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女王陛下の007

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007シリーズ第6弾。007ファンから圧倒的に支持される究極のアクション・ラブストーリー!

失踪したスペクターの首領ブロフェルドを追っていたボンドは、伯爵夫人、テレサの父から彼の情報を入手。ブロフェルドの秘密施設に侵入したボンドは、そこで恐るべき「オメガ・ビールス」計画が画策されていることを知る……。

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女王陛下の007の評価・レビュー

3.5
観た人
2312
観たい人
698
  • 3.7

    さすらいの旅人さん2021/07/24 13:23

    大雪原を舞台とする伝説のスキーチェイスは最高だ。所有ブルーレイ盤にて再鑑賞。

    外が熱いので頭を冷やすため久しぶりに再鑑賞。
    本作は007シリーズの中でも不運の一作だ。
    なぜなら、主演のジョージ・レーゼンビーは2代目ボンドを演じる最初で最後の作品になったからだ。その後はショーン・コネリーが再登板となる。
    しかし、個人的には初期007作品では愛着のある一編で今でも大好きである。

    本作で珍しいのはオープニングのクレジットでオリジナル主題歌が流れないことだ。主題歌のかわりにジョン・バリーによるインストルメント曲が流れる。
    しかし、嬉しいことに挿入歌としてルイ・アームストロングの名曲「愛はすべてを越えて」が流れる。何とロマンティックな曲だろう。当然インストルメント曲としても使われ、冬を舞台とする最高の気分になる。

    アクションとしては、クリストファー・ノーラン監督が「インセプション」でオマージュした伝説のスキーチェイスシーンが見所だ。暗闇の中、発煙筒の明かりの中で繰り広げられダイナミックなスキーは、ジョン・バリーの主題曲と合体し、最高のシュチュエーションとなる。このシーンはその後のアクション映画に強い影響を与えている。

    スペクターの首領は「刑事コジャク」で有名なテリー・サヴァラスが悪党を演じる。ラストのボブスレーアクションはハラドキであった。
    あと、ボンドの結婚式のシーンがあるのでお見逃しなく。

  • 3.7

    RH2017さん2021/07/22 17:54

    恐らくシリーズで唯一見ていなかった作品。
    たった一作のみの出演となったジョージ・レーゼンビーがあまりにピンと来なくて、見る気が起きなかった。
    実際ボンド史上、見た目は最も冴えない。
    ただのおじさん。セクシーさに欠ける。

    しかしながら、作品自体はなかなかのものだった。
    アクションは時代を考えればそれなりに良いし、何よりもラストの衝撃と言ったらない。
    ジェームズ・ボンドが結婚を申し込んだことも、一人の女に収まったことも驚き以外の何物でもなかったが、まさかラストがアレとは……

    それにしても、やはりこのシリーズは音楽の秀逸さがとにかくすごい。テーマ曲は映画史どころか、音楽史に残る大傑作だと思う。

  • 3.1

    ガーーーンさん2021/07/16 12:56

    007/雪上大合戦⛄️
    基本昼間の戦いなので見やすさ抜群⛷
    ボブスレー対決とか合成感は強いけどなかなかの逸品
    ボンドもブロフェルドもトドメ刺さないから返り討ちに合う
    シュワ見習うべし
    スペクター基地が前作よりスケールダウンが残念
    レーゼンビーボンドは人間味があり悪くない
    でもコネリーボンドに慣れすぎたので眼鏡かけた時誰だか見失った
    女性蔑視も少し薄れ現代でも通用する一作

  • 4.0

    ナーオーさん2021/07/15 01:15

    ジョージ・レーゼンビーがボンドを演じた最初で最後の「007」

    公開当時はジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーの印象を払拭することができず、新ボンドを演じたジョージ・レーゼンビーの演技も酷評され、ボンド映画としては失敗作の烙印を押された本作。

    しかしながらレーゼンビーのジェームズ・ボンドも悪くなかったです。動作も機敏で背も高く、見栄えが良いのでこれはこれでアリだと思いました。
    荒唐無稽な秘密道具はほとんど登場せず、己の肉体と頭脳を駆使して敵に立ち向かう姿は後のダニエル・クレイグのボンドに通じるところがありました。

    アメリカン・ニューシネマに分類されている哀しいラストは本当に切ない……

  • 3.0

    つるさんさん2021/07/10 14:55

    スキーが凄い!
    ボンドってバツ1ということだったのね?
    面白いと思うけど、こんなに続く予定してなかったのか、急ぎ過ぎた内容だと思います

  • 4.4

    秋のコーラさん2021/07/03 04:15

    007シリーズには、1つのお約束というか、とある流れがあります。それは、「前作でやりすぎたら、次作は割と現実的になる」
    5作目「二度死ぬ」の次の本作、11作目「ムーンレイカー」の次の「ユア・アイズ・オンリー」、20作目「ダイ・アナザー・デイ」の次の「カジノ・ロワイヤル」が良い例。
    そんな、シリーズ6作目「女王陛下の007」です。

    ボンド役は、コネリーに代わってジョージ・レーゼンビー。意気揚々と撮影に臨んだ彼の思いとは裏腹に作品はコケてしまい、残念ながらレーゼンビーボンドは本作のみ。
    しかし!!本作は語るべきことが沢山ある、正に「早すぎた名作」。ベスト・オブ・007に挙げるファンも少なくない、サスペンスアクションの傑作です。

    話したいことは色々とありますが、止まらなくなるので2点だけ。
    まず1つ目は、雪を使ったアクションの発明。後にシリーズでも定番となるスキーアクションを初め、ロープウェイのサスペンス、雪上カーレース、クライマックスのボブスレーファイトと、これでもかと雪山を活用した見せ場のオンパレード。
    それもそのハズ、敵のアジトは雪山の頂上にあるのです!このビジュアルは「キングスマン2」で盛大にオマージュが捧げられていて、ロープウェイを舞台にした一悶着も共通していますね。

    そして、ファンの間で語り継がれる伝説のラスト。観る度に胸が締め付けられる、スパイ映画としては異色のエンディングが待っています。
    ボンドとテレサの刹那的な幸福の時間が本当に愛おしいです。

    ユーモアセンスや紳士の余裕が売りで人気だったコネリーと比較すると、若くて一生懸命さが滲み出てるレーゼンビーが当時受け入れられなかったのも、納得はできます。時流って大切。
    ファンで無ければスルーされがちな本作。でも、実は魅力がふんだんに詰め込まれた、隠れた大大大傑作なのです。


    R.I.P.ダイアナ・リグ
    やばい、泣きそう。

  • 3.8

    tapes201さん2021/06/23 23:05

    【2021/115】ピーター・ハント『女王陛下の007』1969/DVD。サイドではなく、センターベンツ、ホームズかよ、なコスプレ感もいい、ジョージ・レーゼンビーのボンド、案外好きでこの一作のみは非常に残念。水中戦が続いていたからか、急転直下、スイスの雪山の死闘は覚えてたけどあのボブスレーは強烈っすね。テリー・サヴァラス、いいんだけどやはりドナルド・プレザンスっすよね。ここらあたりからボンドガールの感じが変わってきますね。国際的謀略の手先、というか、もっと個人的な感じ。峰不二子的になっていくような。#GeorgeLazenby as #JamesBond #OnHerMajestysSecretService in 1969 by #PeterHunt #switzerland

  • 3.4

    イスケさん2021/06/17 20:56

    ジョージ・レーゼンビーいいじゃない!

    初代よりスマートさを感じたよ。バトルアクションでは逆に少々荒っぽくてそこも好み。

    とはいえ二者択一で言うならショーン・コネリーのボンドの方がより好きだし愛着沸いてるよね。
    Qやマネーペニーをあしらう様子だけでも笑えるからw
    ショーン・コネリーのボンドにはユーモアが詰まってるんだよな。


    ブロフェルドの施設の中で、無線を通じて父親がこっちに向かってくるのが分かり、トレーシーが微笑むシーンが好き。

    あとはラスト間際のマネーペニーのとこね。
    ボンド、やっぱり本当は良いやつじゃーん。

    いつもあしらってる印象があったから、大切な時にはしっかり向き合うボンドを見れて、あの瞬間はちょっと新鮮でほっこりした。


    通してみると、アクションシーンがだいぶ面白くなりましたね。もさもさ感を払拭!
    おかげで僕の大好きな初期007のB級感は損なわれてしまったんだけど、作品全体はこれまでより良かったような気がしてます。

    脱出劇からのゲレンデくだりからのカーチェイスは楽しかった。(でも前々作の海バトルと同じで長いんだよなw)


    ちなみに本作のボンドガールだったダイアナ・リグは去年(2020年)に亡くなったんだね。その一ヶ月後にショーン・コネリーも。

    こういうタイミングなのか。

  • 4.3

    映画っていいなさん2021/06/11 09:48

    256作品目
    再鑑賞35作品目
    カジノロワイヤル見るまで、ずっと1番好きだったボンド作品。
    ジョージ・レーゼンビーのジェームズボンドからのオープニングカッコ良すぎる!!
    そして、必ず死ぬまでにシルトホルンに行きたい。そう思える素敵なロケーションです。また、ボンドガールのダイアナ・リグも非常に素敵ですよね。今までのボンドガールお飾り感が否めないけど、ボンドが1人の女性に、そして有名なクライマックス。ダイアナ・リグ大人の雰囲気あって非常にマッチしてる。やはり、何度見ても良い。

  • 4.0

    yuukiteさん2021/06/08 09:03

    月曜ロードショーにて。レーゼンビーボンドはこれ1本のみ。見どころたっぷりの作品だが、賛否分かれる007。展開も音楽もみんな好き。ボンドガールのダイアナリグも、悪役のテリーサバラスもいい。結婚するボンド。ジョンバリーによるインストテーマ曲がオープニングタイトル。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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