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【第43作】男はつらいよ 寅次郎の休日

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「ぼくの伯父さん」に次ぐ満男と泉の物語が展開されるシリーズ第43作。

美しい娘・泉が上京して来た。満男は心配と喜びで気が動転。別れて住む父親を引きもどしたいという切実な願いにさくら達は泉を父親探しの旅に送り出す。東京駅まで送るつもりの満男は泉と一緒に新幹線に乗ってしまう。母親の礼子は事情を聞いて困惑する。「すぐにでも追いかけましょう」。旅から帰ったばかりの寅さんは礼子と二人で後を追う。九州日田で父親を探しあてる泉だが相手の女性を垣間見てあきらめる。寅さんと礼子も日田で若い二人と落ち合う。四人で宿に泊まり家族と誤解されその気になる寅さん。翌朝二人の姿はない。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1990
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第43作】男はつらいよ 寅次郎の休日の評価・レビュー

3.6
観た人
1121
観たい人
143
  • 4.5

    ナポレオンさん2021/11/11 16:40

    シリーズ43作目

    満男と泉の初々しい感じがとても好き。
    前作から描かれている、伯父さんとしての寅さんの姿が、これまでのシリーズでの様々な経験を通して円熟味を増した感じがして、とても深みがある。と、同時に、見るからに元気がなくなっている姿が寂しくもある。

  • 4.2

    ソンガンホさん2021/10/25 07:33

    寅さんはいつも恋してるだけあって、みつおの気持ちをわかってあげることができるんだよな。

    最近はみつおのおじさんって感じの寅さんにハマってきた。

  • 3.3

    MiYAさん2021/10/24 22:26

    シリーズ44作。今まで年2本作られていたのが年1作ペースとなり、前作から1年間隔が空いてしまったこともあり、誰も彼もが一気に老けてしまった印象。そんな中で満男と泉のエピソードが中心となるのはやむを得ないところ。相変わらず後藤久美子は圧倒的な可愛さだし、彼女が父親探しに行くドラマは悪くないし、衝動的に新幹線に飛び乗ってしまう満男、九州まで2人を追いかけていく寅さんも素敵です。

    ただこの2人はまだ子どもであり、おままごとの恋愛ごっこの域。微笑ましいと言えば微笑ましいけど、グッとくるものは当然ない(2人の芝居が拙いということもありますが)ここはちょっと苦しいところ。満男の成熟はまだまだ遠い。

    前作で既に登場している泉の母(夏木マリ)がマドンナになるというのは意外でした。4人で旅館に泊まって家族に間違われる場面が本作で最も幸福な光景でしたが、この2人の組み合わせは無理がありましたね。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/28 14:23

    第43作、マドンナ:後藤久美子?、夏木マリ?

    初見は1990年12月30日、新宿松竹にて鑑賞(前売券1300円)。

    満男シリーズとなった2作目であり、前作に続いて物語のメインは満男(吉岡)と泉(後藤久美子)。
    寅さんは、泉の母親(夏木マリ)と少しだけ惚れるような雰囲気は醸し出すものの……。

    本作では、夢シーンが復活。源氏物語のような世界で寅がさくら式部と再会。
    ロケ地は大分県日田。祭りのシーン多め。

    前作では浪人生だった満男も八王子の大学に通学しているが、バイク通学するわ、大学までの通学が遠いから大学付近に下宿する話をするわ、…で博とさくらに対する態度悪し。前作同様、生意気な雰囲気。
    満男が引越しをしようとする日に、さくらの家に泉がやってきて、引越し延期。
    寅も戻って来る。タコとのケンカに迫力足りない感あり。二人とも以前のような取っ組み合いは無い。
    父親に会いに行く泉に、突然ついて行くことにした満男は新幹線(博多行き)に飛び乗る。
    九州で泉が再会した父親は寺尾聰。寺尾聰は以前にも寅さんシリーズ(夕焼け小焼け、殿様)に出演しているが端役だったものの、本作では結構重要な役…(笑)
    そして物語は続く……。

    やはり、このシリーズ出演者がみんな高齢になってきており、御前様(笠智衆)は前作同様に自宅庭のような場所で撮影されている。帝釈天などではない。

  • 3.8

    だいふくだるまさん2021/09/24 16:08

    だんだん寅さんの登場シーンが減っていくのが悲しい。 今回も前回に引き続き満男と泉のエピソードが中心だった。 何か二人とも初々しくて良い。泉のお父さん、本当に優しそうな感じの人なのに、妻と娘放って自分だけ幸せそうな顔をして、それってめちゃくちゃずるいよな、と思ってしまった。 それにしても泉はいつも正月に柴又来るけれど、満男の方からで向け!と思った。

  • 3.5

    c5さん2021/09/14 21:59

    ◯男はつらいよ43寅次郎の休日。マドンナは夏木マリと後藤久美子。

    ◯満男って特別素直でかわいいわけじゃなくて普通に結構ダメなところがある。等身大の青年という感じか。満男と泉の恋模様はこれまでの『男はつらいよ』になかった青春の要素があり、新鮮ではあるが『男はつらいよ』に求めているかと言われれば違う。あと特に進展がないのでつまらない。

    ◯まさか2日連続で寺尾聰見るとは思わんかった。

    ◯「幸せとは何か」という問答は思えば『男はつらいよ』ひいては山田洋次作品で繰り返し繰り返し問われ続けているテーマだなあ。

  • 3.1

    右アッパーさん2021/09/14 20:19

    43作目
    42作目の続編的立ち位置の当作。
    数作ぶりの夢スタートでテンションMAX
    みつおが泉ちゃんのパパを探し九州ににいく話だ

    寅さんの出番が少なくて正直不満だが、事情が事情だけに、これだけでも出てくれてすごく嬉しい
    そして、成長したなぁ

  • 2.9

    ありがとうさん2021/09/12 17:36

    【マドンナ】
    ・夏木マリ(礼子)…泉の母親。
    ・後藤久美子2(及川泉2)
    【注目キャスト】
    ・寺尾聰(泉の父親)

  • 2.8

    ささん2021/09/02 18:53

    ほんとに寅さんの毒気が抜けて…
    歳を感じてなんかつらい
    御前様はフガフガしとるし、おいちゃんもすごくおじいちゃんになったなあ
    ほんともうここらへんになると既存キャストの老いっぷりに胸が打たれる

  • 3.6

    Hiroさん2021/07/12 16:42

    男はつらいよ 第43作目。
    大学受験に合格した満男。そんな彼の元に、東京に父親を探しに来た泉。満男は彼女を助けるべく、父親探しの旅に出る。

    男はつらいよシリーズと言えば、どの作品から見ても分かるというイメージでしたが、今作に関しては前作の「ぼくの伯父さん」を見てからの方が楽しめますね。ここから先は、連続で見た方が楽しめるのかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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