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ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!

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豪華多彩な人気スターの大競演をえて放つ傑作まかせきったぜ ドリフの爆笑プレゼント!

東京の下町に住む黒木長作は、15年前に妻に先立たれて以来、一作と花子という2人の子どもを自分で育ててきた。だがそんな長作の気苦労をよそに、今年で大学浪人5年目の一作は、仲間たちとバンドの練習にうつつを抜かす毎日。ある日、一作は長作の会社の退職金を勝手に前借りし、バンドデビューの準備資金に使ってしまう。折しも長作は、ひそかに想いを寄せるスナックのママ、久美のために、退職金を使おうと決めていたが……。

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ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!! の評価・レビュー

2.9
観た人
93
観たい人
28
  • 3.4

    Mさん2021/07/23 23:14

    ドリフターズ主演映画作品。ラストはかなり良い感じで終わるのだけども、それまでが、そこに至るまでいかりやがとにかく散々な目に遭い続ける
    特に息子の加藤が格別酷い。あまりの酷さにシリーズ初、いかりやが可哀想だと思った程。
    もうちょいバランス取れなかったのか。

  • −−

    すいそ水さん2021/06/27 11:36

    社長の浪花節披露、お父ちゃんのロックバンドのお会式呼ばわり。時代ですな。
    息子に退職金を使われてしまう長さんが流石にかわいそう。戦争体験者と戦後生まれの価値観の違いが描かれている。

  • 3.5

    鈴蘭さん2021/05/27 16:26

    思ったより普通の映画だった!
    でもときに吹き出す部分もあり、やっぱり間がいいよなぁー。
    昭和の文化史としても価値がありそう。

  • 2.9

    Yuyaさん2021/05/15 07:14

    時代だなぁ いろんな意味で…
    もう戻ってはこない昭和の日々
    世を去ってしまった人々の勇姿
    様々な思いを馳せるながら
    泣き笑いの郷愁にひたっていたなぁ

    まだまだ加入仕立ての志村けんの
    端役はちょっと残念であるものの
    カトちゃんのドラ息子っぷりと
    長さんの堅物さとの掛け合いは
    古き良き時代の家庭の日常を
    面白く可笑しく 体現してるもの

    ハワイから極楽までなんでもござれの大円団は
    さながら ドリフの大オチを彩ってたね

    ただ 長さんと佐野浅夫の小さな宴は
    戦後ニッポンの哀しみを背負ってるようで切ない

  • 2.6

    mitakosamaさん2021/04/29 16:00

    松竹ドリフ映画の14作目にして、大幅な路線変更が見られた今作。全員集合のタイトルも廃したことからマンネリ打破を目指したのだろうが、ドリフらしさをスポイルした魅力の無い人情喜劇になっちゃったな。

    長さんが花輪屋で働く定年間際の冴えない社員。社長が玉川良一で、年下の上司に仲本工事。部下に高木ブー。
    そして加藤茶がドラ息子。その悪友に志村けん。

    会社からは役立たずに扱われ、家では息子・娘に舐められっぱなし。
    特に浪人生の息子は勉強もせずバンド活動。挙句に父の退職金も勝手に前借り!
    バーのママに入れ込み金を苦心するもフラれる。戦争時代の戦友には死に別れる。

    もう、ただただ長さんが居た堪れないだけの展開が辛み。カト茶のドラ息子っぷりも程良くイラっとくる。

    それでもバンドでドラムを叩く息子の活き活きとした姿に涙し、元の日常に戻る。

    カト茶の本意気のドラムパフォーマンスは流石ですな。宴会で披露するドラムを叩きながら床から壁へ移動するのはハナ肇のギャグの引用だね。

    そして喜劇とはいえ今作の悲哀を感じさせる役どころは、後の長さんの俳優としての活躍を予感させる名演技だった。

    バンド活動で親に迷惑をかけるのは、ドリフメンバー全員の体験談に準えたのかも知れない。彼らが音楽で生計を立てた時代は、親の理解が今以上に得られなかった事は想像に難くない。そう思うと感慨深いね。

  • 1.3

    楽しい事をやるさん2021/03/30 19:11

    志村けんさんのご冥福をお祈りします。今回一周忌の特番で視聴しましたが、亡くなった時も同様に視聴してたので二度目の視聴です。

    さて、あらすじは親役のいかりやさんが大学生の息子役の加藤茶を憂うが馬の耳に念仏みたいなドタバタ作品。🐴👩‍🦲

    いやー。🤔見てられない。😑いくらなんでも息子酷過ぎるだろ、これ、、。🤮加藤茶を嫌いになるレベルでこの息子の酷さに目眩がします。💫

    当時の価値観なのでなんともだけど、コレが面白いって感覚は理解出来ない。😵

  • 3.7

    ゆうりさん2021/03/11 21:15

    2021年72作目
    私の世代からしたらドリフといえば志村けんくらいしかわからないっていう人ばかりだと思うけど、この時期は全然表立って目立つタイプでもないし、どことなく上下関係からの遠慮が見えてる。
    兎にも角にもドラム叩く加藤茶がかっこよかった🥁✨母親の初恋の人が加藤茶ってきいて血は争えんなと思った、わたしも好き。

  • 2.5

    地震はイヤさん2020/12/22 07:54

    仲本工事さんが社長、長さん、ぶーさんが社員。長さんのクズ息子に加トちゃん、ひらめ顔の娘に沢田。
    長さんと加トちゃんの雨降って地固まる的な人情喜劇。

    長さんの演技力も磨きがかかって感心するも、話的にはドリフじゃなきゃ駄目ってものは無い。
    家でも会社でもコケにされる長さんに、何かツラくなった。

  • 3.0

    ワンさん2020/12/18 22:46

    東京の下町。黒木長作(いかりや長介)は、妻に先立たれて以来、一作(加藤茶)と花子(沢田雅美)というふたりの子どもを自分で育ててきた。だがそんな長作の気苦労をよそに、今年で大学浪人5年目の一作は、仲間たちとバンドの練習にうつつを抜かす毎日。ある日、一作は長作の会社の退職金を勝手に前借りし、バンドのデビューの準備資金に使ってしまう。


    【松竹ドリフ第14作目】タイトルから"全員集合"が外れる。確かに全員集合していないし、なんならドリフである必要もない。志村けんはスターになる兆しは見えない。いかりやが演じる戦中派のオヤジがくだを巻く悲喜劇。自分が生まれた頃はこんなだっけ。娘や息子に敬語を使うことに違和感があるんだわさ。

  • 3.0

    西村大樹さん2020/11/23 22:47

    志村けんの本格加入ということもあってか、ドタバタ喜劇より人情喜劇を表に出してきた。その部分は、マンネリ化していたシリーズに新しい波を生み出したのは確か。
    しかし、松竹には同時上映でもある『男はつらいよ』なる人情喜劇の帝王がいる。つい比較してしまうと、やはり弱い。
    加藤茶がドラムを叩くところは、最高なのだが。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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