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あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE

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舘ひろし、柴田恭兵主演の人気ドラマの劇場版第5弾。国際テロ組織を相手に繰り広げる活躍を描く後編。

タカとユージが壮絶な銃撃戦の末、逮捕した城島が逃走。押収した武器は、襲来した国際テロ組織“NET”によって奪還されてしまった。さらに巨大タンカーをジャックしたNETは、爆破を予告し、100億の身代金を要求する。戦闘のプロ相手に立ち向かうタカとユージに勝ち目は…?

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あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIEの評価・レビュー

3.3
観た人
925
観たい人
207
  • 3.4

    TAKESHI37さん2021/11/08 01:25

    【Netflixで日本字幕付き鑑賞】

    TVドラマスペシャル版の続きに鑑賞。

    もし、TVドラマスペシャル版を観てなかったら
    面白さが半減になるだろうね。

    最後に爆発した後、
    2人のサングラスがよく壊さないんですね←

  • 4.0

    べりべりべりーさん2021/11/07 21:30

    キャッチーでテンポ良く軽快、それでいて洒落っ気のある映画。警察にあるまじき濃ゆいキャラ立ちでドンパチしてる様がこれまた良い。特に夜の埠頭のシーンが最高だった。こういうジャンルの刑事もの。

  • 4.4

    きよぼんさん2021/08/07 18:35

    時代を感じる作品。

    港署の机の上に置かれた後ろがエイリアンみたいな馬鹿でかいブラウン管のモニタ。テロリストが使っている持ち運ぶの不便すぎるラップトップコンピュータ。

    特にあのバカでかいモニタが使われたのは、自分の記憶ではwindows95が出た95年あたりから、液晶モニタやノートPCが事務仕事で使われる比率が上がってきた05年あたりのわずか10年くらいではなかろうか。ときどき映画でこういうモニタみると、あの時代の記憶が脳に直撃するようにハッキリと感じ取れる不思議。

    初期のハードボイルドな感じは抑えめで、かなりのお笑い要素を含んだ本作。トオル(仲村トオル)もカオル(浅野温子)も普通の人のカケラもなくなり、ひたすら笑かしにくる変な人に振り切っている。これがあぶデカの全てじゃないんだよなあ・・と口うるさく言いたい一方で、このアクションとコメディ、緊張と緩和のバランスが、あぶない刑事のスタイルのひとつの完成形といえる。

    当時は「ちょっと浮かれすぎでは?」と思ったけど、不景気で世相がだんだんと暗くなっていく時代、お客さんに向けてのサービスに徹した作品だと、今になっては思う。

    時代のもうひとつの背景でいうと、「踊る大捜査線」路線の台頭もあった。目の肥えた視聴者とネットによる情報化の影響もあり、警察は正義の味方ではなくて官僚的な組織であり、そこで働く人はサラリーマンという現実を色濃く反映したものが主流となっていく。あぶない刑事のような所轄の刑事が殺人事件を自由に捜査し、拳銃をバンバン撃ちまくるようなドラマは時代遅れと笑われた。

    みんな賢くなったような気がしていたけれど、し今になってみると、フィクションを楽しむ余裕をなくしていった時代だといえるのかもしれない。あの時代では気がつけなかった面白さを、2021年の今は素直に楽しめた。




  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/08/07 17:44

    警察病院から脱走した城島(永澤俊矢)を取り逃してしまった鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)だが、馴染みのバーでくつろいでいたところ城島らが銃器輸送の警察車両を襲撃する情報を掴む。
    襲撃は阻止するも城島とバーのマスターの知人である伊達(加藤雅也)が黒幕だと分かる。
    伊達は世界的なテロ組織“NET”をまとめある計画を実行に移すところで・・・。

    劇場版シリーズ第5作目。
    劇場公開時以来、23年ぶりに鑑賞しました。
    いきなり城島なる人物の逃走劇で何のことやら?と思ってたらテレビで“前編”を放送し、今作は“後編”にあたるとのこと。
    そのテレビの“前編”も当時見てるはずですが、完全に忘れてました(笑)

    それは忘れていても特に問題なく見られる内容。
    タカとユージの今回の敵は世界的に活動するテロ組織。
    武器が戦争で使うようなものなどを使用したり、傭兵だったり、とても警察が相手で出来るものでない。
    そのやり過ぎ感が正直ついていけず、再鑑賞を20年以上しなかったわけです。

    ま、見たら見たでかっこよかったですけどね。
    ただ、やり過ぎて印象に残るシーンが無かったりしますね。

  • 3.3

    kazu1961さん2021/07/10 19:56

    ▪️JPTitle :「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」
    ORTitle: ※※※
    ▪️First Release Year : 1998
    ▪️JP Release Date : 1998/09/12
    ▪️Production Country : 日本
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2022-388 再鑑賞
    🕰Running Time : 105分
    ▪️Director : 成田裕介
    ▪️Writer : 柏原寛司、大川俊道
    ▪️MusicD : Fuji-Yama、鷺巣詩郎
    ▪️Cast : 舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ

    ▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
    🖋前作に比べてかなりシリアスに作成されました。このスペクタクル感なかなか良いですね!!
    クライマックスでの東京湾を舞台にした海洋アクションは見応えありです。タンカーのオチは???やけどね。それと小林稔侍のキャラも良くなってきました(笑)。

    🖋本作、前作『あぶない刑事リターンズ』の2年後に作られ、先駆けてTV放送された『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル’98』の後編となって“あぶ刑事”シリーズ再始動を盛り上げた作品です。後編ですけど、前編のTVスペシャルの展開については冒頭のダイジェストを見れば理解できます。この映画だけでも楽しめます。

    😆物語は。。。
    横浜港署の刑事コンビ、鷹山と大下は、国際指名手配中のテロ集団“NET”の一員、城島を一度は逮捕しますが、城島は警察病院から脱走し、鷹山たちは城島を追います。そんなある日、城島が仲間と、警察が押収した銃器の輸送車を襲って銃器を奪おうとする事件が発生。鷹山と大下は、自分たちを捜査から外すという命令を無視して現場に復帰。城島一味のたくらみを未然に防ぐが、城島のグループのリーダー伊達はさらに大きな計画を進めていきます。。。

    ▪️Overview (映画. comより)
    名コンビ刑事・タカとユージが、国際テロ組織を相手に繰り広げる活躍を活写したコメディタッチのポリス・アクション・シリーズ第6弾。最終章(?)となる今回はテレビと映画のメディアミックスとして製作され、8月28日に放映されたテレビ版を受けての後篇的内容となっている。監督は「復讐の帝王」の成田裕介。脚本は、「猫の息子」の柏原寛司と「あぶない刑事リターンズ」の大川俊道の共同。撮影を「極道の妻たち決着」の仙元誠三が担当している。主演は、「新居酒屋ゆうれい」の舘ひろしと「あぶない刑事リターンズ」の柴田恭兵。ゲスト出演として「破壊王 DRIVE」の加藤雅也が登場している。

  • 4.0

    とまと卿さん2021/06/17 15:32

    2021年66本目。

    ◆あらすじ
    『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98』で、脱走した城島(永澤俊矢)を追い詰めた鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)。しかし、あと一歩というところで取り逃がしてしまった上に、無謀な行動に出る二人を県警本部はよしとしていなかった。

    ある夜クラブでひと悶着あった翌日、行きつけのバー「ポールスター」で一息ついていた大下と鷹山のもとに、城島から押収した武器を輸送中の警察車両が襲撃されたと連絡が入る。鷹山と大下は大至急現場に向かい(ここで「RUNNING SHOT」流れます)襲撃した城島たちを追い詰めるが、またしても逃げられてしまう。しかも、署に戻った二人は課長の深町(小林稔侍)から首を突っ込むなと念を押されることに。その後、FBIの指名手配リストに、ポールスターに立ち寄っていた伊達(加藤雅也)という男の名前があることを知った鷹山と大下。いつものようにコインでどちらがポールスターに出向くか決め、鷹山はポールスターのマスター津山(マイク真木)のもとへ。伊達は、かつて中東で傭兵だったころの津山の部下だというのだ。しかし、伊達について嗅ぎまわっていることが知られてしまい―――。

    ◆感想
    やっぱりタカ、ユージかっこいい!渋い!登場の仕方がもう!そして「RUNNING SHOT」流れた瞬間やばかったです。こんな派手で無鉄砲な刑事はいないやろ、ってくらい演出が素晴らしい。現実的じゃないですが、相変わらずショットガンぶっ放したり、無茶したっり最高ですね!キャラクターがしっかり個性持ってて、ギャグ要素ありシリアス要素ありでてんこ盛りな作品です。この二人の組み合わせは不動ですね。ユージの英語好きや、ビリヤード台の手榴弾とホテルでの手榴弾のシーンは笑う。普通ロケラン撃ち込みますかね!?
    仲村トオルは振り回されていますが二人の座を狙ってるし、ドラマの時に比べると成長しています!マイク真木の渋さいいですね!そして木の実ナナ、浅野温子この二人も美人で華がありますね!加藤雅也の悪役っぷりは個人的には新鮮でした。(アンフェアとかあるけど)

  • −−

    AKIさん2021/01/03 10:07

    「We are not normal DEKA」

    ビリヤード台を転がる手榴弾が面白かった。

    本上まなみさんがカワイイな~。

    柴田恭兵さん、今作でも走ってるな~。

    大下勇次は今でも俺のヒーローなんだ。

    浅野温子さんが美しいな~。

    柴田恭兵さんのオーバーヘッドキックが素晴らしい。

  • 4.5

    おいなりさん2020/10/05 16:17

    日本テレビ開局45周年記念作品であり、金曜ロードショーで放送されたテレビスペシャルの続編らしい。
    (この頃の金曜ロードショーは神がかっているな。)

    とにかくかっこいいし、オシャレだし、疾走感がある!
    4歳の頃にこの映画に出会っていなかったら自分の人生は変わっていただろうなって思えるぐらい思い入れのある作品。
    何回VHSを巻き戻したかわからない。
    同世代に理解者が少ないのは残念だけど、そのおかげで得をしたことも多かった。
    我が人生の教科書的な作品である。

  • 4.0

    jokerさん2020/08/14 18:42

    中学生の時に映画館に観に行って、
    とても興奮したのを覚えている。

    最近このシリーズにハマっているので、
    改めてDVDで見直してみた。

    マイク 眞木さんがめちゃくちゃ渋くて、
    本上 まなみさんがめちゃくちゃ若い。

    派手なアクションの途中に、
    余裕あるユーモアが挟まるのがカッコいい。

    舘 ひろしさんがバイクを跨がりながらショットガンを連発するシーンは、何度観ても鳥肌が立つ。

    売店でサングラスを買いたかったけど、
    学生のお小遣いでは買えなかったなぁ🕶

  • 3.7

    かいぴーさん2020/07/26 22:38

    ガンアクションとコメディが混ぜ合わさった傑作刑事物ドラマの映画版!いやーこの当時の邦画はぶっ飛んでて今じゃ出来ないだろうなぁって思うばかり。相変わらずトオルが面白い。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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