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溺れる魚

G

懲戒免職寸前のダメ刑事が警視庁の一大スキャンダルに挑む!? 「20世紀少年」の堤幸彦が手がけた異色ミステリー。

麻薬密売現場で容疑者を射殺後、証拠品の現金を着服した白洲と、女装癖があり婦警の制服を盗んだ秋吉。警視庁で1、2を争う問題刑事ふたりが、公安部の警部・石巻の内偵調査に起用された。大手企業との癒着や中国マフィアとの黒い関係など、石巻は未曾有のスキャンダルに発展しかねないいくつもの爆弾を抱えていたのだ。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2001
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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レンタル・購入330

クライム・犯罪邦画ランキング

溺れる魚の評価・レビュー

3.2
観た人
2379
観たい人
1484
  • 3.6

    th1105さん2021/06/16 21:53

    specとかtrickすごい好きだったから
    あの適当な感じとか撮り方とか懐かしくて良かったし結構笑った

    そしてメンバーが豪華






  • 3.0

    あかねんさん2021/06/14 23:39

    堤さんの作品感が出てるなあ
    って思った作品だった

    全体的に暗い雰囲気が続いていて
    狂気性を感じられるような作品。

    IZAMに関して全く知識なかったけど
    演技うまいなあって印象があるくらい
    見ててどんどん引き込まれた!

    仲間由紀恵もtrickの山田っぽくて
    より堤監督を感じたのかもしれない!
    狂気性がありつつも
    くすって笑えるコメディの方が
    私は強いと思った!!

    原作読んでないから
    原作通りに進んでるのかはわからないけど
    溺れる魚っていう題名の通りに
    話は進んでもない気がする、、?

    というか結局溺れる魚の最初の殺人鬼は
    誰だったんだろう???

  • 2.5

    サミーさん2021/06/12 02:05

    かつて公開時に鑑賞したものを記録したノートが出てきましたので。
    鑑賞日は2000年2月になっています。本作は少し記載があやしくて、もしかしたら2001年かもしれません。


    「かつての感想」
    エンターテインメント。

    と記してありました。




    今思い返しても、ぶっちけいっておもしろくはない。
    邦画のエンターテインメントに過ぎません。
    誰かさんは変なキャラクターを作り出していた頃でしたし。
    監督は映画監督ではなくテレビ演出家の堤幸彦ですし。映画を作れたわけではないという意味です。


    病気療養の為にキャリアの底を経験していたとはいえ、若い頃や現在の渡辺謙さんがいらっしゃる位置・ポジションからは考えられないような役を演じていらっしゃいます。
    与えられている役が犯人というだけではなく大して魅力もないキャラクターだからです。
    「池袋ウエストゲートパーク」でも魅力はありつつも完全なる脇役を演じていらっしいましたので色々と楽しまれたのかもしれません。
    *あくまでも渡辺謙という役者のポジションやステータスにしてはという意味です。

  • 3.6

    Tatsuさん2021/06/02 20:49

    モーニング娘。は当時この映画でどれだけの使用料を稼いだのかが気になりました。
    堤幸彦は本当に胡散臭い人間を描くのが好きですよね。

  • 2.8

    NodokaTakagiさん2021/05/19 18:42

    なにこれ笑
    雰囲気は90年代ドラマシーン。
    エンドロールの後のコメントが意味深笑
    不死身のIZAMと窪塚の女装笑

  • 3.2

    nekopさん2021/05/16 09:32

    何この空気…トリックやん!思ったら堤さんやったw
    パイプハンガー組み立てながら最高のながら見タイムでした。

  • 3.9

    Chihoさん2021/05/02 14:01

    見出しては止めを繰り返してた作品。
    やっと見れたけどなんで今まで没入できなかったんだろうと思うくらいにおもしろかったです。グチャグチャの銃戦爆笑でした。
    堤幸彦節。モーコ。

  • 3.0

    SYUさん2021/04/19 19:37

    2021/04/19
    監督 堤幸彦
    椎名桔平
    窪塚洋介
    仲間由紀恵
    IZAM
    and渡辺謙

    【ハッピーサマーウェディング】

    自らの不祥事の隠蔽と引き換えに、極秘捜査をする事となった二人の刑事が、やがて企業恐喝事件が絡む事件に巻き込まれていく様を描くアクションスリラー。

    堤幸彦でもう一本。

    超豪華キャストで送る、堤幸彦節炸裂の作品。

    独特のスリラー感、細かすぎる小ネタやギャグ、二転三転するクライマックス、何故か中毒性のある世界観が見事でした。

    登場人物が多く、やや分かりづらい部分もあるが「IWGP」が終わって暫くロスになっていた時期に製作されて嬉しかった一本、久しぶりにまた見たくなりました。

    鑑賞日2001年頃 DVDにて

  • 3.8

    kazcoさん2021/03/06 23:47

    映画開始5分でこの映画当たりやなと確信する。
    これはいいドタバタ。
    イノセントな窪塚洋介が躍動しまくってる、あと子役時代の井端珠里さんが見れるのファンとして嬉しい。
    ラストの作者登場の、役者の打ち上げでの寸劇含めて90年代的トレンディメタオチ展開も懐かしい、最高。

    あと、IZAMがブス。
    まあまあいい役もらってるけど、IZAMがブス!すげえブス。
    当時はこれで成立してたはずやけど、時代に耐えれなかったブスって感じ。

  • 2.9

    柴芋さん2021/03/05 08:36

    堤監督の世界観久々に見て安堵する。このヘンテコと暗い現実が共存する世界が好き。トリックオールスターズで出演してて、野際陽子最高です。じゃけーのの兄ちゃん嬉しい。

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