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点と線

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松本清張の代表作にしてベストセラー推理小説『点と線』を映画化。東京駅での4分間のからくりとは?

博多郊外の香椎潟海岸で、男女の遺体が発見される。地元警察の見解は合意の上の心中だが、得心のいかない鳥飼刑事(加藤嘉)は、独自で捜査を開始する。1カ月後、警視庁捜査二課の三原刑事は福岡署へ向かっていた。心中が操作中の汚職事件に関係があるとにらんだのだ。鳥飼と共へ現場に向かう三原…果たして、その真相は!?

詳細情報

関連情報
原作:松本清張
音声言語
日本語
制作年
1958
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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クライム・犯罪邦画ランキング

点と線の評価・レビュー

3.4
観た人
267
観たい人
118
  • 3.5

    nhさん2021/06/06 01:00

    博多に札幌に飛び回る刑事物って言ったら怒られるか、でも旅情も出て良い。
    話は面白いけど主人公刑事の尖り具合は如何なものか、演技力がスポーツ選手の特別出演並みで少々キツい。
    結局栄転決まったオジさんは殺されてるのか?

  • 3.0

    shinoさん2021/05/29 22:49

    日本の名作を探しながら見ているので
    U-NEXT に感謝。
    推理小説の名作を映画化するのは 難しいだろうと思う。
    やっぱり小説の方がよかったとか。

    その時代の生活とか風俗とか見られるのは
    面白い。

  • 4.0

    砂利川権兵衛さん2021/05/12 10:06

    クライマックスで「逃れられない運命の終着点」に向かって車を走らせる夫と、暗い部屋で「黒いシミ」状態になって出迎える妻。そして訪れるカタストロフ。終盤の展開は原作の解釈が完全に一致する感じでむっちゃ脳汁が出ました。

  • 3.5

    Rさん2021/05/10 23:08

    初見は1979年10月22日、銀座・並木座。
    久しぶりに鑑賞。

    やはり、原作が名作であると、物語にグイグイ引っ張られる。
    ストーリーは知っていても、どういう風に映像化されるかが楽しみになるもの。
    この作品では、新人だった南廣が正義感あふれる捜査官であり、香椎での警察では加藤嘉がふとした疑念を抱くあたりが発端となる。
    南廣の上司=志村喬、犯人役の夫婦に山形勲と高峰三枝子。豪華メンバーである。

    時刻表の隙間をぬった4分間を使った松本清張の傑作をテンポ良く映像化。

    劇中に登場する蒸気機関車、青函連絡船などは、映像にしっかりと刻まれていた。

  • 3.8

    62355cinema5さん2020/11/29 14:57


    劇場No 159

    76点

    引き続き地元の名画座・昭和館で🎬
    http://www.instagram.com/cinemawalker
    「女俠一代(No 160)」と同時上映でした👀
    両作品ともフィルム上映で、館長さんのお話によると配給元からフィルム12巻で届いたものを一つに編集されたそうで、フィルムから伝わる感動を久々に味わえました🎞右上に黒いパンチが出た時は一瞬だけ昭和に戻りましたよ🤗

    さて、本作は時刻表ミステリーの金字塔🏆
    冬の博多郊外にある海岸に、男女の心中死体が発見されるが、現地の鳥飼刑事は事件に疑念を持っていた🤔
    そんな折り、官公庁の汚職事件捜査のため警視庁捜査二課の三原刑事が福岡へやって来ることで、無関係に思えた点が徐々に繋がり始める➡️

    まだ鉄道がメインの旅客手段だったからこそ成立したミステリー🤔
    冒頭で鉄道の路線図が映し出され各駅が線で繋がって行き、福岡の香椎まで到達する演出はいつ観ても上手いですね🗾

    汚職事件のカギを握っていた事務官・佐山の死をめぐり、事件の容疑者として浮かび上がったのは官公庁に出入りをする社長・安田👤
    アリバイを崩すために札幌へと向かった三原刑事は事件の核心に迫り始めるのだが、綻び始めたアリバイの先に黒幕とも言える ‘ある人物’ の影が浮かび上がって行く展開は秀逸🤭

    加藤嘉、志村喬、山形勲...そして高峰三枝子と役者揃いの本作🎬
    山形 & 高峰の夫婦関係がトリックを解く核心にあったというのが興味深かったですね👥
    また、悲劇は繰り返されると言わんばかりの結末を迎え、そこに時刻表があったというオチも素晴らしい作品でした🛤

  • 3.6

    Gakさん2020/11/15 23:16

    いやあ、推理モノ、操作モノとして大変勉強になるわ
    まあ細かいあらすじはネットで

    病気真犯人隠しの手法はここにも
    怪しい奴にはアリバイがあって、でもそれはほかのやつを利用してたからってのと

    あとはやはり今回の時刻表による時間ずらしみたいに、アリバイ作りの一手間があるとミステリーぽくなる

    あとは、動機という感情方面は、嫉妬とか、痴情のもつれだよね、やはり

  • 3.2

    yusukepacinoさん2020/11/12 09:07

    あまりにも有名な松本清張の原作は10年以上前に読んでそのトリックに驚かされたと記憶するが今だと困難な列車の時間を巧みに使ったアリバイ崩しのスタイルで進行する。キャストは巧者が揃い、まあ豪華だ。
    高峰三枝子は存在感あるなと改めて思う。十分面白かったが活字で読む方が分かりやすくてより良かったかな。

  • 3.3

    kekoさん2020/08/02 20:31

    これも、ドラマ版から入った。
    たけしと高橋克典の。
    それに比べると、ちょっとこれは物足りなかった💦

    これ、すごく手の込んだ殺人。
    時刻表好きでも、ここまで気付くって、、、
    これを考えた松本清張すごいな。

    病気の奥さんの嫉妬。酷い旦那。
    それに巻き込まれた殺された二人。

    この時代のラブシーンが、ちょっと面白かった😅
    でもやっぱり昭和な雰囲気、良い❤️

  • −−

    GANOさん2020/05/31 23:37

    鉄オタによるトリックが暴かれるよりゲスい男を好きになって狂う女性の悲しさがメインだったかと観終わって思う。なんで亮子が許せないのよ三原、許せないのは安田だろ。三原ターミネーターかよ

  • 3.1

    shimiyo1024さん2020/05/30 14:14

    東映が慣れない作風を頑張ってやってる感、志村・高峰以外は(俺が見慣れないというだけじゃなく実際にも)何とも華が薄い顔ぶれ、および実際、感情の昂り薄く、華のない演出になってるのもありつつ、その点全く響かない
    いや全編にわたって、先駆としての行儀の良さはひしひしと伝わるんだけれども

    これは自分の趣味だが、トリックの妙味先行で組み立てられ、答え合わせばかりの作劇は響かないがち

    木下の音楽、かなりサスペンスにおけるそれを研究したんだろうなと、朴訥さを得意とする他には見られない境地を感ずる

    以下サイトなど同意
    特に、お時と佐山をホームで会わせて乗り込ませる、二人に対しての動機、必然性の無さが全く意味不明で終わってると思う

    http://summaars.net/tentosen.html

    https://www.yofukasikanndann.pink/entry/2017/11/12/松本清張『点と線』_あらすじ・ドラマ・トリック

    こんなガチ論文もあった
    https://hakuoh.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=2045&item_no=1&attribute_id=115&file_no=1&page_id=13&block_id=21

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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