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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

G

随所に盛り込まれたギャグなど、ゴジラ映画の中でもひときわ異彩を放つ注目の異色作。

陸・海・空の大怪獣が大決闘を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第7作。陸の怪獣ゴジラと空の怪獣モスラが海の凶悪怪獣エビラと対決する。南太平洋で遭難した4人の男が、漂着した島で謎の秘密基地を見つける。基地から逃げ出してきたダヨから“赤イ竹”と呼ばれる組織の悪事を知り、捕らえられた島民を救出するため、島に眠るゴジラを蘇らせる。ゴジラは基地を破壊し、海の王者エビラと対決する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1966
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘の評価・レビュー

3
観た人
996
観たい人
158
  • 2.9

    kazu1961さん2020/06/28 19:54

    ▪️Title : 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
    Original Title :※※※
    ▪️First Release Year:1966
    ▪️JP Release Date :1966/12/17
    ▪️Production Country: 日本
    🏆Main Awards :※※※
    ▪️Appreciation Record :2020-406 再鑑賞
    🕰Running Time:86分
    ▪️My Review
    本作から明らかに色んな変化があり、昭和ゴジラの低迷期を迎えるタイミングとなった作品ですね。
    本作、「ゴジラシリーズ」の第7作にあたります。一番大きな変化は、本編監督や音楽担当が、それまでの「ゴジラシリーズ」の主軸を務めた本多猪四郎から福田純へ、伊福部昭から佐藤勝へ変わり、作風もそれまでの重厚なものから軽快なものへ変わってしまいました。特に本作のエレキギターをベースにした音楽は全く重厚感がなくなってしまいました。
    また、『モスラ』(1961年)以来ザ・ピーナッツが演じてきた小美人は、本作では彼女たちと同様に双子タレントであるペア・バンビに交代しています。全てにおいて重みがなくなっていってます。。。
    そして、そのストーリーもいつものように原水爆に対する危機的メッセージは発していますが、それ以外は浅い感じが否めません。どちらかと言えば、人間側のドラマにウェイトを置いた作品であり、ゴジラの登場は中盤を過ぎてから。そのゴジラも描き方が幾分陽気になったように思います。

    また、本作は当初『キングコング対エビラ』を制作予定だった所アメリカ側の意思で不採用となりました。不採用となった『キングコング対エビラ』の脚本を、主役のキングコングをゴジラに置き代え、「ゴジラシリーズ」の一編として再利用されることとなり、本作が製作されたんですね。本作におけるゴジラが『キングコング対ゴジラ』のキングコングに近く陽気な性格(美女に好意を持つ、「若大将シリーズ」における加山雄三を真似て得意気に鼻をこするなど)になっていたり、落雷を浴びて復活する描写が見受けられるのは、この経緯によります。(参考:Wikipedia)

    物語は。。。
    行方不明の兄を探す少年、大学生2人、銀行強盗ら4人が乗りあわせたヨットが、エビラの襲撃を受けて遭難。南海の孤島レッチ島に漂着します。彼らはそこで、インファント島の住人を拉致し、核弾頭を秘密裏に造る秘密結社・赤イ竹の存在を知ります。彼らはレッチ島に眠っていたゴジラを覚醒させて、インファント島の島民たちの救出と、島からの脱出を画策しますが。。。


    ▪️Overview
    関沢新一がシオリオを執筆し、福田純が監督した怪獣特撮もの。撮影は「ゼロ・ファイター 大空戦」の山田一夫。なお、特技監督には「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」などの円谷英二があたっている。(参考:映画.com)

    出演は、宝田明、水野久美、沢村いき雄、伊藤久哉、天本英世、平田昭彦、田崎潤。

  • 2.5

    ANewさん2020/06/24 20:11

    あまり記憶にないのはストーリーが悪いのか、はたまた新ライバル怪獣のエビラに魅力を感じないからなのか。
    とにかくゴジラとエビラが海で戦っていたなーくらいの印象。モスラ出たっけ?この時期辺りからゴジラ作品は迷走しだした感がある。

  • 3.2

    社会のダストダスさん2020/05/20 23:17

    ゴジラシリーズ7作目。登場怪獣はタイトル通りゴジラ、エビラ、モスラ、でかい鳥。
    悪の秘密結社が支配する南海の孤島が舞台。

    人間ドラマは結構尺を取って展開されるが、今回は宇宙人とか突飛な奴らは出てこなかったので、ツッコみどころは山ほどありつつも落ち着いて観ることができた。しかし宝田明さんは男前だな。
    眼帯の悪役に既視感を感じたが、やっぱり初代ゴジラの芹沢博士の人だった。ゴジラ映画の常連らしく、自分が気づかなかっただけでこれまでの作品にも出ていたようだ。

    前作でキングギドラと戦った後、消息不明になっていたゴジラ先生。今回は孤島の地下洞窟で眠っているところを宝田さんたちに発見される。雷の衝撃で目覚め地中から姿を現すという、クリスタルレイクの殺人鬼みたいな復活のしかたをする。

    当初ゴジラではなくキングコングが主役だったらしく、その名残りで人間の女に興奮する。そして寝るという、まんま「キングコング対ゴジラ」の時のアイツだ。
    居眠りしているところを、でかい鳥にたかられるなど今回もギャグセンスが高い。

    対する敵怪獣エビラは言ってしまえばただのデカいロブスター。しかし、船を襲って人間を捕食するという、容赦のない場面もある。タイトルにも入っているモスラ(成虫)は孤島の人間を救助に来るレスキュー隊なので出番は少ない。

    いつも寝起きの機嫌が悪いゴジラは、例によって目に入ったエビラにキレ始める。海に入るのを面倒くさがり、丘の上からエビラに向かって投石攻撃。対ギドラ戦以降、これに味を占めている。そしてこれまでのシリーズでは見られなかった水中戦に移行。なかなか迫力がある、着ぐるみで撮るのは大変そうだな。

    節足動物をフライにした後、ラスト5分くらいのところでやってきたモスラに注目を奪われるのを許せないゴジラは、モスラにも攻撃し始める。ともにキングギドラと戦った仲なのに薄情な奴だ。先を急ぐモスラは「邪魔だ、ボケ!」と言わんばかりに、一発見舞ってから爆発のカウントダウンが迫る孤島にゴジラを置き去りにする。

    前半は多少長く感じたけど、ゴジラ現れてからはかなり面白くなった。南海が舞台だからか、やたら軽快なBGMのなかゴジラが戦闘機と戦うシーンがあり、リズミカルに悪の組織に天罰を下していく様がなんだか頼もしい。再登場したモスラもいつの間にか成虫になっている、やっぱりモフモフしてて可愛い。

    一話完結的な話になっているので、それまでの作品を見てなくても楽しめるかもしれない。
    ゴジラは好き勝手暴れていただけだけど、おかげで宝田さんたちは島から逃げ出すことができたので、一応最後は心配してもらえる。よかったね。

  • 3.2

    しがいさん2020/05/20 08:44

    このゴジラにはあまり興味無かったんだけど結構可愛い顔してんだね。
    舞台が海なので、音楽もサーフロックっぽいしゴジラも加山雄三のモノマネをしたりする。
    珍しく人間をかばう素振りをみせるけど、実はキングコングの映画として作られた脚本だからとかなんとか…
    岩場に腰掛けるゴジラの人間味もすごくてなんとも味わい深いシーンである。
    戦闘場面ではエビラの両腕をもぎ取るなど容赦ない一面も見られます。

  • 3.0

    恵理座部須さん2020/05/19 01:35

    今作は7割コメディ3割ゴジラって感じのバランスの映画。
    タイトルにモスラがあるにもかかわらずモスラがほとんど登場しないのは何故なのか。

    今作は今まで見てきた中でも特にゴジラの動きが奇妙っていうか不思議な動きしてる。
    石投げたり踊ったり。
    この時期のゴジラは石を投げないと気が済まないのだろうか。

    けどやっぱりゴジラは正義のヒーローじゃなくて恐怖の象徴であってほしい。

    まあでもここまでコメディに振り切っているのはそれはそれで面白いのかもしれない。子供向け映画だし。

  • −−

    Kohtaroさん2020/05/14 00:34

    ゴジラシリーズ 第7作

    昭和ゴジラシリーズは第1作から第6作まではストーリーが地続きであったのに対し、この作品も公式には一応続編と括られているものの、完全に1作品完結な作りになっていました。

    特撮パートにおける火薬の使い方、カメラワークで極端なズームや戦闘シーンにおける短いカット割りの連続など、映像として新しい側面が多かったです。後に制作陣を確認したら前作までとだいぶ変更されてるみたいです。

    もともとゴジラのポジションはキングコングにて予定されていたらしく、キャラクター演出という側面から考えると脚本に粗が多かったように思いました。

    題名にもあり期待していたモスラの登場はラスト6分半で片付けられてしまっていました。

  • 2.5

    むらちょさん2020/05/04 19:02

    クライテリオン米盤での視聴。画質は鮮明で安心して鑑賞できました。
    本作はゴジラシリーズの中でも評価が低そうな作品。謎の集団「赤い竹」が密かに開発している兵器?と目的が分からないまま終わるので終始モヤモヤしながらの視聴となりました。

  • 3.3

    タカカズさん2020/05/04 17:39

    新田とお兄ちゃんの行動にいちいち苛々してしまった。映画で見る分にはいいけど、実際にいたら縁を切ってしまうことだろう。
    だんだんゴジラにネタ要素が付け加えられ始めたような気がする(怪獣大戦争のシェーあたりから)。ストーリーは今までに比べて個人的には少し劣るような。。。

  • 3.5

    けいさん2020/05/04 14:54

    ゴジラシリーズで初のアウトロー役の宝田明。でもなんか物足りないなぁと思ってたら船が襲われ、レッチ島へ。ここから謎の組織赤イ竹、エビラ、ゴジラも加わる怒濤の展開に。
    軽さの要因は正義の味方と化したゴジラさんか。ゴジラさん、寝込んだり水野久美助けた時のドヤ顔など妙に可愛さアピール。
    前作の波川女史と全く異なる役柄の水野久美。メイクとはいえ、エキゾチックな顔立ちもお綺麗ですこと。
    ゴジラとエビラの水中アクション良さげ。

  • 4.0

    toushishintakuさん2020/05/04 01:06

    エンタメ超大作!今は絶対に撮影できないユルさ爆発のストーリー展開とエビラとの水中線の迫力が無理なく同居していた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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