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それでもボクはやってない

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監督・周防正行、主演・加瀬亮で贈る傑作社会派ドラマ! 痴漢に間違われた青年の受難と、日本の刑事裁判制度の問題点を描き出す。

就職活動中の金子徹平は、会社面接へ向かう満員電車で痴漢に間違えられ、現行犯逮捕された。警察署での取調べで容疑を否認し無実を主張するが、自白を迫られ、ついに留置所にこう留されてしまう。こう留生活の中で孤独感と焦燥感にさいなまれる徹平。さらに警視庁での担当検事による取調べでも無実は認められず、ついに徹平は起訴されてしまう。

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クライム・犯罪邦画ランキング

それでもボクはやってないの評価・レビュー

3.6
観た人
38423
観たい人
8489
  • 4.6

    ナカノさん2021/11/27 11:49

    裁判官も大変やね

    日本の裁判の仕組みもしつこすぎない程度にしっかり説明できているのもいい点だと思う

  • 5.0

    ayatakaさん2021/11/26 19:18

    あまりの理不尽さに怒りで身体が震えるのを何度も感じた!
    この映画はこれからずっと私の人生のみちしるべであり続けると思う

  • 3.7

    丸木さん2021/11/18 20:39

    罰と罪

    痴漢冤罪を扱った作品。
    疑わしきは罰せずという原則が及ばないのが痴漢のような立証が困難な罪。
    そこには結局、加害者と被害者のやったとやらないは、当事者の発言によって判断される。

    裁判という心理戦では、本来のように罪を償うための罰を求めるではなく、罰から逃れるために罪が作られることがあるらしい。

    明らかに犯行をした人物が、やってないと言い続けるのを見ると、司法手続きを飛ばしてしまいたくなるが、冤罪のリスクを考えると長く続く裁判は、司法が上手く機能している証なのかもしれない。

  • 4.1

    UWAPAPAさん2021/11/16 20:09

    多くの人に観てほしい作品
    痴漢の冤罪の証明は相当難しいらしいからなぁ
    実際自分の身に降り掛かったら家族は信じてくれるだろうかとか色々考えてしまった

  • 1.0

    yuuさん2021/11/13 14:32

    ごめんなさい、もう観てられませんでした。こういう映画の警察とか検事とかクソみたいな対応する感じ凄くイライラしちゃって無理でした。多分もう今後一生観ないと思います。最後がどう終わろうと無理でした。

    簡単な内容は、通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢行為を問いただされ、そのまま駅事務所、そして警察へと連行される。警察、検察の執拗な取り調べにも、徹平は「ボクはやってない」と答え続けるが。。。というような内容でした。

    1時間ほど耐えながら観てましたが、教育用の司法制度の啓発ビデオを観てる気分で、映画を観てる気分にはなりませんでした。シンプルにつまらなかったですし、腹が立ちました。

    なんかなぁこんなの観たら今後満員電車乗るの怖いし、理不尽に一方的に「やった、お前がやった」って言われたらおかしくなるし、痴漢された側はそそくさ帰ってしまう。なんだこれ。

    もう最初観る前から分かってたことだし、観てる間も思っていたけど、司法ってなんなんですかね。国民も守るためでもあるし、犯罪者だって一国民なのに、最初からお前は犯罪者だなって言われて人権ってなに?って思いました。

    痴漢された側も辛いのは分かる、分かるけど軽はずみにこいつが犯人なんて言うなよ。

    警察のあの態度とか観てて最悪だったし、検事の事情聴取もなにあれ。認めなよってなんなの。

    もう人生で初めて途中で映画観るの辞めました。最悪な気分です。。。今までで生きてきた中で観た映画で嫌な映画でした。

  • 4.0

    雨宮はなさん2021/11/12 02:59

    「冤罪」の恐ろしさを世間に教えてくれた良作。
    社会人になる前の男性と、電車通学が必要な女子学生は必須科目としてこの作品を観ておくべきだと思う(駅員室連行~室内、取り調べのシーンは特に)。

    女性で、未成年で、「怖い思いをした」と言うだけで”信用に値する”と判断されるこの国のおかしさと恐ろしさがめいっぱい詰め込まれている。

    「面倒にならないために、痴漢したと認めてしまえ」
    「やってないかも、なんて思ったら”やりました”の言葉を引き出せないんだ」
    「忙しいなかでそこまで見ていられない。面倒ごとは勘弁」
    「だって、女子高生が怖がってるから」

    検察も、警察も駅員も裁判官も、誰一人として仕事をしていないし不誠実だけどこれが世の中の基本。だから気を付けるんだぞと、くどく、細かく教えてくれる。
    こういった作品を観て、裁判官の国民審査に興味を持つ人が老若男女問わず増えてくれたらいいと思う。

  • 4.5

    さささん2021/10/31 15:46

    加瀬亮、すごかった。

    観ている方がむかついてむかついてしかたない状況の連続。

    観るべし、観るべし。
    そしてリモートワークのほうが安全だ。いろいろと。

    司法の庇護には裏切られることがあるが、自分の部屋の壁は裏切らない、はずだ!

  • 4.2

    感想評価する男さん2021/10/29 18:23

    当時、はじめて観たときは自分も容疑者にされるのではないか、と電車にのるのも怖かった印象がある。でも、何もしていない自分がいつ、何の容疑者にされ、警察へ連れていかれるかわからない時代と社会は本当に怖いものだ。この映画のようなことがないように、現在ではスマホに動画・録音機能があればを防犯用に活用できるし、あらゆる場所の防犯カメラ普及をさらに加速してほしいものだ。

  • 4.3

    サイラスさん2021/10/27 23:10

    痴漢の冤罪の恐ろしさを知りました。今、電車通勤しているのですが、間違われないよう片手をつり革、反対を二の腕を掴んで周りから見えるようにして乗っています。

  • −−

    seuyuさん2021/10/27 21:34

    ・痴漢冤罪の話。
    ・どんな犯罪にしても冤罪というのは逃れようがなく、どれだけ清廉潔白に生きていても、いつ自分に降りかかるかわからず、明日は我が身の可能性さえある。なんて恐ろしい、そんな理不尽な世の中。
    ・ひたすら胃が痛い。胸が痛い。心が苦しい。正しく胸糞な出来事。つらい。
    ・実際、だって、冤罪とかどうしたらいいん……こわい…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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