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復讐するは我にあり

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名優・緒形拳の代表作にして、巨匠・今村昌平の傑作犯罪ドラマ。実在の殺人鬼の実像を赤裸々に描く。

日豊本線築橋駅近くで、専売公社の集金に回っていた担当者2人の惨殺死体が発見された。現金目的の犯行という見方で警察が捜査をしたところ、容疑者としてかつてタバコ配達の仕事に関わっていた榎津巌の名があがる。しかし数日後、宇高連絡船甲板に榎津のものと思しき遺書が発見される。しかし自殺偽装と疑った警察は、榎津の実家を訪れるのだが…。

詳細情報

関連情報
原作:佐木隆三
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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クライム・犯罪邦画ランキング

復讐するは我にありの評価・レビュー

3.8
観た人
5591
観たい人
3989
  • 3.9

    じゅんさん2021/11/21 18:47

    母に勧められて鑑賞。
    こう言う映画は今でこそ白石和彌監督が作る映画が前衛に出てきてるけど、その基盤が作られた邦画犯罪サスペンスなんだろうなぁ。
    凶悪とか、(白石和彌じゃないけど)葛城事件とかこの作り方に似てた。
    経緯系のドラマは脚本がちょっと難しく作らないと面白くないからある程度映画慣れしてる人じゃないと勧めにくいかも。(特に昔の映画はセリフ説明も多々あるので。)

  • −−

    Hinakoさん2021/11/19 03:16

    人を殺すことに慣れてしまったら、どんな些細な事でも、すぐに人を殺してもらうねんな…。これが実話とは恐ろしい。

  • 5.0

    寿限無さん2021/11/18 23:43

    本当に殺したかったのは父
    誰よりも憎しみ 愛した父 そんな感じ

    本当にsexしたい相手とは
    簡単に寝れないような

    究極のファザコン映画だったかな

    缶切りなくて癇癪起こして
    自殺しようとするのわろた

    こちらを観る前に観賞した
    許された子供たち もそうでしたが
    自分が狂った原因 マイノリティに
    追いやられた原因 パパスやマムに
    暴力は向かないんですよね

    最後に殺害した
    伊豆の親子が心理的に
    本当に殺りたいパパスの身代わりというか
    とても愛してたんでしょうね

  • 3.8

    chanさん2021/11/10 17:04

    連続殺人犯、榎津巌の人間像、犯行と逃亡の軌跡。息を吐くように嘘をつき躊躇いもなく人を殺める、その顔に苦渋はない。生まれながらの悪人なのか、物語は主観的な目線を省いて淡々と進み、一欠片も理解する余地が与えられない。そこには匂い立つ生々しさがあるのみである、圧巻。

  • 5.0

    きぃこさん2021/11/10 00:18

    監督が見せたいものがあまりに明瞭でぐうの音も出ない。隙も無駄もない時間の行き来、視界の切り取り、図太い台詞と表情が圧巻。犯人は最初からわかりきっているのに、私は何をそんなに食い入るように見てしまったのだろうと、正直少し後ろめたくもなったり。

  • 4.0

    ダイキチさん2021/11/09 22:21

    何てエネルギーなんだ。殺人鬼のはずの榎津から生命の塊を感じてしまうとは。共感はまったくないし理解も到底追いつかない。だが凄みがあった。本能で抱き本能で人を殺める。怪演だった。
    2人のヒロインの色気がすごい。むせ返るほどだった。とにかく生々しい。どんな演出マジックを使ったのだろうか。

  • 4.2

    えーさくさん2021/11/08 20:07

    「復習するは我にあり」鑑賞。過去の名作で見ていなかったものをみようと思い、選んだ作品です。今村昌平作品初鑑賞です。

    殺人鬼の主人公の人物像や何故人を殺す?と言ったことは、描かれてはいましたが、僕にはあまり理解できませんでした。ただそれがマイナスに作用はせず、自分なりにもう少し考えてみようと思うところです。

    例えば 子供の頃に父が理不尽な事でお偉方に責められている所で息子がそのお偉方に食ってかかるシーン。世間の理不尽さに抵抗をせずに、何とか穏便に済まそうとする父。その父に対する息子の納得できない感情。こう言ったところが世間に対しての虚無感に繋がっているのか? 

    お前は関係ない奴は殺せるけど、本当に憎い奴は殺せない。という登場人物のセリフや父との最後のやり取りも印象に残ります。

    ここまで何の感情もなく人を殺して、死刑の時も悔やまずに死んだと言われる人が、一番殺したくて憎い人(父)を殺せないところが僕にとってこの映画の最大の謎で且つ魅力的な所でもあります。危ないものに惹かれる心理ですね。

    自分なりに考えるとすれば、最も憎く殺したくて殺せない父とその血筋を受け継いでいることを充分自覚している自分にとって、復讐とは、自分が殺人鬼になる事で、父の偽善に対して、「お前の本心はこっちだろう。」と投げかけて、自分が死刑になる事で、自分の中の父も殺したのかな?とも思いました。そう考えると正に「復讐するは我にあり」(厳密には自分の中の父ですが)ですね。ちょっと寒気がします。

    お話としては飽きないですし、役者さんの火花散るような演技合戦が素晴らしいです。緒方拳の狂気と素面ぽさ、粗野と温和がコロコロ変わるつかみどころのなさや三國連太郎の人間臭く威厳がありながら情けない所、殺人鬼と知りながら一緒にいる妖艶な小川真由美さん。キャラクターとしては一筋縄で行かない人が満載だけど、何故か妙に説得力があります。

    殺人シーンのリアリティや濡場の艶かしさもあり、全体的にいけないものを見てる感が満載でその部分に強く惹かれています。

  • 3.6

    ハローさん2021/11/07 23:54

    しかし動機が分からないというか、動機なんて無くって行き当たりばったりの犯行からただただ逃れる為にどんどん罪を重ねていっているんだろうが、逃げる為なら人の命はどうでもよくて騙せるのなら一切躊躇なく陥れてしまうとんでもない人物を演じ切った緒形拳は更にとんでもない役者だ。

    怖い😖

  • 3.1

    天津甘栗さん2021/11/05 22:05

    事実に基づいた作品だが、かなり脚色が施された内容。男も女も荒々しく、ぎらぎらと生命力が漲っていてこれぞ昭和エイジ。現代の価値観からすると別の国みたい。
    破天荒サイコパスシリアルキラーの緒形拳よりも、三國連太郎と倍賞美津子の愛の葛藤の方に惹かれた。
    倍賞美津子のたわわなお胸にびっくり。

  • 3.6

    あささん2021/11/04 04:15

    殺人犯の行動を、独白などなくただ第三者視点でみせつけられる
    緒方拳の演技は迫力がある
    流れるように嘘をつき、少しの淀みもなく、詐欺師の発言というのはこうして説得力をもたせるのだなぁと感心させられる
    実際にこういう事件があったというのが恐ろしい

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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