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【第48作】男はつらいよ 寅次郎紅の花

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浅丘ルリ子が四度目のリリーを演じる「男はつらいよ」シリーズ第48作。

柴又くるまやで一家揃ってテレビを見ていると、何と寅さんがボランティア活動をしていてびっくり仰天。一方、満男のところへかねてから思いを寄せている泉が突然訪ねてきた。そして医者の卵と結婚するつもりだと言う。動揺した満男は思わず祝福するが、結婚式をメチャクチャにしてしまう。後悔の念にさいなまれ旅する満男は、奄美大島で寅さんのかつての恋人・リリーと出会う。そして驚くことにそこには寅さんも一緒にいた。その三人のもとに今度は泉が満男の真意を確かめにやってくる

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1995
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第48作】男はつらいよ 寅次郎紅の花の評価・レビュー

3.8
観た人
927
観たい人
141
  • 4.0

    m0jrさん2020/06/06 17:48

    リリーを送ると言って
    寅さんが奄美大島まで一緒に帰った…
    でも最後の最後で出て行っちゃう
    それはそれは男はつらいよ。
    リリーやっぱりかっこいいや〜

  • −−

    ひさとさん2020/06/03 16:40

    リリーさん。
    みつおの旅先でリリーさんに会い、寅さんに会う。さんぺいさん気の利くことやら、さくら然りこの作品に限ったことではないけれど、ジーンときてしまった。ありがとう、ありがとう。

  • 4.3

    hさん2020/06/03 01:12

    シリーズが進むにつれて、渥美清の死という現実世界での終焉が訪れてしまうことに、フィクションでは生み出せないどうしようもない儚さがあるけど、その儚さすら爽やかなものに変えてしまう凄さがこの作品に、この人生にあると思う。
    ご苦労様でした!

  • 4.0

    モモモさん2020/06/02 22:46

    今となっては「おかえり寅さん」が存在するし特別編である次作もあるがこれが渥美さん最後の「男はつらいよ」であり実質的な完結編だった…と思いながら観ると胸に来る物があった。
    前作の出来事がまるで無駄だったかの様な「初恋の人がやっぱり忘れられねえ!」な満男にはどうかと思ったが「結婚式当日になって破談を目論み滅茶苦茶にするだけしたら消えてしまう」という迷惑男振りが「お前こそが車寅次郎の継承者だ!!!」とよくわからない感動を覚えたのも確かです。
    飛び出すリリーを追い掛けず間接的な告白は冗談だとはぐらかしてしまう。そんな男が遂に逃げずに一人の女と向き合う成長の物語なのだから本作は「どうしようもない恋愛をする男」の完結編にふさわしいでは無いだろうか。
    「帰るべき家」が遂に柴又では無くなった物語…とも読み取れるだろう。だがそれは「おかえり寅さん」が作られていなければの話しだ。
    僕が本作をリアルタイムで鑑賞出来ていたら「きっとリリーの元に又フラッと戻ったのだろう」「満男も初恋の人と結ばれたのだろう」とハッピーエンドを夢想出来たのに…今ではそんな事は出来ない。
    あれから寅さんは柴又にも現れなくなり、リリーの元にも帰らず、作中で言及はされないが渡世人暮らしの旅の中で一人死んでしまったのだろう。
    本作の柴又での最後の件が「兄妹の物語」に立ち返っていて本当に良かった。そこに僕は完結編(では無いのだが)としての意義と価値を感じる。
    「母」としての側面が強くなったさくらが「妹」としての我が儘を、心の底からの想いを兄にぶつける。それに応える様にリリーを追いかける寅さん。
    兄妹の物語で始まった「男はつらいよ」の円環が閉じた瞬間だと思う。
    と、今更「男はつらいよ」にハマった僕を熱くさせる本作だったが…地味に冒頭での震災のシーンどうやって撮ったのか1番気になって仕方がないですね…。合成にしては高度過ぎると思うし、1から撮ったにしてはクオリティが…メイキング本を漁るしかないか…。

  • 3.8

    yukoさん2020/06/01 19:10

    2020.2.24 札幌プラザ2.5

    昔働いてた映画館の最終上映。
    コロナの影響でお客さんはポツリポツリ。
    寂しい幕引きとなりました。
    でもこの場所で、去年閉館した大好きな映画館が営業を再開することになった!!
    改装でいろいろ変わるのは寂しくて複雑な気持ちだけれど、楽しみな気持ちも大きいです。

    寅さんの最終話。
    これは昔父と観に行ったはずだけど、けっこう忘れてることが多くて再度楽しめた。
    思い出語りと、満男への世代交代だなぁと思った。
    仕方のないことだけれど寅さんに覇気がなく寂しくも感じた。
    でもリリーとのその後が観られてほんのり温かい気持ちに。

  • 3.9

    古屋のユニコーンさん2020/05/25 15:15

    ありがとう寅さん

    寅さんが出演したシリーズ最終作。
    なんだか優しい気持ちになれる作品ばかりでした。くるまやみたいな場所が、現代でもたくさんできれば良いなぁと思います。

    ご苦労様でした。

  • 3.0

    宮本篤志さん2020/05/19 17:49

    満男が島で寅さんと再開するシーンは感動しました。心が沈むと寅さんに会いたくなりますよね。みんなを明るくしてくれた寅さんともこれでお別れ…別れは寂しいものです(;_;)

  • 3.8

    ピカデリー猪瀬さん2020/05/18 11:53

    最初の阪神大震災を取り扱うなんて、今だと不謹慎厨が湧きそう。もう渥美さんが完全に弱っているのを見ると悲しい。でも最終作であるこの作品では、満男と同じくらいフォーカスされてたから良かった。リリーとは他のマドンナと違って、お互い意地を張ってしまうところも良かった。

  • 3.8

    アギゴンさん2020/05/07 00:43

    震災復興の神戸からお話が始まる。寅さんがなんとボランティアで炊き出し。暗い気分になっている被災者にあの四角い顔で元気を与えてた。これが車寅次郎!!どんな時にも明るさを振りまいて、周りを笑顔にしてくれる。これが最終作品となってしまった。最後はやっぱりリリーとの共演。
    満男が泉にしてしまった事を寅次郎が説教した時、リリーはそれを蹴散らす。リリーが寅次郎に放った言葉に「そ〜そ〜!!その通り!!」と拍手したくなった。このふたりは最後まで着かず離れずだったけど、深い愛を感じた。この2ヶ月で最初から最後まで48作品(渥美清出演で)見終わってしまった〜。寅さんとずっと旅をしていた感じ。
    またいつか初めから寅さんに会いに行こう。ありがとう寅さん。

  • 3.8

    よーへーさん2020/05/02 22:59

    男はつらいよ48作目、実質的男はつらいよ最終作。個人的寅さん9作目。

    改めて、俳優渥美清のすごさを実感。この作品を見る前に、この作品撮影時の彼のメイキングやインタビューを見ているとそこには病魔に侵されつらそうな姿が。その姿を見るとこの作品の中の寅さんが寅さんじゃないような気がしてなかなか見る気がしなかった。しかし、作品の中には「寅さん」の姿が。もちろん老いを全く感じさせないとは言わない。でもそこにはたしかに僕らの寅さんがいた。プライベートひた隠しにしてまでも寅さんを完璧に演じきった彼の功績に改めて脱帽。

    さて、映画の内容だが正直過去作と比べると見劣る部分もある。満男と生まれたときから見守ってきたものの、寅さんほど愛着があるわけではないから仕方のないことなのかも。それでも満男が愛を伝えるシーンは素敵だし、要所要所で粋な助言を与える寅さん、そしてリリーさんは相変わらず素敵。
    満男はしっかり寅さんイズムを受け継いでる感じがいいね笑。寅さんほど気性は荒くないけど限界を迎えると全部をほっぽりだして旅に出ちゃう感じや女性にうまく気持ちを伝えられないところ。

    寅さんよ永遠なれ。



    飛ばしてしまった作品はゆっくり大切に全て見ていこうと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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