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北の螢

G

北海道の雪原に鮮烈なエロティシズムが花開く! 時代に翻弄された男と女の壮絶な生き様を映し出す、大スペクタクル・ロマン。

明治16年。開拓道路建設のため全国から集められた囚人が収監されている樺戸集治監では、月潟が典獄(刑務所長)として君臨していた。囚人を虫ケラ同然に扱い、看守たちへの態度も厳しい月潟は“鬼の典獄”と呼ばれ、恐れられていた。そんな彼の前に、ある日、ゆうという女が現れる。ゆうは囚人となった男を追ってきたのだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1984
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

北の螢の評価・レビュー

3.1
観た人
144
観たい人
85
  • 2.8

    yusukepacinoさん2020/04/08 23:47

    うーん。明治初期の北海道は樺戸集治監を舞台に初代典獄役に仲代達矢、祇園の芸妓役に岩下志麻を迎え、五社英雄が監督を務め、脇を成田三樹夫、夏木勲、夏木マリ、丹波哲郎、さらに無名塾のメンバーである隆大介や益岡徹といった面々が固める。まず正直、舞台となる集治監や典獄がピンと来ず、軽く調べて明治時代の監獄の一種でその長が典獄であることを知る。この話だがどうやら割と史実に基づいて作られているようで漢字こそ違えど実際に月形という典獄がいたようである。冬の北海道を表現している関係上か全編に渡って画面が暗く見えづらいところもあったりする。そしていまいち物語に入り込めず消化不良のまま終わってしまった。80年代の五社映画はやたらと女性を脱がせて濡れ場が多い印象が強いがこちらも例に漏れずといったところ。ナレーションのみの出演ではあるが夏目雅子の遺作であり、小池朝雄の最後の映画出演作でもあり、森進一の同名曲と同時進行で製作されたそうな。

  • 3.3

    うさどんさん2020/03/29 15:59

    外出自粛の巣篭もり鑑賞。
    豪華配役の大娯楽作品にもかかわらず、舞台設定が明治の開拓時代の北海道の辺地の監獄、主要キャストの半分が囚人役で、ほとんど汚れ姿なのが仕方ないけど惜しい。
    岩下志麻の美しさと早乙女愛の若さは良いけれど。

  • 1.0

    さんおつさん2020/02/09 09:28

    全てが醜い。

    うるさいのと躍動感があるのは違うし、汚いのと生々しいのは違うし、雑なのと大胆なのは違う。

    下品と豪快は違うし、デタラメとメチャクチャは違う。

    テレビ的発想の映画のいい例。

    数々の東映映画の悪役、「刑事コロンボ」のピーターフォークの吹き替えをこなした小池朝雄氏の遺作というのは後で知った。

  • 3.0

    hideさん2020/01/06 13:04

    https://www.youtube.com/channel/UCVU3_wv3IxvJAAJXJFr7c2g
    YouTubeで恋愛映画の感想チャンネル開設しました。
    良かったらチャンネル登録よろしくお願いします。

    いつの間に目が見えるようになったんだろう?とおもっていたら、「え?やっぱり見えなかったの?」と思わず心で叫んでしまった。
    細かいところも、はあ?みたいな所が多くて…残念な部分も多いのだけど、こういった時代劇ではなく、日本文学寄りの作品がなくなってしまったので復活して欲しい。

    てーまは男女の、情念以外何も無いと思うのだけど、女優の演出はさすが五社英雄。

    夏木マリや岩下志麻のエロティックなこと。

  • 2.9

    ORODIMさん2020/01/04 19:45

    誰がどういう思いで何をしたいのか、誰と誰がどうなのか、そういえばあの人はどうなったのか、作業しながらのながら見だったからか良くわからないまま終わっていた。でも当時の最高峰のSFXを駆使した熊はよかった。

  • 2.0

    しょじーさん2019/12/31 06:04

    五社英雄監督作品。

    五社英雄の作品を観るのは完全に友近のネタの影響(笑)

    成田三樹夫が好きで、タイムリーで彼を観れなかったのは非常に残念。こんな俳優他にはいないと思うなぁ。

    夏木マリ、岩下志麻、とても綺麗で存在感あります。岩下志麻が『極道の妻たち』に出るのがこの2年後ですか。

    クライマックスの雪山での山小屋のシーンはちょっと笑ってしまいますが、全体的に五社英雄らしく男女の情念を丁寧に描いた作品でした。

  • 3.0

    shinさん2019/12/28 11:53

    五社作品なので期待して観たのですが...
    今一つでした。
    岩下志麻って、もちろん大女優なんでしょうけど、どうなんでしょうか?役柄からか表情に乏しく、この作品ではあまり魅力的ではありませんでした。

  • 2.6

    すまいるゼミさん2019/12/26 08:58

    「鬼龍院花子の生涯」とほぼ同じスタッフキャスト!期待した。。

    ファンが多いので怒られちゃうけど私は中年以降の仲代さんが苦手。若い頃の黒澤作品や「切腹」「野獣死すべし」とかは好きだけど、重厚さが加わってからは。。。彼のとろーんとした目、ギョロっとした目、そして大仰な台詞回しが苦手なの。彼がたっぷりと情感込めて長台詞や唄、舞いなど始めると、ちょと退屈、眠くなっちゃう。でもそれって良く言えば安心感。眠りにつけるって安心感だもん☺️仲代さんの邦画界への功績を否定出来る人なんていないもん。
    さて、
    この映画の志麻さんも、残念な事に大根に見えるんだ。表情が3種類くらいしかないよ😢きっとまだ東映に馴染んでなかったんだ。その後の「極妻」はもうジャンルだからいいけど、私の愛する志麻さんは、やっぱり松竹時代の文芸作品やホームドラマの志麻さんなんだと再認識。

    ひとつくらい作品の良いとこを。ベストアクターは成田三樹夫さん。

  • 2.4

    LemongrassKIYOさん2019/12/20 22:51

    気付いたら、五社監督の
    作品ばかり観ていた、
    この数ヶ月。
    それを今日知りました。

    良い昭和の映画ですね。

    熱い!

    男も女も!

    北海道の地は寒いですけどね…

    北海道の開拓は、
    それはそれは、大変だったでしょうね。

    だからこそ、今は
    実りの大地になったんですよね。

    しかし、一度も岩下志麻の
    お胸を拝見したことが
    ないのは、気のせい?

    仲代達矢の目と声、
    肉体が良いですね〜

    こういう、脂ののった男優も
    少なくなりましたね…

    そして、横顔と所作と
    声の良い女優さんも…

  • 3.0

    ちょこみんさん2019/12/19 22:37

    たまには日本の古い映画を。古いと言っても1984年。新しい方のゴジラと同じ年かー😳

    物語は箱庭劇みたいなもんで極寒の留置所で繰り広げられる愛憎を描いてる。

    歴史モノなのもあり客観的視点から叙事として捉えていく。なんかちょっと前はよくやってた正月の時代劇特番を観てるような気分よ?

    主演の仲代達矢と岩下志麻はさすが圧巻の演技力。露口茂も白眉だったなー。

    正直そこまでグッとくる内容では無かったけど...何か他を見直すかー。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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