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【第2作】続・男はつらいよ

G

寅さんが生みの母と再会する爆笑と感動のシリーズ第2作。

恩師・坪内先生を訪ねてすっかり意気投合の寅さんは、どんちゃん騒ぎで腹痛をおこして入院する始末。そんな寅さんは先生の愛娘・夏子に看病されたことからすっかりゾッコン。でも病院を抜け出し喧嘩騒ぎまで起こして、やむなく柴又から京都へ。そこで夏子と再会し、一緒に付き添われて生みの母・菊に会いに行くが、冷たい再会で無惨にも打ち砕かれた。その想いを夏子への恋で忘れようとするが、坪内先生の突然の死・・・。そしてその葬儀の席で夏子と医者・藤村との親密な関係を見てしまう。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1969
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第2作】続・男はつらいよの評価・レビュー

3.8
観た人
2044
観たい人
200
  • 3.4

    もーーーさん2020/06/07 10:58

    寅さんがお母さんに会いに行く話。

    寅さんの表情が良い。
    ホテルでマドンナと横並びで座った背中のショットが良い。

    なんてことないセリフだけど「いろいろどうも」って言葉がなんだか心に沁みた。
    この「いろいろ」と「どうも」の中には凄い沢山の意味が込められてて、お互いに信頼関係がないと簡単には言えない言葉だなぁと思った。

  • 3.9

    atsushiさん2020/06/06 23:49

    2020/06/06 1回目
    【2020年176本目】
    「男はつらいよ」2作目。

    老病死別。
    寅さんにとってこれはまた、辛い辛いお話。
    望まない形での母との再会。
    その辛さの唯一の理解者である先生にも先立たれ。挙げ句の果てには、失恋と今回も散々。

    しかし、その分、幾分か男を増した寅さんに強く勇気をもらう一本でした。

    "顔で笑って、心で泣く。 - 車寅次郎"

  • 4.2

    yukoさん2020/06/05 00:29

    2020.3.3 Netflix

    序盤寅さんの破天荒ぶりが発揮されるけど、産みの親に会いに行くべきかという苦悩も。
    意を決して会いに行くも冷たい態度をとられる。京都の怪しげなホテルの女将である母親、ミヤコ蝶々の存在感が凄い。
    憧れの女性には婚約者がいて、今回もあえなく失恋。でもラストはちょっと心温まる。

  • 4.0

    skittiesさん2020/05/31 17:18

    男はつらいよシリーズ2作目。
    1作目より好きだった。
    どんどん寅さんのことを好きになる。
    親子愛がテーマ。終わり方が良かった。
    失恋の仕方がなんとも切ない😢

  • 4.1

    KYさん2020/05/29 14:48

    定期寅さん補給で鑑賞。「出来の悪い教え子ほど可愛い」を実践してみせる散歩先生!教え子が悲しい時に一緒に泣いてくれる散歩先生!こんな恩師に憧れる。そして可愛がられる寅さんもやっぱり永遠の憧れ。ラストシーンはシリーズ指折りで大好きな終わり方。

  • 4.0

    鷲尾翼さん2020/05/24 18:30

    【まとめシネマ】#217

    【まとめ】
    * 怒られる寅さんが新鮮!
    * 「寅さん」という人間を再認識!
    * 寅さんから学ぶ大人の人情!

    「男はつらいよ」シリーズ2作目

    怒られる寅さんがGOOD!
    本作の寅さんは、病院で騒いだり、無銭飲食で警察に捕まったり、場に合わないことをする無責任な行動ばかりしてしまう。その度に「コラッ!」と怒られしょげてしまう寅さんが見慣れているようで実はしっかり見たことがない愛くるしい姿!また、寅さんを叱ってくれる人たちの言葉も視聴者にも通ずるものばかり!

    本作では渥美清演じる「寅さん」という人間を深掘りしたストーリーになっている。例えば寅さんの母親と再会したり、寅さんの「人情」とは何なのかが分かるシーンの数々で、怒られてばかりの寅さんだけど、どこか憧れを抱いてしまう!

    「人情」とは、会話などのコミュニケーションはもちろん、約束事や離れていてもその人を思うことも「人情」だと寅さんを通して学ぶ、良き大人のお手本となる作品!

  • 3.9

    アビコさん2020/05/23 12:16

    寅さんは不器用で荒っぽいしチンピラ風情だけど、純粋で、良い意味で単純な性格なところが好きだなと感じる。


  • 4.5

    sawakさん2020/05/21 22:03

    顔で笑って心で泣いて。
    そこが渡世人の辛いところよ。

    現代に生きる「寅さん」は大泉洋なのだと本気で思う…江戸っ子口調が北海道なまりとダブって仕方がなかった。
    誰でもいいから誰か山田洋次に『水曜どうでしょう』を観せてあげて。「対決列島」とか。

  • 4.0

    miayuさん2020/05/21 14:18

    好きなシリーズ。寅さんの恋の結末がけっこう切なかった笑。あと、母親も衝撃だった。寅さんかわいそう…な回。今の時代、寅さんは生きにくいだろうなぁ。良い時代だったんだな、きっと。どんなことがあっても寅さんを見捨てない家族が素敵すぎる。

  • 4.8

    りんぽこさん2020/05/18 16:47

    男はつらいよ。でも生きていくんだよ。
    寅さんのことまた少し分かった。

    寅さんは自分の居場所を見つけたいんだと思う。だから親父と喧嘩して家を出てみたものの、やっぱり家族が1番大事だと思っているし、いつか自分の家族も持ちたいと思っている。
    そうして居場所を探して旅に出て、道中で出会った女に惚れては振られ、また故郷柴又の居場所に戻る。そういう男なんじゃないかな。

    本当に見ていると寅さんの気持ちに同調してしまう。

    「そこが渡世人の辛いところよ」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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