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春だドリフだ全員集合!!

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口がだめなら手と足で!のってる爆笑ドリフ!さぁ行こう!

三重の城下町。この町はずれのストリップ小屋で冴えない小噺を一席披露しているのは、万年二ツ目の噺家・なまづ家源五郎。 このあたりの興行を取り仕切っている中本竜三に、小柳ルミ子のブッキングを頼まれ、大見を切って安請け合いをする。 手付を貰って東京に戻るが、当然、小柳ルミ子サイドに断られてしまう。落胆の中、師匠の元に行くと、芸の出来にダメ出しをされ、 あげく、いかりや亭長楽という名に改名させられる。気分を変えるべく行った飲み屋で、ひょんなことから加藤ヒデオという青年と知り合う。長楽はヒデオに茶楽という芸名を付け、無理やり弟子にする。 2人は、長楽の幼馴染で高木風太が営む今川焼屋の二階で一緒に生活を始めるが、その隣には、荒川忠太というヤクザ者が文子、エリ子の2人の妹と一緒に住んでいた。 芸者として働く文子に長楽が、妹のエリ子にヒデオが惚れてしまう。そんなある日、家賃の滞納に業を煮やした風太の妻が、二階の一室を浪人生・中本工作に貸してしまう。実は、この工作、あの三重の中本竜三の実の息子だった。 そんな竜三が、箱根で催される「東日本憂国同志会」の宴会に招待された関係で、工作の部屋にやってきたからさぁ大変。襖一つ隔てた向こうに竜三がいるため長楽は身動きが出来ず。。。

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春だドリフだ全員集合!! の評価・レビュー

3.2
観た人
73
観たい人
17
  • 3.5

    上海十月さん2021/09/14 19:39

    このような予言映画が存在するとは!8作目にして加藤茶のイジメがマイルドに。いかりや長介の落語は結構イケてる。フラがあるから何やっても上手い。何よりも驚くのは、圓生と小さんが真打昇進の打ち合わせしていて色々揉めると言うシーンが存在すると言う凄さ。後の落語協会分裂を示唆するとは言っても当時そんな事ないから仲良く映画に出てる。どちらかと言うと脚本側が真打昇進をめぐるのを話の軸にしたのは、何か感じたのかも。小柳ルミ子が2曲歌うなどバラエティ感がまして個人的には、面白かった。

  • −−

    ぶぶすけさん2021/07/31 20:28

    いつものパターンだけど、加藤茶も適度にやり返すシーンがあって、安心して観れた。
    いろいろ落語家さんとか出てくるのも楽しい。
    ズブズブ5、なかなか不気味^_^
    ツーレロ節は、やっぱり楽しかった。

  • 3.5

    ぬまちさん2021/07/31 09:44

    石山健二郎が最高に面白い。豪快で下世話な芝居は映画版『白い巨塔』の財前又一役の時と全く同じテンションで笑った。

    しかし若い頃の加藤茶は菅田将暉にソックリ。

  • 3.4

    Mさん2021/07/16 21:32

    ドリフターズ主演映画作品。ようやく仲本&高木&荒井にキチンとしたポジションが与えられ5人のキャラクターが際立ったが、いかりや&加藤のキャラクター〔パワハラ&バカ〕が今までのままというのは残念、新しい一面を見たかった。

    荒井がハゲキャラというのは定番のよう。


  • 3.3

    nhさん2021/05/05 02:33

    実に下世話でドタバタで下らない!
    と言うのは褒め言葉で、もう70年台初頭のパワーと伝統(落語)の絡み合いと昭和の活気が濃い。
    仲本工事の親父のヤクザとか長山藍子の下町感が懐かしい。
    最後の加藤茶の立場逆転がお約束的に良い。
    これと男はつらいよの池内淳子マドンナ作品が同時上映とは。。なんて時代だか色々想う事あり。

  • 3.3

    mitakosamaさん2021/04/21 16:04

    ドリフ8作目。今度はなんと長さんが落語家役に挑戦してる!
    前作に引き続き圓生が出演。落後の師匠として、売れない二つ目のいかり亭長楽を面倒見る。

    冒頭、伊賀のストリップ小屋で前座を務めていた長さん。興行主に小柳ルミ子を連れてくるように命令された挙げ句にトンズラ。

    東京に戻り真打ち昇進のためにカト茶を弟子にし、いかり亭茶楽としてこき使う。
    このシリーズにしては珍しく長さんにこき使われるのがカト茶だけ。あとの3人は別行動となる。
    荒井は、長さんが好きな芸者の兄でヒモ生活。ブーは下宿屋の旦那。仲本は下宿屋に越して来たボンボンの学生で、興行主の息子。

    更にレギュラーの左とん平は今作では敵役ではなく、長さんの弟弟子で気の良い落語家。

    後半、政治家の二号にさせられそうな芸者さんを助けるために会合に行き大暴れ。ドリフ5人が芸者になるという作戦なんだが、どーいう作戦だ(笑)面白いからいーけど。
    隣では落語家らが真打ち昇進の打ち合わせをしている。ここに圓生以外に小さんらも登場する。
    後の圓生の落後協会脱退を想起する意味深なシーンとなったね(笑)

    長さんやとん平が劇中で披露する落後が、かなり様になっている。この辺は師匠らが監修したのかな?
    当時の末広亭や鈴本が舞台となっているのも興味深いね。

    このシリーズは威張り散らす長さんが最後に立場が悪くなりギャフンとなるのがお約束だが、今作の終わりは「まさかこう来るか」という畳みかけだったね。内容は若干とっ散らかっている印象もあるけどやっぱり楽しい。

  • 3.7

    足らんティーノさん2020/12/11 16:51

    世代ではないので、ドリフの映画ははじめて観ました。
    今作(第8作)は噺家の世界が舞台で、圓生師匠、小さん師匠が目当てでしたが、扇橋師匠、文治(当時は桂伸治)師匠も観られて大満足です。
    ストーリーも面白かったし、ブスブス5のツーレロ節以降の盛り上がりは爆笑。

    圓生師匠はチョイ役かと思ってたんですが、意外と重要な役でした。
    なかでも最後の「私は落語協会を辞める」発言はのちの三遊協会事件を思うと示唆的ですねw

    あと加トちゃんの落語(道具屋)もよかったよ。

  • 2.7

    地震はイヤさん2020/11/30 21:25

    今回のいかりや長介さんは落語家。
    内容的にはいつもの感じ。恋の行方と悪者をやっつける。
    とりたてて良い出来ばえとは思えないが、豪華な出演者で埋め合わせ。エバちゃんマリアちゃんもチラッと出演。

    振り返ってみると、この頃から既にいかりや長介さんは名優の片鱗をみせていたのかもしれん。台詞回しも違和感なく観れた。

  • 3.0

    ワンさん2020/11/22 17:41

    万年二つ目の落語家なまづ家源五郎(いかりや長介)は師匠(三遊亭円生)に芸のダメ出しをされた挙げ句いかりや亭長楽に改名を命じられた。その夜、行きつけの呑み屋で管を巻いているとひょんなことから加藤ヒデオ(加藤茶)という青年と知り合い、彼をいかりや亭茶楽と名乗らせ弟子にする。すぐに真打ちに昇進すると息巻く長楽だったが…


    【松竹ドリフ第8作目】完全にいかりや主演。落語がなかなか上手い。口調も落語家そのもの。加藤イジメは若干マイルドになっている。恋の方はともかく真打ち騒動は完全に長楽の早合点かと思ったら意外や意外。ドリフの他のメンバーの役割がバラバラだったのが残念。

  • 3.0

    西村大樹さん2020/11/14 10:47

    低調なドリフ映画だが、本作は落語好きとして面白く観られた。
    脚本と演出も落語を意識しているのか、いかりやと加藤のやりとりが落語のテンポで心地よい。芸人であり役者でもあるふたりの芝居に惚れ込む。
    物語自体もシリーズでは面白い方。やはり脇役が支えている。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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