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007 リビング・デイライツ

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007シリーズ第15弾。ダークでクールな四代目ボンド=ティモシー・ダルトン初登場作!

Mの命令で、KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし英国に渡った将軍は、何者かに拉致されてしまう。謎が謎を呼ぶ事件の陰には、コスコフと結託した武器商人ウィテカーの存在が……!

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007 リビング・デイライツの評価・レビュー

3.5
観た人
2492
観たい人
629
  • 3.0

    zoso30さん2021/04/10 22:42

    ティモシー・ダルトンのボンド・シリーズ1作目。(…と言っても、ティモシー・ダルトンのボンドは2作のみ)

    ダルトン007は初めて観たが、精悍さはグッド!
    また、この作品のボンド・ガールとして登場するチェロ奏者役の美人女優マリアム・ダボが本当に綺麗!

    さて物語もオープニングタイトルの雰囲気も、従前の007シリーズを踏襲しており、安心して楽しめる。
    ソ連からの亡命をサポートしたボンドだが、Mの隠れ家であっさりと亡命者をKGB側に奪還されてしまうのだが…という冷戦時代の流れがベースになっている。
    そしてボンドと美女カーラとの戯れをはさみながら、クライマックスへ。

    小道具も派手なアクションシーンも、結構楽しめるボンド映画だった。

  • 3.5

    で815さん2021/03/30 21:18

    前作から打って変わり、
    シリアスでクールな世界感、
    バイタリティ溢れるダルトン=ボンドが
    魅力。

    アフガン侵攻など当時の国際情勢が色濃く、予備知識があればより楽しめそう。
    ジブラルタル、チェコ、ウィーン、
    アフガニスタンなどロケーションの広がりも特徴。

    そして何と言ってもマリアム・ダボ。
    金髪ボブ、愛くるしいルックスに完全に虜。
    個人的に歴代No.1ボンドガールで間違いなし!

  • 4.0

    映画っていいなさん2021/03/27 06:21

    ダルトンボンド渋くて、シリアスで最高。
    マリアム・ダボもとてもキュートで、
    主題歌も良い!
    アフガン行ってから、少し残念。
    しかし、オードリー・ヘプバーンといい
    マリアム・ダムといい
    細い可愛い子に、大きいチェロを弾かせるのは、なんか狙いあるのかな。

  • 3.5

    Sakuraさん2021/03/23 01:32

    硬派なティモシー・ダルトンボンドが新鮮。そして死ぬほど可愛い今作のボンドガール、マリアム・ダボ…。あのくるんと整えられた髪の揺れる様をいつまでも見つめていたい…。
    ロジャー・ムーアの高田純継的なおふざけ女たらしボンドもいいけれど、今作からの紳士で時々冗談を交える感じもなかなかクセになる。と言っても次の一作で終わるのか。まあ、女としてはティモシー・ダルトンみたいな堅実な男の方が現実的に好みではあるな…。全体的にシリアスでおふざけも制限されているからか主題歌の挿入も控えめで盛り上がりには欠けた印象だけれどアフガン側の人間を助けたボンドがピンチの時に助けられる、そしてまた助ける、みたいな男の友情劇に胸が熱くなる。あとは80年代のアストンマーチンがかっこいい。車と女は目の保養。

  • 3.4

    AAAさん2021/03/22 07:33

    マネペニ変わりました!?!?
    ボンドがタバコ吸ってるのに驚いたんですけど、前からすってましたっけ?笑

    アストンマーティンの機能が強くなって大興奮しました✨

    落ち着いてる大人なボンドって感じがしますね。
    チェロのケースで雪山を滑るのは反則でしょ(笑)
    国境の超え方とチェロがめちゃくちゃ面白かったです!!

    ただ、ティモシー•ダルトンのボンド怖すぎません?
    威圧的な感じがします。
    顔の問題ですかね?笑

  • 2.9

    Maoryu002さん2021/03/20 06:11

    「スパイに死を」という言葉とともに004が殺される事件の後、ジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)はソ連のコスコフ将軍亡命の任務に就く。しかし、その亡命劇は偽装だった。コスコフ、殺し屋ネクロス、武器商人ウィテカーの陰謀に対して、ロシアのチェリストであるカーラの協力を得て立ち向かう。

    ティモシー・ダルトンが4代目ボンドを演じてガラっと雰囲気が変わった。
    ロジャー・ムーアのボンドはマンネリ化していたので変化は良かったが、個人的にはダルトンはイメージが陰気すぎてあまり好きではない。

    お決まりの雪上のチェイスは相変わらずだが、ソ連の混乱や中東情勢などは時代を感じさせ、秘密兵器では進化を感じさせられる。
    全体的なスマートさとストーリーの多層性は評価できるものの、シリアスさやリアルさが中途半端だった。
    そして、敵が何人にも分散しててインパクトがなかったし、敵の陰謀もやや印象が薄かった。

  • 3.5

    ヘビメタおやじさん2021/03/15 05:49

    1843本目。ダルトン・ボンドはにやけたところがないので、どうしても地味に感じてしまいます。そのせいか、お話もやはり地味めです。その分、破綻していなく、堅実なストーリーでした。ボンド・カーの装備も盛りだくさんでうれしいです。

  • 3.4

    eshuさん2021/03/07 20:32

    ダルトンボンド…
    真面目すぎか…?

    やぁ〜結構好きです。繋ぎみたいな感じになってるけど、凄く良いと思うよ。笑顔の口元がV字で可愛いのよ。ただやっぱり堅い⁇かな。ボンドっても少しおっちょこちょいで女にだらしなくて…まぬけなとこあるもんね(←褒めてる、それも持ち味)。

    ダルトンボンドはシュッとしすぎかな。ボンドよりホームズとかの方が似合いそう…などと思ったり…

  • 3.8

    Axrsさん2021/02/24 00:21

    4代目ボンドの作品
    連続でシリーズを見ていると渋みとかシリアスさの変化にちょっとびっくりするくらいシリアス方向に舵が切られているけど、それがいい感じ
    ティモシーダルトンもかっこいいし結構気に入りました

  • 4.0

    クドゥーさん2021/02/21 00:16

    「消させやしない、未来へ羽ばたく音色だけは」

    ジェームズ・ボンドが「スパイに死を」の標札を掲げる暗殺者に挑むジョン・グレン監督作品は、待ちに待ったシリアス路線であるダルトンボンドをクールにお披露目しながら、英ソ協調路線をタイムリーに示唆したスパイアクションシリーズ第15弾の傑作。

    このシリーズでまともな諜報戦が展開されたのは初めてかも知れないレベルで勢力図が面白く、敵対する組織がボンドを利用して潰し合う陰謀から生じる三つ巴の戦いがスリリングで、シンプルに火薬力で攻めるミリタリーアクションも作品のテイストと調和する。

    仲間の死に熱くなるティモシー・ダルトンの真人間然とした姿はワンチャン気質とは一線を画し、ボンドガールとの関係性も相手の成長を促すという意味での生産性が感じられ、頭脳派のボスと肉体派の手下がバランス良く配置された悪役軍団も魅力的である。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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