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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

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随所に盛り込まれたギャグなど、ゴジラ映画の中でもひときわ異彩を放つ注目の異色作。

陸・海・空の大怪獣が大決闘を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第7作。陸の怪獣ゴジラと空の怪獣モスラが海の凶悪怪獣エビラと対決する。南太平洋で遭難した4人の男が、漂着した島で謎の秘密基地を見つける。基地から逃げ出してきたダヨから“赤イ竹”と呼ばれる組織の悪事を知り、捕らえられた島民を救出するため、島に眠るゴジラを蘇らせる。ゴジラは基地を破壊し、海の王者エビラと対決する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1966
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘の評価・レビュー

3
観た人
1144
観たい人
174
  • 3.2

    滝和也さん2021/03/07 16:01

    海の悪魔現る!
    巨大エビ怪獣エビラ
    のハサミが迫る!

    南海に展開する
    3大怪獣の決闘!

    「ゴジラ・エビラ・モスラ
     南海の大決闘」

    勇ましいコピーから入りましたが…3大怪獣決闘にはなりません。確かにハサミは迫ってくるんですが…。

    偶然集まった金庫破り、大学生二人、兄を探す田舎者が盗んだヨットで南の海へ向かう。嵐に会い、遭難した彼らはレッチ島へと流れ着いた。そこはエビラが海を守り、謎の組織赤い竹が支配する場所だった…。インファント島から攫われ、強制労働させられる人々を逃げ出したダヨと共に彼らは救おうとする…。

    本編監督が本多猪四郎監督から福田純監督になり、音楽も伊福部昭から変わり、新世代へと。残念ながら上手く行っていません…(T_T) 特技監督は円谷英二のクレジットはあるんですが…。

    音楽はエレキギター、当時流行りの加山雄三のエレキの若大将の影響を受けた音になっていて軽い…。更にゴジラが若大将の真似までします。まぁ前作でシェーのポーズまでしましたからね…。

    それはさておき、前作、前前作で人気怪獣総登場の上、キングギドラ、異星人まで繰り出した訳でそれに比べたらパワーダウンは否めない。スケールが小さくなり、更にドラマ部分も雑と言うか…。

    なにより赤い竹。これなんでしょうかね。秘密結社らしいんだけど、軍隊にも見える。平田昭彦、田崎潤さんと普段は味方の東宝俳優さんが敵を演じる意外性はあるものの…セリフが

    何?一大事!革命か?

    と時代がかってる上に、軍隊?悪の組織?どちらかわからない…。演者と脚本がアンバランス…。学生運動華やかなりし時代が背景にあるのかな…。

    それにエビですからね。悪役が。ゴジラにフライか天ぷらにされるのが関の山…。更に何よりゴジラの登場が遅すぎる…。当然見せ場も少なくなります。ハサミの大写しとか迫力あるんですけどねぇ…。

    これ、そもそもキングコング映画の脚本のため、不具合と言うか、ゴジラらしくない部分や特撮とドラマの配分もイマイチで微妙。モスラに至ってはほぼ出てこない。寝てますからね…。ザ・ピーナッツの小美人もペアバンビと言う二人に変わっているし…。

    良い部分を探すなら、特撮ファンに人気の水野久美さんがビキニ姿で出ずっぱりな事かな…(^^) 東宝特撮が好きな方でないといろんな意味で楽しめるか微妙です。全作ゴジラシリーズを見たいという方には避けて通れないですし、軽い気持ちで見て欲しいですね。この作品もある意味で下降線を辿るターニングポイントでもありますので…(T_T)

  • 3.0

    kouさん2021/02/14 00:05

    ゴジラシリーズ第7作。元々はキングコングとの再決闘を描くつもりの脚本をゴジラとエビラとの戦いに変更したという。かなりゴジラのキャラクターがコミカルに変わり、1作目とのギャップなどを考えると笑える。

    ヨットやジャングルでの冒険活劇的な要素もあり、ゴジラの人間への恋もあり、かなり子供向けの内容になっていると思う。シリーズの推移とともに変わる部分も興味深かった、

  • 2.5

    てつじさん2021/02/05 07:07

    ゴジラとエビラを海中で闘わせたいのだが、水の中ではカラダが重くて動けなかった。闘わないモスラはオマケ、その分大コンドルが存在感を示した。

  • 2.8

    JangDuxPanchamaさん2021/02/05 02:35

    冒険活劇というかコメディというか、人間味が板につきそうな程に愛らしいゴジラとなかなか愉快な大人たちの物語です。
    特撮、頑張っています。
    天本英世の活躍がもっと観たいです。

    黄色い汁で、何故か梅沢富美男を思い出しました。

  • 3.8

    efnさん2021/01/28 17:01

     冒険活劇と怪獣を合体させる、というコンセプトがいい。福田純は陰謀やってるときよりノビノビとアクション撮ってるし円英も楽しそう。崖の虚に隠れるショットのアングルや岩山の溝を歩いている画の曲線とか、もうロケの構図がバチバチキマっている。
     今作の怪獣といえばエビラ。逆光状態で見通しの悪い中、海面を叩いて水を浴びている光景は確かに生物としてのエビ以上の触感がある。冒頭のハサミでヨットをひっくり返すときのスケール感も素晴らしい。(セットにしてもミニチュアなのか実物大なのかわからん)
     原子炉のパイプが折れてドサドサ落ちてくるとか保護カバーを割ってスイッチがうにゅにゅ伸びてくるとか、メカ周りのディテールも楽しい。
     あと田崎潤と平田昭彦が日本の一番長い日の厚木基地コンビと同じ構図で笑う。思想的には極左なので、転向したのだろうか(革命か!?)
     軍隊や災害援助の視点は喪ったが、代わりにパニック映画としてずいぶん高い完成度を持っていると思う。

  • 3.0

    ぺあのさん2021/01/11 18:20

    最初の1時間はエビらだけ。
    ゴジラが登場したと思ったら、超ファニーなゴジラになってしまった。
    で、小振りなラドン(大コンドルらしい)が登場で笑い、ゴジラがキングコングのように座って笑い、面白い!

  • 3.3

    きたむーBさん2021/01/08 16:25

    軽快なエレキサウンドに乗って南の島の冒険活劇。ゴジラは寝顔も可愛くゴーゴーステップもしちゃうお茶目な感じ。もうちょっとモスラ活躍して欲しかったかな。唐突な反核もご愛嬌程度。
    2021/1/8 Netflix

  • 2.9

    maebomさん2021/01/07 13:59

    行方不明になった兄を探すため、景品であるヨット目当てに耐久ダンス大会(謎)に出場しようとするも時間切れで、知らない人のヨットに乗り込んだら泥棒が乗ってて、一緒にエビラのいる島まで流されてしまい…
    という自分で書いててもぶっ飛んでるなーって感じの人間側ストーリーがメインでゴジラがおまけっぽい話でした。

    エビラの片方のハサミだけ海面からザバーッと出てくる初登場シーンだけ最高にかっこいいのですが、
    全体的に何かノリが軽くなってきた感じです。
    モスラが脱出装置としての役割しかないのもなあ。

  • 2.8

    カタパルさん2021/01/05 00:42

    ゴジラのパロディーというかファンムービーといった趣のゴジラシリーズ第七作目。クライテリオンの巨大BDボックスセットでの鑑賞。

    これまでゴジラシリーズを築き上げてきた本多猪四郎(監督)、円谷英二(特技監督)、伊福部昭(音楽)の黄金のトライアングルが解散します。監督は福田純、音楽は佐藤勝に交代。残ったのは円谷英二のみ。まあ、ゴジラって円谷英二の特撮ありきですものね。

    どこがパロディーなのか?これまでヒーローを演じていた平田昭彦(オキシジェン・デストロイヤーの開発者の芹沢博士)や田崎潤が悪役を演じます。善悪の逆転。そして、小美人がザ・ピーナッツからペア・バンビに交代しています(『モスラの歌』が聴けないのは非常に残念!!)。二代目といえば聞こえはいいのですが、パロディー感満載。ラドンの偽物っぽい大コンドルが登場する。もう、ほぼ偽物やんけ。戦闘機の爆撃攻撃の時の音楽は軽快なギターサウンド。もう、何がしたいのかさっぱり分かりません!!!😹😹😹

    肝心のエビラはザコ。ゴジラに片腕食われるし。いや、美味しそう!

    前作の『怪獣大戦争』(1965年)から引き続き、ドラマパート重視。うーん、つまらない。ゴジラがほぼ置物レベル。かなりの時間寝てる。目覚めてからも寝てる。最後にモスラがちょっとだけ出てくるのが救い。

  • 3.0

    tsuzuranさん2020/12/29 21:55

    面白さが詰め込まれてた
    やぱでかい生き物がインパクトあるんやろか。エビラは初めて知った
    最後にラが付くものなのか。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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