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ゴジラ対ヘドラ

G

人類の強い味方・ゴジラが公害怪獣ヘドラと大死闘をくり広げる。

円谷英二の死後久々に登場した「ゴジラ」シリーズ第11作。全編がグロテスクなムードに覆われ、当時日本を騒がせていた公害問題を巧みに取り入れた、シリーズの中でも異彩を放つ作品。汚染された港から生まれた公害怪獣へドラは、海へ流れ出たヘドロや工業地帯のスモッグを吸収しながら成長し、巨大化していく。その時、何処からともなくゴジラが出現し、地球を汚染し続けるへドラに敢然と立ち向かっていく。怪獣映画では珍しい作家性に満ちた作品に仕上がっている。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1971
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ゴジラ対ヘドラの評価・レビュー

3.5
観た人
2300
観たい人
587
  • 3.8

    ANewさん2020/06/24 20:24

    当時大問題となった公害問題がベースになっているだけあり、結構な社会風刺作品に仕上がっている。ゴジラ作品のクセに。
    今までの駄作は何だったのかというくらい面白い。間違いなくトラウマになるようなシーンがわんさか出てくるが、公害の悲惨さを表現していると考えれば納得。
    ヘドラは昭和ライバル怪獣としては間違いなく強敵。ゴジラだけでは倒せなかったであろう。ちょっとご都合主義行き過ぎじゃないかと思うが、人間と共闘して倒すことができたのはゴジラが人間の敵ではなくなったことをアピールしていて良かった。

  • 4.5

    OBIREさん2020/06/22 00:23

    過去鑑賞。
    当時の環境汚染問題を取り入れた、ゴジラ映画の中でも異色作。
    こういうメッセージ性のあるゴジラ映画って初代とヘドラだけ?かもしれない。
    そしてゴジラが空を飛びます。

  • 3.7

    Nozyさん2020/06/19 22:25

    ゴジラがメタゴジラ化して鳴りを潜め、代わりにサイケデリックでグロテスクな映像と共にヘドラを主役として配置する。社会的に明確な立場が示された良作。子役を含め演技はまずい部分もあるが、そんなことよりもスピリットが大事!

  • 3.2

    シカまるさん2020/06/15 23:45

    ストーリーの全面に環境問題を取り上げた風刺的なゴジラ作品。

    ゴジラが一つのジャンル化していた頃なので、ゴジラ登場の理由にはあまり触れずに当たり前のように登場する。
    それに対して、今作の悪役ヘドラは丁寧に環境汚染とのリンクが説明されていて、科学の授業チックになっていた。

  • 3.7

    psykosaekoさん2020/06/13 15:50

    水銀♪コバルト♪カドニウム♪ナマリ♪硫酸♪オキシダン
    生き物みんないなくなった♪
    、、、なんちゅう恐ろしい歌からはじまんねん。。

    人類の犬と成り下がったゴジラVS公害怪獣ヘドラ
    私たち世代(20台前半)からはもう歴史となった公害が、現在の大問題だったことがすごいわかる汚物描写、これだけでもうちょっと衝撃

    この映画まさに過激!
    映像、すげえ!!おもろ〜ーーー!!!に限る!
    映像のバラエティが半端ない!不気味なアニメーション、サイケ映像、海の一面に広がる汚物のショット、突然の魚人間、悪夢すぎる、、、!
    いろんな悪夢的映像が突然にミックスされてて最高

    ゴジラ、ヘドラがメインなので人間の演技は超棒読み、というかもはや、解説員の役割

    一番の突っ込みどころは、人間の危機感がよくわからないところ笑
    ヘドラとゴジラがすぐそこで戦ってたのに、ニュースで”みなさん十分警戒してください”くらいの、ちょっと強めの台風注意報くらいの扱いをされる

    ゴジラは親切にも毎度毎度ヘドラが陸に現れるとやってきてくれて、
    手足をジタバタさせながら手振り身振りで”もう陸上がったらあかんて、ゆったやん、海にかえんで?!”とヘドラに伝えてくれる(そうにしか見えない笑)
    ゴジラはまったく恐ろしい存在ではなくて、人類を守ってくれる(可愛い)存在になりさがってる、、悲しい、、

    後どうしても突っ込みたいのは、パパ!!
    パパは顔をやられただけなのに、なんであんなに布団に寝てるんだ!
    俺たち人類が生き残れるかがかかってるんだ、って布団の中から言われても説得力ねえよ!
    ラストのヘドラを退治する大事な局面でも、全然布団の中から出る気配なし。もはや目を瞑っていたり、お前うたた寝してんのか??笑

  • 3.0

    にっきいさん2020/05/28 06:55

    海でおしっこ垂れ流したらゴジラが怒る?w

    昔は映画に行く事が一大イベントで、夏休みとか冬休みくらいしか映画に連れて行ってもらえませんでしたw
    今作が記憶に残ってる限りで劇場で観たゴジラで最も古い作品です。
    それ以前のは劇場かTVか定かでは無い…。

    公害が産んだ怪獣の話し。
    最近東映が"東映まんがまつり"を再開してますが、かつては東宝も"東宝チャンピオンまつり"と言うのをやってました。
    当然子供向けのプログラムで、一時はゴジラも低年齢層向けに作られてました。
    だけど今作、子供向けとは思えないくらい、かなりダークなストーリーです。
    元々ゴジラが水爆実験で生まれた設定ですが、このヘドラは当時問題視されてた公害によって海が汚染されて出来たヘドロと宇宙生命の融合で生まれた怪獣で、環境問題にテーマにしてます。
    何しろヘドラが撒き散らす有毒ガスで人間が骨だけに溶かされちゃったり、主人公一家から死人が出たり、子供が見たらトラウマになりませんか?w
    と言っても子供向けなんで、子供が勝手に付けたヘドラって名前が公式の名前になったり、重傷の博士がヘドラ撃退の現場に行くのにワゴン車の荷台に布団敷いて寝て行くとか、ツッコミどころも多いですけどw
    しかもゴジラが口から放射熱線でバックに飛ぶ姿はかなりシュール。
    でもマーチみたいなBGMと共に飛ぶので、当時の僕はきっと「すげぇー!」ってなったんでしょうねーw
    かなり暗く重めの作風は、ブニュエルやゴダールの影響らしく、そう言や劇中サイケデリックなシーンが何度かあるし、シュルレアリスムの影響なのかもねー。

    先日職場のラジオを聞いてた時の話し。
    吉川晃司主演で、横溝正史原作のホラーミステリー『由利麟太郎』が制作される事になったと話題を出した浜村淳さん。
    吉川晃司の説明もそこそこに、同じ横溝正史の金田一耕助を演じられた歴代の俳優さんの話しに脱線w
    まあそれくらいならいつものことなんですが、肝心の『由利麟太郎』を6月公開の映画として紹介してたのに、最後に「あっ、これTVドラマですね」って?w
    もはや映画紹介ですら無いwww




    *********鑑賞記録*********
    鑑賞日:1971年
    鑑賞回:ー
    劇場名:ー
    座席情報:ー
    上映方式:2D 通常
    レーティング:G
    上映時間:85年
    備考:過去鑑賞記録
    **********************

    NEXT▶︎▶︎▶︎『JFK』

  • 3.8

    takatoさん2020/05/27 23:07

    怪獣映画に非ず、サイケ公害映画としては興味深い。


    町山さんの世代にはカルト映画の基本な本作。もう牧歌的な怪獣プロレスだった頃も過ぎてゴジラの存在は滑稽の域になっちゃってるのは、恐怖の象徴だった初代から考えると悲しい…。

    故に正直ゴジラ登場の瞬間から気の抜けた曲や、子役がゴジラの人形で遊んでる時点でもうゴジラをメタに斜めから見る対象になってしまっていたのだろう。

    監督の坂野さんのやりたかった事は、明らかにゴジラではなく、サイケでエキセントリックな表現で公害という社会問題を描くほうだろう。

    そっちのほうは一連の物語というより、幾つもの断片的で特異なシーンをバラバラに投げつけくるような感じなのが他にはない効果をあげている。

    それにしても、ゴジラというキャッチーな要素を表に立てることで、なかなか単独ではやりにくい自分なりのテーマを合わせて入れていくってやり方は現在のスーパーヒーロー物っぽいなぁ。

    そういえば、KOMでは中島さんと一緒に坂野さんに献辞が捧げられていたのが一番印象的だった。

  • 3.2

    Catooongzさん2020/05/26 13:45

    ゴジラ可愛いなー。ヘドラはきしょいけど正体があまりよくわからない序盤が不気味でいちばん怖かったですねー。劇中でかかるサイケデリックロックもなかなかよかったです。全体的にはちょい退屈。。

  • −−

    Kohtaroさん2020/05/24 02:26

    ゴジラシリーズ 第11作

    この映画についてGoogleで検索するとこんなワードにぶち当たります。カルト、シリーズ最大の異色作、サイケデリック、作家性の強い作品、アバンギャルド、ヒッピー、カウンターカルチャー、ヌーヴェルヴァーグ。

    これらのワードは総じてこの映画を言い表していると思います。ゴジラシリーズとは思えない軽いテンポの音楽、驚くようなゴジラの飛行、実験的なアニメカットの挿入、ジェットコースターシーンのゴダールを彷彿とさせるようなブレブレのショット、リキッドライトのビジュアルはあまりに圧倒的です。

    ただ、このような文字列を見てると西洋風な映画なように思えますが、僕はこの映画はとても日本的だと感じました。

    それはゴジラとヘドラが後ろに背負う物です。日本では昔から八百万の神が信仰されてきたり、不可解な現象は様々な妖怪の仕業とされてきました。人智を超えた現象に対しただ恐怖するのでなくどこか親しみを込めて擬獣化する。

    その延長線上にあったのが原水爆実験を体現する初代ゴジラだだだと思います。一方、今作のヘドラは四日市コンビナートや田子ノ浦のヘドロと言った実在の公害を擬獣化しており、その怖いしホラーテイストはあるけれども、どこか子供に親しみやすい擬獣化の目線の暖かさに日本独自のものを感じました。


    子供向けな作品なのに子供向けと妥協せず、初代ゴジラに回帰しようとあくまで大人が作りたい子供向けの映画を作った。それがこの映画のアイデンティティであり、面白さなのだと思います。

  • 2.5

    ブルーノセナさん2020/05/23 01:31

    「汚れちまった海わ汚れちまった空...」オープニングから強烈なビジュアルとサウンド。劇中でもゴーゴーダンスで踊り狂う若者達。とても退廃的で大人達への微かな反乱?退廃的ながら富士の裾野で今で言う「100万人フェス」を企画したりして意外と活動は活発。結局フェスには20人も集まらなかったけど(笑)そしてとどめは空飛ぶゴジラ!こんな奇妙奇天烈な映画があると言う事実。幅広い世代に観て欲しい!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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