お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

女囚さそり けもの部屋

G

これまで見られなかったナミの涙が…。女囚ナミと権力との戦いを描く、さそりシリーズ第3弾!

脱獄したナミは、都会の人の群れに紛れ込んでいた。しかし、追っ手は勢いは緩まない。執拗なまでに追う権藤刑事や、刑務所時代に敵対していた女囚カツに苦しめられるナミ。そして彼女の行く先には、いつも薄幸な女たちの影があった。澱んだ娑婆をさすらうナミが、そんな女たちに報いるため、またも自らの手を血に染めていく。

詳細情報

関連情報
原作:篠原とおる
音声言語
日本語
制作年
1973
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-10-09 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330

ヒューマン邦画ランキング

女囚さそり けもの部屋の評価・レビュー

3.7
観た人
434
観たい人
225
  • 3.8

    beatonさん2021/06/08 00:53

    Huluにて鑑賞。
    ラストがいい。権藤刑事は職務を全うしてるだけなのに踏んだり蹴ったり。
    サソリには近づいてはいけない。

  • 3.4

    Shoさん2021/05/03 21:56

    さそりシリーズあと2作お付き合いください。

    冒頭からダイナミック!

    地下鉄で刑事の制止を振り切って逃げる姐さん。
    ドアに挟まれた刑事の腕を切り落とす!
    タイトル((⊂(。`・ω・´。)⊃))バーン
    からの「オンナの恨み節~♪♪」

    そして、腕を切り落とされた刑事は
    成田三樹夫さん…。

    そんな成田さんの腕を墓地で喰ってるネェさん。
    ※実際には手錠を外そうとしてるシーン
    ヴァ、ヴァ、ヴァイオレンス!!

    今回は、
    あんちゃんにカラダを弄ばれるオンナ
    堕胎させられるオンナ
    と、不幸な境遇のオンナたちが。
    そんな2人に優しさをみせる姐さん。

    敵役は、チンピラ軍団。
    チンピラ軍団親分の妻は何やら姐さんに怨みありげ。
    (1あたりにいた気がしましたが忘れました)💦

    自身も酷い仕打ちを受けながらも、見ず知らずのオンナが酷い仕打ちを受けているのを見過ごせない根は優しい姐さんの復讐がはじまる…。

    今回の好きなところは、

    捕まる時は抵抗しない姉さんのカッコ良さ
    相変わらずのセリフの少なさ
    多分今作も5言も喋ってないです(´・∀・`)

    やっぱり超Cooooooooool!😎👍

  • 3.7

    Kaorin5さん2021/04/05 23:05

    梶芽衣子主演の女囚さそりシリーズ第3弾

    それにしても、このシリーズでは、いとも簡単に腕や足がちょん切れること。
    切り落とした腕をぶら下げたまま走り逃げるさそり(梶芽衣子)という素敵なタイトルバックに流れる主題歌の「恨み節」。
    このオープニングが、すでに名作の予感を醸し出します。

    本編は…前作で、女囚どもが全滅?してしまったのもあり、舞台は監獄ではありません。
    オープニングで期待したバイオレンス描写は、前作までに比べると控えめ。ただ、ちょっと小綺麗になった感じで、最も垢抜けているのが今作。

    部屋を借りて、裁縫のお仕事まで始める、さそり。
    熱湯攻撃が強すぎる。
    さそりが微かに笑います。
    血は減りましたが、マッチを下水に垂らすシーンだとか、相変わらずのオーバー演出が素敵です。

  • 3.7

    にゃんにゃんさん2021/03/29 22:27

    私のほぼ地元、横浜市営地下鉄ブルーライン上大岡駅で始まる衝撃。1973年に開業してたんだとびっくりしたら開業翌年のロケみたい。ホームや改札のつくりが今とあまり変わらない。あの状況でどうやって渋谷?までたどり着いたんださそりちゃん。相変わらず無口で拳でしかものを語らないさそりちゃんに女友達ができてちょっと微笑みながら黙って並んでファンタグレープ飲んでるヌクモリティ。3作めともなると脱獄済みなので全く女囚感がない。どうやってアパート借りたのさそりちゃん。お針子スキルはやっぱり刑務所で培ったのさそりちゃん。猛烈に嫌々出演したという梶芽衣子だけどやる気のなさを見せずに目力一本勝負を続けていてプロ。ライトチカチカなスナックの1シーンとか三面鏡×やかんで煮えたぎる熱湯×雷とか、やっぱり演出がキレキレで私は伊藤俊也監督好き。成田三樹夫狂っててかっこいいなー。渡辺やよいも狂っててかわいいし終盤の李麗仙の狂った怪演もすさまじい。もはや女囚である必然性皆無だけどさそりちゃんの可愛い一面が観られてよかった。上大岡駅をひた走り墓場にたどり着くさそりちゃんまでがピークで、そこから先は目を引くところの少ない作品。

  • 2.5

    西村大樹さん2021/03/29 09:00

    梶芽衣子から、色々と言われたのであろうか。前作で爆発した伊藤演出の映像美は、かなり潜めてしまっている。そのため、どうも単調に見えてしまう。
    オープニングは見事なのだが、そこが全て。脚本もそれなりによく、この脚本で前作並みの映像で作り上げていれば、傑作になったのに!

    実存派の梶と、観念派の伊藤との確執が作り上げた、なんとも残念の作品。伊藤演出に梶がハマり、これからもシリーズが続いていたら、これから先の伊藤作品も変わったのかな……など妄想したりもする。

  • 4.0

    冷えピタさん2021/02/23 15:36

    劇中の手配写真がカッコ良すぎるっていうのを多分作ってる側も分かってて、あのラストシーン バッチバチに決まってて最高でした

  • 3.8

    YOUさん2021/02/12 19:07

    伊藤俊也が監督を務めた1973年公開のシリーズ第3弾。
    今作では警察から逃亡中の松島ナミが一般社会で生活する様子と、彼女の周りで巻き起こる女性達の惨めな運命が描かれます。まず今回は冒頭から最高です。地下鉄で刑事に見つかり手錠をかけられた松島は、その刑事の腕ごと切断!手錠で繋がれた片腕をぶら下げたまま街中を逃走するという波乱のオープニングで今回もつかみは完璧です。前作『第41雑居房』が脱走劇だったのに対し今作は逃亡劇という事で、今回もこれまでとはまた違う物語が展開されます。今回のキーパーソンとなる中川ユキと松島ナミが初めて出会う墓場のシーン、怖いわ!そんな場所でそんな事だけはするなよ!今作でも女性をぞんざいに扱う男性への復讐が描かれますが、前作はそのアプローチにちょっと無理矢理感があったの対し今作では話の流れに沿った形で語られます。また前作の物足りなかった点でもある、決して力任せではない松島ナミの”機転の利いた復讐”が今作では復活していて良かったです。これこそがシリーズの醍醐味ですよね!ただ一方で刑事の言動は前作以上に常軌を逸しており、リアリティは更に薄くなっていると思います。

    このシリーズの特徴でもある、唐突に挟み込まれる逸脱した演出も健在です。特に今回の演出には幻想的な美しさもあり、今作の中でも最も好きな場面です(その後にあれが無ければもっと良かったのになぁ)。3作目にしてもなお新たな試みがなされた作品です!


































































































































































    「男に生まれて良かった!」と実感できるエクスペンダブルズシリーズ、「男になんて生まれたくなかった」と落ち込む女囚さそりシリーズ。

  • 3.1

    心に茨を持つベイベさん2020/12/08 01:49

    シリーズ3作目。
    冒頭からぶっ飛んでる。

    さそり、意外とファンタ飲むのギャップ萌えってやつ?シャバに出て一応普通に暮らしてるのが新鮮。

    前作までとの繋がりが無いことを知らずに観てしまった。
    けど繋がりあろうがなかろうがラストの展開がイマイチ良くわからんかった。

    指名手配の写真、あれじゃブロマイドじゃん笑

  • 4.0

    たむランボー怒りの脱出さん2020/12/06 06:05

    指名手配の写真が何枚も連続して貼られている壁は『ポンヌフの恋人』を思い出した。
    下水道に火を放って犯罪者をおびき出すシーンは『美女と液体人間』でも見ることができるけど、現実世界の警察がそういう判断を下すときってあるのかと気になった。

  • 3.4

    yusukepacinoさん2020/11/18 14:36

    シリーズ3作目で監督の伊藤俊也はこれが最後。シリーズで一番構図がキマっていて奥行きの見せ方とか凄かった。自らの怨みでは無くなっていたり涙を見せたりとさそりの人間味が垣間見えるのが特徴。もはや内容度外視な感じ。狂った女しか出てこないな。李麗仙の登場シーンの衣装が異国感漂ってて笑う。
    オープニングからして凄まじい。成田三樹夫の切った片腕を手錠に繋いだまま街中を走り回るシーンと街を歩く人々の対比が凄惨なのに何かシュール。

    前2作とはちょっとテイストが違った。
    ケタケタ笑う女囚達が見られないのが残念。ラストも疑問が残った。

    正直、このシリーズに関しては成田三樹夫よりも渡辺文雄の方が良かったかな。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す