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女囚さそり けもの部屋

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これまで見られなかったナミの涙が…。女囚ナミと権力との戦いを描く、さそりシリーズ第3弾!

脱獄したナミは、都会の人の群れに紛れ込んでいた。しかし、追っ手は勢いは緩まない。執拗なまでに追う権藤刑事や、刑務所時代に敵対していた女囚カツに苦しめられるナミ。そして彼女の行く先には、いつも薄幸な女たちの影があった。澱んだ娑婆をさすらうナミが、そんな女たちに報いるため、またも自らの手を血に染めていく。

詳細情報

関連情報
原作:篠原とおる
音声言語
日本語
制作年
1973
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-10-09 15:00:00
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女囚さそり けもの部屋の評価・レビュー

3.7
観た人
473
観たい人
255
  • 3.6

    あまんださん2022/01/13 12:45

    子供の時、朝っぱらから再放送してたよ…これ。なんて時代か!
    ぶった斬った片腕を振り回しながら、街を駆け抜ける梶芽衣子が、幼き心に刻み込まれ、以後、梶芽衣子を見かける度に、あの時の!て、思っていた次第。
    今回、通しで観てみようと、数十年ぶりに観たけど…、濃いわー。色々、濃い。
    劇画が原作やと差し引いても、もう熱量だけで突き進んでる感じ。
    李麗仙のあの服と化粧は…(笑)普段着か?
    あれ。
    そんで、成田三樹夫は、回復力がすごないか?
    片腕切られてるのに。現場復帰が光の速さ。

    気になって、シリーズの他のあらすじも読んだけど、、、全部うっすら記憶ある(笑)多分、再放送で観たんやろな。だいぶ幼かった時と思うけど、三つ子の魂百まで。こういうの好きな性分は、もう年齢関係ないようです。

    引き続き、他のも観よう。

  • 3.3

    ヴレアさん2021/12/17 21:51

    シリーズ3作目。
    前作は白石加代子のぶっ飛び演技とロードムービー的な面白さが炸裂していた。本作はそこまでの勢いは無いものの、さそりが孤独に彷徨う様を延々と描いているので思わず応援したくなるそんな物語だった。

    冒頭、さそりが電車内で刃物を振り回し、手錠をかけられた警官の腕を切り落としてそのまま逃亡!「怨み節」が流れる中、腕をぶら下げたまま白昼の街中を駆け抜けるという破天荒さ。さらに墓場で血みどろの腕を口に咥えているさそり。いやいや、何やってるん?傍から見たら怖過ぎ。笑

    その後はさそりがヤクザに捕まったり、警察に追われたりといつもながらの展開。
    そんな彼女を唯一助けてくれるのがユキという女性。彼女の生き様もなかなか壮絶だった。
    さそりは今回も台詞ないのかなと思ったら、2回くらい喋るシーンがあったのが意外だった。

  • 3.5

    844さん2021/10/20 02:55

    成田はんいてますやん。
    そっこ腕ブッチされる。
    もうちょっと飽きて来てるなか成田が出てきたのに最初と最後。
    シャバで生活するサソリ。
    近親相姦の宿にいる。

  • 3.5

    地震はイヤさん2021/10/17 21:05

    凄まじい片腕OP。歩道橋の外人?さんびっくりしてたよ。

    刑務所から街に舞台を移したさそり。あのチャーミングな囚人服姿を見れないのは残念。スナックやちょっとした映像は好き。

    伊藤監督と梶芽衣子の若さと意地がぶつかり合ったさそり三作終了。ありがとうございました。

    監督が作詞した歌のレコーディング時、梶に注文つけたらツカツカと来て「じゃあ監督が歌ってみてください👁️👁️」
    🦂🦂🦂
    と、思ったら囚人服姿を見れてほっとした。寅さんに帝釈天、さそりに刑務所モップとファンタ。

  • 3.5

    しめさばさん2021/10/02 23:23

    成田三樹夫!!と歓喜した瞬間さそりにぶった斬られる腕!三樹夫の腕をぶらさげながら街を疾走するさそり。主題歌とタイトルバッグ。凄まじい。下水道に落ちていくマッチ、こだまする「さそりぃ」の呼び声がフランダースの犬級に神聖な感じなのふるえる。女同士の愛情…。洗車の回転モップの間からじわじわ死体登場する演出は新すぎた。

  • 3.7

    Shinoさん2021/09/22 23:05

    少しお時間頂きまして、やっと三作目?ですねm(_ _)m
    構図とポスターがめちゃくちゃ渋い!成田三樹夫が螺旋階段の上から見下ろすシーン、螺旋階段フェチにとっては印象的でした♪
    それに成田三樹夫はどの作品でも格好良いですね、あの声といい目付きといい。
    続編でもありながらガラッと雰囲気が変わってしまったので、この作品だけでもなんなら楽しめそうですね♪
    所々で感じ取れる70年代らしいサイケデリックな編集も素敵です!
    街中に貼られてるナミの指名手配のポスターがめちゃくちゃ格好良くて笑うw

  • 3.5

    あんばたりあんさん2021/09/01 19:56

    梶芽衣子さん主演のシリーズ第3弾、逃走中に追って来た警官の腕を切り落とすショッキングなシーンから始まります。
    意外と松島ナミ(梶芽衣子)も非道い、警官でも平気で殺してしまいます、殺された警官もかわいそうだ、ただ職務を全うしているだけなのに

    逃走中の松島ナミを助けたユキには、頭がおかしくなった兄がおり、その兄の性処理をしているシーンがなんだか悲しいです、そしてエロいです

    再び逃走を繰り返しながら、次々と恨みを晴らしていくナミは、もう腕の立つ殺し屋にしか見えない

  • 3.5

    8787さん2021/08/31 20:26

    ワッパかけられる→切り落とした刑事の腕ぶら下げて逃げる、ってオープニングが強烈。まあそこがピークだったけど。全体的に前2作と比べて内容と演出が弱く感じた。

    殺人脱獄犯で緊急指名手配されてた筈なのに、「放火初犯三ヶ月」でムショに潜入出来るの無理がある(笑)

    2021-285

  • 3.5

    だすぷーちんさん2021/08/31 14:21

    殺人!脱獄!重罪を犯してお尋ね者になった、女囚701号松島ナミ!通称さそり。

    今日も元気に地下鉄で逃亡中!

    と、思ったら、刑事にみつかつてしまった。

    因みに、刑事の中の人は成田三樹夫さんだ
    ……。

    手錠で繋がれてしまったさそりさん。

    でもさそりさんは負けない!

    ナミさんは、刑事さんの腕をナイフで切り落とすと、ぎった腕をぶらぶらさせたまま、全力疾走で逃げます!

    何故か霊園にまでにげていき、墓地の墓石に、手錠を擦り付けて外そうとするさそりさん。

    ノスタルジーあふれる東京の片隅で、マッチ売りのお姉さんと心を通い合わせるさそりさん。

    しかし、マッチ売りのお姉さんは、街を仕切るヤクザに捕まってしまい、さそりさんにも魔の手がのびる。

    腕をぎられて、復讐に燃える刑事さんも黙ってはいない!

    そういうわけで、相変わらずの無茶ぶりな展開で、さそりさんのサバイバルストーリーは続くのでした。








  • 3.3

    Hagieenさん2021/08/29 22:37

    伊藤俊也監督、梶芽衣子主演。

    逃亡犯のナミは警察に手錠を嵌められるも辛くも逃亡に成功。知能障害の兄を持ち、貧しさゆえに女を売るユキに救われる。
    ナミが潜伏犯と知るも友情が芽生えるが、ユキがショバを荒らしたとして売春を斡旋する組織に拷問される。

    冒頭から手錠を嵌められ、腕を切り落とすというというショッキングな導入。手錠でつながった腕をぶら下げながら街中を走らされる梶芽衣子。
    またひたすら下水道を彷徨うなど、当時の梶芽衣子の美貌を持ってさえも課せられるハードなシチュエーションの数々。昭和の女優はスゴイ!
    今回は売春斡旋をしている鮫島興行と警察が敵で、鮫島カツ演じる李礼仙の怪演が見もの。特にワハハ本舗の梅垣のような衣装での怪メイクから、後半でのナミへの恐怖の表情がスゴイ。
    ナミを追う刑事・権藤を成田三樹夫が演じるが、若い自分とあって精悍な感じでカッコいい。冒頭シチュエーションで同情するも、さそりで描かれる警察は権力を持つ巨悪であり、権藤も証人でさえ人として扱わない非道として描かれる。
    下衆なシチュエーションの連続だが、伊藤監督の印象に残る絵であったり、梶芽衣子の今でも通じるファッションセンスなど見どころも多い。
    全2作に比べて、幾分マイルドになった印象。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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