お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

G

随所に盛り込まれたギャグなど、ゴジラ映画の中でもひときわ異彩を放つ注目の異色作。

陸・海・空の大怪獣が大決闘を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第7作。陸の怪獣ゴジラと空の怪獣モスラが海の凶悪怪獣エビラと対決する。南太平洋で遭難した4人の男が、漂着した島で謎の秘密基地を見つける。基地から逃げ出してきたダヨから“赤イ竹”と呼ばれる組織の悪事を知り、捕らえられた島民を救出するため、島に眠るゴジラを蘇らせる。ゴジラは基地を破壊し、海の王者エビラと対決する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1966
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-23 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

特撮邦画ランキング

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘の評価・レビュー

3
観た人
1192
観たい人
181
  • 2.5

    たむさん2021/05/08 00:03

    ゴジラである必要があるのか?と思うほど怪獣そっちのけの映画です。
    盗んだヨットで南海の孤島に流された主人公たちとインファント島の迫害された島民が謎の組織赤い竹と戦うというのが筋です。
    若大将や日活無国籍アクションの影響をもろに受けており、とにかくゴジラが出てこない…。
    モスラはほぼ寝ている…。
    エビラは赤い竹の配下としてチラチラ出てくる…。
    怪獣映画なのに怪獣が出てくるのは30分もないのではないかと思います。

    『アイアンスカイ』などと同じテンションではないかと思うほど、無茶苦茶な展開…。
    あれ系の映画を観るような気持ちで観ると楽しめますね。

  • 2.0

    backpackerさん2021/04/27 19:23

    ゴジラシリーズ第7作

    【作品情報】
    公開日  :1966年12月17日
    作品時間 :87分
    撮影   :東宝スコープ(シネマスコープ)
    監督   :福田純
    制作   :田中友幸
    脚本   :関沢新一
    音楽   :佐藤勝
    特技監督 :円谷英二
    出演   :宝田明、水野久美、当銀長太郎、砂塚秀夫、伊吹徹、ほか

    【製作舞台裏等概要】
    本作は、シリーズ第3作『キングコング対ゴジラ』製作のためにアメリカからキングコングのキャラクター使用権を獲得していた東宝が、「キングコングの使用期限切れ前にもう一作」と考え、『ロビンソン・クルーソー作戦 キングコング対エビラ』として企画。
    しかし、アメリカ側が脚本に難色を示したため頓挫。
    アメリカ側との調整により、キングコングは『キングコングの逆襲』として別途製作。

    宙に浮いた『ロビンソン・クルーソー作戦 キングコング対エビラ』の企画は、主役をゴジラに置き代え「ゴジラシリーズ」の一編として再利用されることとなり、本作が製作された。

    前作及び前々作にて、既に擬人化されたキャラクター性を帯びていたゴジラは、本作にてよりライト&コミカルな性格へ変貌。
    水爆大怪獣の面影は失われ、子どもたちのヒーロー路線を邁進することとなる。


    【作品感想】
    謎の秘密組織『赤イ竹』が登場。最初は単語として聴き取れず、何言ってるか意味不明でした。
    理解した後でも、赤イ竹ってなんなんだ?と疑問符がつきますので、名前については相変わらず意味不明です。
    この謎の組織赤イ竹と、若者3人&泥棒1人の主人公サイドの戦いは、いかにもな冒険活劇物語という雰囲気で、ゴジラシリーズのバリエーションの豊かさに驚かされます。

    これまでのゴジラでも描かれていましたが、遂にタイトルに『南海』と書かれ、怪獣南洋由来が益々明確化。
    この「怪獣はなぜ南から来るのか?」という疑問に対しては、名著『怪獣学 入門』にて詳細な考察が記載されておりますので、ご興味ある方は是非ご一読ください。

  • 3.5

    Rさん2021/04/13 13:09

    池袋・文芸地下で鑑賞。(3本立て)

    またインファント島の住人が登場するのだが、島のまわりに凶暴な怪獣エビラがいるという設定。
    このエビラは、エビというよりもザリガニであった。

    自分の少年時代(=この映画公開された頃)、いちおう東京都に住んでいたのだが、子供が自転車で出かけられる距離(埼玉県新座)に、山と野原と小川があって、その川でザリガニを獲るのが好きだった。

    そうした時に観たこの映画、ザリガニ怪獣が登場して、嬉しかったのは忘れられない。

    自分の実体験とリンクした映画だった。

  • 3.5

    Burnie074さん2021/04/06 23:44

    ゴジラシリーズ7作目。
    今回のゴジラは人類の味方。今回の敵はエビラ。
    ゴジラも強いがモスラも強い。
    監督が交代し、コミカル要素が増したかも。私は本多監督のシリアス路線が好みだな。

  • 3.3

    Kさん2021/04/02 20:23

    耐久ラリーダンス3日目という力強すぎるワード。キャッチボールみたいな岩の扱い。寝るゴジラ、休むゴジラに踊るゴジラ。ポップさとシリアスさの反復。前作に続き人間の都合に巻き込まれすぎるゴジラ。終のロゴが赤から黄へ。

  • −−

    レトルトたなかさん2021/03/28 11:59

    主人公勢四人の漂流理由が行方不明の兄を探す人間に他三人が勝手に巻き込まれただけなの可哀想すぎるな
    パーティー構成が
    ・兄を探す漁師
    ・遊び呆けてる大学生二人
    ・追われてる銀行強盗
    ・インファント島の現地女性
    なのよくこの面子で物語作ったな

    しかも銀行強盗のピッキングスキルないとクリアできない場面が多いなこの映画!
    モスラ全然戦わないのね
    南の島が舞台だからから、夏休みの気分になる。一人くらい死ぬんだろうなと思ってた登場人物も死ななかったし鑑賞後に謎の爽やかさがある作品

  • 4.2

    あいさん2021/03/16 01:09

    SF巨大生物の島を頭に浮かべながら観た
    エビラを食べると思ったのに……

    子猫みたいな格好で寝てるゴジラ、
    エビと岩を投げ合うゴジラ、
    体育座りで休憩するゴジラ

    ぜんっぜん起きないモスラ
    頭がふわふわで起き方もゆるっとしていてとても可愛かった
    でもモスラ要りましたか?これ感がある(好きなので嬉しいけど)

  • 2.8

    Machidaさん2021/03/12 22:26

    インファント島の人々がフォーカスされた映画。敵はデカいエビなので、モスラの映画感が強かった。まあモスラもデカイ蛾といえばそうですが…

  • 3.2

    滝和也さん2021/03/07 16:01

    海の悪魔現る!
    巨大エビ怪獣エビラ
    のハサミが迫る!

    南海に展開する
    3大怪獣の決闘!

    「ゴジラ・エビラ・モスラ
     南海の大決闘」

    勇ましいコピーから入りましたが…3大怪獣決闘にはなりません。確かにハサミは迫ってくるんですが…。

    偶然集まった金庫破り、大学生二人、兄を探す田舎者が盗んだヨットで南の海へ向かう。嵐に会い、遭難した彼らはレッチ島へと流れ着いた。そこはエビラが海を守り、謎の組織赤い竹が支配する場所だった…。インファント島から攫われ、強制労働させられる人々を逃げ出したダヨと共に彼らは救おうとする…。

    本編監督が本多猪四郎監督から福田純監督になり、音楽も伊福部昭から変わり、新世代へと。残念ながら上手く行っていません…(T_T) 特技監督は円谷英二のクレジットはあるんですが…。

    音楽はエレキギター、当時流行りの加山雄三のエレキの若大将の影響を受けた音になっていて軽い…。更にゴジラが若大将の真似までします。まぁ前作でシェーのポーズまでしましたからね…。

    それはさておき、前作、前前作で人気怪獣総登場の上、キングギドラ、異星人まで繰り出した訳でそれに比べたらパワーダウンは否めない。スケールが小さくなり、更にドラマ部分も雑と言うか…。

    なにより赤い竹。これなんでしょうかね。秘密結社らしいんだけど、軍隊にも見える。平田昭彦、田崎潤さんと普段は味方の東宝俳優さんが敵を演じる意外性はあるものの…セリフが

    何?一大事!革命か?

    と時代がかってる上に、軍隊?悪の組織?どちらかわからない…。演者と脚本がアンバランス…。学生運動華やかなりし時代が背景にあるのかな…。

    それにエビですからね。悪役が。ゴジラにフライか天ぷらにされるのが関の山…。更に何よりゴジラの登場が遅すぎる…。当然見せ場も少なくなります。ハサミの大写しとか迫力あるんですけどねぇ…。

    これ、そもそもキングコング映画の脚本のため、不具合と言うか、ゴジラらしくない部分や特撮とドラマの配分もイマイチで微妙。モスラに至ってはほぼ出てこない。寝てますからね…。ザ・ピーナッツの小美人もペアバンビと言う二人に変わっているし…。

    良い部分を探すなら、特撮ファンに人気の水野久美さんがビキニ姿で出ずっぱりな事かな…(^^) 東宝特撮が好きな方でないといろんな意味で楽しめるか微妙です。全作ゴジラシリーズを見たいという方には避けて通れないですし、軽い気持ちで見て欲しいですね。この作品もある意味で下降線を辿るターニングポイントでもありますので…(T_T)

  • 3.0

    kouさん2021/02/14 00:05

    ゴジラシリーズ第7作。元々はキングコングとの再決闘を描くつもりの脚本をゴジラとエビラとの戦いに変更したという。かなりゴジラのキャラクターがコミカルに変わり、1作目とのギャップなどを考えると笑える。

    ヨットやジャングルでの冒険活劇的な要素もあり、ゴジラの人間への恋もあり、かなり子供向けの内容になっていると思う。シリーズの推移とともに変わる部分も興味深かった、

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す