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マスカレード・ホテル

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全員を疑え。犯人は、この中にいる。

都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。

詳細情報

関連情報
エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 プロデューサー:上原寿一,和田倉和利 音楽:佐藤直紀 原作:東野圭吾「マスカレード・ホテル」(集英社文庫刊)
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-24 10:00:00
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マスカレード・ホテルの評価・レビュー

3.6
観た人
130500
観たい人
26481
  • 3.3

    ムゲンダイさん2021/11/30 21:48

    ホテルを舞台に、色んなお客さんが登場して、色んな出来事が起こる。
    メインストーリーとして、キムタクが追ってる事件があるけど、その他のホテル利用者が起こすサブストーリーも、面白かった

  • 1.5

    ゴミ箱島代表ひもるさん2021/11/30 21:21

    上映時間は132分とやや長めだけれど、これだけ長い割には無駄なシーンが多すぎる。前半は、新田浩介のホテルマンとしての奮闘ぶりが楽しめるが、その間、本編である潜入捜査がほとんど進まない。物語が進まない中で、ホテルにやってくる厄介な客のエピソードがいくつか出てくるけれど、どれも薄っぺらくて感情移入できず、細かい説明はすべて客が自分のセリフで説明してしまっている。さらに、エピソードの中にはかなりつまらない結末のものもあり、演出も下手だから、何がしたいのかよく分からない。
    客のエピソードはどれも本編に多少関係しているが、そのやり方が杜撰すぎる。
    それだけならまだいいけれど、この映画には間延びしたシーンが多い。会話の間に長い間を置くのは日本映画ではよくあることだけど、この映画ではそれが頻繁に起こる。それに加えて、長いワンカットで無駄なシーンを見せられるから、余計につまらなくなっている。例えば、映画の終盤で、新田浩介が客室を回って犯人を探すシーン。
    同じ手順をめちゃくちゃゆっくりとしたペースで繰り返すから退屈で、一刻を争う状況の緊張感が薄れてしまっている。
    事件が解決した後にエピローグのシーンがあるけれど、これもいらないし、しかも無駄に長い。
    とにかく無駄なシーンが多く、テンポも良くない。すべてをセリフで説明する残念な演出であり、感動的な演出が多く退屈。
    単なるミステリーとしてもそれほど面白くなく、間延びした演出でサスペンスが台無しになっている。新田浩介と山岸尚美のバディムービーとしては、2人のバディ感がそれほど出ていないし、お仕事映画としては、それほど悪くはないけれど、もっとテンポよく見せてほしかった。
    そもそも、警察がホテルマンになって潜入捜査をするというこの映画のコンセプトに必然性が感じられないのが大きな問題。面白い設定ではあるが、それに説得力を持たせられないのは失敗。

  • 3.0

    凡人わかちゃんさん2021/11/29 23:53

    ナイトの後に観るとインパクトが少し弱めに感じた
    あっちこっち
    でもやっぱり、ホテルの仕事も刑事の仕事も話の流れもわりと好き

  • 5.0

    びびさん2021/11/29 22:57

    原作を読んでいてもドキドキハラハラさせられる映像演出がさすが。世界観を壊すことなく楽しませてくれる最高の作品。マスカレードシリーズ最終章にふさわしかった。もちろん小説部分から省略されているところがあるから、映像で見てみたかったな〜とは思いつつ、逆を言えば映画でしか知らないマスカレードファンも満足できるはず!

  • 3.4

    アトリさん2021/11/29 14:29

    3件の殺人事件が都内で発生
    共通点は謎の暗号
    予告連続殺人事件として捜査が開始された。次に殺人事件が起きる場所は高級ホテル!ホテルマンに潜入捜査だー!

    画面が見切れるきわの表情がよく撮影されてて余韻を保ちながら話が展開していくので世界観に入り込みやすいし俳優が豪華なので楽しい
    捜査も難航していてストーリー的にも面白い

    メイン刑事がキムタクで彼の代名詞「ちょ、待てよ」がパロディされててちょっとわらった
    前田敦子の演技初めてみたけど意外とうまいんだね...恐がる演技がほんとにうまかった

  • 4.0

    cinderenaさん2021/11/29 11:42

    面白かった。
    久しぶりに最後まで楽しんで見れました。

    どのお客様が、次の事件を起こすのか。
    変わったお客様が沢山で、怪しむのに忙しくハラハラさせられました。

    原作が東野圭吾だとは知りませんでした。
    マスカレードナイトも見てみたいです。

  • 3.9

    ほしさん2021/11/29 02:58

    「東野圭吾的なミステリ」を掴み切れておらず、ミステリに主眼を置いていたわたしとしては尻すぼみに感じられてしまった。
    ミステリに重点のあるトリック重視の物語としてではなくて、ホテルのフロントスタッフという定点が観測した随筆のようなイメージで見進めるとより楽しめたとおもう。
    この点に関しては、小説だともっとミステリ要素が強調されていると推測。

    「ホテルに来る人々はお客様という仮面をかぶっている/客は仮面舞踏会を楽しむためにホテルに来ている」「ホテルマンはホテルの外では無力」

    これらのセリフから、東野圭吾はハイグレードなホテルに、「舞台」としての役割を期待していて、客の一人一人のことは、舞台の上で自らの役割を演じるものとして見ているのだなあと感じ、鋭い感性だと思った。

    人びとは、高級なホテルで、いやそれだけではなくて、アイドルのコンサート会場とか、宗教団体の集会とか、高級百貨店とか、そういった非日常の空間の一部に溶けて、ふだんのロール、それは名前、住所、所属、役職、人間関係を降り、それを下に隠したままある役を演じることで、ホテルの外のふつうの世界とは隔絶された空間の中で生まれ変わる、ひとときの仮面舞踏会に期待してお金を払うのだなあとおもう。

    「特別感」「非日常感」というビジネスモデルの裏に、仮面舞踏会、何かになりきれる場、というキーワードが潜んでいるんだなあ。

  • 3.8

    烏龍茶さん2021/11/28 21:14

    まぁ面白かったかな。
    キムタクはやはりカッコイイ。
    長澤まさみもプロフェッショナル感出てて、上手かった。
    小日向文世もいい味出してる。
    至る所でキャストが豪華だったな!
    1番ウザく感じたのは生瀬さんかな笑
    さんまは全く気付かなかった。
    そこまでミステリーの謎解き感は前面に感じなかったかな?
    自分としては、何かホテルマンと刑事という仕事の方に意識が行っちゃってたかなー。
    ひとまず高級ホテルに泊まりたくはなった笑

  • 3.8

    huymaiさん2021/11/27 01:34

    殺人事件を解決するために、
    刑事のキムタクがホテルの従業員として潜入する物語。

    左右対称の格式あるホテルを活かした珍しいカメラワークは、映像体験として不思議な感覚。

    しっかり伏線を回収していくなぁと思ったら、原作は東野圭吾さんでしたか。

    会話のやりとりから背景のボカし方まで、上品な映画で心地良かったです。

  • −−

    ナカノナカさん2021/11/27 00:56

    沖田遊戯氏が紹介してたから観たら当たりだった。
    意外と伏線回収みたいになってて楽しかったし、普段何気なく使ってるホテルという空間の異様さに気付かされた。し
    あと、イラつかされたりときに誠意で対抗するってカッコいいな。人間力を見せつけるのが一番の攻撃なのかもしれないね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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