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三大怪獣 地球最大の決戦

G

宇宙怪獣キングギドラが地球に飛来!ゴジラ、ラドン、モスラの地球三大怪獣が迎え撃つ!

ゴジラ・ラドン・モスラのオールスター怪獣キャストが宇宙から来た新怪獣キングギドラと大決戦を繰り広げるゴジラシリーズ第5作。降り注ぐ流星雨と異常気象が続く地球。刑事・進藤は来日するセルジナ公国のサルノ王女の護衛を命じられるが、彼女の乗った飛行機が爆発する。その後、金星人を名乗る女性が現れ、地球の危機を説いて回る。地球の異変は大怪獣ラドンとゴジラをよみがえらせ、さらに黒部渓谷に落ちた隕石から金星を滅亡させた宇宙怪獣キングギドラが出現。地球防衛本部は、最後の手段としてインファント島から平和の守護神・モスラを呼ぶことに。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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三大怪獣 地球最大の決戦の評価・レビュー

3.4
観た人
1291
観たい人
197
  • 3.0

    ブルーノセナさん2020/07/01 23:24

    キングギドラデビュー作品。ゴジラがモスラや他の怪獣と協力して倒ずべく奮闘する物語。人間ドラマパートでは金星人の王女などぶっ飛んだ展開も見られる。怪獣パート人間ドラマパート両面共に面白い。人類の敵ゴジラが正義の味方に方向転換...しようかかな?いや駄目だ!...本作以降のゴジラは笑いを取りにいったりと混乱と迷走の時期に突入するキッカケとなった作品でもあると思います。

  • 3.5

    kazu1961さん2020/06/23 20:12

    ▪️Title : 「三大怪獣 地球最大の決戦」
    Original Title :※※※
    ▪️First Release Year:1964
    ▪️JP Release Date :1964/11/20
    ▪️Production Country: 日本
    🏆Main Awards :※※※
    ▪️Appreciation Record :2020-392 再鑑賞
    🕰Running Time:93分
    ▪️My Review
    東宝最大の人気悪役怪獣キングギドラがはじめて登場です。わたしも好きなキャラクターです。全長100m、体重3万トン。。この凶悪にして華麗な宇宙怪獣を迎え撃つためゴジラ、モスラ、ラドンが共闘。富士の裾野で壮絶な戦いを繰り広げます。
    本作、「ゴジラシリーズ」の第5作であり、『空の大怪獣ラドン』と『モスラ対ゴジラ』の直接的な続編にもあたります。地球側の三大怪獣が互いに種族は違うものの、鳴き声などを通じて明確なコミュニケーションを行なっていること、それを小美人が実況中継、通訳している内容が笑えます。
    そして、ゴジラが初めて善玉として描かれた(ただし、モスラのように完全な「人間の味方」ではない)、つまりこれ以前とは立場を変えることになる転機となった作品です。同時に、常に「人類の脅威」であるゴジラを描くという作品姿勢も転機を迎え、以降のゴジラシリーズは怪獣同士の格闘劇が主になっていきます。
    さらに、「富士山を背景にしたクライマックスシーン」は次回作『怪獣大戦争』やさらに後年の『怪獣総進撃』でも見られ、いわゆる「お約束的な場面」を確立しました。
    また、キングギドラは「東京タワー」「松本城」「横浜マリンタワー」などを破壊しました。そのミニチュア特撮も見どころですね。
    そして、なんとラストは、金星人の魂が去った王女と被弾しながら命懸けでお守りした刑事の別れが。一国の王女と日本のヒラ刑事。。。2人の間に交錯する叶わぬ恋。怪獣映画なのに、『ローマの休日』にインスパイアされたシーンで幕を閉じるんですね。
    物語は。。。
    金星人を名乗る謎の女性が、地球の危機を予言しました。彼女は、かつて金星の高度な文明を滅ぼした宇宙怪獣、キングギドラの地球攻撃を訴えたのです。それに呼応するかのように、ラドンとゴジラが復活します。そして、黒部ダムに落下した隕石の中から、ついにキングギドラが誕生しました。小美人は、モスラ、ラドン、ゴジラの連合による対キングギドラ戦を提案しますが。。。
    初回興行時の観客動員数は、前作『モスラ対ゴジラ』を81万人上回る432万人となったヒット作、ゴジラ映画の転機となった作品ですね。

    ▪️Overview
    「宇宙大怪獣 ドゴラ」の関沢新一のオリジナル・シナリオを、すでにコンビの本多猪四郎が監督した空想科学映画。撮影もコンビの小泉一。1971年に「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦」に改題され、「東宝チャンピオン祭り」で公開。(引用:映画.com)

    出演は、夏木陽介、星由里子、若林映子、小泉博、ザ・ピーナッツ、伊藤久哉、沢村いき雄、佐原健二、平田昭彦、志村喬。

  • 3.8

    ANewさん2020/06/23 13:28

    東宝三大怪獣vsキングギドラ。
    この頃からゴジラもユニークなキャラになりつつあり、これまでの人類の敵としての立位置を変えつつある本作。以後ゴジラのライバルとして何度も立ちはだかるキングギドラが相手ということもあり、かなり見所のある作品に仕上がっている。

  • 4.3

    アサノサリーさん2020/06/16 10:11

    王女が素敵。
    ローマの休日みたいのが面白いw


    「テレパシーは予言ではありません」と困惑しながら記者陣に答える小美人が可愛かった

  • 3.4

    Yu0923さん2020/06/13 17:27

    モスラが成虫になることなく、
    巨大怪獣達をまとめあげていく。

    怪獣映画に大きさ不要論を持ち込んだ
    問題作!

  • 3.6

    こづ堂さん2020/05/29 12:16

    宇宙人の預言や銃を使ったアクション、4大怪獣の共演など見どころは多く、楽しめた。

    でも、キングギドラが圧倒的にカッコイイし最強すぎて、ゴジラ、ラドン、モスラでは力不足に感じられた。

  • −−

    ひーちゃんさん2020/05/14 18:28

    この映画あたりから、ゴジラは地球を守る存在になっていき、昭和ゴジラは変わっていく!狂暴ゴジラとして戻ってくるのは平成ゴジラまで待たねばならない。ターニングポイントになった作品だと思う。

  • −−

    Kohtaroさん2020/05/10 22:22

    ゴジラシリーズ 第5作

    前作と映画としての系統が違いすぎてびっくりしました。脚本家絶対変わっただろ、、って思って見終わってから検索したら関沢新一さんでシリーズ第3作からずっと続投みたいです。重ねてびっくり。

    「ラドンもそうだそうだと言っています。」の元ネタがしれてよかったです。

  • 4.9

    アヤワスカさん2020/05/10 12:47

    シリーズで1番女子ウケはいいかも。
    ゴジラがまじヤル気なくて、通訳のザ・ピーナッツが「なんでお前らに頼まれて戦わなきゃいけないんだと言っています!」っていうところ本当草

  • −−

    おっとさん2020/05/09 21:03

    東映の作ったはちゃめちゃローマの休日。

    いったい何人なのか分からない若林映子と、なぜか仲良しになったラドンとゴジラとモスラ。

    さようならさようなら〜って言いながら帰るモスラ(ずっと幼虫)を見送るゴジラとラドンがかわいい。
    かわいくていいのか…

    核エネルギーのビームを使えるのになぜか石を投げ続けるゴジラ、空を飛べるのになぜか地面からキングギドラの尻尾に食らいついて離れないラドン、ラドンを乗りこなし空から攻撃するモスラ(羽はやして飛べよ)
    ツッコミどころは多いけどがんばっててかわいい。
    炎がキングギドラになっていくシーンと、ザ・ピーナッツのモンスター語通訳シーンは良かった!
    あと岩のバレーボール。なんなんあのシーン。


    この映画から「核!水爆!ダメ絶対!」な重いテーマを扱ってた映画シリーズがただの大怪獣プロレス映画になっていくんだなと思うと感慨深い。
    ギリギリ「日本が核使っていいんですか???」っていうシーンがあるからギリギリセーフかなと思うけど。
    この頃から総理大臣責任とか防衛大臣の足の引っ張りあいだとか、日本人のクソ味噌なところが描かれててそれはおもしろい。
    宇宙人の侵略を総理大臣責任にするのは普通におもしろいけど日本ならそうするだろうな…

    インファント島のザ・ピーナッツもいつからこんなに人間に好意的になったのか知らないけど、まぁ…一作目のモスラから徐々に日本人(笑)と交流深めてきたんだろうな…知らんけど。
    あと知らん間にモスラひとつ死んでたのは悲しい。
    ゴジラに(いつのまにか)殺された青い目のモスラ…フォーエバー…


    ローマの休日見たときにヘップバーンの顔になりたいって思ったけど、若林映子の顔になりてえって同じ感想が一番はじめに出てくる映画だったからそこは正解

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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