お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

007 オクトパシー

G
  • 吹替
  • 字幕

007シリーズ第13弾。テンポの良いジェット・コースター・ムービーに仕上がった快作!

何者かに殺害された009が持っていたロシアの秘宝“ファベルジュ・エッグ”の偽物。その謎を追うボンドは、大富豪カマル・カーンに不審を抱く。彼が謎の女オクトパシーと計画している恐るべき陰謀とは……!?

詳細情報

原題
Octopussy
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
イギリス/アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2020-04-03 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,650
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション洋画ランキング

007 オクトパシーの評価・レビュー

3.3
観た人
2019
観たい人
535
  • 4.4

    FRANCISさん2020/05/24 19:08

    83年は新旧ボンド対決、本家ムーアの第6段はシリアスな前作より1作ぶりに帰ってきた、明るく楽しいボンド。

    東西の緊張が引き続き、スパイが暗躍するベルリンから、『ガンジー』、『熱砂の道』、『インドへの道』と当時盛り上がりを見せたインド・ブームに乗って密林の奥地へ。前三作が大英帝国の統治とその後に批判的だったのに対して、本作は貧困などどこ吹く風のカラフルで楽しい南国。

    シリアス故に興収が落ち込んだ前作からの軌道修正のように、ワニ・ゴリラ・ピエロと七変化を見せるボンドの姿はフレミングの原作からはもはや別物であるように感じさせる。

    バイクタクシー、列車、飛行機と、手に汗握る釣瓶打ちのアクションの連続はジョン・グレン監督ならでは。敵の要塞におけるラストバトルのマンネリズムを打破するシークエンスの移り変わりが目新しい。そして、ムーア本人が僅かな走行シーンで息を上げていたのとは対照的に、猛スピードで走る列車やセスナ機にしがみ付く狂気的なスタントが絶妙的。

    本作では、ジョン・グレン監督作お決まりの断崖絶壁から飛び立つ鳩のシーンは、ボンドがオクトパシーの城の壁を登るシーンで現れる。

    ボンド本人の加齢を意識して、『黄金銃を持つ男』のボンドガールを演じたモード・アダムスがお相手役に再登場。『オクトパシー』の原作に登場するヒョウモンダコは父親の話として語られ、上着の刺繍としても現れる。(もう一つの原作は同じく短編の『所有者はある女性』で競りの場面のモチーフ)年齢を同じく重ねて色気を増した彼女とのロマンスも沢山な円熟期の一作。

  • 4.7

    カイトさん2020/05/20 14:53

    テンポの良いジェットコースター・ムービーに仕上がった快作!
    第13作「オクトパシー」

    今回の007はロシアの秘宝のエッグを巡り戦うことになるんですけど、ロシアのエッグって劇場版名探偵コナン 世紀末の魔術師にもロマノフ王朝のエッグが出てくるのでなぜか共通点を感じて個人的にはとても面白い作品でした‼️
    今回は比較的にアクションシーンも多くかっこいいムーアボンドを見ることができました✨
    すごく堪能できた1作となってます‼️

    〈あらすじ〉
    009がロシアの秘宝“ファベルジュ・エッグ”を手にしたまま東ドイツで謎の死を遂げた。事件の真相を追うボンドの前に現れたのは、大富豪カマル・カーン。謎の美女、オクトパシーを巻き込んでカーンが画策する陰謀の裏には、ソ連軍の反乱分子が企む世界制覇の野望が隠されていた!アクロスターを使ったスカイ・アクション、走る列車で繰り広げられる肉弾戦など、ジョン・グレン監督ならではのアクションセンスがフルに活かされたキレの良いシークエンスの連続!クライマックスではボンド・ビューティーズに囲まれて“Q”も大活躍だ!
    (007シリーズ制作50周年記念 THE CHRONICLES OF 007 冊子 参照)

  • 1.9

    Perryさん2020/05/16 18:48

    ワニの中からこんにちは!したり
    時間がねぇピエロに変装だ!したり
    もうユーモアが止まらないボンドさんでした。

  • 3.6

    なつこさん2020/05/07 12:10

    回を追うごとに、ボンドの正体がバレるのが早くなってる気がする(笑)
    そしてボンドが次第にボケ担当になってきてる気がしてソワソワしてます(笑)

    荷台から飛行機が出る時に、馬のおしりがびよーんと上がるのも、ガススタンドに横付けするのもお茶目で良き♡
    オープニングだけですでに楽しい。

    そしてQが現場で活躍するシーンが!(一瞬だけど笑)でも怪我すると困るから、あんまり現場には来ないでね…と、田舎のおじいちゃんを労わるような気持ちになるのは私だけだろうか😂笑

    サーカス、最近はあまり見かけなくなったけど、小さい頃見に行ったぼんやりした記憶を思い出して、ちょっと懐かしくなりました。

    ストーリー的には、ロシア内部の揉め事で、英国諜報部は巻き込まれただけなのでは…宝飾品というせっかくのアイテムが生かせてないのが勿体なかったなー。

    あ、ラストシーン、ついにMは連絡取るのをやめましたねw

  • 3.9

    62355cinema5さん2020/05/05 22:33


    78点

    DVD整理で📀
    11月の新作公開に向けてのシリーズ復習です👀
    ムーアボンドの6作目🎬

    中南米での潜入工作ミッションを完了したボンド👤
    次なる任務は、東ベルリンで絶命した009の任務を引き継いで、高級宝飾品 ’ファベルジュ・エッグ‘ の謎を追うこと🥚
    ボンドはオークション会場で ’エッグ‘ を競り合ったインドの王族・カマルの後を追い、インドへと向かう🇮🇳
    実はカマルは、ソ連のタカ派の将軍・オーロフと結託して、米軍基地の核攻撃を目論んでいた...🤭

    ここでの評価は低いけど、やはりリアルタイム劇場鑑賞者としては贔屓目で観てしまいます👀
    当時は、冒頭の小型ジェットのアクロバット飛行から胸躍らせて観たものですよ🛩💥

    ユーモアを盛り込んだシーンもお約束で、三輪のリキシャでの逃走劇は、大道芸人をうまく取り入れてインド独特の雰囲気が味わえてGOOD👍
    ちなみに中盤でボンドは象の背中に乗ったカマルに狩られそうになるピンチも...ここでもインド的描写がアクションを盛り上げていました🐘

    ガジェットではワニの潜水艇なんか出てきて、いかにも英国風ユーモア🐊
    でも、SEIKOの腕時計は大真面目、‘ムーンレイカー’ でもSEIKOの腕時計が活躍していましたよね...日本の技術の誇りでしたよ⌚️🤗

    そして、やはり盛り上がるのは、終盤の列車のアクションシーン🛤
    並行して軌道上を走る車から飛び移ってからの一連のアクションは一際目を引きますね...ナイス・スタントマンでした👍

    ボンドガールのモード・アダムスの透き通るような美しさ...😊
    リタ・クーリッジの歌うテーマ曲 ‘All Time High’ も良きとスパイ・エンタメ活劇のお手本のような作品🎬👍

    また、本作が公開された83年は、あの元祖コネリー・ボンドの番外編 ‘Never Say Never Again’ が公開された年でもあり、スクリーン場外でも新旧ボンド対決が繰り広げられていたというのも面白いですね🤜💥🤛🤗

  • 3.9

    琉太さん2020/05/05 21:32

    午後ロー
    007シリーズ13作品目
    インド🇮🇳が未開の地みたいで魅力的
    青いタコ🐙綺麗だけど猛毒
    女性にオクトパシー🐙と名付ける⁉️
    飛行機アクション、列車アクションにラストは復讐のピエロと面白かった

  • 3.0

    manamさん2020/05/05 09:54

    かっこよかった!
    アクション、アクション、アクション!
    Theアクション映画って感じ!
    昔の作品だからこそ不自然なシーンとかあるけど、それが良い味出してる😊

  • 3.0

    ワンさん2020/05/02 18:31

    東西冷戦下の東ベルリン。英国大使館でロシアの財宝"レディーの卵"の偽物を手にした009が死亡する。任務を引き継いだジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は大富豪カマル・カーン(ルイ・ジュールダン)に目を付ける。カマルは謎の美女実業家オクトパシー(モード・アダムス)を利用してNATOの軍事施設を破壊しようと企んでいた。


    【シリーズ第13作目】硬派だった『ユア・アイズ・オンリー』に比べ軟派なボンドに戻っている。それはそれで悪くはないが観光客に助けを求めたり、ヒッチハイクで若者におちょくられたりと情けないシーンが目立つ。それでもユーモアを忘れないあたりは流石のロジャー・ムーア。

    アバンタイトルの超小型飛行機の空中アクションからの給油でタイトル。こんなタイトルの入り方は他に知らない。ゴリラの着ぐるみを着たボンドがチラッと腕時計を見るシーンが一番面白かった。中盤のジャングルでの人間狩りと美女軍団のアジト襲撃はごちゃごちゃしていてイマイチ。

  • 3.4

    よっすさん2020/05/01 23:06

    ロジャームーアボンド6作目。
    米軍基地を爆破しようとする悪人たちの謀略をボンドが阻止しようとする。

    ムーアボンドの特徴であるユーモアさが爆発している今作。
    ピンチなのに思わずクスッとしてしまう場面が多かった印象。

    シリーズ初となるインドが舞台。
    ワニ、蛇、ゾウ、タコ、などなどこれでもかというくらい動物がでてきて笑った。

    ボンドが走っている電車の上で格闘したり、空を飛ぶ飛行機にしがみついていたがCGがないのによくここまでするよな〜。
    ロジャームーアさんかなりの歳なのに笑

    いろいろツッコミどころ満載で面白かったですね〜

  • 3.2

    ぐさん2020/05/01 17:24

    前半のインド魔術オンパレードに、今回くらい擦り傷は負うだろうという追われっぷりをかわすボンドの無敵さが、ハラハラ感を失くしシリーズのマイナス点であるいつも通りの展開を演出してしまい飽きが。うーん、ヒロインも無理矢理出した感じ強いしねぇ…。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す