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三大怪獣 地球最大の決戦

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宇宙怪獣キングギドラが地球に飛来!ゴジラ、ラドン、モスラの地球三大怪獣が迎え撃つ!

ゴジラ・ラドン・モスラのオールスター怪獣キャストが宇宙から来た新怪獣キングギドラと大決戦を繰り広げるゴジラシリーズ第5作。降り注ぐ流星雨と異常気象が続く地球。刑事・進藤は来日するセルジナ公国のサルノ王女の護衛を命じられるが、彼女の乗った飛行機が爆発する。その後、金星人を名乗る女性が現れ、地球の危機を説いて回る。地球の異変は大怪獣ラドンとゴジラをよみがえらせ、さらに黒部渓谷に落ちた隕石から金星を滅亡させた宇宙怪獣キングギドラが出現。地球防衛本部は、最後の手段としてインファント島から平和の守護神・モスラを呼ぶことに。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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三大怪獣 地球最大の決戦の評価・レビュー

3.4
観た人
1550
観たい人
234
  • −−

    和さん2021/05/06 09:28

    全く関係がない話から…個人的には懐かしのHGシリーズというガチャガチャを23の歳にして引いたわけですが、その何とも言えぬ高揚から特撮映画欲に駆り立てられてしまいました。

    本作は若い層にもかなりの人気を誇ったハリウッド版ゴジラ二作目のKOMの原作的な立ち位置の作品。
    ハリウッド版の神々しさやシリアスな雰囲気は皆無ですが、KOM人気の一つである怪獣たちの個性という部分は大いに感じられます。感情を見せすぎたために、子供向けとして取られてしまうという諸刃の剣となったわけですが怪獣ファンの心をガッチリと掴んだというのは紛れもない事実だと思います。故に、ゴジラファンでベストに挙げられるのも珍しいことではない作品です。

    そして、怪獣が出てくるまでが退屈という昭和特撮の欠点をあまり感じない完成度の高さ。それらは間違いなく、"ゴジラ""空の大怪獣ラドン""モスラ"とディティールを積み重ねていったユニバースの功。
    本多猪四郎監督が見せる人間ドラマのバランスも一つの頂点を迎えていると思います。(勿論、一作目の重厚さも好きですが)
    序盤で唐突に登場するザ・ピーナッツなどMCUなどにも通づるシリーズファンが上がる瞬間がしっかりと埋め込まれています。怪獣映画を単体で真面目に作らなかったハリウッド版モンスターユニバースでは得られない、街を破壊する恐怖対象であった怪獣たちが巨悪を前に協力する少年漫画的な熱さは本作の大きな特徴だと思います。

  • −−

    のどぐろさん2021/05/05 17:45

     異常気象が急増する日本。消息不明になっていた某国の王女そっくりの自称・金星人が地球の危機を訴えるなか、阿蘇山からラドン、黒部ダムに落ちた隕石からキングギドラ、海にはゴジラが出現する。小美人の協力のもと、幼虫のモスラを呼び寄せ、三大怪獣はキングギドラとの対決に挑む――。

     ゴジラシリーズ第五作目、ついにキングギドラの登場です。それぞれの怪獣が物語性を持って登場するのは観ていてワクワクしますし、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)にも引き継がれているようですね。ゴジラとラドンの動きがいかにも特撮らしいなかで、キングギドラの造形とまるで生きているかのような動きには驚きました。敵とはいえ惚れ惚れします。

     キングギドラが宇宙怪獣とあって、ついに金星人まで登場しました。彼女の主張を聞いていると、三島由紀夫の『美しい星』を思い出しますが、世界観はそれほど生かし切れていません。なんだかんだインファント島の双子の小美人、やはり小杉義男が演じる長老、そしていつの間にか「いつでも会える怪獣」になったモスラあっての物語でした。

     名シーンと謳われる三大怪獣の話し合い&小美人による翻訳は、本気なのか冗談なのか分かりません。怪獣たちの意思疎通を人間の言葉に訳してしまうという荒業によって、見た目通りゴジラとラドンは不良で、モスラは優等生という、実に人間らしいイメージを与えますね。近年の怪獣映画には無い演出で、戸惑いました。終盤なのに笑っていいのか、と。

     「決戦」と言うには何ともお粗末な戦いでしたが、元祖・怪獣決戦という価値、そしてこの決戦が今後のシリーズにどう反映されるのか、期待したいところです。キャストの再活用(志村喬も含む)が目立つなか、毎度の事ながら女優さんが綺麗ですね。

  • 3.2

    Myさん2021/05/05 07:21

    ラスト。ここまで来るともはや眠いとかそんな感情は消し飛び、ただ純粋に映画を楽しもうという気になる。
    「ラドンもそうだそうだと言っています」の元ネタ。結構かわいい。
    キングギドラのビーム、アチチみたいな感じで手で払うのがよい。

  • −−

    MayukoSugiyamaさん2021/05/05 06:15

    金星とか時空の割れ目とか円盤がどうのとか得体の知れないオカルト感たっぷりなのがとってもよい。
    あの人は今的テレビ番組のような演出や、人が翻弄される姿も一番リアル。
    音楽は伊福部昭に尽きるし、ゴジラフォントはほんっとに好きと再確認🤤
    モスラ苦手でも大丈夫でした

  • 3.8

    かぶきさん2021/05/05 06:06

    何度も観ているがこの度初めてスクリーンで鑑賞。
    やはり面白い。
    キングギドラのデザインとシルエットの完璧さ、操演の見事さはなんとスクリーンに映えることか。

    怪獣パートと人間パートの切り替えもテンポ良くていい。

  • 3.5

    おすしさん2021/05/01 11:41

    キングギドラを倒すために、喧嘩中のラドンとゴジラを説得するモスラ、かわいい。説得しきれずに、身一つでキングギドラに挑んで、攻撃されてひっくり返るモスラ、かわいい。

  • 4.3

    ろびーさん2021/04/29 21:14

    ゴジラ、モスラ、キングギドラ、ラドンが出てくる元祖キングオブモンスターズ、でもこっちは金星人やら小美人まで出来て完全にカオス
    怪獣たちの喧嘩はかわいい
    岩を投げるなどの物理攻撃も良き
    ちなみにラドンがそうだそうだと言う伝説の回です
    最後はローマの休日ですね

  • −−

    koukiさん2021/04/26 15:54

    ゴジラ・ラドン「勝手にしやがれ!」???

    人間「分からず屋って人間だけじゃないんだな」????

    しっかりアクション以外もプロレス的演出になってきましたね。

  • 3.0

    backpackerさん2021/04/25 20:30

    ゴジラシリーズ第5作

    【作品情報】
    公開日  :1964年12月20日
    作品時間 :93分
    撮影   :東宝スコープ(シネマスコープ)
    監督   :本田猪四郎
    制作   :田中友幸
    脚本   :関沢新一
    音楽   :伊福部昭
    特技監督 :円谷英二
    出演   :夏木陽介、星由里子、小泉博、志村喬、ザ・ピーナッツ、若林映子、伊藤久哉、ほか

    【製作舞台裏等概要】
    歳末公開お正月映画の役割を与えられた第1作。
    前作『モスラ対ゴジラ』に続き、『空の大怪獣ラドン』からラドンが登場。
    一対一の戦いから、複数怪獣による決戦モノへと路線変更される第一弾となった。
    また、ゴジラ最大の敵、宇宙怪獣キングギドラが銀幕デビューを果たした、記念すべき作品である。

    本作では、金星人と名乗る謎の女が、宇宙怪獣キングギドラの出現を予言。
    その脅威に立ち向かう為、モスラがゴジラとラドンを説得するという、他にない構図が特徴的。

    金星人のドラマでは、記憶喪失と他人格の出現や、王国継承権を巡る謀略が絡み合う。
    この金星人を精神鑑定する学者として、黒澤組から志村喬が三度目の出演している。

    金星人と宇宙怪獣という試みは、以降の『宇宙人対地球人』という侵略SF路線をゴジラシリーズに落とし込む、プロトタイプ的位置付けとも取れる。


    【作品感想】
    黄金に輝く巨大な宇宙怪獣・キングギドラが登場!
    威風堂々、荘厳かつ神聖な雰囲気を併せ持つ、花形怪獣の初舞台ですが、人間ドラマにかなり力を入れた作品でもあります。

    また、過去のゴジラとの最大の違いは、ゴジラが自己の意思を持つ存在であることがハッキリ伺える、要するに人間臭くなったという点があげられます。

    これまでのゴジラは、破壊の限りを尽くす無慈悲な天災であり、他の怪獣と対決するために暴れ回る存在として描かれていました。
    しかし本作では、まず「モスラの説得」という要素があったわけですが、怪獣間でコミュニケーションを取り、連携・協調の上キングギドラと戦います。

    ゴジラが、何を考えているかわからない、真の意味でのモンスターから、個としての意思を持つ存在、言うなれば擬人化されたキャラクターへと変化した、そんな一作だったなと思います。

  • 4.0

    かいわれさん2021/04/22 05:28

    先日好きなゴジラ作品が発表され(非公式)、シンゴジラが首位に。賛否両論の中、本作を一位と挙げる人がチラホラ居たので鑑賞に至りました。結論、面白かったです。
    まず軍事会議なる、ゴジラ作品で唯一の退屈なシーンがほぼ無い。金星人やら時空の破れ目やらオカルトな話が中心で見やすい。あとは怪獣達の動きがコミカルというか、殴る蹴るの泥試合が普通に面白く、特効の原点を垣間見えた。些細だけれども、本作中の「あの方に会いたい」的なテレビ番組も良かった。こういう細かい所まで面白いって結構重要だと思うの。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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