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【特別編】男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花

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第11作『寅次郎忘れな草』や第15作『寅次郎相合い傘』の名シーンが登場し、第25作『寅次郎ハイビスカスの花』へと物語展開する

靴のサンプルをカバンに詰めて、地方都市の靴屋を訪ね歩く満男。そんな旅先の安いビジネスホテルに泊まると、決まって思い出すのは伯父・寅さんのこと。「随分長いこと帰ってこないけど、今頃何をしているんだろう・・・。伯父さんは年中恋をしていて、僕の記憶に最初にあるのはリリーさんだ・・・」。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1997
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【特別編】男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花の評価・レビュー

3.9
観た人
1544
観たい人
269
  • 4.5

    やまびこさん2021/06/21 22:47

    一期一会の多い寅さんの中で、こんな深い付き合いをした女性がいたのですね。前2作を含めリリーとチューまでしててもおかしくないシーンが何度もあったように思います。
    リリー登場の前2作を観てから本作を観ることをオススメします。
    エンディングのシーンは超カッコイイです。

  • −−

    みやもとかえさん2021/06/02 18:20

    寅さん 25

    沖縄いきたくなった!
    そして
    大好きなリリーさん!!

    寅さんは世帯もつことを恐れている、?、なんでやろ、
    逃げれないから、?、

    リリーさん幸せになって欲しいな
    ほんまに素敵な人!

  • 4.1

    ゴン吉さん2021/05/23 00:01

    「男はつらいよ」シリーズ第25作目。

    本作品の寅さんの旅先は北軽井沢と沖縄。
    本作品のマドンナは11作目と15作目でも登場した浅丘ルリ子が演じるキャバレー歌手のリリー。 
    リリーが興行先の沖縄で病で倒れて入院する。
    飛行機嫌いの寅さんが飛行機で沖縄に見舞いに行く.
    リリーは回復して退院し、沖縄で寅さんと同棲を始めるが.....

    リリーさんシリーズ三作目で、第15作「寅次郎相合い傘」で別れて以来の再会。
    寅さんとリリーの想いが互いにすれ違う。
    二人の恋の行方が見どころです。
    「夢だ夢だ あーあ 夢か」 

    4Kデジタル修復版をBS TVで鑑賞

  • 4.3

    skittiesさん2021/05/08 16:52

    男はつらいよシリーズ第25作目。久々の寅さん。

    リリーさんに会いに沖縄へ。
    沖縄での同棲生活が微笑ましくて、愛おしい。
    一緒に暮らして、両思いで、夫婦同然とも言える2人なのに、素直になれず結ばれないのがもどかしくて、切ない。

    飛行機怖がる寅さん。リリーさんを一生懸命看病する寅さん。
    イルカが干物になっちゃうと心配する寅さん。可愛かった。

  • 3.8

    じゃんさん2021/05/08 00:04

    リリー三部作のラストらしい。
    一つは以前見てるはずだが、あまり覚えていない。

    最初の鼠小僧は楽しかったが、何の意味があったのだろう?

    定番の帰ってきてからの、寅さんが拗ねる揉め事、お約束やね、これ毎回やってるのね笑

    鰻を食べるシーンも笑った。

    いつも思うが、渥美清の台詞回しや口上は天才である。
    あんな立て板に水を流すような話し方は、落語家でも中々出来ない。
    聴いていて美しすらある。

    リリーが入院して、嫌いな飛行機を克服して駆け付けるまではかっこよかったのだが、それ以降の対応がなんとも。

    2人とも好きあってるのに、もどかしい展開が続く。
    この辺りは山田洋次はほんと上手い。

    純粋というか、童貞臭いというか。
    その割には他の何とも思っていない女性とは気軽にどんどん仲良くなり話す。

    ただ結局のところは、住所不定、ほぼ無職、女性の心がわからない男なので、
    上手くはいかない。

    リリーと結婚しても、破綻するのは見えている。
    そしてそれをリリーははっきり理解して、諦めてしまった。

    友達として仲良くするのが一番良いと結論を出してしまったので、あんな明るいラストになったのだろう。

    その破綻を寅さんは自覚していたのかどうか、自覚というよりは、俺には勿体ないという感覚の方が近かったのではないか。

    そこの認識の違いが切ない。
    だが、このシリーズを続けていくには寅さんを馬鹿な男にしたままで、決して成長させてはいけないので、仕方ないジレンマだ。

    色んな女性との恋によって成長していきそうで、実は何も成長していないという物語。

    いや成長してはいけないという哀しい物語なのだろう、寅さんは。

    世界最長シリーズにするには、それが決定付けられてしまった。

    個人的には寅さんが成長する話が見てみたいのだが…

    まあそれを寅さんと山田洋次に求めてはいけないのだろうな。

  • 4.7

    きりんさん2021/05/03 00:46

    恋とテキ屋ととらやの家族
    毎回その3点が代わる代わるたのしい。

    「この病気は心の持ち方が大事。
    生きようと思うことが大切なんだって。なっ?」
    寅さんは心の弱ったマドンナをいつも癒すから、雨宿りの木みたいだなあ

    生きる気力をなくしていたリリーが寅が来てからどんどん明るさを取り戻してゆく描写、
    寅といると人生の楽しさを思い出したっていうリリーの心だなあ、と思えて泣けた
    いるよねそういう人、あるよねそういう瞬間

    寅はマドンナと結ばれないながらも、
    毎作品、総勢たくさんのマドンナの哀しみの心を助け癒してるんだよなあ、深いわ…

    甲斐甲斐しく世話を焼く寅は、まるで本当に夫婦のよう。
    いつも照れて手も繋げない寅さんだけど
    リリーの看病中のふれあいは男女関係ない愛情なのだと思ったし、
    リリーといるときの寅は他のマドンナに比べ緊張もなく、自然体の優しさが毎作よく出てる気がする。家族といるときみたいに。

    冒頭の夢 いつだってサクラがヒロイン。
    寅にとって不朽の愛する妹であり、
    さくらもまた 永遠のマドンナだなあ。

    リリーとの物語を見るほどお似合いだなあと思う。
    初登場時は同業者で男っ気のある、言うときはピシャッと言うリリーの良さを感じたけど、
    ハイビスカスの花はリリーの愛嬌ある寅へのお世辞というかお茶目さ可愛さや
    しょうがない人ねと 寅のダメさやテキトーなところも分かった上で 愛情がある感じがした。さくらとかと似た感じね。

    たくさんのステキなマドンナがいる中で、リリーとお似合いな寅は幸せもんだよなあ
    もちろん視聴者によって、寅とマドンナの好きな組み合わせは色々あるだろう。
    それもこの作品の魅力だよね。

    うなぎ犬食いと、口からぽろっと出たプロポーズからの動揺シーンは笑った。

    告白なんて緊張してとても言えない寅が
    準備して言おう言おうと振り絞ったんじゃなくて、本心でゆるやかな気持ちで言ったときの表情や声がすごく良い。

    リリーが旅に出る見送りで、目をキラキラさせながら
    「ねえ寅さん もしも旅先で辛いことや悲しいことがあったとき またきてくれる?」
    「あぁ もちろんよ、飛行機でも船でも乗ってすぐ飛んでってやるからな」
    みたいな会話で涙腺がブワッてきた。
    このやりとりこそが信頼と愛だと思えた。
    いつかまた辛い時さびしくなってしまった時、寅さんに励まして欲しくて。
    背中を押して欲しかったリリーの気持ちがね、寅の言葉が約束のお守りみたいなさ。
    もし次にまた辛いことがあったときも
    助けてくれるかな?あなたにまた頼ってもいいかな?
    っていう、いつも勝気で1人で乗り越えてきたリリーの甘えに泣けた。
    もし当日来れなかったとしてもいいから、その場だけでもいいから
    どこにいたって飛んでってやるよって言って欲しくて
    その言葉を聞けたら自分がつらいとき沖縄まで来てくれたこと、毎日看病してくれた日々をこれからも思い出して
    辛い世の中へも踏み出してまた頑張っていけると思えたんだろうなあリリー。

    いつもの面白さとは違うテイスト
    寅の恋愛模様としてはトップだと思う
    最後もうまくまとめてるしね

    どんなに酷い凄惨な喧嘩をしても
    喧嘩別れ後の会わぬ日々は
    内心では悪かったなと感じており、
    次に会った時にはさっぱり水に流して
    会えない日々よりも、これからも繋がり合える日々を。
    喧嘩した時間よりも、互いが楽しく過ごせた時間を重心に見て
    すっぱりと気さくさを選べるの、素晴らしいよなあ
    絆がどこまでも続けると思えるから。

    寅さんシリーズは大体見たんだけど
    シリーズ全部が寅さんの人生で
    全部を通して一本の作品だなと思う。
    こんなに多くの作品があるのに
    本数を重ねることが苦じゃない、それどころかもっと作っておくれと思うほど何度も見返して飽きないの、邦画は寅さんが初めてだなあ
    いつまでも語り継がれ遺されてほしい作品です。


    ◇沖縄での啖呵◇
    さて 沖縄県民の皆様!
    毎日お仕事本当にご苦労様でございます!
    私は東京は葛飾柴又から はるばる海を越えて、ジェット機に乗ってやって参りました。
    ご当地初のお目見えでございます!ねっ
    ご挨拶代わり ご名刺代わり
    今日はもうけは一切考えない
    本来ならばこれ全部タダでやっちゃう!ねっ
    しかし私には病気の妻がいます。
    私の愛する恋女房 これがいーい女だ
    あれアハハって笑ったね?おばさん
    嘘だと思うんなら見してやろうか?
    でもおばたちにはちょっと敵わないな〜いい女だから。ええ?昔は男泣かしたろうね!ええ!

  • 5.0

    逸人さん2021/04/27 23:40

    数作飛ばして視聴。個人的に神回。
    振られっぱなしだからいざ相手からこられると困っちゃうんだよな。惚れられたいんじゃなくて惚れたいもの同士。駅で寅さんが「幸せになれよ」って言うけど視聴者からするとあんたたちががなって思うよ。

  • 4.4

    ポンタさん2021/04/24 03:07

    間違いなく寅さんシリーズの最高傑作で、シリーズの魅力の全てが詰まっている。寅さん、リリーさんの似た者同士は、沖縄で夫婦同然に一時は暮らすが、結局所帯を持たずに喧嘩別れ。楽しくも切ない、いつもの定食のような寅さんワールドは、とても味わい深く、ベタだけど心に沁みる。特にあのラストシーンは、間違いなく日本映画史上に残る名場面の1つである。あのフランス映画のような粋な台詞と演技に、寅さんとリリーさんの数十年の関係性の全てが凝縮されていた。長くて楽しかった寅さんシリーズの全てが、私の中で、「見事に完結した瞬間」と確信し、大好きなこのシリーズへのお別れに、自然と涙が溢れた。

  • 4.0

    やくしまるさん2021/03/26 22:38

    寅さんとリリーさん
    この2人の関係はいつも切ない
    いつもの寅さんの恋愛模様とは少し違って、結婚がチラチラ…
    寅さんとリリーさんの息がぴったりで本当に素敵ー

  • 4.8

    かなえさん2021/03/18 19:51

    記録用。
    リリーと寅の関係がもどかしくて堪りませんでした。ただ、こんなに心地良いもどかしさを久々に感じました。
    最後のバス乗り場のリリー、美しかった。
    また見返します。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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