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【第7作】釣りバカ日誌スペシャル

G

初の夏休み1本立てロードショーのスペシャル篇。

社長業に追われるスーさんのもとに、かねてからの大親友・山内が訪ねてきた。一人息子・健吾の一目惚れした女性との縁談をうまくまとめてほしいというのだ。その女性とは、何と営業三課の佐々木課長の一人娘・志野だった。さっそくスーさんは佐々木を呼び出し、縁談を持ちかけるが、ハマちゃん、そして、みち子を巻き込み大騒動となる。

お得なパック(2)

詳細情報

関連情報
作:やまさき十三 画:北見けんいち(小学館「ビックコミックオリジナル」)
音声言語
日本語
制作年
1994
制作国
日本
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公開開始日
2015-12-01 15:00:00
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コメディ邦画ランキング

【第7作】釣りバカ日誌スペシャルの評価・レビュー

3.4
観た人
435
観たい人
54
  • 2.9

    稲泉元己さん2021/04/06 23:26

    自分の生まれ年である94年の銀座〜有楽町マリオン辺りの景色が新鮮。浮気疑惑パートの西田敏行と田中邦衛の掛け合いがコント過ぎて思わず吹き出した。疑心暗鬼で我を失った西田敏行が家屋を破壊してく描写とかは森﨑映画らしいなと。笑って、笑った。

  • 2.5

    松原慶太さん2021/04/03 06:44

    田中邦衛追悼のつもりで鑑賞。

    田中邦衛の話芸。谷啓の目パチパチ芸。役者陣は皆好演。

    ただ作品全体としてはなあ。サブストーリーの谷啓の娘(富田靖子)の縁談話からしてノレず。相手両方ともストーカー気質の男やん。あんなんでハッピーエンドかな。

    もうひとつの銀座ママのエピソードも中途半端。

  • 3.6

    アノさん2021/03/14 13:25

    石田えりの不倫騒動から西田敏行の暴走ぶりが常軌を逸してきてバカ面白い。
    田中邦衛の店に乱入するくだりで爆笑。

    富田靖子が喫茶店を出て大森嘉之と交差点越しに会うシーンのメロドラマぶり、出雲大社で西田敏行夫妻を遠巻きに見守る観光客たちの温かさも泣かせるが、
    釣りに向かうことを決めた西田敏行に無言で笑顔を向ける石田えりのショット、この挟み方がベストシーン。

  • 4.5

    マーキュリーさん2021/01/10 17:15

    屋内全部芸術点高くて良い。ブルーハーツ良し。出雲大社良し。活劇いっぱいあるし何より楽しくて大好き。笑いまくった。

  • −−

    aaabbさん2020/12/22 00:28

    面白いけど、前半の小津の縁談話みたいなの全部なくていいんじゃないの笑。2本分くっつけただけじゃんっていう。

  • 4.0

    tk33220さん2020/12/19 12:23

    後半に進むにつれ西田敏行の暴れっぷりが常軌を逸してくる。自身の欲望の赴くままに行動するからこそ笑いに繋がるのだと強く実感する。地元島根に帰った石田えりが出雲大社にいることを聞きつけた西田敏行が首を横に曲げながら走っていくショットなどの絶妙な距離感が素晴らしい。

  • 3.9

    ikaさん2020/08/24 21:45

    志野は急にどうしたの?
    楽しそうにデートしていたのに?
    とにかく田中邦衛さんのキャラ、三國連太郎との絡み
    壊れた浜ちゃん面白すぎました

  • 3.1

    ニューランドさん2020/08/13 19:50

    ☑️『釣りバカ日誌スペシャル』及び『魔女狩り将軍』▶️▶️
     もっとハチャメチャと思ってた人が、レールがスッキリ引かれているので、思わぬ映画の王道の、自らも本分かも分からない隠し味を、スッキリ見せてくれてる作品というのを、たまたま続けて観た。森崎作品は、このシリーズを破天荒にはみ出し破壊したような作品というので気にはなってたが、観てみると意外や意外。そもそもこのシリーズ1作目から一本も観たこともないので(原作のスーさんといかつい大男の三国がどうにも結び付かないので敬遠もしてた)スペシャルなんて銘打ってる奴を観てもと思ってたが、傑作のレベル·数では、盟友でもあった山田洋次を明らかに上回る名匠の訃報を耳にしてたこともあり、足を運ぶ。もう一本本来の彼のシリーズものあるので、何十年ぶりに見るかどうか。
     ハマちゃんのミチコさんとスーさんの関係を疑う妄想狂気の部分が浮くほどに、アップ望遠を限定し、ずっと廻っていくような移動も目立だないほどに、退きの節度と角度がじつに無理なく、正確でこの監督の他人のシリーズに割り込んでの、差し障りのない·かつ自分なりの人間味を織り込んだ処理·筆致が素晴らしい。佐々木課長宅の描き込みがハマちゃん宅と同じくらいに近しく精密で、娘が父の社長からの縁談話から、幼馴染の愛に気付くのは、パターンとしても、二人の無意識のズレての追っかけ合いはしっかり感動的。その話もだが、切のいい所で後を引かないのは少し淡白続きの感もある。その分、田中邦衛の余計な介入からのハマちゃん消沈·錯乱パートは空回りしてる気もする。それにしても、石田えりの感じよさは出色。こんな女のひと、いてくれたらと思うし、ハマちゃんも何があっても自分は落ち込んでも彼女·女神を責めることはできないのだ。
     はみ出し·詰め込み·野風増、煮えたぎるような印象の森崎作品一般だが、晩年の作品は対象を制した見事な古典主義的な完全に近い傑作として結実してた事に思い当たる。
    ---------------------------------------------------
     20代半ばで亡くなったと言う伝説?のB級?監督の遺作は、舞台の17C英国の王党派と議会派の争い、それに大まかには対応してるのだろうが、魔女狩りを使っての国教会·清教徒間の排斥がどう具体的にズレもみせて絡んでるのかよく分からなくて、内的力学のスリリングさを身近に感じられなかったのだが、それでもじつにいい鑑賞後感を与えてくれる。重厚には至らない、しかしケバケバしさ·軽みはない、スマートでフィットして、緑や紅葉の自然、原色が綺麗に合わさった衣装等を捉えた色彩·ルック、基本ショット間が並列的でねちっこさ·組立の少ないカッティング(しっかり対処も折り込み)で、「アメリカの夜」疑似夜景も避けて本物暗みを使ってる風で、大きく廻り込んだりフォローの移動も無理な作り込みを感じさせないものなのに、見せ場は独自にキッシリじつにシッカリ示してくれる。アクションによる対象の傾ぎ方、処刑の瞬間等の90°変+縦移動目立たず、馬で駆けつけるフォロー重ねの伸びやかさ素直魅力で粘っこさなし、台上の女の血と受難に延び続ける悲鳴·CU表情、それに対する恋人騎士の復讐心·その斧での死因を越えた様な『わらの犬』想起の延々執拗な撲殺感、等のドギツさにはまり込みがちなポイント·ポイントが、溺れず押さえ込んでてじつに伸びやかで好ましい映画的アクセント·余韻を与えてくれる。各キャラが自分の持ち分を変節ありながらも、全うしようとしてる好ましさもある。初終のタイトル部もいい。
     冒頭5分だけ参考上映のこれより前の『シービスト』でも、魔女の顔の造作、劇中人や画面への襲い方の強烈さもさることながら、ロケーションの発見·選択、その切り取り方に、素晴らしく好ましい、映画センスを感じ、同時に陰ながら師と仰ぐシーゲル的ストレートさが押し付けを排してる。何か、フロックかゲテモノ的な観方もあるのかもしれないが、スッキリと、いいんじゃないか、と思ったりする。
     

  • −−

    macoさん2020/06/15 23:54

    なぜこれだけスペシャルなのかわかっていないのだけれど、変わらず楽しい。スーさんに邪魔されてなかなか合体できないハマちゃんがやきもきする様子が笑える。

  • 2.6

    underfirejgさん2020/05/03 22:17

    悪くはないが、まあ水準の出来。佐々木課長の娘富田靖子のエピソードが意外にあっさりしてて驚き。もっと引張っていいのに残念。みち子さん浮気騒動であれだけ膨らませるか。ワンシーンがそれぞれ少しずつ長い。もう少しコンパクトなら良いのだが。‬

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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