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ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃

G

白昼夢に現れた怪獣たちと少年との心の交流を描いたメルヘン調の怪獣映画!

ゴジラ・ミニラ・初登場のガバラ・クモンガ・カマキラス・アンギラス・マンダ・エビラ・ゴロザウルスの人気9怪獣が怪獣島を舞台に大決戦を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第10作。気が弱く、引っ込み思案の少年・一郎の友達は、空想の中の怪獣・ミニラ。自分で作ったコンピューターを使って怪獣島に行けば会えるのだ。怪獣島ではゴジラ、ミニラ、ガバラ、クモンガなどの怪獣たちが激しい争いを続けていて、ミニラは凶悪怪獣ガバラにいじめられていた。ある日、一郎は三千万円を強奪した犯人の免許証を拾ってしまい、犯人に捕らわれてしまう…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1969
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃の評価・レビュー

2.8
観た人
968
観たい人
180
  • 1.0

    火の玉ジョニーさん2021/05/10 09:03

    きのうはすいませんでした…

    だいたい日曜は仕事行ってメインレースまでに急いで帰ってきて、さあ〜!!

    これから府中で5週連続のGⅠ
    日本ダービーを頂点に風薫る5月、無観客は寂しいけどぜひスタートダッシュを!!

    えっ…え…あ…れ?
    軸にしていたお馬さんスタート同時に落馬

    このあとレースを魚の死んだような目で見ているワタクシ

    なんかそのあとの「みんかい?」皆さんへのコメント返しザツになっちゃって…
    あらためて申し訳ありませんでした

    そしてこの昭和ゴジラさよなら作品
    完全にゴジラと別れることを子ども心に決心した作品

    これ以降、平成に入ってリブート(?)されるまで長い間ゴジラという存在は自分の中から消えていました

    だいたい怪獣映画じゃないし
    たぶんこの作品をあえて見る人はいないと思うから言うけどこんな設定はないでしょう

    まあ最後に行き着くまでたとえTVドラマとしてやっててもつまんないやつだわ

    子どもだましってより子どもをだませない怪獣映画、ある意味すごいのかも

    競馬はさよならしません
    どんな結果でも笑って次週!!

  • 3.0

    YOSUKEさん2021/05/05 15:16

    子どもの頃は、これが1番好きだったなぁ。
    主人公が帰って食べるおやつの菓子パンと牛乳。何とも美味しそうで、小さい頃は食べたかったなぁ。
    今でも思ったよ。
    でも、今観たら使い回し多いし、そもそもゴジラいない世界線だし、空想だしで、異色スタイルだったと驚き。

    すこーし退屈だけど、やっぱり好き。

    「信仰と似たようなものです。大人に神様がいるように、子どもにもミニラ大明神がいたって不思議じゃないでしょう。」
    なんでか知らんけど、納得した。

  • 3.2

    カタパルさん2021/05/02 09:17

    ゴジラの低迷期に作られた意欲的な第10作目。かなり子供向けの作品に仕上がっています。意欲的な部分と子供的な部分をどう考えるかによって、評価が変わってくる作品です。テーマは「いじめ」です。

    これまではドラマパートと怪獣パートの撮影班は二つに分かれていました。ドラマパートは監督、怪獣パートは円谷英二が率いる円谷組。しかし、今回は予算削減のために本多猪四郎監督の一班のみ。怪獣パートは過去作品の流用がほとんどとなっています。みんな貧乏が悪い!😢😢😢

    本作の主人公は怪獣と機械が好きで、鍵っ子の三木一郎君(矢崎知紀)。近所に住むおもちゃコンサルタントの南信平(天本英世)と仲良しだけど、学校の友達からは虐められている。ある日、信平が作ったコンピューターで自分の夢の世界に行けるようになった一郎。その夢の場所「怪獣島」でミニラと出会った。ミニラは現実の一郎と同じでいじめられっ子だった!

    このように、テーマもしっかりしているし、ストーリーも魅力的ですよね。後、南信平を演じる天本英世がどことなくおしゃれでカッコいい!眼鏡のフレームなんて天本英世史上一番おしゃれなんじゃないか?

    しかし、やっぱりゴジラ映画に求めるのは怪獣なんですよ。今回は過去作の使い回しがあまりにも多くて、そこが満足できなかったです。ただ、人間のドラマパートは過去のゴジラと比べてかなり良い出来となっています。ゴジラ映画の人間パートが好きな人であればおすすめかもです。

  • 3.0

    NaomichiTamiyaさん2021/05/02 03:47

    やったぜベイビー!

    猛烈!

    なんて言葉が子供の間で大流行していた昭和40年代の中で作られたファンシーな子供向けの空想怪獣映画。

    主役の一郎少年とチンチクリンなミニラが、うちの息子に見えてしまいある意味目が離せなかった。一郎少年も、今や団塊の世代に入られていると思うと感慨深い。

    ファンシーな怪獣映画なので、放射能問題とか街破壊などは一切なく、全てが子供の空想の中で展開される作品で、ちょい役の怪獣も沢山出てくる。

    着ぐるみ感あふれる怪獣のコミカルな動きと、ミニラが少年と日本語で会話すると言うシーンがあるのだが、信じられないほどレベルの低い声優が声当てしているのが見所。

    子供の頃の宝物だったゴジラのシールに描かれていたシーンを、今になって鑑賞できたのは感慨深かった。

    良くも悪くも昭和の時代背景を観られ、興味深いものがあった。昔の時代を懐かしむ意味と、スパルタパパゴジラが観られる貴重な作品でもあった。

    ミニラが、プァパー(パパー)と胸に飛び込んでいくときの声がまさに今の我が子のよう。

  • 3.0

    backpackerさん2021/04/30 21:45

    ゴジラシリーズ第10作

    【作品情報】
    公開日  :1969年12月20日
    作品時間 :70分
    撮影   :シネマスコープ
    監督   :本田猪四郎
    制作   :田中友幸
    脚本   :関沢新一
    音楽   :宮内國郎
    特技監修 :円谷英二
    出演   :矢崎知紀、佐原健二、天本英世、堺左千夫、鈴木和夫、伊藤潤一、中真千子、伊藤ひでみ、ほか

    【製作舞台裏等概要】
    当時東映が興行していた「東映まんがまつり」に触発され、対抗タイトルとして企画された「東宝チャンピオンまつり」の、記念すべき第一弾である。
    なお「東映まんがまつり」は、1964年「まんが大行進」、1967年「東映こどもまつり」、同年「東映まんがまつり」と変遷し、大ヒット興行シリーズとなっていた。

    ゴジラシリーズきっての異色作である本作は、ゴジラ作品で唯一、怪獣の存在しない現実世界を舞台としており、ゴジラ等の怪獣たちは、主人公の一郎少年の夢の産物である。

    公害問題、鍵っ子の増加、児童誘拐等の社会問題や、「やったぜベイビー!」「まさにモーレツです!」といった当時の流行語等、昭和40年代の世相を押さえた作品となっている。

    当時円谷英二率いる特撮担当の円谷組は、大阪万博の映像製作に手を取られていたこともあり、クレジット上も円谷英二は"監修"とされている。


    【作品感想】
    これはかなりの掘り出し物と言いますか、個人的にはとても好きなゴジラ映画です。
    スパルタ親父としてのゴジラのコミカルさ等は、前作までの子ども向け路線を鑑賞することで、自分の中で耐性を獲得しており、すんなりと受け入れられました。
    あくまで実在しない、一郎少年の夢物語という点も、コミカルゴジラを受け入れやすい要因と言えます。

    本作がゴジラシリーズ内において最も異彩を放つ理由は、『少年の夢=精神世界での成長を主題とし、ゴジラは人間社会の親子や社会の関係を表すものとして、非現実な存在とされている』という特殊な設定ゆえと言えます。

    いじめられっ子の少年・三木一郎が、いじめっ子のガキ大将ガバラから、両親共働きで誰もいない家に逃げ帰る。そして昼寝をし、夢の世界で怪獣島のミニラと友好を深める。
    完全にのび太君ですね。『ドラえもん』の連載開始が1969年12月ですから、のび太君のその後のキャラクター設定に、一役買った可能性もあるかもしれませんね。

    共働きの両親の代わりに、一郎の一番の理解者として面倒を見てくれる、優しき隣人・南信平というオモチャ発明家のおじさんが、とても素晴らしい大人として登場します。
    子どもが憧れる、自分を認めてくれる大人という、理想のキャラクターとして登場しています。
    このおじさん、演じるのは天本英世。
    なんと『仮面ライダー』で死神博士を演じていた方とのこと。いやー、全然違うキャラクターですが、実に素晴らしい好演ですね。


    邦画斜陽の時代において、低予算と時間の制約が厳しくなったことを受け、本作の特撮は、大半が過去作からの流用映像で作られています。所謂、ライブラリーフィルムというやつです。
    ゴジラシリーズ存続のために、必死の努力をしていた当時のスタッフに敬意を表すると共に、ゴジラシリーズでも随一の珍作を世に送り出してくれた事に感謝します。

  • 3.5

    mieさん2021/04/26 19:45

    この映画はいじられっ子(一郎)が、夢?妄想?の中で自分の分身であるミニラとともに成長していく物語である。ミニラは父であるゴジラによって、大人になっていくわけだが、一郎はかぎっ子でかつ、いじめられており、自分より強い父性の獲得を求めているわけで夢の中のゴジラに父が投影されてるといってよいだろう。なぜなら、夢の中でミニラと一緒にゴジラと怪獣の戦いを見るわけだが、それは親の職場見学のようなもので、鉄道員の父の職場を目にしている一郎だからこそなしえたことである。
    だが、現実では親からは愛情を受けれず、よくわからないおもちゃ売り男と一緒に過ごす時間が多い。一見幸せそうだが、一郎の中には寂しさがあるだろう。だから、ラストでペンキ塗りを転ばせて、威力業務妨害級のことを行い、親の気を引き、俺はもう一人でやっていけるんだぜという反抗を行うのである。その後彼が非行に走らない事を祈る。
    かぎっ子や核家族化、共働きがテーマなのかな。

    ゴジラというよりも、ゴジラ外伝。
    独特な味わい。
    動く軍手が一番気持ち悪い。
    ストーリーは二時間ドラマみたい。

  • 2.5

    Rさん2021/04/13 13:14

    池袋・文芸地下で鑑賞。(3本立て)

    この映画は、既に終わった感のあるゴジラ・シリーズを延命というか、子供向けに製作された作品だと思われる。

    物語は陳腐であり、ガバラという初登場の怪獣の造形もイマイチ。

    今後、ゴジラ・シリーズを観るのを止めようかと思ったが、結局、惰性で見続けてしまった。

  • 2.9

    Kさん2021/04/06 16:37

    ゴジラのスピンオフ作品という感じ。映像の使い回し。妄想の中だから少年が今までに見た映像が出てくるという説明で強引に自分を納得させた。70分がずいぶん長く感じられた。ミニラをよしよしするゴジラが見られたのはよかった。終のロゴは赤。

  • 2.5

    レトルトたなかさん2021/03/28 11:51

    「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」なんか当時の子供や社会の様子が映るのは好き。子供を主役に当時人気の怪獣への憧れを描いてるのも、昭和ウルトラシリーズみたいで好き
    ミニラの声が機械音みたいで可愛くないな
    なんかトリップ感あるというか、ガバラから逃げる主人公にガバラが重なる演出とか、風邪の時に見る悪夢感ある

    まあライブラリ映像使い回していても、まだ元の映画(エビラ・怪獣島の息子)見てないので見れるかも、いやそれにしても流用多すぎない?
    映像使い回しの影響で「人間達がゴジラの島を取ろうと戦闘機で襲ってくる」というファンタジー感溢れる作品の中に物騒な設定があるな

    「モーレツ!」ってセリフよく出てくるけど、この言葉この頃流行ってたの!?もう少し昔のイメージだった

    主人公の少年がミニラとの冒険通しての成長として
    ・強盗やいじめっ子に立ち向かう←分かる
    ・看板書いてるペンキ屋のバイクのクラクションを鳴らして驚かせる(序盤は「そんなことしたら、あの人ビックリしてしまう!」と止めていた)←あかんやん!むしろ悪くなってる
    当時の子供に求められる元気さがそういうものなのか?
    それとも窓ガラス割る的な一部の人しか言わないやつなのか?
    まあガバラ退治した時に脚を引きずり立ち去るガバラに向かって「びっこ!」と言うような子供だしな…(多分当時は普通に使われてた言葉だろうから、現代の基準でどうこう言うような話でもないか)

  • −−

    鳩胸デカ三郎さん2021/03/06 21:02

    ゴジラは近年のものしか観てませんでしたがビジュアルが気になって視聴。
    本筋とは関係ない街の風景や少年たちの格好、彼らを取り巻く昭和の空気に心が動きました。
    この時期でこう言う場所で一瞬でいいから過ごしてみたい…

    ミニラが巨大化する時の表現、ずっと夢を見てるかのような映像 スパルタのゴジラパパには笑いました。
    楽しくて「あ〜夏休みだな〜」と感じさせてくれるムービーだったと思います。
    ガバラに尻尾がなくてけっこう驚きました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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