • 3.5

    怒髪猫なんじゃったさん2021/06/11 14:42

    松田優作のアクション🎬です。


    絵になる格好いい松田優作が殺しを請負・・敵対する暴力団を壊滅させるアクション映画です。


    ストーリーはとても単純なだけにコメディ感を交えながら展開します・・殺し屋松田優作のマグナム44が破壊していく作品でした。

  • 2.8

    おれさん2021/05/03 15:39

    映画100本ノック70本目。遊戯シリーズ第2弾。俳優が名前を完全に売りとして映画主演できる後半の時代。ストーリーよりも鳴海という配役よりも内容は松田優作。松田優作だからこそできた映画だと思いました。ハードボイルドとロマンとコメディと。

  • 3.6

    しゃわしゃわさん2021/05/02 17:00

    遊戯シリーズ第2弾。
    前作同様、「人間の証明」のセリフを使った小ネタや、町田義人さんが歌う「戦士の休息」(野生の証明の主題歌)が流れるシーンまで出てくるジョークがたまりません。
    最近BS放送で野球中継を見ていると、小糸製作所のCMで町田さんが歌う「赤い狩人」が使われていて、懐かしいなぁと思っていました。ちなみにこの曲も映画「キタキツネ物語」の主題歌だったはずです♫。

    妖艶の中島ゆたかさんの色気は、村川透監督と松田優作のコラボではかかせない配役。また、竹田かほりさん、山西道広さんも同じですね😁

    WOWOW録画

  • 2.4

    kino8310さん2021/04/10 10:21

    ★グアムで実銃を撃ってくるべし★
    5年前に成功率100%の殺し屋が姿を消した、待っていた阿藤快の前に再び現れた鳴海。バーのママと関係を持ちながら、2つの反社会勢力を壊滅させる。

    探偵物語の原型のような作品。コメディ要素も入れてくれたが、松田優作中心の俺様映画になった感じがする。やはり都合よく女性は関係を持つし、最後に殺されるのを受け入れる。かっこいいのだろうが、理由が全く読めない。

    各自のガンアクションは最低…後半の松田優作の自動拳銃には弾丸が無限に入っているようだし、マグナム44である理由も分からん…。かっこいいからなんだろうけど。

  • 3.3

    JangDuxPanchamaさん2021/03/14 03:04

    ボケも小ネタもさりげなく演じる松田優作の熱量をまたも感じてしまいました。音楽も絶妙に遊んでます。

    ルパン!?

  • 3.0

    スギノイチさん2021/01/15 23:10

    60年代日活アクションの名残があった前作『最も危険な遊戯』に比べて確固たる”優作ブランド”が確立されたように思えるが、一見さんお断り感が強くなった。

    武田かほりの惨死だけが残る。

  • 3.7

    半兵衛さん2021/01/06 18:46

    前作の『最も危険な遊戯』よりもギャグに傾いているが、その分シリアスとのメリハリが効いていてギャグとドラマの割合がどこか中途半端であった前作よりも面白くなっている。

    阿藤海のひたすらノーテン気な弟分をはじめ、今回松田優作演じる鳴海が副業としている借金取りの相手に扮する草野大悟や絵澤萠子、敵対する組織に所属する佐藤蛾次郎といった出てくるキャラクターも面白い人が多く、優作が得意とする笑えるアドリブが一層冴えまくる。一方でヒロインの中島ゆたかや、優作と丁々発止を繰り広げる佐藤慶などシリアスパートもしっかりしているので、いくら悪のりギャグをやっても話が脱線しないのも○。アクションも見ごたえ充分。

    70年代の築地の風景が見れるのも貴重。

  • 4.0

    ガブXスカイウォーカーさん2020/12/09 19:08

    抗争中の寿会と花井組に、互いに相手の組長の殺しを請け負うと持ちかける作戦はじつに狡猾な鳴海昌平(松田優作)らしい。普段はふざけた借金の取り立て屋だが、裏の顔は凄腕の殺し屋。そのとぼけた態度と殺しの鋭いアクションの二面性が冴え渡る(腕力は44マグナムを片手で無反動で撃つほど強力!)。弱点は女、そして身内には優しいところと言うのがまたいい。そして鳴海が害虫どもを容赦なく殺しまくる姿にはしびれる。

    1979年までの松田優作はギラギラしていて本当にカッコいいぜ!

    脇も中島ゆたか、阿藤海、佐藤慶、佐藤蛾次郎、大前均、 草薙幸二郎、山西道広、竹田かほりら個性豊かでまさに当時ならではの顔ぶれを見せてくれる。

    今作は『最も危険な遊戯』(1978年)のヒットに続き、僅か数か月で製作された遊戯シリーズ第二弾。監督: 村川透、助監督:崔洋一、撮影:仙元誠三、音楽:大野雄二など1作目と同じスタッフが多数参加しているので勢いと乗りが感じられる。低予算とは言え、村川透の演出と仙元誠三のカメラによる長回しのガンアクションは緊迫感の連続である。『殺人遊戯』はバイオレンスの爽快感とやるせなさを存分に味わえる不朽のハードボイルド映画なのだ。

  • 3.4

    浅野公喜さん2020/11/26 04:42

    タイトルが凄い(笑)。赤い文字でデカデカと表示されるロゴも70年代東映作品らしいです。思ったよりも堅実な作りだった前作よりも、相棒的存在のカイ・アトウが加わり、コミカル・シリアスのバランスの良さを継承しつつより勢いの有る作品になりました。女性がビール瓶で頭を殴られたり男の顔が大きな石に潰されたりさり気無くヘヴィーで、切ないロマンスも用意されています。

    「迷い道」「戦士の休息」といった当時のヒット曲が聴けるのも〇。

  • 5.0

    ユナマリアさん2020/10/28 17:56

    ■2回目(2020/10/26)
    「遊戯」シリーズ第二弾。

    前作「最も危険な遊戯」に比べると、少しコミカルな描写が追加されている。

    頭山会会長の命を奪った鳴海昌平。

    彼はその時の目撃者である会長秘書の美沙子を殺さずに逃す。

    それから5年後。

    海外から帰ってきた鳴海を待っていたのは、彼を慕う文太。

    ふたりはゴキブリ商事という会社を立ち上げ、ホステスのツケを代行して回収する仕事をしていた。

    しかしその時、鳴海はかつて逃した美沙子と出会い、新たな殺人請負をする事になる…

    とにかく非常な暗殺者であった前作に比べて、鳴海昌平の色々な面が観れるところが見所。

    そして相変わらず松田優作の格好良さが特に際立っている作品でもある。

    最後の最後で再びあの姿が観れるのも、なんだか嬉しくなった。


    ■1回目(2016/9/21)
    このシリーズは大好き。

    内容は前作同様、分かり易いのだが、とにかくマネしたくなる、優作が最高なのである。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す