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【第9作】釣りバカ日誌8

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夏休み映画として一年半ぶりに製作されたシリーズ第9作。

スーさんは、亡き友人の娘・和美を浜ちゃんとの福島県いわき市の投げ釣りに誘う。当日、案内役は浜ちゃんの釣りの弟子・湯川省平。一目惚れした2人は極度の恋愛経験不足。何とか結びつけた釣りバカコンビは式に出席した後、渓流釣りへ。が、鈴さんが足を滑らせ怪我をしてしまう。山小屋にたどり着いた2人だが、遭難を知った会社の連中が駆けつけてくる。2人の関係がついにバレてしまうのか!?

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詳細情報

関連情報
作:やまさき十三 画:北見けんいち(小学館「ビックコミックオリジナル」)
音声言語
日本語
制作年
1996
制作国
日本
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公開開始日
2015-12-01 15:00:00
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【第9作】釣りバカ日誌8の評価・レビュー

3.3
観た人
528
観たい人
40
  • 3.6

    悪杭さん2021/06/18 11:49

    2021年 鑑賞 21-185-9
    BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
    TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズのの第9弾。監督は引き続き栗山富夫さん(「スペシャル」を除く)。

    ー 名釣りバカコンビのキューピッドと遭難騒ぎ ー

    仕事よりも釣りと妻みち子(浅田美代子さん)をこよなく愛する鈴木建設の万年ヒラ社員のハマちゃん(西田敏行さん)。鈴木建設の社長のスーさん(三國連太郎さん)の旧友である榊の三回忌、その次女・真理(西山由海さん)は秘書として鈴木建設に勤めている。お線香をあげに訪れた榊家で、医者として独り暮らしを満喫している長女・和美(室井滋さん)に出会う。その場で大腸の具合を気にされ、和美の勤務先の病院で内視鏡検査とポリープの切除を行う。そのお礼にとスーさんは和美を釣りに誘い...

    冒頭のルアー下りは、笑いのシーンの渋滞... 楽し過ぎ!

    不景気、不景気の世の中。経費削減、あの仕事は先が見込めないから...等、どこか当時の日本を思い出す。

    メインゲストの1人で、夜の来訪のハカセこと、湯川省平(柄本明さん)で、伝助の釣りの弟子で頭の中は配線まみれ... 例えるなら、「メロンの皮」「ターミネーター」だそう... そして、久しぶりに観た「合体!」の2文字。

    メインゲストのもう1人、榊和美の勤務先の病院にて、スーさんの内視鏡検査とポリープの切除を行い、スーさんと釣りへ向かう!

    ハマちゃんとスーさんの釣場ー いわき市。駅での和美とハカセのツンケンとしたやりとりも、海岸でのヒラメを釣った時には...和美はハカセが気になる模様に...

    ハカセと和美のデート... ハカセの家のロケットが飛ぶシーンは爆笑だったが、ハカセと和美は、意外とお似合いなんだと思った。もうこの2人は、私たち周りにはコミカルに思えるが、2人がお互いに想い合う優しさで溢れたコミカルだから、それだけでいい!

    ハカセと和美の結婚式後、渓流釣りへ出かけるが...

    雷鳴、戻ろうというハマちゃん、粘るスーさん、岩場に足を取られるスーさん、悪天候、謎のキノコ、オババ... なによりも佐々木課長の特技が存分に発揮され...

    いつもの懲罰委員会。ハマちゃんを潤滑油と例えた佐々木課長と、来賓の “あの小さい竿” が、ハマちゃんを助けた。タナゴ様様だなっ!

    殿下こと小野寺昭さんの出演と、タクシー運転手役のビートきよしさんのキャラの温かみも最高だった!

    1495

  • 2.7

    カカオさん2021/06/18 05:23

    土曜は釣りバカ 第8弾

    変人博士と変人女医の恋物語。
    ハマちゃんとスーさんの遭難、山小屋に避難。

















    不景気の発言が多い。
    キャッチアンドリリースが多い。



    インパール作戦を思い出す発言。
    無謀な強行突破を目指した史上最悪の作戦であり、生存者ならば本当に地獄を見たと思える発言だ。


    もともと社長の自宅だったような、、、
    友人の三回忌の訪問へ




    釣りの場面は面白いが、中弛みを感じる。
    山小屋の遭難のクダリも要らなかった。

  • 3.5

    MiYAさん2021/06/16 22:42

    「運転手は君だ。社長は僕だ」

    前半は柄本明と室井滋という異色カップルの話で、後半はハマちゃんとスーさんが渓流釣りに行って遭難する話。映画の焦点がどこにあるのかよくわかりませんが、とりあえずどっちのパートも面白かったです。

    最後はお約束の懲罰委員会。なんだかんだでハマちゃんを庇おうとする佐々木課長(谷啓)が素敵。「無用の用」とはよく言ったもので、ダメ社員のハマちゃんの釣りが賓客の接待に役に立つというオチ。

    BSテレ東にて。

  • 3.9

    ゴン吉さん2021/06/13 23:59

    西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの弾9作目。

    ハマちゃん(西田敏行)は、釣り仲間のスーさんが社長の鈴木建設の平社員。
    スーさんの亡き親友の娘の医者にすすめられて、大腸内視鏡検査を受ける。
    その御礼に彼女を福島県いわき市の釣りに連れていく。
    そこでハマちゃんの釣弟子の変わり者の学者と知り合い、それが縁で結婚することに。
    いわき市で行われた結婚式に出席したスーさんとハマちゃんは、そのあと渓流釣りに出かけるが、悪天候で日没を迎えてしまい、避難小屋で一晩を過ごすが…… 

    避難小屋で空腹になった二人は、小屋に生えていたキノコを食べて、幻覚を見たり、会社や地元の救助隊が出動して大騒動。
    そしてスーさんは第二次世界大戦でインパール作戦に参加していたことが判明!
    ハマちゃんは会社をさぼって釣りをしていたことがバレてついにクビに?
    そんな折、ハマちゃんにしかできない仕事が舞い込み......

    ゲストは、女医を演じる室井滋と博士を演じる柄本明。
    本作の釣りは、東京湾のスズキ(船釣、ルアー)、福島県いわき市のヒラメ(浜釣)、福島県いわき市のヤマメ(渓流釣り)、「東京たなご研究会」でのタナゴ釣り

    BS TVで鑑賞

  • 3.5

    maroさん2021/06/13 20:40

    山小屋での遭難シーンはもはやコント。2人が楽しそうにふざけてるのが結構好き。佐々木課長の懲罰委員会での弁解はなかなかにぐっとくる。
    今回はなかなか気楽に楽しめました。

  • 2.0

    おささん2021/06/13 17:05

    2話あるかと思った。今回は2人ずっと仲良しで平和だったな。恋愛のあれこれはパッと出た2人だし、釣りバカ日誌なんだけど、みちこさんもなれないし、浜崎さん知りませんってすーさんが会社の人と毎回やりとりしてるしパラレルワールドに感じた。ただ渓流釣りいいなーのどかだなー。

  • 3.3

    junistoosexyさん2021/06/13 17:04

    毎回毎回懲罰委員会にかかってんだからいい加減認識してないフリは無理あるでしょ。
    室井滋は好きだけどマドンナ的立ち位置にはならないんだよなあ。
    柄本明は芸達者だね。

  • 3.0

    ひーさん2021/06/13 04:48

    スーさんはインパール作戦の生き残りだったんか🙀

    1996年当時は戦争体験者が社会のあちこちにいたのかと思うと感慨深い。
    96年なんてそう昔じゃないのに。
    戦争は遠い過去の出来事ではないと感じる。

  • 3.4

    mskirさん2021/06/12 23:45

    不景気が色濃くなった時世では営業三課も経費削減に勤しむ日々、今作でもハマちゃんスーさんの友情深まる。
    2人揃っての遭難、毒キノコを食ってなお友情強まる。
    入社16年の浜崎伝助、もはや鈴木建設の懲罰委員会はハマちゃんのためにあるも、今回もまた起死回生の無用の用。
    谷啓の愛情もまた素敵な回。
    柄本明のキャラも絶品。
    エンディングは特殊。

    合体!
    石田えりの色気を懐かしむ。
    役員会議室に灰皿あり。
    ハマちゃんの宴会芸◎
    鯉太郎の「はい」べらぼうに可愛い。
    コーヒー支給で労働意欲向上。
    いわきの渓流

  • 3.0

    スギノイチさん2020/10/11 20:59

    俳優のパーソナルを裏返したような設定が面白い。

    福島異動を期待して福島弁を勉強するハマちゃんだが、西田敏行自体は福島出身、かつ東北訛りを忌避して上京している。
    かたやスーさんは、インパール作戦の生き残りと判明する。
    演じる三國連太郎は戦時中、徴兵から逃げ回っていた過去を持つ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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