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ゴジラVSビオランテ

G

新たな展開で描きだす平成ゴジラシリーズ第1弾。特撮映像もさらにスケールアップ!

ゴジラシリーズ初監督の大森一樹が映画化したシリーズ第17作。新宿副都心の大破壊から5年。核兵器を無力化し、世界の軍事バランスをも左右する抗核バクテリアを作り出せるゴジラ細胞(G細胞)を巡る争奪戦が繰り広げられていた。遺伝子工学の権威・白神博士は、亡くなった娘の細胞を密かにバラの花に融合していたが、娘の細胞を生かすため、G細胞をバラの種子に組み込んだところ、巨大怪獣化しビオランテが誕生した。そして三原山で目覚めたゴジラとの闘いが始まる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ゴジラVSビオランテの評価・レビュー

3.5
観た人
4315
観たい人
568
  • 3.5

    サカナさん2021/05/11 21:04

    ビオランテかっけぇ…こんなん幼少期観たら興奮しすぎて眠れないよマジで。多分向こう一ヶ月はビオランテの絵描き続けるね。
    話は良くも悪くも凄く硬派でした。もっとビオランテを観たかったかも。

  • 3.0

    backpackerさん2021/05/07 18:34

    ゴジラシリーズ第17作

    【作品情報】
    公開日   :1989年12月16日
    作品時間  :105分
    撮影    :ビスタビジョン
    監督・脚本 :大森一樹
    製作    :田中友幸
    プロデューサー :富山省吾
    原案    :小林晋一郎
    音楽    :すぎやまこういち
    特技監督  :川北紘一
    出演    :三田村国彦、田中好子、小高恵美、沢口靖子、高嶋政伸、金田龍之介、峯岸徹、高橋幸治、ほか

    【製作舞台裏等概要】
    VSシリーズの原点作品である本作は、原案を一般公募で募集し、『帰ってきたウルトラマン』第34話「許されざるいのち」原案者の小林晋一郎のプロットが採用された。

    監督・脚本に医大生達の青春ドラマ『ヒポクラテスたち』の大森一樹を迎え、洋画風のSFやアクション映画を意識したサスペンス演出を施した。

    音楽にはドラゴンクエストで知られるすぎやまこういち氏が参加。

    特技監督には、東宝の特殊技術課にて『キングコング対ゴジラ』からゴジラ作品に関わってきた北川紘一氏が就任。
    ゴジラ史上に名を残す「ビオランテの移動シーン」は、スタジオの天井の足場に現場スタッフをありったけ配置し、一斉に移動しながら糸で操ることで製作した。
    「皆、天井についちゃって、スタッフが誰もいなくなったんだよ。だから現場にはキャメラマンと俺と何人かしかいなかったな」とのこと。


    【作品感想】
    ゴジラの名前がゴリラとクジラの造語という話は有名だが、ゴジラの顔つき、特に鼻周りが、凄くゴリラっぽくなったなぁと感じます。

    シリーズを通して登場する超能力少女・三枝未希の登場、強い自己再生能力を持つG細胞の設定など、シリーズの新規軸を担う。

    ゴジラ、国(自衛隊)、科学者の三者が関わり合う形は、初代ゴジラと通ずるものがありますが、科学者が抱える苦悩や心の闇等の下地は、かなり薄めです。

    本作の科学者枠である白神博士は、G細胞争奪戦で研究施設が爆破テロにあい、一人娘を亡くした過去を持ちますが、『メカゴジラの逆襲』の真船博士のような、強烈なマッドサイエンティスト方向に走ったりはしません。割とまともな人間のまま、娘の遺伝子×バラの遺伝子×G細胞を融合させて、ビオランテを作り出します。

    この白神博士のドラマに、もう少し厚みを持たせてほしかったな……。


    前作登場の『首都防衛戦闘機スーパーX(正式名称T-1号)』は、なんだかずんぐりむっくりしたフォルムでカッコ良くなかったのですが、対ゴジラ戦闘用に開発された『スーパーX2』は、シルエットもスッキリとして、随分よくなりました。

    平成ゴジラシリーズは、こういった"兵器のカッコ良さ"がかなり追求されていきますので、実に男の子な感じがしますね。

  • −−

    OkamoriYさん2021/05/04 19:34

    「自己再生能力の遺伝子を持ったゴジラ細胞で、永遠の命を持つ植物を作ったつもりだった… ひょっとすると… 大変なことになるかもしれない」
    家族愛が暴走して怪獣を生み出してしまう白神博士。
    他方、ゴジラ細胞をねらう人間同士の争いも激しくなるが……

    観る前に想像していたよりは悲しい雰囲気の話じゃなかったけど、遺伝子をいじることや政治と科学の関わりを問う、「ああゴジラっぽい」と思えるハードめな内容でした。
    視点の切り替わりが頻繁にあるのでオープニングから引き込まれて飽きずに観ていられました、個人的には。

    怪獣プロレスは体液の飛び散る感じが生々しくてよかった。

  • 3.5

    kouさん2021/05/04 09:07

    前作平成版ゴジラの雰囲気にも似ていて、昭和シリーズよりもかなり大人向けの内容となっている。勿論怪獣映画としての面白さはあるのだが、それよりも人間模様、自衛隊とゴジラの戦いにも重きが置かれ、ダークな雰囲気も含めとても面白かった。

    ゴジラの細胞と、科学者の娘の細胞を融合させた薔薇との怪獣ビオランテは蔓のような触手とワニのような頭を持つ。まずはその異質さ、スタイルの新しさがある。

    内容としてもかなりマッドでダークであり、暗い雰囲気が包む。スーパーx2に指示を出す高嶋政伸演じる防衛庁のエリートの手段を選ばないやり方や、娘への愛故に怪獣を作り出した博士の存在など、かなり異常でもある。

    色々な要素を詰め込んだ感じはあるが、個人的にはゴジラという映画の持つ批評性が存分に含まれ、まさに観たかったゴジラシリーズだと感じた。面白かった。

  • 4.0

    バカただのさん2021/05/03 15:44

    ビオランテの造形カッコよかった!平成ゴジラともなると知ってる俳優が出てきますがみんな若いですね。デーモン閣下が出てたりして面白かった。

  • 3.0

    Naoさん2021/04/29 22:41

    薔薇とG細胞で造られたビオランテとゴジラが闘う平成シリーズ二作目。同じ細胞で一方は動物、一方は植物。怪獣の造形はかっこいいけど話の物足りなさはある。外人とのやりとりはノイズに感じた。

  • 3.3

    ながのさん2021/04/28 14:59

    子供の頃、新作公開されるたびにVSシリーズ観に行ったなぁ。
    でもってテレビ放送されるたびに観てたなぁ。

    でも、ビオランテだけあんまり記憶になかったんだよなぁ……ってのは、多分これだけ一回しか観てなかったからだと思う。
    子供心になんかあんまりピンときてなかったからだろうな──ってのが、今回観て分かった気がした。

    なんか84年版ゴジラを除いた他シリーズと比べて妙に硬派なんだよなぁ。
    作風がなんか渋い気がする。

    それじゃあ大人になった今観て面白いかって言われると、特撮シーンが今観るとチープに感じてしまうのでちょっと厳しいものがあった。
    あと人間のアクションシーンもちょっとなぁ。

    ただ、これ以後のVSシリーズに比べると、結構楽しめた気がする。
    これ以後のシリーズは子供の頃は楽しかったんだけど、今観ると子供向けにシフトしすぎててきつい。
    怪獣プロレスシーンで眠くなってしまうのが致命的かも知れない。

    あんなに楽しめたVSシリーズをそこまで楽しめなくなってしまった自分にちょっと悲しみを覚えてしまった。

    ビオランテのデザインは最高。

    あと、やっぱり昇天シーンはちょっと面白いわw

    劇中で何回かゴジラのテーマをアレンジしたアップテンポの曲が妙にダサいのに、妙にカッコイイ。
    なんか癖になるわ。

    エッチなシーンは無し。

    2021年138本目

  • 2.9

    wedgeさん2021/04/26 09:06

    子供の頃、水曜ロードショー(当時は平日のほとんどの夜で映画やってた)でやっていたのを見たのが初見。

    ものすっごく久しぶりに見てみると、
    今だからこそ気づく、感じる要素に溢れてる。

    設定やディテールの雑さ、無茶苦茶ぶりは随所にあるものの、基本的には大人向けというか、子供にはきっと難解だろう、これ。
    バイオメジャーとか当時はよくわかってなかったけど、今見ると、この時代にこの設定すごいと思う。

    ビオランテの造形がいい。不気味で怖いのに、でも何故か愛着が湧く感じ。

    シン・ゴジラを見た後に過去のゴジラ作品を見ると、夥しい数の人が亡くなることが当たり前の世界になっていることにびっくりする。

  • 3.7

    メッシさん2021/04/24 23:26

    ゴジラが暴れて自衛隊とビオランテが阻止する話。

    この頃になると特撮技術が高くなっているせいか、造形が抜群にいい。

    ゴジラの顔、背びれ、ゴツゴツ感がこれぞゴジラだって感じ。ビオランテなんかゴジラの細胞×薔薇×沢口靖子っていうぶっ飛び過ぎた怪物なんだけどこれがゴジラ超え?という程カッコいい。顔面がバラな時も含めて。

    スーパーX2という自衛隊の秘密兵器も夢があって良かったな〜。

    原発の問題も絡めつつ、高嶋弟の指揮もありつつ、峰岸徹とゴジラのタイマン、三田村邦彦の死人をほっといての謎のアクション締めなどなどその他も見所満載。

  • 4.0

    うたもすさん2021/04/22 19:40

    好きです
    やっぱり別の怪獣を呼び出してそいつにゴジラを倒させるよりも自衛隊が頑張ってるのが好きだなぁ
    ビオランテとゴジラが対決した時の「勝った方が敵になるだけです」と言うセリフが切実に怪獣を自分たちの手でなんとかしようとしてることが伝わって本当に好き
    抗核バクテリアをめぐる争奪戦はしょぼいスパイものみたいだけどゴジラで懲りずに新たな技術を求め続ける人類の業の深さとかすごく好きです
    そして何よりビオランテがカッコ良すぎる…
    突進シーンもレールとかあるように見えなくて本当にすごい

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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