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2017年正月に見るべきおすすめシリーズ映画5選2017年正月に見るべきおすすめシリーズ映画5選

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1年の中でも、最もゆったりした時間が流れる時期の一つ、お正月。初詣に行ったり初売りに行くのも良いけど、こたつに入ってのんびりテレビ鑑賞なんて人も多いのではないだろうか?そんな人に向けて、贅沢な時間の使い方を提案しよう!それは、人気シリーズ映画の一気見だ!まとめて一気見した経験がある方なら共感できると確信しているが、シリーズを通して見ると、今まで見過ごしていた細かな演出に気付けたり、隠されたメッセージや違った理解が得られ(それが製作側の意図している内容か単なる思い過ごしかは別として)深く考えさせられることもある。そしてシリーズを通して見終わった後には達成感や満足感、幸福感などが得られ、身近な人に話したくなる衝動に駆られるかもしれない。今回はそんなお正月のお供にふさわしい人気のシリーズ映画を厳選してピックアップしている!

Recommended Series Movie No.01

バイオハザードシリーズ(C)2002 Constantin Film Produktion GmbH. All Rights Reserved.21

バイオハザードシリーズ

(2002年)

■“ホラーゲームの革命児”の映画版

ホラーゲームの革命児である、『バイオハザード』。ゾンビや数多の怪生物に支配された洋館に閉じ込められた特殊部隊STARSが挑む、ホラーアクションアドベンチャーだ。その斬新なゲーム性とホラーを知り尽くした演出は多くのファンと数多の続編や派生作品を産んだ。そのバイオハザードをベースに、映画オリジナルキャラであるアリス・アバーナシーを主人公に再構築したのが、映画バイオハザードシリーズである。

■ゾンビ映画入門作として楽しめる映画

現代社会が維持できているゲームシリーズとは違い、第三作目のバイオハザードⅢ以後崩壊してしまった世界を舞台に戦うアリスの闘いは苛烈だ。この苛烈さは、第一作目より続いており、主演のミラ・ジョボビッチら俳優陣が、そこに彩りを添えている。映画バイオハザードはゾンビ映画であり、第一作から最新作のバイオハザードV リトリビューションまで、ブレていない部分である。しかし、ゾンビ映画特有のムゴさや恐怖はあるものの、グロさは意外と抑えられている。さらにシリーズを重ねているだけあって、人間社会崩壊後の世界を描いたゾンビ映画としても、濃密である。気負わず、ゾンビ映画入門作として楽しめる映画だ。

Recommended Series Movie No.02

ハリー・ポッターシリーズHARRY POTTER characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights (C) J. K. Rowling. (C) 2001 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

ハリー・ポッターシリーズ

(2001年)

■史上最も売れたシリーズ作品

無名作家J.K.ローリングが児童文学として執筆し、あっという間に大人の心をも掴み世界的なベストセラーとなった『ハリー・ポッター』シリーズ。73の言語に翻訳され、シリーズ世界累計発行は4億5000万部以上。世界で最も売れたシリーズ作品となった。その人気は書籍にとどまらず、映画版のシリーズ累計興行成績は約77億ドル(世界歴代2位)。『ハリー・ポッター』という幻想的なフィクションは、現実世界においても奇跡的なサクセスストーリーを描いている。

■『賢者の石』から始まる因縁の物語

第一作『ハリー・ポッターと賢者の石』から始まり、前後編となった『ハリー・ポッターと死の秘宝』までの合計八作品。物語は、一つの宿命によりしっかりと結ばれている。17歳の誕生日、ホグワーツ魔法魔術学校に招かれた孤児ハリー・ポッター。彼の運命に関わる、封印された闇の魔法使いヴォルデモート。『賢者の石』は、新米魔法使いであるハリーがヴォルデモートの復活を阻もうとする物語であり、映画のシリーズが進むごとに、亡くなったハリーの両親から始まるヴォルデモートとの因縁が徐々に明かされていく。やがてヴォルデモートは復活、『死の秘宝』にてハリーとヴォルデモートの長きに渡る因縁は決着することとなる。ロンやハーマイオニーといった友人とともに成長していくハリーと、その力を露わにしていくヴォルデモート。正月、ぜひ物語の顛末を見届けてほしい。

Recommended Series Movie No.03

スター・ウォーズシリーズ(C) 1997 Lucasfilm Ltd. All rights reserved.

スター・ウォーズシリーズ

(1977年)

■超人気のスペースオペラシリーズ

言わずと知れた、アメリカの大スペースオペラ。1977年公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から、1983年の『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』までが“旧三部作"。1999年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から2005年の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』までが“新三部作"と呼ばれる。そして2015年に公開されたのが、新たな続三部作のスタートである『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。公開が数年、場合によっては10年以上間が開いているにもかかわらず、公開されるたびに歴史的なヒットを記録する超人気シリーズだ。

■バイキングのような、尽きせぬ魅力を持つ超大作シリーズ

ジェダイとシスによる、壮大なスペースオペラであるスター・ウォーズ。ライトセイバーによる剣撃やフォースの力、ダース・ベイダーやC-3POとR2-D2といったドロイドたちは、全世界で記号化。そのオマージュやパロディは、多くの人に伝わる市民権を持つに至った。どの作品も当時最先端の発想や技術が盛り込まれており、旧三部作も現代での鑑賞に十分耐えうる強度を持つ。映画で始まったスター・ウォーズは人形のレゴキャラクターが演じる『LEGO スター・ウォーズ/ドロイド・テイルズ』やアニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』、全6シーズンのアニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ シーズン1』であるなど、幅広く展開した。全てをひっくるめての、一大スペースオペラ。まるでバイキング料理のような、尽きぬ豪華さだ。

Recommended Series Movie No.04

ロード・オブ・ザ・リングシリーズTHE LORD OF THE RINGS, THE FELLOWSHIP OF THE RING, and the names of the characters, events, items and places therein are trademarks of The Saul Zaentz Company d/b/a Tolkien Enterprises under license to New Line Productions, Inc./ (C) 2010 New Line Productions, Inc. All rights reserved.

ロード・オブ・ザ・リングシリーズ

(2001年)

■20世紀を代表する名作

J・R・R・トールキンが著した『指輪物語』、この本を原作として映画化したのが『ロード・オブ・ザ・リング』である。絶大な力を秘めた「一つの指輪」をめぐり、9人の仲間たちと闇の軍勢との戦いを描いた作品。1954年から1955年にかけて出版された原作は大きな反響を呼び、多くの言語に翻訳され、20世紀を代表する作品の一つとして多くの人に愛された。映画版でもその人気は衰えず、『王の帰還』では11部門でオスカーを獲得。人類史に残る名作である。

■フィクションでありながらも現実味の濃い世界観

冥王サウロンが遺した一つの指輪。フロドは、呪われし指輪を破壊する旅に臨むことになる。ホビットのサム、魔法使いのガンダルフ、エルフのレゴラス、ドワーフのギムリ、人間のアラゴルン……出会いと別れを繰り返しながら、彼らは自らの運命を切り開いていく。また、フロドに指輪を譲った養父のビルボも、若き日に指輪を巡る冒険をしていた。フロドの物語が『ロード・オブ・ザ・リング』であり、ビルボの物語が前日譚となる『ホビット』シリーズとなる。両作の下地にあるのは、ファンタジックなリアリティ。現実には存在しない生き物が闊歩する世界を映像化する過程で、過度なファンタジー色に偏るのではなく、古代の民族や文明を下地とした世界観を構築。フィクションでありながらもどこか現実味を持つという、本来矛盾する要素を両立させている。

Recommended Series Movie No.05

ミッション:インポッシブルシリーズTM & COPYRIGHT (C) 1996 BY PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved. MISSION:IMPOSSIBLE is a trademark of Paramount Pictures. All Rights Reserved. TM, (R) & COPYRIGHT (C) 2011 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ミッション:インポッシブルシリーズ

(1996年)

■トム・クルーズが「不可能な任務」に挑む

原作は、1960年代から70年代にかけて放映されたドラマ『スパイ大作戦』。軽快なOPテーマは、当時見た世代の想い出に深く刻まれている。『ミッション:インポッシブル』、直訳すると『不可能な任務』となる。トム・クルーズ演じる主人公イーサン・ハントが、「これは不可能だ!」と言いたくなるようなアクションに体当たりで挑む作品シリーズだ。最新作『ローグ・ネイション』は全世界で興行収入5600万ドルを記録、今なお色褪せぬ人気を誇っている。

■極上のジェットコースタームービー

シリーズのイメージともなった第一作目の床に触れぬよう宙吊りになってのアクションを始め、続編のMI2では爆炎を背後にしたバイクアクション、MI3では上海の超高層ビルからダイブし、4作目であるゴースト・プロトコルでは世界で最も高いビルであるドバイのブルジュ・ハリファの壁面を登ってみせた。最新作のローグ・ネイションでは、ビルであるブルジュ・ハリファを遥かに超える高度、地上1500メートルかつ加速までしている軍用機にしがみつくという前代未聞のアクションに挑んだ。凄腕スパイという設定のイーサン・ハント(トム・クルーズ)は超人的なアクションに挑戦し続けており、その説得力は有無を言わせない。そんなアクションにトッピングされた、ハイテクスパイアイテムや映像を活かすためのストーリーも楽しい。極上のジェットコースタームービーだ。

まとめ

いかがだっただろうか? これらの映画シリーズはどれも日本だけでなく、世界中で愛されているシリーズだ。どのシリーズも一年の初めを飾るに相応しい名作揃いであり、イッキ見もいいしどれか一作だけでも十分に楽しめる。家族、恋人、友人、誰かと観るのもいいし、一人で観るのもいい。それぞれの正月に合わせた形で、是非ともこのオススメの映画をのんびりと楽しんで欲しい。

バイオハザードシリーズ一覧

ハリー・ポッターシリーズ一覧

スター・ウォーズシリーズ&関連作品一覧

ロードオブザリングシリーズ一覧

ミッションインポッシブルシリーズ一覧

 
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