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トラック野郎 一番星北へ帰る

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涙もろくて喧嘩っ早く、おっちょこちょいの桃次郎が大暴走! 大ヒット娯楽シリーズ第8弾!!

青森からの輸送を終えた桃次郎(菅原文太)は、君江(春川ますみ)の計らいで見合いをすることに。しかし、見合いの相手と付き添いの未亡人を間違えた桃次郎は、この子連れ未亡人の静代(大谷直子)に一目惚れ。静代のいる東北通いが多くなった桃次郎だか、その道中、アメリカ帰りのコンボイ野郎(黒沢年男)と出くわすことに…。

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トラック野郎 一番星北へ帰るの評価・レビュー

3.5
観た人
387
観たい人
150
  • 3.4

    kazu1961さん2021/07/20 22:26

    ▪️Film Diary
    🖋本年鑑賞数 :2021-414 再鑑賞
    🖋#死ぬまでに観たい映画1001本 ※※※/1001

    🖋 こそっと、松下家の子供たちは、本作から総入れ替え。このままシリーズ最後までこの子供たちなんですね。そして今回のマドンナははじめての未亡人、そしてきらめく星がなかったり今までにない展開が多い作品です。そういえばオープニングもエンディングも主題歌がなかったですね。

    🖋シリーズ第8作、前述のように色々と変えようとしてるのですが、残念ながらそろそろマンネリ感が否めなくなってきました。そう意味では最後まで飽きずに観させた寅さんこと『男はつらいよ』シリーズは50作目まで飽きさせなかったのは凄いことですよね!!やっぱり構成が全く変わらないからでしょうか。。。でもその時々の出演者やエピソードの背景がその時代にそって描かれているのはノスタルジーを持って何も考えずに観れますね。そのことはポイント高いですね。

    🖋本作、八代目マドンナに大谷直子、アメリカ帰りのコンボイ野郎に黒沢年男が扮してアメリカ製巨大45tトラックを駆るほか、新沼謙治、嵐寛寿郎、田中邦衛ら個性豊かな共演陣が集まっています。クライマックスの桃次郎のデコトラと巨大なコンボイ、そしてパトカー軍団が爆走を繰り広げのは見どころ充分ですね!!

    🖋1975年から5年間、正月とお盆の年2回公開、『寅さん』(松竹)VS『トラック野郎』(東映)のトラトラ対決で楽しませてくれたシリーズです。共に昭和の人情とマドンナとの失恋をテーマにした所は同じですが、“静の人情”の寅さんと“動の人情”の星桃次郎は対極的でした。でも最後はじんわり泣かせてくれるのは同じでしたね!!

    🖋『トラック野郎』シリーズは、ド派手な装飾のトラックが日本全国津々浦々駆け巡り、主人公・一番星こと星桃次郎に菅原文太、相棒・やもめのジョナサンこと松下金造に愛川欽也が扮し、その2人が、その回毎のライバル、マドンナと共に巻き起こす昭和の喜劇と活劇と哀愁が満載のシリーズです。鮮明にある記憶として、本シリーズの大ヒットで、車体を電飾で飾り、ペイントを施して走るアートトラック(デコトラ)が実際に多く走行しましたし、高速道路で良く目にしました。私も主人公・星桃次郎が乗るトラック「一番星号」のプラモデルを持ってました(笑)。

    🖋マドンナ&ライバル
    ・マドンナ 大谷直子 28歳
    ・ライバル 黒沢年男 Big99

    😊物語は。。。
    晩秋、青森からの輸送をおえた桃次郎は、ジョナサンの女房、君江の計らいで、お見合をしますが、見合の相手と付き添いの子づれ未亡人を取りちがえてしまいます。例の早トチリに始まったことだが、一番星はそれからというもの、この美亡人、北見静代に一目惚れ。そんなことで、静代のいるみちのく通いが多くなった一番星は、アメリカ帰りのコンボイ野郎、九十九譲次という新しい強力なライパルに出喰わすことに。一方、お人好しのジョナサンは、人身事故を起した仲間が賠償金返済のために金を借りたサラ金の保証人になり。。。

    ▪️Database
    🎥邦題 :『トラック野郎 一番星北へ帰る』
    原題(英題):※※※
    🎥製作国 :日本
    🎥初公開 :1978
    日本公開 :1978/12/23
    🎥上映時間 :110分
    🎥受賞 :※※※
    🎥監督(製作): 鈴木則文
    脚本 : 鈴木則文、中島信昭、掛札昌裕
    原作 : ※※※
    音楽 : 木下忠司
    出演(声優): 菅原文太、愛川欽也、春川ますみ、せんだみつお、大谷直子、黒沢年男、田中邦衛、舟倉たまき、新沼謙治、谷村昌彦、嵐寛寿郎

    ▪️Overview (映画. comより)
    シリーズ第八作目の今回はマドンナに大谷直子を迎え、アメリカ帰りのコンボイ野郎に黒沢年男が扮して脇をかためている。脚本は「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の掛札昌裕、「トラック野郎 突撃一番星」の中島信昭、同作を監督した鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の中島徹がそれぞれ担当している。

  • −−

    BONさん2021/05/04 21:36

    桃次郎、岩手県に参上。冒頭から警官コスプレ女とカーセックスメガホンプレイをするなど馬鹿馬鹿しさ全開。

    そしてお得意のションベンシーンで美女(大谷直子)に一目惚れ。後ほどをお見合い相手と勘違いして盛大にやらかす…。

    未亡人の彼女と多感な息子との距離がどんどん縮まる桃次郎。手作り飛行機を夜なべして作ったり、飛ばない飛行機を息子が直し、みんなで夕焼けを走るシーンなどとことんハートフルな見せ場を作ってくれる。

    シリーズ2作目ではキザなボルサリーノ2に扮していた田中邦衛が鬼警官として登場。ご冥福をお祈りします。

    桃次郎の過去が語られるなど、いつもよりややシリアスなトラック野郎でした。

  • 3.7

    てんやもん太郎さん2020/09/21 10:56

    あれ?いつもと違う始まり方、、、
    なんで?

    けどなんかいろんな混乱、混沌が、なぜか面白く観られるこのシリーズ。
    菅原文太の立ちションからの〇〇は映画史に残る名シーンだ。
    復讐するは我にあり、の緒形拳の立ちション手洗いに並んだな笑

    せんだみつをのレギュラー化で新しい風が吹いた。
    この人、どんなに、いろんな人に殴られて、リンチされても、
    全然可哀想じゃないとこがいい。
    で、同じ失敗をひたすら繰り返す。学ばない笑
    キンキンが人情キャラに行き過ぎてしまったから、
    やっぱこういう如何しようも無い人間が一人必要だ。

    改めて、この映画はひたすら俳優自身の人の魅力で成り立っているのだなと感じる。
    田中邦衛!!!
    どんな台詞っぽい台詞も、一見安っぽい台詞も、
    この人の身体を通して発せられる言葉は、感動する。

    菅原文太と田中邦衛のシーンはどれも最高。
    言葉がなくても、そのやり取りだけで、涙が出てくる。

  • 4.1

    種田小山頭火さん2020/07/30 10:36

    シリーズ第8作目。マドンナ役は大谷直子。ライバル役は黒沢年雄(Big99)。久しぶりに鑑賞。
    やはり最高の和製ロードムービーシリーズ。第8作目である本作は常磐ハワイアンセンター、花巻温泉ホテル花巻、会津若松といった観光地へとノスタルジックなGo Toトラベル!今は無き古き良き昭和の風景を見ることが出来き、何とも言えないノスタルジックな哀愁に包まれた。ダムの中に沈む桃さんの故郷。そのシーンで流れる民謡「ふるさと」。昭和が詰まった本シリーズはやはり自分にとって最高のロードムービーだと再確認。黒沢年雄の「仮面舞踏会」自虐ネタなど娯楽要素は勿論、体制や権力に対する人間味溢れるアンチ精神も相変わらず健在で痛快。只、シリーズで唯一主題歌「一番星ブルース」が流れない回というのが残念すぎる。やはり「トラック野郎」シリーズに「一番星ブルース」は欠かせない。

  • 3.8

    mini7さん2020/05/26 22:59

    103-18
    シリーズ8作目
    星が出ない、謎の目パチパチ演出!笑

    しっとり目のテイストで一番星、BIG99、田中邦衛警官みんなかっこいい

    1度出たライバルが重要な警官役で出てくるのすごいな

    アンドン壊し、泥掛けも復活しててなんか良かった

  • 3.7

    KIMプラモスキーさん2020/04/30 01:20

    シリーズ8作目。
    これTVで観た記憶がありました。
    桃さん模型飛行機を作る!

    改めてシリーズを通して見ると、桃次郎の過去が語られ、ヒロインとの結末につながるのは珍しい展開だとわかる。

    前半の婦警ネタや、常磐ハワイアンセンターとか明るく下品な展開から、しんみりのドラマ、漢気の爆走と田中邦衛の苦悩。

    あと2本。
    ちょっとさみしくなってきました。

  • 4.1

    oVERSONさん2020/04/25 03:16

    桃次郎基準でいえば今回のマドンナはオーバーエイジ枠。久しぶりにカッコいいジョナサンが観れて満足。
    細かい変更がやや寂しい。あと、田中邦衛出てるからか爆走一番星と間違えてレビューしてる人多い。
    2020-220

  • 3.2

    yusukepacinoさん2020/04/22 06:27

    シリーズ8作目。エンディングどうしたんやろっていうのがまず。あと、またまた暗めのテイスト。菅原文太にとってはこっちの方がやりやすいのかも知れないな。松下家が再登場するも子役は総入れ替えであの小気味いい点呼もなし。何かジョナサンも落ち着いてしまった感じがする。あと2作、どうなることやら。

  • 3.9

    きしだギレンホールさん2020/03/22 18:46

    あの陽気さはどこへ…というテイストだが悪くない。沈んだ故郷のあるダムをクレーンで映し出すショットと桃次郎の語りでしんみり。正直なところ、シリアスな菅原文太の方が好きかもしれない。

  • 3.7

    konoesakutaさん2020/01/23 15:58

    8作目。今のところ私の中では最高傑作。渋い。胸に響く母性。桃次郎が今までで一番かっこいい。脚本がいい。

    菅原文太好きなら必見。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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