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【第43作】男はつらいよ 寅次郎の休日

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「ぼくの伯父さん」に次ぐ満男と泉の物語が展開されるシリーズ第43作。

美しい娘・泉が上京して来た。満男は心配と喜びで気が動転。別れて住む父親を引きもどしたいという切実な願いにさくら達は泉を父親探しの旅に送り出す。東京駅まで送るつもりの満男は泉と一緒に新幹線に乗ってしまう。母親の礼子は事情を聞いて困惑する。「すぐにでも追いかけましょう」。旅から帰ったばかりの寅さんは礼子と二人で後を追う。九州日田で父親を探しあてる泉だが相手の女性を垣間見てあきらめる。寅さんと礼子も日田で若い二人と落ち合う。四人で宿に泊まり家族と誤解されその気になる寅さん。翌朝二人の姿はない。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1990
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第43作】男はつらいよ 寅次郎の休日の評価・レビュー

3.6
観た人
754
観たい人
109
  • 3.7

    モモモさん2020/05/30 23:49

    夢パートが何となく復活し、お店の名前も変わり、諏訪家の住居は又変更され、出演陣の多くは「老いた」を越えて「初老」と「老人」の域に。
    特にタコ社長が急激に「おじいちゃん」になってしまったなぁ。お馴染みの面子による掛け合いもスローテンポになったなぁとしみじみ思う。
    渥美さんの体調悪化により出演シーンは減少し登場シーンの多くは座るか横になるかの2択が増えた…と聞いてはいたが自分がシリーズのファンになり1作目から追いかけてみるとやり切れない物が込み上げてくる。
    実質的な作品のマドンナから「おじちゃま」と慕われ当の本人も「俺の娘だ」なんて満更でも無い冗談を口にする。そんな姿に何処か救われてしまう。
    満男はすっかり「対等な目線で接する家族」に変貌し若かりしさくらよりも良き理解者になっている。
    さくらと満男の掛け合いも既に円熟の域と言うか…引越しを先延ばしにするシーンでの思わず出た2人の笑いが実に自然で良かった。
    「流れで満男を抱きしめてしまった寅さん」という名シーンで満足していたのに「困った事があったら風に向かって俺の名を呼べ」と更なる名シーンをぶつけて貰って僕は大満足です。

  • 3.0

    伏見ヨシオさんさん2020/05/16 18:27

    別居してるお父さんに会いに東京までやってきた泉ちゃんだったが家族に黙って引っ越していたので追いかける。勢いだけの満男くんは金もないのに一緒に新幹線に乗り込む

    人の実家に毎回急にやってくる泉ちゃんのためなら何があってもぶっ飛んで帰るから、いつか人生が狂う失敗しそうでならない

  • −−

    れのをさん2020/05/16 11:55

    山田洋次監督の演出か、この作品が長く培ってきた年月が故か、はたまたその両方か。
    さくらの家のリアルさよ。
    まるで自分の学生時代を見ているかのような、みつおの太々しさ。
    ヒロシとさくらの息子に対する反応もリアリズムが満ちている。
    そしてしっかりそれがコメディになっている。最高。


    もう男はつらいよも後半に差し掛かり、寅さんを巡る物語も、これまでとは変わってきた。
    それは少しばかり寂しく、とってもおかしい。

  • 4.0

    m0jrさん2020/05/01 15:01

    泉ちゃん、
    切ないというかやるせないというか
    渥美清がどんどん老いて出番も少なくなってるのが悲しい。
    私やっと産まれました。

  • 3.5

    Fさん2020/04/17 13:37

    泉ちゃんが父を探しに東京に来るが
    父は九州にいて、満男と一緒に九州へ

    そして、なぜか寅さんと泉の母も九州へ

    満男が露骨な反抗期でいらいらしますが
    泉ちゃんが来た時のひろしとの仲良し
    親子ぶりは微笑ましかった😌


    この映画はおかえり寅さんで出てたシーンが多くありましたので、「あ、このシーンだ!」となることが多くありました。

  • 3.6

    omuさん2020/04/08 23:21

    風に向かって寅さんと呼ぶのだ。満男とさくらの言いあいがつらい。最後の駅のシーンもとても好き。満男いいやつだな。

  • 3.3

    yusukepacinoさん2020/03/25 12:46

    シリーズ43作目。マドンナは夏木マリ。満男がメインのシリーズ2作目。久しぶりに夢を見る寅さん、夢の中に3人しか出てこず今までの賑やかさがなく寂しい。寅さんがすっかり優しく思いやりのあるおじさんと化している。人間って成長するんだな。前作でも出演していた泉の母がマドンナに。寅さんは今回も自分のことよりも甥を気にかける。泉の父を訪ねるため満男も共に大分へと向かうがそこには悲しい結末が待っていた。でもまた一歩二人の距離が縮まったようでめでたしめでたし。

  • 3.7

    KIMプラモスキーさん2020/03/22 10:43

    シリーズ43作目、マドンナは夏木マリ。
    暴走する満男が微笑ましい。お母さんの気持ちもわかるし、お父さんと再婚相手の形も壊せる気がしない。何も解決しないけど不思議と楽しく観れました。

  • 3.5

    ユリアンミンツさん2020/03/18 00:38

    満男くん、妬けるわぁ〜
    新幹線にいてもたってもいられず飛び込む
    青春だわぁ〜
    寅さん全然出てこないけどまぁいいわぁ〜

    思い出すなぁ〜
    まだ二十歳のころ、友達と北海道からキセルして160円でドキドキしながら東京まで帰ってきた時のこと
    立派な犯罪なんだけどもねぇ〜
    鉄道会社の人すいません
    まだ青春だったもので

    北海道で宿を探して彷徨ってた男2人を泊めてくれた女の子たち元気してるかなぁ〜

    メアドを聞かず、手紙送るとかよくわからん事言って住所聞いたけど、夜行列車の中で住所書いた紙無くしてしまったんよねぇ〜
    せっかく親切にしてもらったのに馬鹿だねぇ〜
    あぁ青春だったねぇ〜

  • 3.2

    ピッコロさん2020/02/26 01:11

    寅さん、出番が少ないの巻

    満男くんが大学生に!
    ちゃらちゃらしてんなぁ~。
    さくらちゃんは、大学生を立派な人だと思ってるらしい。
    満男くんに、しっかりして!って説教してたけど、大学生なんて、ちゃらんぽらんばっかだよ!笑

    大学って、ホント楽だったなぁ~。
    出席率のために授業に参加し、授業中は、お喋りばかり。
    出席がとれたら、授業をボイコット!
    自分の頃は、下を向いて本を読んだり、携帯ゲームしたり、パソコンでネットサーフィンしたり・・・。
    大学が終わったら、バイト。
    週4日、こき使われてて、可哀そうだ!泣
    誰かが、大学は遊びに行くところ!って言ってたけど、その通りだったなぁ~。
    ※もしかしたら、自分が通ってた大学だけの可能性あり!

    話がそれたけど、前作同様、寅さんの出番がかなり少ない。
    代わりに、満男くんといずみちゃんのイチャイチャをずっと眺めるという罰ゲーム。
    でも、いずみちゃん、とっても可愛いから大満足!
    もう、付き合っちゃえよ!!!
    ただ、この二人がどうなるか知ってるので、満男くんの頑張りに悲しくなってくる。な寅さん43作目。
    (コンプリートまで、あと6🚀)
    🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅

    うーん。
    うーーーん
    うーーーーーん。

    これ、寅さんなのか?

    うーーん。
    うーーーーーん。
    うーーーーーーーーーん。

    おしまい。


    書くことないから、以下、寅さんのありがたいお言葉。

    "困ったことが、あったらなぁ、"
    "風に向かって俺の名前を呼べ!"
    "おじさんが、どっからでも飛んできてやるから!"


    P.S. 困ったことがありましたら、飛んでいきますよ!
    風に向かって、呼んでくださいな!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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