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【第17作】男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

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お金の価値の大切さと難しさを描き、寅さんが正義感に燃えるシリーズ第17作。

満男の新入学祝いに帰ってきた寅さんは、飲み屋で財布を持たない老人に奢り、とらやへ連れて帰った。とらやを宿屋と勘違いした老人は反省し、絵を描き寅さんに渡した。その絵が七万円で売れて仰天、この老人は日本画壇の重鎮・青観だった。そして播州・龍野市で青観と再会した寅さんは、青観の歓迎会の宴席で芸者・ぼたんを見染めた。その後、ぼたんが柴又を訪ねたが、何を隠そう悪い男にだまし取られた二百万円の取り立てのためだった。見兼ねた寅さんは青観を訪ね、ぼたんのために絵を描いてくれと頼むのだった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第17作】男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼けの評価・レビュー

4
観た人
1749
観たい人
368
  • 4.0

    マッサージ屋2号店さん2021/05/05 17:57

    シリーズ第17作目。

    寅さんが居酒屋で泥酔した爺さんと知り合った事から起きる物語。
    宇野重吉演じるその見すぼらしい爺さんが実は凄い人だったという流れ。
    「人を見た目で判断するな」と爺さんの素性が分かってから寅さんがとらやの皆さんに説教しますが最初に結構めちゃくちゃ言ってたのは寅さんというブーメラン(笑)

    それ以上にいきなり帰る家が無いからといってよく知らない爺さんをとらやに連れて帰ってくる寅さんもひどいなと(笑)

    その後の話で太地喜和子演じる芸者との出会いからの流れが非常に重い。
    全く笑えない悪人がこのシリーズで出てくるとは思わなかった。

    今作も前作に続いて寅さんがフラれた形跡無し。
    むしろ成就したような締めでした。

  • 4.0

    かいわれさん2021/05/01 13:48

    「たまたま出会った絵描きさん」
    それは有名な絵描き職人さんだった。お金の融通を聞くも、聞き入れてもらえず。こうやって一本調子で書くといつもの寅さんなんだけど、見れば判る。今回は主役が寅さんではなく、この絵描き職人さん。観てる側の感情に訴えかけてくるシーンが多く、他の作品とは毛色が違うんじゃないかな。指折りの寅さん作品だと思う。

  • 4.0

    tsumumikiさん2021/04/29 10:54

    芸者ぼたんを演じられる女優は太地喜和子しかいないと思うほどのピッタリのイメージだった。そしていつにも増して人情感溢れる寅さんだった。

  • 3.8

    にまみれもさん2021/04/13 22:21

    今作は、色々と考え込んでしまう内容だった。

    今まで、いい人ばかり出てくるシリーズだったけど、今回初めての悪党が出てきたのにびっくり。
    結局、ぼたんさんは泣き寝入りになってしまったけど、ぼたんさんが気持ち的に救われる展開があっただけでも良かった。
    (現実は、気持ちの方も泣き寝入りのままの事が多いものね)

    寅さんが「ちょっちょっと描いて、7万円!」と気軽に言ってるのに苦笑。
    改めてピカソが言ったという「その線を引くのに、30年かかってる」を思い出してしまった。
    そりゃあ、いきなり「ちょっと描いてやってよ」と言われても、渋い顔になるしかないよねぇ…。

    しかし、傍目からみてプロの簡単そうに見える作業に対して、そんな認識の方は今もかなりいる訳なんだよねぇ。

    作中の
    「人生には、後悔がつきものだと思うのですよ。」
    「やってしまった後悔と、やらなかった後悔」は、心に染みた。
    確かに…。

  • 4.5

    やまびこさん2021/03/29 21:12

    何十年かぶりに観た寅さんですが、この作品を見るのは多分初めてです。シリーズのお決まりのパターンは懐かしいです。
    寅さんの困った人を本気で助ける人情には感涙です。ぼたんさんと一緒に私も泣きました。
    子供の頃より、大人になってみた時の方が、よりこの男はつらいよシリーズの良さを感じました。きっともっと歳を重ねた時に見ても楽しめる作品になるんでしょうね。

  • 5.0

    あきさん2021/03/10 13:49

    テキヤの寅次郎と芸者のぼたん。
    玄人同士の掛け合いが最高。
    所帯を持とうと言う寅次郎。
    柴又に訪ねて来て、所帯を持とうと言ってくれたじゃないのとぼたん。
    それを真に受ける堅気のおいちゃんおばちゃんサクラ。

  • 4.0

    53さん2021/02/18 23:38

    え!めっちゃええ…!!!寅が助けた男の人から話は進んでいく。いつも前半/後半と分かれてるイメージだが今回は通して話が進むため、より深みがあり、シビアな内容だが寅らしくて良かった…!マドンナ・太地喜和子は寅の言う通り気風が良いガールでした💓この展開に泣いた…最近しんどいことが多かったけど少し元気なったね😭

  • 4.7

    かすとり体力さん2021/02/14 16:42

    画家の青観先生と芸者ぼたんの回。
    シリーズ中でもかなり上位で好きだった記憶があったが、改めて見て、オチでボロクソ泣いてしまった・・・。

    珍しく、恋愛オチではないんだよな。
    抽象化して言うと、困った人を助けようとする人間の善意が空回りしたり衝突したりして大騒ぎになるが、最後、「その困った人が自身に向けられた善意の存在を知り、それをきっかけとして、そもそも人からの手助けを必要としなくなるような精神的な強さを手に入れて終了」という。

    これ、物語が描き得る最大級のハッピーエンドでは。

    やっぱ素晴らしいなぁ、男はつらいよ。
    結局、Netflixで全作見直すことになりそうだ。

  • 5.0

    かきあげ団団員さん2021/02/13 18:33

    落研の後輩で寅さんを月1で観ているという異常者、松丼さんのお薦め寅さんが「17作目だ」ということで、観ました。


    寅さんの、一人の人に優しくするときそれ以外の人への気遣いが皆無になるとあう残念なところ、僕もあるなあと反省しました。


    渋いおじいさんが出てくるので、これだけでも観る価値がありました。

    3作目までしか観てなかったので、おじさんの役の人が変わっていたことの切なさが一番胸に刺さり続けました。


    「抜け雀」や「竹の水仙」など落語がベースになってることや、先生役の人の実の息子が寺尾聰で親子共演を果たしていることや、過去に何かあったらしい役を演じる岡田嘉子さんが実生活でも超ハードな経験をされてたことなど、公開当時の人は当然わかっていた事を2021年の僕は後々調べて知って「だからか!」と納得させられる、2度味わい深い作品でした。

  • 2.0

    しじらみさん2021/02/13 17:18

    今度の夢オチはジョーズだッ!

    山田洋次版『素晴らしき放浪者』かと思ったが、全然違った。

    佐藤蛾次郎も普通に話すようになってきた。いや、普通に話してもいいんだけどサ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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