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警視庁物語 遺留品なし

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結婚をエサに女から女へ渡り歩く男が、恐るべき殺人を展開するサスペンス・シリーズ第11弾!

アパートの一室で、殺人事件が起こった。被害者は坂井久子という電話交換嬢。株券も通帳も手をつけずに置かれてある。聞き込みをするうち、被害者は株券を買いこんでいたこと、同じビルに勤める須貝という男と交際中であったこと、医大で博士研究をしている男とも付き合いがあったことがわかった。また、無記名投資信託も相当額もっており、犯人はそれを狙ったようだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-02-27 15:00:00
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警視庁物語 遺留品なしの評価・レビュー

3.5
観た人
18
観たい人
3
  • 4.0

    otomisanさん2021/08/29 08:29

     今回も遺留品のない事件に刑事は憶測をもとに尋ね回り、張り込みっぱなしな感じなんだが、のべつ爆発や銃声を頭の中で弄んでいるようならこうした事の「それらしさ」には気が付かないかも知れない。
     聞き込みの相手は現役時代のうら若き「じいちゃん、ばあちゃん」たち、親父やお袋さんのランドセル姿が砂利道を占領する様子は若い衆にとっては曾祖父母、祖父母ぐらいだろう。世情風俗の外見の違いを忌避するならしようもないが、同じ東京の昔の景色に面白みでも感じられたら目っけ物だ。
     そんな事件の容疑者緊急逮捕の報が夏の夕刻。エアコンも電子機器もない時代の夏は電力消費のピークを冬から奪うのにまだ10年を要する。それでもまだ第2班の詰所は灯りもつけない。容疑者の結婚詐欺に引っ掛かってお金を取られた女が今は参考人から被害者になったが、最前までは犯人隠匿になるか共謀者になるかの瀬戸際だった。
     今でもありそうな男の口車に乗ってしまう働かねばならない女をこれからは証人として引致することになる。やはりその顔を見たくはないし、当人も見られたくもないだろう。夏の夕方6時半の薄闇に言葉をかけて退所を促すのに、安堵するというか、ものさびしいというか、それを破る様に張り込みを解除する連絡の電話のダイヤル9回がなんだか大仕事のように見えてしまった。

  • 3.0

    神さん2018/01/10 15:34

    東恵美子も杉山徳子も男に騙されやすそうだな。落ち込む東恵美子を前に、電気を点けない神田隆の優しさ。グッとくる。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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