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警視庁物語 逃亡五分前

G

当時の現職鑑識員が書き下ろしたオリジナル・ストーリーを映画化。凶悪な殺人事件捜査の裏側にある真実とは!?

深夜の深川でタクシー強盗殺人事件が起こった。背後から一発の銃弾で仕留るやり口から、警視庁捜査一課は犯人を常習犯とにらんだ。そんな中、農林省の役人、須見が同車を利用したことが判明。事情聴取に向かった長田と宮川の両刑事は、須見から彼の後に白マスクで革ジャンパー姿の男が利用したことを聞き出す。その男は、『罪と罰』の本を持っていたという。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1956
制作国
日本
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公開開始日
2015-02-27 15:00:00
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警視庁物語 逃亡五分前の評価・レビュー

3.3
観た人
16
観たい人
4
  • 2.1

    片腕マシンボーイさん2021/10/31 22:08

    今の刑事ドラマの礎ともなった映画シリーズの1作目!らしいよ……

    連続タクシー運転手強盗殺人事件を追うだっちゃ!って話

    まぢ地味〜で意外性皆無で進むんで昔の「相棒」的なんかな?って観ると瞬く間に縮毛なる恐れがあるが、恐らく今よりも科学捜査が圧倒的にショボイ時代に、それでも僅かな手がかりを地道に調べあげ犯人を追い詰める刑事達の姿にドキドキできたらもらい物!
    まぁマシンボーイなら警察24時的なん見た方が良いかな?とも思うけど……

    あ!でも最後にスペクタクルな銃撃戦とかもあるんでガンアクション好きのみんなはぜひ観てくれよね!

  • 4.0

    Mrsフロイさん2019/05/17 00:23

    刑事ドラマの原点

    1956年(昭和31年)公開の東映作品。その後24本の人気シリーズとなる第1作。映画評論家の木全公彦によると、セミドキュ・スタイルのJフィルム・ノワール。つまり事実を積み上げて、リアリズムに徹してストーリーを展開して行く。

    当時実際にあったタクシー強盗事件を題材に、刑事、鑑識等がコツコツと捜査を進め犯人を追い詰めて行く。
    その手法は今観ても違和感が無い。死因、死亡推定時刻、拳銃の割り出し、遺留品の裏付け等。
    これは脚本の長谷川公之が、現職の警視庁鑑識課の法医技師という特殊な立場であったことによると思われる。

    ロケーション撮影で、当時の懐かしい車や東京の新橋、浅草、東京駅等が見られるのも貴重。

    公開当時は流石に幼児だった私は観ていない。その後この映画を原点とする連続テレビドラマ『 七人の刑事』1961年(昭和36年)は、家族で観ていた。また、同じく連続テレビドラマ『 事件記者』(昭和33年)も我が家の茶の間の人気番組だった事を記憶している。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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