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【第7作】男はつらいよ 奮闘篇

G

寅さんと純真な少女の心のふれあいを綴ったシリーズ第7作。

越後から帰ってきた寅さんは、生みの母・菊が訪ねて来たことを知らされた。再会を拒みつつ、さくらに諭されて涙の親子対面。しかしそれも束の間、結婚話で親子喧嘩になってしまった。その後、寅さんは旅先の東海地方で津軽から紡績工場に出稼ぎにきている純真な少女・花子と出会った。数日後、柴又に戻った寅さんは、とらやで働いている花子を見て大喜び。そんなある日、突然花子が寅さんのお嫁さんになりたいと言い出し、とらやは天手古舞い。そこへ花子の身元引受人が花子を引き取りに来た。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1971
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第7作】男はつらいよ 奮闘篇の評価・レビュー

3.7
観た人
1228
観たい人
121
  • 4.0

    momoさん2020/06/06 17:02

     
    花子ちゃんの事を心から心配し、
    見守り世話を焼く寅さんに
    胸が熱くなった。
    寅さんの結婚生活の夢、
    どうかどうか覚めないで。
    そう願った。

    そしてまた、
    妹さくらの兄への想いが胸を熱くする。
    私も遠くに住んでいる弟たちに、
    会いに行きたくなった。

  • 4.0

    RyuNorthwindさん2020/06/04 21:43

    母方の祖母の一番上の兄にあたるおじちゃまが、『男はつらいよ』が好きだった。昔、そのおじちゃまと一緒に何話かテレビで観たけれど、何を観たかは忘れてしまった。おじちゃまが亡くなる一年くらい前に、学校の授業で観たのがこの作品。

    なぜ人は寅さんに魅せられるのか
    聞かんでもわかるよ、一回観れば



    おじちゃまの冥福を祈って
    多分天国で、競馬と寅さんと時代劇を、大酒飲みながら観てるんだろうな

  • 3.6

    oooさん2020/06/03 22:15

    おじちゃんの寅さんのマネ似てた笑

    帝国ホテルの寅さんが完全に小学生!
    ミヤコ蝶々さんのズバズバお母さん!
    菊さんインパクト強い。

    おおたはなこちゃん可愛かった。
    津軽弁可愛い〜
    寅さんの過保護っぷりも凄い。

    緑は異なもの味なもの
    えんはいなもの を
    みどりは異なるものって言っちゃう寅さん..

    田中邦衛さんも出演!

    青森シーンも丁寧だった。

  • 4.5

    こじさん2020/05/31 20:40

    第七作目

    冒頭から見てるこっち側が
    「馬鹿だね、まったく」
    と思ってしまう程、
    いきなり面白いシーンから始まる。

    渥美清とミヤコ蝶々のやり取り最高!

    今回は話的に
    寅さんの良い人っぷりが全面に出てて
    終始涙ぐむ。

    定番の寅さんがなかなかとらやに入れないネタ、
    捻りが効いててよかった。

  • −−

    ケーティーさん2020/05/31 06:59

    方言の強烈さ
    親と子、あるいは家族との関係を描いた作品


    「男はつらいよ」は、シリーズ化されてからは、落語のように枕が入って本編となるスタイルが多いが、本作はそこがよく効いている。まず枕として、ミヤコ蝶々さん演じる寅の生みの親が現れる。ここはさすがで、いかにも下品な女の色んな面をみせる。まるで「欲望という名の電車」のブランチにも通じるような彼女の虚勢を見抜ぬいていたおいちゃんの一言に哀しさがある。この枕となる話では、寅次郎の素性、そして、親と子というテーマを、バスタブの件などコミカルなネタもいれつつ、しっかり見せる。

    そして、本編では、これを逆にするのだ。つまり、寅次郎が子ではなく親となる話をやるわけである。「瞼の母」さながら冷たい仕打ちを受けた寅である。自分の子には寂しい思い悲しい思いはさせまいと、障害を持つ女の子と出会い、そしてその娘と柴又で暮らす話が本編となる。その娘を守ろうと、過保護ぶりを発揮する寅さんは、現代で言うところのモンスターペアレントなのだが、そこをコミカルにおかしく見せていく。このあたりのプロット(ストーリー構成)の作り方がうまい。発達障害の女の子と寅が重なり、だから、寅は真剣になっていく。このあたりの構造も巧みで切ない。

    しかし、女の子も寅に懐き、いよいよというところで女の子の故郷の青森から、田中邦衛さん演じる恩師が来て、事態は思わぬ方向へ向かう……。この恩師が実にいい人で、女の子がもともと寅に話していた通りなのだが、津軽弁ばりばりでこういう役をやらせたら、田中邦衛さんはやはりうまい。そして、先のミヤコ蝶々さんもそうだが、この頃の方言は今よりもっと強烈なのだ。だから、ミヤコ蝶々さん演じる寅の母親にしても、田中邦衛さん演じるヒロインの恩師にしても、この二人が出てくるだけで、寅とは異世界に住む住人だということが一発でわかるのである。最近は減ったかもしれないが、ドラマ等だと、親が海外にいるとか、海外から一時的に日本に来て再会するとか、あるいはヒロインが海外に親と行ってしまうといった設定が多かった時期があったが、それは方言が弱くなり、田舎というのを“クニ”と表現するように外国と同じインパクトがかつてはあったのが薄れて、代替案として、海外を設定で使うようになったのではないかと本作を観て、思わされた。

    ※以下、ネタバレになりうる記述があります。









    さて、ラスト。どういうオチをつけるのかと思ったら、寅が思わぬ人を世話しているというのがいい。この世話をしている人が、少女とは逆の人なのだ。こうすることで、寅が世話焼きでどんな人にも優しい男であること、だから、引き際をわきまえ、相手の幸せを願って、今日も前向きに生きられること。そうした諸々のことが、ワンエピソードで全て語られるのだ。つまり、ラストで語らずともすべてをわからせるオチになっており、また、世話している相手を映さないあたりも、観客に想像させる演出がうまい。
    子どもの頃は、「男はつらいよ」のオチはあっさりしていて、あれだけつらいことがあったのに、どうしてこうなるのと思うこともあったが、年を取って観ると、人間の機微が伝わり、何とも味わい深く、そして、何よりもそれをスパッと描く切れ味のよいラストだったのだなとわかる。

  • −−

    macoさん2020/05/27 16:48

    純真に寅さんを慕う花子が可愛く、過保護になってしまう寅さんがほほえましい。人が幸せに生きられる場所ってなんだろうと考えさせられる。

  • 3.5

    カカオさん2020/05/23 23:21

    国民的人気シリーズ第7弾

    ⚪集団就職の激励から始まる。
    ⚪寅さんの母、お菊との再会
    ⚪知的障害者の社会的な問題
    ⚪知的障害者の幸せの在り方を考える
    ⚪お菊への結婚予告の手紙
    ⚪情緒不安定な手紙
    ⚪初代マドンナの特別出演

    現在は様々な立場の人へ配慮しなければならない時代。知的障害者への配慮が欠けていると言われても仕方がないかもしれないが、知的障害者への将来、また、本人の幸せの在り方を考える社会的なメッセージが伝わった。

    寅さんの問いに、さくらが「そうよ」と答えるところが印象的だ。

    今日ではこのような作品を作ることはできないであろう。

  • 2.5

    にこぷーさん2020/05/21 16:24

    今回は特殊なマドンナでお節介が転じての恋心。はじめからふられフラグが立っていた。でもなんと言っても見所はさくらの兄弟愛。寅さん思いのさくらには泣かされる。優しくするだけが優しさじゃない

  • 3.5

    TakayukiMonjiさん2020/05/21 12:28

    男はつらいよ、7作目。
    津軽弁の少女がマドンナ。父性本能を発揮する寅さんは新しい。久々に、実母登場。さらに、田中邦衛登場!と見所は多い。
    やっぱり、お兄ちゃん想いのさくらの健気さが沁みる。

  • 3.5

    ブルーノセナさん2020/05/19 21:23

    青森から来た少女がマドンナ。しかしそのマドンナは今で言う養護学校が斡旋した職場から脱走してきた少女だった...。オープニングから中盤にかけて「とても面白いけど、どうやってオチをつけるのかな...中途半端なオチだとここまでの流れが台無しに...」と素人は心配したのですが、田中邦衛さんの顔が見えた時にはホッとしました。名優はただ歩いている姿だけで強く語りかけてきますね。シリーズの中でも屈指の出来栄え!大満足です!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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