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【第29作】男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

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彼女の気持を知りながら応えられない寅さんの切ない恋を描くシリーズ第29作。

葵祭で賑わう京都。寅さんは一人の老人と知り合う。高名な陶芸家とも知らず一夜世話になる。そこに美人のお手伝いがいて名はかがり。師匠は弟子の相手にと考えていたが当の弟子は金持ちの娘と結婚するという。失意のかがりは故郷、丹後へ帰ってしまう。彼女のいない京都に未練はなく寅さんの足は丹後に向く。早速かがりの家に厄介になるのだが積極的なかがりから逃げるように東京へ帰ると寝込んでしまう。かがりは一大決心で上京してくる。鎌倉でのデートにこぎつけるが寅さんは甥の満男を連れて行く始末。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第29作】男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋の評価・レビュー

3.7
観た人
1205
観たい人
185
  • 3.5

    nattyan8011さん2021/05/12 20:33

    石田あゆみさんは、
    健気な女性を
    させたら天下一品だなぁ。
     
    柄本さんも最高。
    いい意味で、
    全然、狙ってない芝居が
    素晴らしい。
    自然だけど、印象的。
    (そりゃー、志村さんも
     組む筈だ)
     
     
     
     
     
     
    ps.
    寅さんの意気地なし!w
    相手の方から来たら、
    ビビるんだもんなぁw
    お茶目だわぁw

  • 3.2

    millikさん2021/04/06 18:30

    京都や丹後の風景が印象的な回。特に河井寛次郎記念館が、寅さんが出会った陶芸家の大先生の自宅兼アトリエとして出てきたり。全体的にわりと地味だけど、いしだあゆみのしっとり薄幸な女感は小気味いい。

  • 4.1

    lagさん2021/03/22 23:13

    きっかけは陶芸の先生。複雑な身の上話。ただならぬ雰囲気。寂しそうな目に消えそうな声。寝たふりして耳をすます。悲しそうに俺はだめな男だなと言ってた。気味悪くお前もいつかは恋をするんだな可哀想にって。誰も恨むわけにはいかない。

    丹後出身と聞いて蛸のタンゴ。馬の注射器で鎮静剤打ち込んでやれと喧嘩の外野が楽しそう。午後一時に待っている。違う人みたい。会いたかったのは優しくて楽しくて自由気ままな人なのに。申し訳なかったと伝えて。甲斐性なしの意気地なしで卑屈になり過ぎてもよくないけれど。せめてお酒が強かったら。悔しくて情けなくて。もうすぐ夏が来る。

  • 3.5

    片腕マシンボーイさん2021/03/17 10:43

    鎌倉どっち?鎌倉、鎌倉どっち?鎌倉どっちなんだよ!ゲラゲラゲラゲラ

    寅さんが未亡人に惚れられてアタフタすんよ!って話

    序盤の旅先の鴨川沿いで寅さんが下駄の鼻緒を治してあげたんがきっかけで知り合うじいさんや、じいさんの周りの人々との交流シーンはゲラゲラしたし、めちゃホッコリして大好き!柄本明もめちゃ良かったなぁ、寅さんがお礼にとじいさんに貰った茶碗の雑な扱いに柄本明がアタフタするシーンな!ゲラゲラ
    え?なんで茶碗ひとつにアタフタするんって、そりゃあじいさんの正体がなぁ…

    そんなじいさんの元でお手伝いさんをしていたいしだあゆみが本作のマドンナでありましてね、これが美人なんはもちろんやが…いや〜めちゃ幸薄で陰気な女なんでありますよ、夫には先立たれ娘がひとり、男運も無し…
    そんなマドンナの前に突如現れた底抜けに明るい寅さんに最初は、なん?このおかしな男は…、なっていたんやが、じょじょにその人懐こさにほだされていくわけでしてな、気づいたらいしだあゆみは寅さんにほの字…

    そう、本作は寅さんがマドンナに惚れられるパターンなのであります!
    とはいえ、まぁそのパターンもこれまでに何度かあるわけですが…、寅さん惚れられるパターン時はこれまでだと寅さんがアタフタしたりモジモジしたりの末にダメになってしまうパターンが多い思います
    でも本作は途中から寅さんが完全にいしだあゆみを意思をもってシャットアウトしていましてね!

    たぶんマドンナが実家に帰って寅さんが訪ねていく辺りのな、寅さんの寝床に現れたいしだあゆみに対する寅さんの狸寝入りなんかはな、童貞ゆぇの…やとおもうんですが
    後半のな、鎌倉デートに誘われても最初は大喜びしたんに、直前になって甥っ子の満男をお供に連れて行ったり、デート中もテンション低いし、満男とばかり話しているし…、そうな、寅さんってばいしだあゆみの陰な空気に飲まれて居ても立ってもいられないのであります
    挙句の果てにいしだあゆみに「京都で出会った時の楽しい寅さんと、故郷で素敵な家族に囲まれている寅さんとは別人なのね」なんて言われる寅さん

    いつもやったら美人とのデートなんてめちゃウキウキワクワクしている寅さんなんにどうしたん?ってなもんやが…
    もちろん惚れやすい寅さんやからな、いしだあゆみの事を好きやったんは確かだと思うけど、先の事を考えたらこの重そうな女とその娘の人生まで背負えんでぇ…思ったんやろうなぁ、そんでもって盛り上がらないデートを終えいしだあゆみと別れた後、柴又まで帰る電車の中、満男の前でさめざめと泣く寅さん…、くぅ!ダサ過ぎんぜぇ
    まぁ、マシンボーイは寅さんの気持ちはめちゃわかるけどな、これまで自由気ままに生きてきた男にはリリーとかなら互いに自立してっから良いかも知らんが、いしだあゆみは重すぎるぜぇ、ムリムリ、泣いて忘れよ、カッコ悪くても仕方ねぇし、例え一緒になっても上手くいく気がしない

    しかし、本作で1番可哀想なんはいしだあゆみでも無ければ、もちろん寅さんでも無いんよ、満男な…、友達との約束断ってまで何故か叔父さんのデートに付き合わされた挙句、電車で叔父さん泣くとか、まぢ地獄でしかないわぁ、ほんとお疲れ様やったぞぉ
    あ!茶碗の1件で再びアタフタする柄本明も可哀想やったわぁ!ゲラゲラ、最高

  • 3.4

    ぷっちょパパさん2021/03/09 00:13

    なんか、近頃寅さんばかり見てます。妙に落ち着いて観れるし、この笑いのセンスがやっとわかってきた感じがする。寅さんが、真面目になればなる程、可笑しくて、なんでか悲しくて💦

  • 2.0

    しじらみさん2021/02/23 15:16

    脚に色気を託すも、どちらかというと渥美清ではなく観客への目配せ。

    いしだあゆみが渥美清に周囲にバレないようにメモを渡すという胸キュンシーンに、ゴキゴキボヨ〜ン♪という効果音をつけるのが『男はつらいよ』だ!

  • 3.4

    muuさん2021/02/17 23:22

    29作目。OPに途中ショートムービーが入った時点で、今までと少し違う回ということに気づく。

    夫を亡くし失意のまま丹後へ帰ったところに寅さんが現れてくれたら、確かに好きになる気持ちは分かる…が、マドンナ(いしだあゆみ)の積極的さがいつもより艶めかしく表現されているのと、薄暗い部屋で華奢なマドンナがそんな雰囲気なもんだからちょっと怖い感じでした。寅さんの気を引こうと遥々丹後から柴又へ来るんだけど、娘は大丈夫?と気になってしまった。鎌倉デートに誘うも、満男を連れてきたド緊張の寅さんに「私が好きだった寅さんじゃない」なんて言われても…ちょっと寅さんが可哀そうでした。寅も寅だけどww女性の涙につけこむような男じゃないのが寅の良さということで。

  • −−

    いちヘルさん2021/02/02 19:56

    風の吹くまま気の向くままってやつだよ。

    29作目

    マドンナ いしだあゆみ
    ゲスト 片岡仁左衛門
        柄本明←息子に似てる。

  • 5.0

    さはらさん2021/01/21 13:22

    艶かしいいしだあゆみ。
    心の幼い寅さん。

    見るからに
    幸薄そうで儚げな
    それでいてしたたかさのある人。
    いしだあゆみうますぎる…

    これは寅が敵う相手じゃないよ…

    今流行りの言葉でいう
    共感性羞恥で見ていられない。
    みっともない男なんですよ寅は。
    デートに甥っ子連れてっちゃうよなぁ…
    わかるわかる、、

    ほんで鎌倉では
    最大限のおめかししてる
    かがりさんがまたいい。

    憔悴してるところに
    会いにきてくれる男。
    そら魅力的に見えるもんなぁ…


    彼女の策士ぶりを本能的に
    感じ取っているからなのか
    とらやの面々のマドンナに対しての
    評価が芳しくないのが面白い。


    出て行く時の空笑いもいいよなぁ

    17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』の対極のような話。どっちも名作。
    寅さんばっかりで閉塞感を感じる事もあったと思うけど、基本材料が揃った状態でいろんな事ができて監督も楽しかったと思う。もちろん山田洋次自身の多才ぶりもあってのことだけど。

  • 3.9

    ノリえもんさん2021/01/21 13:15

    京都、丹後が舞台の29作目🎬
    今回のマドンナ ”かがり“ をいしだあゆみが演じる👩

    ちょっと幸薄い影ある感じが
    大人の女性の魅力へと昇華してゆく😍

    寅さんからのプレゼントに
    ハニカミ微笑む笑顔に
    無邪気な色気を感じた😘

    二人で🍶を酌み交わす
    ああ~かがりさ~ん💘 いろっぺ~😆💓💓💓

    寅さんの
    「💩を食べたみたいな顔」ってどんな顔なんだか?
    くだらなさに大笑い!😄😄😄

    このギャグセンスがダァイスキだ~😆

    寅さんの優しさは、皆を平和にする🙌
    寅さんのいるところ、明るく楽しい場に変わる🙆

    そんな寅さんにかがりさんは惚れたのだろう
    間違いない❗

    フラれる寅さんが定番だけど
    今回は寅さんが振ったような感が否めない
    異色の展開だ❗❗

    ズルいよ、寅さん😡
    女をその気にさせておいて

    でも寅さんは知っている
    ヤクザな自分が
    まともに女性を幸せにできないことを😓

    これが寅さんの『誠の優しさ』だ👏

    やっぱり今回も
    『男はつらいよ』😢😢😢

    そう、いま気がついたんだけど
    とらやとタコ社長の工場とは木の塀で区切られていて
    ドアが付いていてそこを行き来していたんだなって
    昔は近所のコミュニティが盛んだったのも頷ける😜

    この良き時代がダァイスキだ~👏
    この寅さんの映画がダァイスキだ~👋
    また一緒に観れた⭐ありがとう😉🙌

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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