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じんじん

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「だいじょうぶだよ」と 絵本がいった

絵本を真ん中に置きながら、人の優しさと親子の絆をテーマにした映画を届けたい。2011年3月11日、東日本一帯を襲った大地震は日本に大きな試練を与えました。尊い生命と、日常の生活を奪われ、夢や希望さえも見失いかけた時、日本の各地から、そして世界の多くの国々からも「支えあう心の優しさ」が被災地に届けられました。避難所に暮らす子どもたちのもとには、自然発生的に絵本が届けられ、読み聞かせのボランティアも被災地を訪れました。それらの絵本と読み聞かせは、子どもたちの「心のよりどころ」となりました。あらためて「絵本の力」に驚かされた事実です。そんな絵本を真ん中に置きながら、人の心の優しさと親子の絆をテーマに、楽しく、そして少し切なく心に染みわたる映画を日本中に届けたい。大地さんの思いに共感し、映画製作の旗を揚げ、その歩みを起こしてみようと思いました。剣淵町が「絵本」に夢と希望を託したように、私たちもこの映画に夢と希望を託し、北の大地・剣淵と、困難な状況を乗り越え新しい歩みをおこした被災地・松島が、一本の映画を通して支え合い、心をつなげたとき、大震災から立ち直るための新たな力も見えてくるはず。そんな確信も、私たちを動かす力になったのです。

詳細情報

関連情報
絵本原案:明川哲也 絵本原画・題字:あべ弘士 ゼネラルプロデューサー:深津修一 エグゼクティブプロデューサー:鳥居明夫,松本きい プロデューサー:中山賢一 ポストプロダクションプロデューサー:篠田学
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2020-12-24 10:00:00
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じんじんの評価・レビュー

3.4
観た人
72
観たい人
67
  • 3.4

    脱皮の殻さん2020/07/13 22:20

    大道芸人の主人公 銀三郎が友人の農業を手伝いに絵本の里 北海道・剣淵町に行き、そこで偶然出会った女子高生と交流するお話。

    「映画の舞台で世界一周!」に続き、

    「映画の舞台で全県制覇!」

    もやってみようと思ったので、
    まずは北海道舞台の映画をセレクト。

    素朴で胸に沁みる家族と絆の物語でした。

    北海道の広大な土地に惚れ惚れ〜🤩🤩🤩
    大自然の描写があると、やはり行ってみたくなりますね〜( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

    内容は結構ベタで、お涙頂戴感が強い。
    その分、感情移入が容易で、泣かせに来る所では、しっかり目頭が熱くなりました。

    一見、全然関係ないやんと思った冒頭が後半に繋がるの良かったです。

    小さい頃は何気なく絵本読んでたのに、大人になって手に取ってみると、内容よりも思い出が蘇ってきて、懐かしい気持ちになったりしますね〜
    あの感覚、久々に味わいたくなりました〜( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

    長々とすいません。

  • 3.8

    シグナスさん2019/08/02 09:18

    絵本のまち、剣淵町の話。

    絵本のすばらしさ、読み聞かせ、まちづくり、自然を描いた映画。

    「本当のまちづくりは、大人が子どもたちに何を残すかを考えること」

    何もないのは、言い換えれば、すべてあるということ。
    そしてそれは、とても豊かなこと。

    自分も動き出したいと思った。

  • 3.0

    マさん2018/08/30 19:40

    父が招待券貰ってて一緒に鑑賞。

    暖かい話ではあった。
    ただキャストに1人くらいは女優の原石みたいな人が欲しいって正直思った。

  • 4.0

    カメバズーカさん2018/07/28 05:42

    ふとした瞬間に絵本の記憶がよみがえる。華やかさがないマイペースなおじさんもあの年で成長を遂げる。しかしガマの油売りの仕事てw

  • 3.7

    まぁさん2018/03/27 09:43

    親を想わない子は…いない…
    子を想わない親は…いない…

    「絵本」…が繋いでいるんだね…(涙)

    北海道、体験型修学旅行(高校生)、蝦蟇の油売り…
    どう繋がっていくんだろう〜って…
    1時間近く…分からなかった…

    でも…ある「真実」が分かってからは…泣けた…(涙)

    「何で?」「何故?」…と思うところ…あるのだけれど…
    そこは敢えて語らなかったのかな……

    北海道剣淵町の…街興し的な作品なのかもしれないけれど…☆

    タイトル通り…「じんじん」…きてる…(涙)

    …子どもに…絵本の読み聞かせをしたくなる作品…(涙)…そして…読み聞かせをしていた頃を…思い出して…涙…(涙)

  • 3.0

    you1538さん2017/10/15 08:32

    北海道の剣淵町という町を舞台にした映画ということで、製作時、地元北海道で話題になっていました。

    「絵本の町」として町おこしをする人々のお話かな、と思ったら、親子の物語だった…

    家族って、一度こじれると本当に難しいなって思うと同時に、みんな不器用に生きてるんだなとも思って、タイトルの通り「じんじん」した。

    娘との関係を修復しようとする友人に「時間をかけろ」と言えるB作さんがかっこよくて、そんな人間になりたいと思った。

    いい映画でした。

  • 4.0

    伏見ヨシオさんさん2017/09/07 22:39

    泣きじゃくる大の男にそっとポケットティッシュを差出せるB作さんのようになれるように、駅前のティッシュ配りは今後貰っていこうと思った。

  • 2.0

    夢野猫さん2017/09/02 13:21

    駄作。レビュー高評価だったので借りたのだが……。

    おそらく企画としては「絵本の里」を知って貰いたいと言うご当地映画なのだろう。
    なのに何故か主人公が“寅さん”をコピーしたキャラ設定で松島に住んでいる。
    名前も寅次郎から付けたようだし、仕事が大道芸人蝦蟇の油売。瑞巌寺は帝釈天かな?(笑)

    最悪なのが大地さんの演技。
    渥美清をメインに西田敏行と武田鉄矢を振り掛けた物真似をしている様にしか見えなかった。こんな下手な人だったっけ。(物真似が上手すぎたのか?(笑))

    映像の雰囲気も山田洋次監督風で、同じ山田だから別名か息子(笑)じゃないかと思わずググったら同姓同名のとんでもない人が(笑)出て来ただけで、結局良く判りませんでした。

    言ってしまいたい所は沢山有りますが切りが無いしネタバレしまくるので(笑)

    2017年9月現在、続編が公開中らしいですがDVD化されるのかな(笑)

  • 4.4

    海賊Kさん2017/07/19 08:05

    人生思い通りに行かないもの。そんなのはわかってたつもり。

    だけど、つもり積もったやるせない出来事が偶発的に必然をつくり、突然の再会が叶ったとき、うまく言い表せない複雑な気持ちに、人はどう心を重ねられるのか。

    それぞれの価値観が不器用に交差する、まさに親子の愛の物語だと、久々に故郷が愛しくなったいい映画だなぁ。

  • 3.5

    もっちりんさん2017/06/08 09:06

    北海道の剣淵を舞台に、人の優しさや親子の絆を描いた作品。

    ( ;∀;)イイハナシダナー

    分かりやすいストーリとのんびりした景色。そして登場人物がみんなイイ人。マジウケるーみたいな女子高生もイイ子なんですよ。なのでとても優しい気持ちで鑑賞できた作品でした。

    やっぱりハートウォーミングの映画はこの作品みたいに分かりやすくシンプルな方がいいですね。キャストも良かった!というか主役のような人が身近にいるので変な既視感が…。

    子供に素敵な絵本を送りたくなリました😊

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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