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【第13作】男はつらいよ 寅次郎恋やつれ

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第9作『柴又慕情』の続編として「女の幸福」を問い質したシリーズ第13作。

絹代という女性と所帯を持ちたいと柴又へ帰ってきた寅さんは、さくらと梅太郎に付き添われ山陰・温泉津へ赴いた。しかし蒸発した主人が戻ったと嬉しそうに絹代に告げられた。二人に置き手紙を残して旅に出た寅さんは、津和野で歌子に二年ぶりに再会した。陶芸家の主人を病気で亡くし彼の実家で図書館勤めをする歌子の暮らしが寅さんには不幸に見えた。心残りながら柴又へ戻った寅さんだったが、東京で人生の再出発を決心した歌子が訪ねて来て大はしゃぎ。でも歌子は喧嘩別れした父との関係に心を悩ましていた。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1974
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第13作】男はつらいよ 寅次郎恋やつれの評価・レビュー

3.7
観た人
1099
観たい人
138
  • 2.7

    あおいさん2020/06/30 23:23

    またあの子に会えるなんてねぇ…

    過去のヒロイン・吉永小百合が再登場。相変わらずお綺麗。

    今回は寅次郎のキレ芸は控えめで、あまりイライラせずに観れた。夢オチならぬ、夢プロローグな展開はもはや鉄板化。

    序盤から結婚を前提にお付き合いしてる人がいると、家族に告白する寅次郎。壮大な前フリをして、案の定。からの歌子さん再登場で、とらやに住まわせてあげます。

    2人で縁側花火なんて、洒落たこともやっちゃいます。兎にも角にも吉永小百合がやっぱり綺麗。

    劇中で、これまでのヒロインを家族たちが思い出すシーンがなんか好き。おいちゃんは全く覚えてないけど、さくらはちゃんと名前と職業まで一致させて覚えてる( ^ω^ )

  • 3.0

    スギノイチさん2020/06/30 21:54

    吉永小百合に色々と詰め込みすぎている割に、寅さんが過剰なお姫様扱いしてばかりでいまいち噛み合わない。

  • 4.0

    hontochiさん2020/06/29 06:01

    じわっとしんみり感じる映画。寅さんの恋愛というよりか人情ものって感じ。津和野いいなあ。いつか行きたい。吉永小百合さんの魅力は、この作品が寅さんであることすら忘れさせる。

  • 4.1

    daifukudarumaさん2020/06/28 23:21

    また歌子が出てくるとは思わなかった!これまで出てきたマドンナの中で一番印象に残っているのが歌子だったので、また観られるということでちょっと感動した。今まで出てきた中で憂いと美しさを両方兼ね備えたマドンナは歌子以外にいないだろう。

    前半は例の如く遠路で夫の帰りを待つ絹代に惚れてそのまま旅館で釜焚きをして、なんの確実性もないままとらや一家に近況を報告する寅さん。まあ結局例の如く振られてしまい、傷心の旅の最中、歌子と再会する。

    その歌子との再会シーンが、もうそこだけ花が咲いたかのような雰囲気で、この人はすでにこの頃から大女優としてのオーラを持っていたのだな、と思った。あとは、しあわせの定義みたいなことをとらや一家で話す場面があって、お金を持っていることが全てじゃないよな、それじゃ何を幸せと呼ぶんだろうんか、ということを考えてしまった。

    最後は、個人的には納得がいかない終わり方で、もう一度作品に出てきて欲しかったのだが調べてみたらそれは結局実現しなかったのね。残念。

  • 4.0

    悪杭さん2020/06/28 18:57

    2020年 鑑賞
    BSテレ東にて、テレビ初放送の4Kでらっくす(4Kデジタル修復版)での一挙放送にて。15/50作目。

    寅さんが結婚をして、柴又のとらやへ帰ってくるが、おいちゃん、おばちゃんが息を引き取っていたという夢から始まる。

    おいちゃんの夢枕。寅さんとさくらの父が亡くなった時も出てきたそう... 寅さんも結婚報告に帰って来ると... するととらやに帰ってきた寅さん。寅さんの島根の話。絵が浮かぶ語り口調。さすが!“大事な発表”があると... で、寅さんの結婚の噂が、柴又を駆け巡る。
    寅さんは島根の温泉で知り合った絹代(高田敏江さん)と結婚を考えていると... でもいい一悶着... で、寅さんとさくらとタコ社長の3人で、島根に会いに行くが... 絹代さんに蒸発したと思われていた夫が戻って来ていた... 失恋した寅さんは、島根を飛び出し、そのまま旅へ...

    偶然寅さんと再会したのは、図書館で働いている、今作のマドンナ・鈴木(旧姓:高見)歌子(吉永小百合さん/第9作目「柴又慕情」のマドンナでもある)。芸術家の夫と結婚したが、前年に夫が急死。現在は未亡人だそう...
    柴又を訪れる歌子。「歌子さんの前で、夫とか亭主とか旦那とか言うんじゃねぇぞ!博は死んだことにしろっ!」に、相変わらずの「バター」に爆笑。が、歌子は涙。それ見て、寅さんも私も涙... きっと、夫の死からずっと気を張っていて、それがとらやで緩んだんだろうなって...
    歌子の気がかりが、父・高見修吉(宮口精二さん)とのことであった。夫の葬式には参列してはくれないし、歌子を精神的にも支えてはくれなかったと... やっぱりさくらはできる女性(ひと)だなぁ... 歌子と修吉の橋渡しを。

    人の幸せとは?お金を持っているから?... ただ何でも言い合える家族や友達や仲間がいればいいんじゃと、思う。あと自分だけの幸せを考えちゃいけないのかなとも思う。
    修吉さんの言葉、ひとつひとつが染みるし、泣ける。宮口精二さんらしい、口下手で不器用な父親像だった。私も口下手な方で、余計に染みた...

    歌子は新たに幸せを掴むため、伊豆大島の施設へ。なんか安心したような寅さん。そして、旅へ。「兄ちゃんは恋をしたんじゃねぇ ただ、あの人が幸せになればいいな そう願っただけよ」とあるように、今回はマドンナに失恋したわけではなさそうだ。が、13.5のマドンナ・絹代に失恋。という超変化球の一作。

    二代目おいちゃん、松村達雄さんが、病気のため、この作品で降板される。初代おいちゃんの「バカだねぇ〜」はほとんど発しないが、松村さんらしい、ひねりの効いたおいちゃんに魅せられていた。本当短いおいちゃんの期間だったが、元気になった後も、おいちゃんではない役でも出演されているそうで、それも楽しみたい。2005年の遺作となった「解夏」まで駆け抜けていた姿に感動です!遅くなりましたが、御冥福をお祈りします。

    “わたしの寅さん、ぼくの寅さん”に寄稿された高橋陽一さん(漫画家)。「男はつらいよ」の魅力は、誰にでも愛される寅さんのキャラクター。そういう意味でも僕たち漫画家は参考にさせて頂いています。破天荒な面もあるが、単なる正義と悪で測れない男の生き方を感じられて、そこが魅力だと思います。と、おっしゃていた。まさか「キャプテン翼」にも、寅さんの面影が!幼少期から、寅さんの面影があったためか、こんな大馬鹿野郎でも、すんなり心を掴まれ、“フーテンのにわか”になれたんだろう。高橋先生、ありがとうございます!これからも、「男はつらいよ」と、「キャプテン翼」他漫画を愛し続けます!

    1043(20-175)

  • 3.9

    shintaroさん2020/06/28 14:48

    序盤の寅さん結婚決まったサギ的なシーンで生き返る笑い、その後本編では歌子(吉永小百合)と再会します。序盤の舞台となる島根の風景、印象的です。家族団らんのシーン、ひろしさくら宅でのアドバイスのシーン、お父さんの心情、歌子と花火を見るシーン。寅さんのスタンスは単なる恋愛を超えて、マドンナの幸せを願い、幸せを確信したら自分の支えは必要なしと旅に出てしまう。そんな感じで、それもまた美学だなと思います。

  • 3.5

    maroさん2020/06/28 12:01

    4K寅さんシリーズ第13作。
    今回のヒロインは二度目の吉永小百合。
    いつもとはテイストが少し違って、父娘の確執と和解にやや重きが置かれている。
    寅さんの自由人っぷりはあいかわらずだけど、さくらたちのおせっかいぷりも気になる。

  • 4.3

    scotchさん2020/06/28 09:56

    ・夢のオヤジ(吉田義夫)が夢から出てきた(笑)
    そこだけで一作描けそうな絹代騒動。さくらとタコ、温泉津へ。いいとこだったなぁ。

    そんな騒動は軽く前座扱い。満を持して小百合様2度目の登場。薄幸な彼女が立ち直る姿を描く。
    ・なると巻きはいらないよ
    ・歌子、柴又登場。バタバタする寅。
    ・ハンバーグは食いたいか(笑)
    歌子の父親が今回もいい味見せる。歌子との顔合わせのシーンは感涙必至。さぁ酒の支度だよ!

    ・寅ならずとも呟きたくなります「浴衣、綺麗だね」
    小百合様はもはやマドンナなどという世俗の概念から超越した存在。触れてはならぬ眺めるもの。
    そしていつものさくらとのしみじみとした別れ。
    最後は今一度歌子のもとへと思った…そっちか〜い!

    文句なしの一作でした。

  • 4.2

    みちさん2020/06/28 00:29

    ──だけどね、
    いくら心の中で思ってても、
    それが相手に伝わらなかったら、
    それを愛情って言えるかしら。


    寅、さくら、タコ社長の珍しい3人組が印象的な一つめのエピソード。ふだんと違って積み重ねた時間はあまり描かれない、唐突な失恋。

    ──どうしたの、どうしてこんなとこにいるの。
    ──どうしてって、俺、旅の途中よ。

    歌子との再会で、寅の沈んだ表情がぱあっと明るくなって、それからすぐに、死んだ亭主のことで悲しいムードが流れて、この辺りの、振り回されるような感覚が好き。柿の実も赤くならないうちに。寅の見た夢は、ねじれた形で現実になったわけだ。

    ──これから山口へ行って。それからどこへ?
    ──まあ、山陽路から、広島、呉、三原、尾道。それからとって返して、下関、小倉、博多、唐津。
    ──いいわねえ。あたしもそんな旅したいなあ。

    このへんで、どこか旅に出たくなって。

    ──歌子ちゃん、いま、幸せかい。

    寅の、真っ直ぐな、誰かのためになりたいという思いに、救われる。

    ──歌ちゃん、笑ってるよ。よかったなあ。

    自分の大切な人が、幸せであることを、笑っていることを、こんなに願っている寅さんだけど、それは相手に伝わっているのかしら。

    誰かを大切に思う気持ちを伝えること、伝えないこと、伝わらないこと。それが大きなテーマなんだけど、その意味で重要な人が、歌子の父。最高の父親だなんて言えないけど、気難しくて不器用で、恥ずかしがり屋な父親の垣間見せる愛情は、結構好きだ。父娘のすれ違いがすうっと解消されてしまう大団円は、リアリストからすれば出来過ぎなんだろうけど、「男はつらいよ」というシリーズが、人の愛情の美しさを描くファンタジーなのだと思えば、こんなに素敵なラストは他にない。

    ──浴衣、きれいだねえ。

    吉永小百合、29歳。今どきの華やかな女優たちとはまた違った美しさ。

  • −−

    湖土さん2020/06/27 21:49

    第13作
    吉永小百合さん未亡人
    津和野

    「あったかいうどん作って
     持ってってやるからね」
    「玉子ふたつ入れてやんな」

    釣り忍に赤い江戸風鈴

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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