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女囚さそり 第41雑居房

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“女因ナミVS権力”。篠原とおるの人気漫画を迫真の映像で描く、“さそり”シリーズ第2弾!!

ナミ(梶芽衣子)は法務省の巡閲官の面前で、刑務所長(渡辺文雄)の隻眼にナイフを突き刺し、戦いは激化。刑務所長たちは、石切場での苦役、輪姦等でナミを追い詰める。だが、ナミは屈せず他の女囚たちと護送車から脱走。女因の裏切り、刑務官たちとの銃撃戦の末、再び刑務所に収監される。しかし、ナミの復讐は終わらなかった…。

詳細情報

関連情報
原作:篠原とおる
音声言語
日本語
制作年
1972
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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女囚さそり 第41雑居房の評価・レビュー

3.7
観た人
620
観たい人
296
  • 3.6

    844さん2021/10/15 03:35

    今度はさそり軍団で逃亡劇。
    仲間あり裏切りあり、
    島田珠代バリに顔芸するやつがライバル
    さそり様キレイです。
    喋らなすぎです。ただひたすら睨む。

  • 4.0

    しめさばさん2021/09/14 13:12

    白石加代子がクレジットされている時点で既にテンションが上がっていたが、想像以上の白石加代子っぷりで最高だった。惚れた夫に捨てられた怨みによる2人の子殺し(そのうちの1人はまだお腹の中にいる状況で自分の腹ごと刃物で突き刺す)というただならぬ罪で投獄されているというのも白石加代子だからこそ説得力がある。彼女が棒を振り回しているだけで嬉しい。やたらサイケ&アヴァンギャルドな演出、小松方正をはじめとした看守たちの地獄絵図な最期も良い。小松方正たちがタイツ被ってレイプするシーンの、世界のトラウマ映像的エキゾチックなエグさ、急に姥捨の老婆出てくるとこなどの細部も思い出したけど攻めてたな。伊佐山ひろ子はラブリー。

  • 3.5

    あんばたりあんさん2021/09/01 18:00

    梶芽衣子さんの代表作女囚さそりシリーズ第二弾です。今回は脱走から始まり看守や警官の手から逃げ回るお話、一緒に脱走した女囚人のリーダー格を常に睨みつける梶芽衣子さんが怖い

    相変わらず刃物で相手の顔を切り裂いたりしてバイオレンスがキツい殺害の仕方です、そして前作よりもエロスは多めな気がしました、1作目がヒットしたからサービスしてるのか、女と見れば見境無く獣のように犯すとか、にっかつロマンポルノの様なエロさ

    70年代の日本映画って凄いですね

  • 4.5

    8787さん2021/08/30 23:06

    白石加代子の怪演っぷりがヤバい。梶芽衣子の無言と目力による圧も凄いが、白石加代子が強すぎて主役食われてるだろ(笑)

    バスジャックの辺りからラストに掛けての展開が素晴らしい。子供は可哀想だけど…
    謎のイメージ映像というか芝居みたいなの間に挟むの好き。
    所長の義眼越しに爆笑するマツからの、女囚達が走るラストがおもしろすぎる。

    股間に木突っ込まれて死んでる看守、ちんちんの歌などギャグシーンも多数あり最高。

    2021-284

  • 4.2

    Shinoさん2021/08/27 00:10

    フォロワー様のレビューでシリーズだと知り、観たかった二作目♪
    前作より個人的にはかなり面白いイメージ。
    ケチョンケチョンにされる梶芽衣子に、死んだ魚の目をした女囚達、女同士の汚さと看守と女囚との間で描かれる男尊女卑がかなり日本映画らしいなと前作に引き続き思いました。
    女目線だと腹立たしいシーンも勿論多いんですが、やられてはやり返す女達の強さも感じ取れる作品なので結構好きだったりもします…このシリーズ。
    後は時代的にもかなり演出がサイケデリック。
    かなりチープながらもゴア描写があるのも嬉しいです、少なめですが。

    因みに……前半の女囚オーケストラ達の演奏シーンとちんちんの歌を聞かされてる時の梶芽衣子を映すショット、めちゃくちゃ面白くて好き!

  • 3.8

    ツノメドリユージーンさん2021/07/21 10:20

    女囚たちがサソリサソリサソリサソリサソリサソリとささやくところとか最高!(^^)!

    この頃から白石加代子、すごい迫力。

    梶芽衣子クールビューティ目力ですべてを語る。

    セリフ少なすぎ寡黙なところ

    一匹狼なところがハードボイルドで

    格好いい!

    挿入歌や三味線の音もここというところで入る絶妙さ。

    セットや紅葉の作り物感も良さかもしれぬ。


    ハッとする劇的なカメラワークが盛り上げている。
     

  • 3.1

    だすぷーちんさん2021/06/15 13:29

    鬼平おまさちゃんこと、梶芽衣子さん主演の東映おげれつアクションムービー、さそりシリーズの第二作です。

    はい、例によって、女子刑務所から物語はスタートです。

    女囚さそりこと松島ナミは、所長の片目をつぶしたこともあって、看守たちからお下劣の限りを尽くした陵虐プレイを受け続けますが、ついには脱走に成功します。

    所長、げきおこ。

    看守軍団を率いて、さそり討伐作戦を開始します。

    血で血を洗う、殺人ゲームで生き残るのは、誰だ!

    とにかく、裏主演の女囚ひでを演じる白石加代子さん、最高に怖いっす。

    暴力シーンもてんこ盛り、通りすがりのバスツアーおやじたちの集団レイプ、泣き喚く赤ちゃんを容赦なく畳に叩きつけ、一般市民巻き添え上等の看守軍団の一斉射撃、などクレージーな展開満載。

    ラスト目前は、巨大ゴミ捨て場だった時代の夢の島が舞台として登場です。

    懐かしー。

    こんなところでよく、ロケしたよな…。



  • 2.5

    Hipposkyさん2021/05/13 15:43

    10分に一度はお色気シーンのあった前作とは異なり、群像劇に近い、集団逃避行のスリルがメインの作品。今回でサソリのキャラクターも完全に確立した。とがった演出、画作りは今回も健在。

  • 5.0

    ひろ坊さん2021/05/10 23:53

    詰め込み過ぎだけど、さそりのなかで一番好き!大傑作!
    小松方正の死に様も、バスジャックのバンザイのくだりも、馬鹿みたいに図太いファズの効果音も全部好きだ〜〜ステンチゴアクラスト。
    にしても、梶芽衣子のセリフ2個だけ...?

  • 3.5

    シャケさん2021/03/29 05:28

    ちょっとしたエルトポかホーリーマウンテンだなこれ
    セットの作り物感が演出と好相性
    梶芽衣子が白石加代子を見過ぎてキレられたシーンはさすがに梶芽衣子が悪いと思うよ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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