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【第19作】釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!

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石川県輪島市出身のヒロインに石田ゆり子が扮したシリーズ第19作。

鈴木建設の万年ヒラ社員、ハマちゃんこと浜崎伝助の在籍する営業三課に、沢田弓子が配属になった。かつて勤めていた時には社長秘書も務め、才色兼備で社内でもマドンナ的存在だった弓子の、契約社員としての職場復帰に、社長の一之助や営業三課の面々も大喜び。7年前に外資系のエリート証券マンと結婚退職し、幸せに暮らしていると思われていた弓子だったが、実は人には言えぬ事情を抱えていた。

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詳細情報

関連情報
作:やまさき十三 画:北見けんいち(小学館「ビックコミックオリジナル」)
音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
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公開開始日
2015-12-01 15:00:00
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【第19作】釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!の評価・レビュー

3.3
観た人
654
観たい人
84
  • 3.5

    Yagiさん2021/09/06 06:32

    ・かつてスーさんの秘書として信頼も厚かった弓子が職場復帰。職場の華の復帰を歓迎するも、寿退社だったはずの彼女の曇りがちの表情が気掛かりなスーさん&ハマちゃん
    ・いつになくゲスト出演が豪華、また輪島や金沢、七尾といった石川県の観光要素もふんだん。逆に肝であるはずのスーさんとの釣りがいよいよ添え物程度に。長く続くシリーズものの宿命か。
    ・八ちゃん可哀想
    ・異郷であっても夏祭りの夜の雰囲気は郷愁を誘う
    ・井の頭線や西永福の駅前が映ってて親近感
    ・ダンディさん、道場さんの出演は地元枠か
    ・日産ステージアが売れ筋な時代、金沢21世紀美術館が開館間もない時代

  • 3.0

    カカオさん2021/08/27 07:18

    土曜は釣りバカ 第17弾

    能登半島の魅力たっぷり
    マドンナは石田ゆり子

    再雇用制度として元秘書がスズケンに再就職
    離婚の事実を切り出しにくく悩む

    スイカで釣るクロダイ

    輪島塗りの伝統工芸 
    扱いの難しい職人に片岡鶴太郎

    気さくな美術の非常勤講師に大泉洋

    ハチの失恋











    表紙のカニは登場しないが名産地だ。


    「男はつらいよ」もそうだけど、
    「釣りバカ」は、地方創生として、影響が強かったのではないだろうか。


    作品を通して地域の良さをPRして、お客さんを呼び込む。インバウンドも良いが、それに頼りきるのでは無く、日本国民を呼び込む必要があるのだなと思う。


    今となっては、聖地巡礼など、ロケ地を巡らす静かなメッセージを放つ作品があるものの、あからさまな地元PRメッセージを放つ作品が減ったような気がします。

  • 3.3

    MiYAさん2021/08/26 23:12

    ゲストは石田ゆり子、大泉洋。

    能登が舞台で、輪島塗、兼六園、21世紀美術館と、かなり露骨な観光映画です。釣りはもはや添え物にもなってない。それでも面白ければ問題はないわけで、そういう意味で本作の殊勲は八郎(中本賢)と言えます。石田ゆり子に惚れてしまい、空回りし続ける彼がおかしかった。本シリーズも終わりが近づいてきていますが、彼が幸せになる日が来て欲しいと願わずにはいられません。

    ヒロイン役の石田ゆり子はとてもお綺麗でしたが、厳格な兄が妹の結婚に反対して、というストーリーが平凡でしたね。大泉洋のキャラも上滑りしていて、あまり好きになれませんでした。

    BSテレ東にて。

  • 3.6

    悪杭さん2021/08/26 10:22

    2021年 鑑賞 21-241-10
    BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
    TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズの第19弾。監督は14から引き続き朝原雄三さん。

    ー 釣りバカコンビとマドンナ社員の好きな先生 ー
    ある日、鈴木一之助こと、スーさん(三國連太郎さん)が社長を務める、鈴木建設の営業3課に再雇用された沢田弓子(石田ゆり子さん)が入社してきた。弓子は離婚をし東京に一人戻ってきたのだ。兄に見合いを勧められるが過去のトラウマから縁談を断る弓子。浜崎伝助こと、ハマちゃん(西田敏行さん)は仕事で石川県に来ていた。相変わらず目的は釣りだった。法事で石川県の実家に戻っていた弓子にばったり会う。満喫して東京に戻るハマちゃん。弓子の暮らすマンションの向かえに住む村井徹(大泉洋さん)は美術の講師で弓子に好意を抱いていた。そして船頭のハチ(中本賢さん)もまた弓子に一目惚れをしていた。三人の恋の行方は...

    元マドンナ社員(秘書課)で、お茶入れ上手の沢田(旧姓:佐伯)弓子の再雇用で営業三課へ。スーさんも、舟木課長(益岡徹さん)もメロメロ? & 今回のメインゲスト!弓子はハマちゃん推し?海老名も鯛子も変わった?

    もうひとりのメインゲストの村井徹登場。美術の臨時講師で、鼻歌はいつもRCサクセションの「ぼくの好きな先生」(忌野清志郎氏の担任で、美術の教師で美術部顧問であった恩師をモデルにしているそう)。美術の(臨時)教師だから?それとも、この曲きっかけで美術教師目指した?妄想欲が溢れ出す!

    ハマちゃん vs スーさんの言い合いにクスりとくる。ハマちゃんは言いがかりに近いが、やっぱりスーさんは正論。

    弓子からの誘いで、ハマちゃんとハチと釣りへ!ハチは弓子にメロメロ。毎度毎度お馴染み、ハマちゃんのハチの元妻いじりに、笑笑。ハチは臍を曲げる始末で... チャンチャン!

    そこで終わらないのが、釣りバカ!ハマちゃんの家で第2R。も... 弓子の過去やトラウマの吐露が... ハマちゃんの早とちり... 離婚、元夫のDV...

    弓子の故郷・輪島(四国じゃないよ 石川県)。母の法事で訪れるも、弓子の兄・佐伯聖一(片岡鶴太郎さん)や、聖一の妻・加代子(宮崎美子さん)に見合い(見合い相手は違う教科の講師)を勧められるも、過去のトラウマから断り...
    ケアセンター候補地探し(と釣り) で、能登に来ていたハマちゃんと出会う弓子。輪島塗りの漆器の紹介... 輪島との●着か?
    ハマちゃんの性格の出ている、輪島塗りの漆器の値段のシーンや、お茶菓子をしっかりと口に入れて出ていくシーン。

    “誰の魂もそう(歪んでいる)だろう 人間なんて自分をじっと見つめてみれば 弱いとこだらけ 歪んでいるところだらけだ”
    徹は意外と刺さることを言う。輪島塗りと人間は正反対だな。鼻の下が伸びるハチ、 爆笑寸前のハマちゃん、しばらく釣りをしていないから、釣りをしたいと思うスーさんだった。

    まさか... 弓子の家で、徹とハチが... でも、反対にそれがあらぬ方向へ...

    ケアセンターの起工式、ハマちゃん途中退場で西瓜釣り、スーさんハマちゃんに甘々?、ホテルの女将(松原智恵子さん)がついに登場!、スーさんは彼女と何かあった?

    聖一の家の弓子と徹。緊張感に包まれる雰囲気... 徹の赤ら顔と頑固な聖一... でも、あの展開は... 笑みがこぼれる加代子と弓子。「おかしな人を好きになったんだもん」。徹とハマちゃんとスーさんのファーストコンタクト。
    兼六園での3人の会話、染みるし、笑ってしまう。特にあの音楽とオープンカーのシーン、やっぱりか!このじい様!

    ほのぼのと嫉妬塗れのラストシーン。これこそが釣りバカ!

    冨士真奈美さん、ヨネスケさん、ダンディ坂野さん、道場六三郎さんの出演にも感謝!

    1551

  • 3.3

    maroさん2021/08/22 21:59

    大泉洋が登場するとそれだけでコメディ色が漂う。若干、空回りしてるような空気もあるけど、これはこれでありかな。
    しかし、今回も関係する若い2人が引っ付く黄金パターン。毎週観てるとやや飽きてくる。もっと釣りを絡めて欲しいところ。

  • 4.1

    きのこさん2021/08/22 16:30

    鶴ちゃんがいると一味違うね。笑いどころ満載で面白かった。にしても石田ゆり子の匂い立つような色気はどうよ。

  • −−

    かずおくんさん2021/08/22 14:52

    釣りバカマラソン⑩ これで溜まっていた分全部消化

    アジ釣りいつものヒラメの差し入れ
    輪島は石川県だよ

    疑う兄鶴太郎
    ビール飲む美術の洋先生
    カフスのお礼でいつものヒラメ。強引に上がる二人だなぁ笑
    使ってこその輪島塗り
    三角関係か?

    スイカで黒鯛釣れんの?へースイカ釣り🍉
    和倉温泉が地元?
    プロポーズ、ビール飲み過ぎ
    わかめカップラーメンだ
    あれ小貫が乗ってた車か?名前わかんね
    日本に40台しかないって当時言ってたけれど結構みたんだよな

    一度は結構してるのに、兄に結婚の許可をってのも変だけどな

    一緒にご飯、よかったね
    博物館なつかしい
    友人と食事、去るすーさんカッコいいね

    引っ越し
    八を思うと、コマセどころじゃねーな

  • 3.5

    junistoosexyさん2021/08/22 14:07

    すっかり地方恋物語が定着してきた。
    輪島塗のお椀、ちょっと欲しいかも。
    鶴太郎の頑固兄貴、許すまでが早過ぎる。
    ハマちゃんが歌と踊りで懐柔すると思ったのに。
    石田ゆり子、嫌いじゃないけど宮崎美子の方がカワイイかなあ。
    だんだん笹野高史の運転手にムカついてきた。

  • 3.7

    mskirさん2021/08/22 02:01

    ロケ地シーンが多めで輪島や金沢の素晴らしさが感じられる良き風味。輪島塗りの説明は個人的に良しだが、少々宣伝臭さは残る。それでも輪島塗りをキーアイテムとして太田八郎を活かす巧さ、今作のベストバイプレ中本賢をシリーズで1番輝かせた一本。
    久々の王道ストーリーもまた沁みる。
    ハマちゃんスーさんの掛け合いも担保されてて、やっぱりコレが良い。特別なハプニングが無い方が個人的に好みなのだと17+2作目にして気付く。
    石田ゆり子の可愛らしさと言ったら、もう堪らなく愛おしくなる。白コートに喪服、ずっと見てられる、美しい。大泉洋のライトなキャラも釣りバカ風味に良く似合う。

    安定の太田丸出勤
    鈴建恋の後追い自殺
    鯉太郎のエンゲル係数と勤労意欲
    課長の奢りの餃子ライス
    丘でこんな美人釣っちゃったよ
    ハチの恋、サクラチル
    スーさん、加賀屋の女将と相引き
    能登輪島の黒鯛

  • 3.5

    しーとんさん2021/08/21 22:04

    今週もBSで釣りバカ日誌。
    石田ゆり子美しすぎた。
    大泉洋も出てて驚いたが。
    展開がマンネリだが、残りあと少し。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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