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【第12作】花のお江戸の釣りバカ日誌

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シリーズ外伝的な時代劇スペシャル。“庄内藩”のお家騒動に“釣りバカ”コンビの先祖が巻き込まれる。

時は江戸末期。世の中が大きく変わり行く時代に、春夏秋冬を釣りばかりして過ごしているひとりの男がいた。……その名は浜崎伝助。伝助は数年前に趣味の釣りが原因で、お抱えの藩をクビになり、妹の美津と2人で長屋で浪人暮らしの身。しかし、いつまでも美津に迷惑をかけるわけにもいかず、いつものように仕官の口を求めて、庄内藩の江戸詰め藩士の募集へ出かけた。釣りの腕と夜目が効くことしか取柄のない伝助は、いつも通り面接官から総スカンを食うが、鶴の一声で庄内藩江戸藩江戸家老が彼の採用を決めた。その男こそ、伝助が夜釣りで意気投合した隠居・鈴木一之助だった。こうして伝助の庄内藩士としての生活が始まったのだが…。

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詳細情報

関連情報
作:やまさき十三 画:北見けんいち(小学館「ビックコミックオリジナル」)
音声言語
日本語
制作年
1998
制作国
日本
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公開開始日
2015-12-01 15:00:00
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【第12作】花のお江戸の釣りバカ日誌の評価・レビュー

3.2
観た人
341
観たい人
55
  • 4.0

    hoteltokyoさん2021/11/05 18:20

    西田敏行演じる釣りが大好きな浜崎伝助と、三國連太郎演じる庄内藩江戸屋敷家老・鈴木一之助を主軸とし、その2人を脇から支える豪華絢爛メンバーによるドタバタコメディ。釣り好きな伝助がひょんなことから一之助に釣りを教えることから庄内藩で仕事を得るも、それは危険な隠密旅への始まりだった・・的な物語。

    いつものメンバーによる外伝作。通常、素敵な奥様役のみち子さんがサポートするところ今回は独り身。その代わり酒井法子演じるしっかり者妹が存在する。そう、今回は浜ちゃんのご先祖、伝助が庄内藩に使える黒木瞳演じる小波に恋をするなど、いつもの釣りバカでは観ることができない新鮮なエピソードが盛り込まれている。

    そして、回が始まると現れるダチョウ倶楽部。上島の西田敏行ネタはこの時代からあったのだった。そして見どころはなんといっても、伝助が馬に乗りながら釣りをするシーン。馬術にも長けた西田敏行の引き出しよ・・・。

  • 2.3

    おささん2021/08/22 17:39

    釣りバカ日誌の番外編みたいな感じかな。江戸時代の浜ちゃん。江戸時代だしすーさんとの関係もまだだし、独身だしと色々違うのに安定の釣りバカ日誌でなかなか面白かった。楽しそうにしてる人っていいよね。野心だけじゃなく楽しく生活したいな。

  • −−

    かずおくんさん2021/08/21 11:21

    釣りバカマラソン③
    浜ちゃんと上島似てるなー
    庄内藩の話?

    飯の準備と食べながらでほぼ、内容はわからず
    山の女はせっかち。ヤマメ釣り
    黒木瞳がきれいで十分

    海で馬と走るシーンのBGMは音痴な暴れん坊将軍じゃねーかな
    幼稚園の時ばーちゃん家で見てた記憶。今も早朝やってるよね




     ま
     た
    合ま
    体た、

    末裔。現代に戻る

  • 3.0

    Yagiさん2021/07/26 08:53

    ・釣りと人望以外はさしたる取り柄もない浪人浜崎伝助、庄内藩の江戸家老の目に留まり召し抱えられる
    ・番外編的な作品だけど、庄内の山中や羽黒山の五重塔でロケやってたり、ミュージカル的展開あったりで手間はかけてる印象
    ・暴れん坊将軍バリに海辺を馬で駆けるハマちゃんカッコいいぞ
    ・山田純大さんの流し目に親父さんの面影を見た

  • 3.8

    kanegoneさん2021/07/24 21:35

    ふだん釣りバカ日誌は全然見ないのですが、黒木瞳さん目当てで、じっくり観ました。

    黒木さんは着物の役、時代劇もけっこうやってみえますが、この作品では快活なキャラで、殺陣まで披露してます。意外!

    そして、可愛さは相変わらずですね。
    コメディの入った作品で、天真爛漫な感じがよく似合う。笑顔が多くて素晴らしい。
    和装の花嫁姿も麗しく、最後の床の間シーンも、なんというか夢があってよかったです。

    ストーリーにも安定感があって、映画としても楽しかったです。おしまい。

  • 2.8

    カカオさん2021/07/16 07:05

    土曜は釣りバカ 番外編の時代劇

    幕末の世、
    浪人ハマちゃんと家老のスーさん。

    大木こだま・ひびき、ダチョウ倶楽部や、幼いマナカナ姉妹などゲストも多数でお祭り的な作品。

    マドンナは、
    当時「失楽園」で全盛期の黒木瞳だ。



















    現代劇を時代劇に置き換える発想は良かったが、も少し脚本を凝って欲しかった。

  • 4.0

    ユナマリアさん2021/07/14 19:53

    「釣りバカ」シリーズ番外編。

    まさかの時代劇版だが、安定の面白さと邦画ならではの人情ものが良い。

    江戸ものならではの展開も沢山盛り込まれているし、釣りバカならではの立廻りと、意外にも真剣な立廻りもあって、一映画として十分楽しめる内容だった。

    個人的にはなんやかんやで一番最後の場面がほっこりして大好き。

  • 3.9

    ゴン吉さん2021/07/13 23:37

    西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの江戸時代を舞台にした番外編。

    舞台は幕末。
    浪人の浜崎伝助(西田敏行)は仕官のため荘内藩江戸屋敷に面接に訪れる。
    釣りで知り合った家老の鈴木一之助(三國連太郎)は伝助の夜目をかって採用する。
    伝助が仕事をさぼって藩邸の池でコイ釣りをしていたことがきっかけで、ある女性にコイをする。
    そんな折、藩の内政の陰謀により、一之助はお役御免となる。
    一之助は伝助を伴って国元に旅立つが………

    ハマちゃん(西田敏行)とスーさん(三國連太郎)の先祖のお話。
    シリーズのレギュラー男優陣は荘内藩江戸屋敷の重臣としてストーリーを盛り上げます。
    ヒロイン陣はレギュラーキャストでなく、黒木瞳と酒井法子で二人ともしっかり者で可愛いです。
    お二人の着物姿がよく似合ってました。

    本作の釣りは、江戸湾のクロダイ(夜釣り)、江戸屋敷の池のコイ、庄内の渓流の山女、庄内の真鯛。

    BS TVで鑑賞

  • 3.7

    悪杭さん2021/07/13 12:47

    2021年 鑑賞 21-206-10
    BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
    TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズの第12弾で、特別編の第2作目。シリーズ唯一の時代劇で、舞台を江戸時代末期の江戸と庄内藩に据え、主人公二人の先祖の物語となる。監督は第1作目から監督を務めていただいた(スペシャルを除き)栗山富夫さんの最終作品。

    ー 花のお江戸の釣りバカコンビの先祖 ー
    江戸時代末期の江戸。気のいい浪人の浜崎伝助(西田敏行さん)は大の釣り好きで、ろくに働かずに妹の美津(酒井法子さん)と長屋暮らしを送っていた。その頃、庄内藩の江戸屋敷では、江戸家老の鈴木一之助(三國連太郎さん)が家臣たちと緊縮財政について意見を交わし合っていたが、特にこれといった案も出ず、ただ単に無駄な時間を過ごすのみで、夜になり鈴木は奥女中の小浪(黒木瞳さん)の勧めで、お供に用心棒の数馬(山田純大さん)を連れてお忍びで夜釣りに行き、そこで呑気に釣りに興じる伝助と出会い、鈴木は身分を大店の隠居と偽り、仕事のことなど忘れて楽しいひと時を過ごしていたが、その帰り道、偶然にも同じ方向だったことから伝助が鈴木と数馬のお供をすることになり...

    まさに特別編!とんでも設定!釣りバカコンビの先祖が巻き起こす時代劇の事件。
    釣りバカシリーズのレギュラーのみち子の浅田美代子さん、鯉太郎の上野友さん、スーさんの運転手前原の笹野高史さん(ナレーションで声は聞ける)らの不在は寂しいが、冒頭の寸劇だけでも、当時双子子役の三倉茉奈さん・三倉佳奈さん(どちらがマナ?カナ?フラッシュマナカナして欲しい)、ダチョウ倶楽部のみなさん、大木こだま・ひびきさんという面々!

    ハマちゃんの妹・美津はヤ... のりピーこと酒井法子さん(お久しです)。
    スーさん属する庄内藩の江戸屋敷の奥女中の小浪は黒木瞳さん。
    2人をメインゲストを迎え、シリーズで唯一ハマちゃんのロマンスが発生する。

    ハマちゃんの長屋の大家役の谷啓さん。やっぱりいいよね!ハマちゃんには、佐々木課長のような存在は必要なんだと、改めて知った!

    ハマちゃんのエア釣りのアクション、その時スーさんの笑顔や仕草が、「よっ!待ってました、釣りバカ屋!」と、唸りたいね!

    長屋みんなでのハマちゃんのお祝い、コメディシーンの数々(釣りバカだけに、バカ殿を参考にしたと思えるシーンも多い?)は、あったまる!日本刀っぽい釣り竿、私も... ほっ... 欲しい!

    スーさんの起こしてきた改革により、江戸を去り、庄内へ行くことになり、ハマちゃんの夜に発揮される「梟の目」を買われ、スーさんの護衛をすることに...

    スーさんの護衛の数馬(山田純大さん)と美津のロマンスも気になるが、ハマちゃんとスーさんの絆や、ハマちゃんのロマンスがどうなるのか気になる。

    時代劇定番の殺陣、ハマちゃんの夜釣りで鍛えられた目も存分に発揮され、釣りバカシリーズ定番のハマちゃんの美声も堪能。あとは... あれはあるのか?
    鈴木ヒロミツさん、ミッキー・カーチスさん、笑福亭松之助師匠、十二代目市川團十郎氏の豪華ゲスト出演に感謝!

    山の女はそそっかしいが、庄内藩江戸屋敷の奥女中は夢のまた夢のはかなき夢、遠い幻ではないのかも?むしろ、暴れん坊釣りの方が夢だなっ!

    ラストは、時代劇ver. の釣りバカシリーズの定番の流れと思えば、ミュージカル展開、釣りバカだけに、ハマちゃんの吊りに、まさかの「あーれぇー」や、ピンク字のあの二文字が... そして、現代パートもよろしく!

    1516

  • 3.2

    maroさん2021/07/06 21:02

    今回は趣向を変えて江戸バージョン。
    酒井法子を久々にみました。
    黒木瞳はさすが綺麗だけど殺陣のシーンはちょっと笑ってしまった。
    ストーリーはそこそこかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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