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【第21作】男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

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夢や理想を貫いて生きるかどうかを問うシリーズ第21作。

とらやで後継者としての理想を調子にのって話す寅さんは、肥後の温泉場でも失恋男・留吉を励ましていた。しかし旅館の支払いができず、さくらに迎えに来てもらった。さすがに心を入れ替えとらやを手伝う寅さんだったが、さくらの同級生でSKD(松竹歌劇団)の花形スター・奈々子に一目惚れして、浅草国際劇場に通うのであった。そこへ失恋男・留吉が上京、彼もSKDの虜になり、そのまま浅草に居着いてしまった。しかし奈々子は、十年間付き合う男と結婚するか、舞台ひと筋に生きるかを悩んでいて、さくらに相談する。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第21作】男はつらいよ 寅次郎わが道をゆくの評価・レビュー

3.6
観た人
1076
観たい人
125
  • 4.0

    tsumumikiさん2021/04/29 10:51

    木の実ナナのレビューも楽しめる豪華版。脇を固める出演者達はもちろんだがゲストにも味があり、最後まで楽しかった。

  • 3.7

    c5さん2021/04/20 22:17

    ◯男はつらいよ21寅次郎わが道をゆく。いつもそうだけど。マドンナは木の実ナナ。SKD(松竹歌劇団)のスターを演じる。リリー的と言ってしまえばそれまでだが、かなりいいマドンナ。

    ◯別れたばかりの惚れた女に誘われても決して乗らない寅さんを尊敬する。すばらしい。

    ◯レビューのシーンが長い。

  • 3.8

    candypocketさん2021/04/12 20:57

    レビューでのダンス💃
    木の実ナナさん若くてスタイル良い✨
    久しぶりに見た寅さんもいつもの感じやったけど、レビューの虜になった青年役に武田鉄矢さん出てて、冴えない感じの役柄もまた初々しい😆

  • 3.8

    lagさん2021/03/23 09:44

    若い頃の夢と理想の生き方。結婚を天秤にかける。不況と経営の苦労。九州は熊本の留吉さん。妹の同級生が紅菜々子さん。稽古があるから行かなきゃ。趣味を楽しみにつらいことや苦しいことを忘れる。踊り辞めたら後悔すると思うから。綺麗な思い出に。

    止めるな二度と帰ってこねえぞ勘定頼む。好きだったらそっとしておいて苦しませないで。松竹歌劇団の四大踊り。自分のための歌。ちょっと浅草国際劇場でレビュー見てくる。予算がないからアメリカ映画みたいに豪華な円盤は用意できない。

  • 5.0

    もちたれうさん2021/03/05 09:25

    寅さんが菜々子に言った、
    「男が女を好きになるのに、理屈
    なんていらないよ。」という
    言葉がとにかく胸に刺さった。
    その通りだよ…私のどこが好きなんて
    聞くんじゃないよ、ったく最近の
    女ときたら(怒)。

    武田鉄矢いいキャラしてたなぁ〜。

  • 4.2

    masa1さん2021/02/24 01:01



    マドンナは木の実ナナ。なんともこの人の顔の造作の派手なこと。役がSKDの踊り子さんなんだけどさすがにすごい舞台映えする。
    クセが強い。
    唐揚げ5個食べた感じ。

    しかし、サクラが寅さんの宿代の工面でわざわざ熊本まで出向くんだけど、送金できないかなって思ったけど、それでは映画が成り立たないしね。

    幼少期にSKDははとバスツアーで見たような気がしたけど、もう確認のしようがない。なんかドキドキした印象だけは微かに残ってるなぁ。

  • 3.8

    タナキクさん2021/02/23 14:24

    冒頭での夢回想シーンが毎回楽しみです。
    今回も楽しませてもらいました。

    肝心のストーリーの方も毎度いつものドタバタ喜劇ですがやはり最後にはホロリと感傷的な気持ちになってしまいます。
    今回は武田鉄矢が登場、作中では良い役を演じてました。
    劇場ステージのシーンは迫力があり圧巻でした。

  • 3.0

    しじらみさん2021/02/17 07:16

    さくらがタコ社長に差し出した鰻に博が山椒をかける。これぞ夫婦のチームワーク!

    初登場時の武田鉄矢が完全に掟ポルシェだったのでちょっと加点。

  • 4.0

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/11 19:08

    冒頭のショボい未知との遭遇が爆笑!猿の惑星と佐藤蛾次郎!夢ではベストのくだらなさ!ラストにはスターウォーズも出てくる。丁度SFブームだった1978年の作品。
    源公がピンクレディーのUFO踊ってるし。
    今回のマドンナ木の実ナナはぼたんやリリーの系譜。
    実際にさくらの倍賞千恵子はSKDのスターだったから山田洋次監督のオマージュだろう。SKD目指したけど諦めて同級生のスターを見るシーンはどんな心境だった事だろう?
    華やかさではベスト!同じ題材の恋と女と寅次郎より遥かに素晴らしい!
    浅草国際劇場が舞台なのは感涙モノ。ドリフショーとマジックショーを見た事がある。懐かしい!あんなにレビューが美しくて楽しいとは思わなかった!記録に残して頂き山田洋次監督に感謝!
    レビューの内側の楽屋を映し、一瞬窓から外の浅草の風景のカットが入る。上手いね!何と東京クラブも出てくる。
    そして熊本のエピソードがとても良い。とらやではただのロクデナシ、地方では恋愛の先生。外面良く内面悪い寅さんを上手く表現。
    そして今回は寅さんと武田鉄矢を対比しているのが良い。
    武田鉄矢の演技ではベストでは?自意識過剰な幸福の黄色いハンカチより遥かに味がある。
    寅さんの踊り子紅奈々子に対する想いと身の引き際が良い。そっと劇場で見守る寅さん、男だね!
    佐山俊二、犬塚弘、杉山とく子の常連も良い。
    レビューシーンの奈々子の師匠が素晴らしい!松竹歌劇団の人?
    でも、奈々子は絶対踊り子に戻るね!

  • 3.8

    mooomiiiiinさん2021/02/07 13:12

    21作目!
    skdって何だと思ったら、松竹歌劇団という宝塚みたいなものらしい。今のakbみたいなもの?
    若かりし武田鉄矢が目の色を変えて最前列でskdを見ているシーンが面白すぎた。ダンスシーンがちょい長く感じました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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