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女囚さそり 第41雑居房

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“女因ナミVS権力”。篠原とおるの人気漫画を迫真の映像で描く、“さそり”シリーズ第2弾!!

ナミ(梶芽衣子)は法務省の巡閲官の面前で、刑務所長(渡辺文雄)の隻眼にナイフを突き刺し、戦いは激化。刑務所長たちは、石切場での苦役、輪姦等でナミを追い詰める。だが、ナミは屈せず他の女囚たちと護送車から脱走。女因の裏切り、刑務官たちとの銃撃戦の末、再び刑務所に収監される。しかし、ナミの復讐は終わらなかった…。

詳細情報

関連情報
原作:篠原とおる
音声言語
日本語
制作年
1972
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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女囚さそり 第41雑居房の評価・レビュー

3.7
観た人
456
観たい人
220
  • 3.0

    たなかさん2020/05/31 11:35

    脱獄した女囚さそりが姥捨て山の老婆の怨念(霊?)から渡された包丁で刑務所長を殺すというとんでもない話。
    梶芽衣子が全く喋らず目力で物語っていくのはいいが、その代わりに周りがうるさすぎてイライラしてくる

  • 3.0

    真栄田さん2020/05/19 22:58

    アメリカンニューシネマみたいな、刹那的で無軌道な良さが有る
    脱獄した七人の女囚達に襲いかかる警官隊と無関心で暴力的な大衆

    途中「シャブでも打ってんのか?」って位よく分からんシーンが多々有るけど、やっぱ終盤はきっちり格好良くキメるから万事OK

  • 4.0

    よしさん2020/05/19 16:33

    なんかスゴいもの見た!前作以上に喋らない我らがアイコン松島ナミ = 梶芽衣子、そして前にも増して特徴的なエネルギッシュでパワフルな撮影。人の顔がこれでもかと印象に残る、普段あまり見ないようなカメラワーク。落ち着きなく動き回って、それは集団で暴力を働く人間の狂気にも迫る。強烈、激烈、力強く生命力迸っている。あの耳から離れない主題歌ばかりやスローモーションや止めコマの入れ方なんかも渋くてインパクト大。ここには今の日本映画で殆ど見ることのないようなものがある。あと顔芸も辞さない白石加代子の強烈さ。

    私を売ったね。死んでるよ

  • 3.5

    メイデンさん2020/05/17 17:17

    運命哀しと あきらめて
    泣きをみせれば また泣かされるの巻

    さそり二作目
    前作にも増して前衛的な演出で理解不能なシーンも多くこれぞまさしくアングラで、先を行き過ぎてて令和でもまだこの境地に到達してないと思われ
    現代ではほぼコンプラ違反の昭和エンタメ
    そんな中姐さんのセリフは二言ほどだけ
    主役のセリフ少ないで賞受賞
    セリフがない代わりに目力の凄みに磨きがかかってます
    お約束の黒装束は最早カリスマ
    黒のカリスマ蝶野正洋も霞むほど

  • 3.8

    ぷりんくんさん2020/05/05 23:58

    恨みの対象が、警察権力とか白い目で見てくる世間など、
    一作目よりデカい物に変わってる、、

    竹で罠を作れたり、娑婆にいた頃のサソリはどんな女だったの???

    逃亡中の岩の砂漠みたいな場所はどこなんだ?外国??

  • −−

    ジーナさん2020/05/02 12:07

    女囚さそりシリーズ第2弾!
    刑務所に戻ってきたさそりに対して、看守のいじめが過酷化。
    ついには男どもにレイプまでされてしまう。

    しかし、再びさそりは野蛮な男どもに復讐するために立ち上がる!

    今回梶芽衣子さんは脱いでくれませんが、前作以上にバイオレンス要素が強くなり、アバンギャルドな演出も目立つ傑作。

    そして、前作以上にセリフが少ないのも逆に良かった。
    言葉ではなく目力だけでここまで演技できるなんて感心します。

    にしてもこのシリーズの男どもはクズしかいない😅

  • 2.8

    のぶかるちゃーさん2020/04/25 14:27

    女囚が楽器隊やってるところが可愛かった。笑 途中で回想のように入る舞台じみた演出が好きじゃなかったのと、1作目のマツとユキコにあった、言わずもがな空気感のような人間関係をどこにも感じられないのが残念だった。

  • 1.8

    Fitzcarraldoさん2020/04/14 20:11

    女囚さそりシリーズ第二弾。
    前作に続き監督は伊藤俊哉。そして監督は主題歌の『恨み節』で気を良くしたのか挿入歌の『女の呪文』の作詞まで書いている。

    ドンッと画面からハミ出んばかりの凶々しい赤い題字のタイトルに『恨み節』が流れる…カッチョイイタイトルバック!

    クレジットの向こう側では、相変わらず独居房で手足まで拘束された梶芽衣子。スプーンを加えて、地面でスプーンをガリガリする…クレジットが終わるころにはスプーンがナイフのような鋭利なものに。ロロノア・ゾロの如くスプーンナイフを咥えた梶芽衣子のドアップ!その下に監督 伊藤俊也のクレジット!おーカッコいい!

    いまんとこシリーズ二本ともオープニングはカッコイイ。

    所長、登場!って同じやつかよ…
    管轄変わるだろ普通…

    画面左半分が梶芽衣子の睨みつけたドアップ。画面右半分が階段上にいる所長と雑魚看守。画面の手前を接写しつつ奥にもピント合わせる撮影方法は何て言うんだっけか…確か"Casualties of War"でも同じ撮影方法で使ってたような…
    "Platoon"だっけか…ごっちゃになってて思い出せないが、確か真っ昼間のシーンで手前と奥の繋ぎ目がボケて何か違和感があったのを薄っら覚えているが、本作は独房の暗がりなのでピンぼけの繋がりが自然で全く違和感ない。

    所長の話だと一年も梶芽衣子演じる松島なみを独房で隔離してたの?さらに松島が独房にいるお陰で不祥事ゼロだと勇しく「私の勝ちだ!」と誇られても…そこ勝ち誇るところじゃないでしょ?純然たる勝負は、はなっからついてるじゃん囚人と看守なんだから…
    もうまたしても何がしたいのよ?

    オレの目をかたわにしたって…ちゃうやん!やったのは歌舞伎者に変身したぽっちゃりのやつやん。
    松島なみは見てただけ。
    歴史改竄。

    そして全員懲罰!でまた意味わからん作業!当然のようにサソリこと松島なみにだけ異常に厳しい。なんかキリストのように十字架に縛られてレイプされる。
    ここで音声が一部切れた。
    これはWOWOW側の無駄な配慮。
    恐らく差別的なセリフを言っているのかと思われる。

    このレイプシーンもねぇ…
    強靭的な精神力で感情を一切表に出さないマグロ状態…サソリなのかマグロなのか…

    サソリを目の敵にする他の囚人たち?Why?その理由が全く理解できん…なにかしましたか?貴方達に。なにもしてませんよね…護送車の中でなぜか袋にされ口から血を流し意識不明になるサソリ。

    サソリが死んだと喚く若い囚人。
    クルマを停め、様子を見に後ろへ回る刑務官。するとサソリが目を覚ましひとりを締め殺す。もう一人は白石加代子が…(めっちゃ若くてビビる)
    ここでまさかの行動に…乗っていた護送車を燃やしてしまう。え?ウソでしょ?仮面ライダーがよく敵と戦ってそうなあんな辺鄙な場所から徒歩で逃げるの?馬鹿なの?護送車で逃げればええやん!
    こんなツッコミは野暮なのかしら…

    案の定、走って逃げることに。
    つい何分前かに袋にされたのに一緒に逃げてるし…特に協定も結ばずにしれっと一緒にいる。ここは何か必要ちゃうの?車を捨てた理由も含めて…

    急に白装束で口上のような語りが入り一人ずつ犯罪歴を紹介…ん?これいるか?要らんだろ!

    チビがレイプされて、なぜか死んでしまうのだが、その通りすがりの犯人であるクソ観光客は"The Nightingale"の入植者のように自分の性処理の道具のように女性を扱う。ここのシーンは腹立つわ。

    崖の上からチビの死体を捨てるクソども…すると、なぜか川上である滝の上から赤い血がドバドバと流れる。おいおい…やりたいことは分かるけだねぇ…さすがにそれは子供騙しも甚だしいんちゃう?

    また途中で舞台になる。
    独特だねぇこの世界観は…

    急にオトリとか言われてバスから落とされるサソリ。ご都合主義で呆れてしまう…

    バスの中からライフル銃で撃ってもシミみたいのがつくだけで全く割れないバスのガラス…仕事が雑である。これでよくオッケー出すよな。

    そして後半はシリーズ一作目と全く同じ展開に…またしても立て篭もってる囚人らのもとにサソリを送り込む警察。人質は死んでいるとサソリの報告…それにより警察は一斉射撃。白石加代子以外全員死亡。

    梶芽衣子と白石加代子は同じ護送車に…

    自分の栄転前にサソリを法の範囲外で仕留めたいと、部下の室田日出男に護送途中で消せと所長の指示。

    いやいや…貴方が法を口にすることがちゃんちゃらおかしいから。
    独房の中だろうがいくらでも好き放題殺せたやん…なに法の範囲外とか言っちゃってんの?常に法の範囲外にいたから貴方は!部下にレイプまでさせて…あれは法の範囲内なんですか?

    もうちゃんと脚本書けよ!

    所長の言われるがまま護送途中で車を停めて、殺そうとするも白石加代子が警官に噛みつき難を逃れるサソリ…なんやねん二転三転…都合良いなぁ。

    刑務官を始末したその目の前には空の護送車が!まさか…またしても護送車を置いて白石加代子を引き摺りながら歩いて逃げる。出たー!ウソでしょ?この二度の好機を逃すかぁーなんやそれ…だからクルマで逃げろよ。アホちゃう。

    白石加代子も途中で死に…栄転した所長のもとへ。一作目と同様にお約束の黒いツバの大きなハットに黒装束…梶芽衣子は黒がとても似合う。お美しい。もうここまで来るのに完全に「呆れ節」な状態なのでカタルシスも何もない。

    ラストは囚人服を着た大群の囚人どもが走って終わる。
    なんやこれ?

  • −−

    さっかもとゆきさん2020/03/31 02:12

    ラストはわけもわからず感動

    灰色のポンチョを着た7人の女が何処とも知れない土地(マジでどこなんだ)をひたすら走る画が良すぎる。梶芽衣子と白石加代子が途中で先頭と殿を暗黙の内に入れ替わるのが超好き。何なんだあの間は!

  • −−

    焼きはらすさん2020/03/13 19:14

    活劇だった前作に比べて、女囚たちの罪や過去など心理的な描写が前衛的、幻想的に描かれていた。罪は罪だが、それを寄って集って糾弾するのは人間の汚い部分だなと感じる。
    主人公は1時間以上喋らないので、気狂いじみた白石加代子の役柄が迫力もあり、もう1人の主人公と言える。
    死体が投げ捨てられた後に、川が赤く染まる部分は怖くなった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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