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【第18作】男はつらいよ 寅次郎純情詩集

G

寅さんが持ち前の明るさで、病気がちな女性を励ますシリーズ第18作。

産休補助教員の若い雅子先生が満男の家庭訪問にとらやへきた。それをメチャクチャにしてしまった寅さんだったが、信濃路の別所温泉で昔世話した旅役者を旅館で宴会に招き感謝された。しかし、持ち合わせがなく警察の厄介になり、さくらに引き取りにきてもらった。そして柴又へ戻り、雅子先生のことでさくらにお説教を受けていると、雅子先生とその母で未亡人の綾が現れた。その日から病気がちな綾の由緒あるお屋敷へ通う寅さんだったが、綾の命はあと何ヶ月もなかった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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コメディ邦画ランキング

【第18作】男はつらいよ 寅次郎純情詩集の評価・レビュー

3.7
観た人
834
観たい人
116
  • 5.0

    タッツンウマノスケさん2020/05/25 00:40


    京マチ子の存在感!
    壇ふみも可愛くてあんな嫁もらえたらどんなに幸せだろうかと思う今日この頃。

    「人は何故死んでいくのか」と京マチ子が寅さんに聞くシーンが切ない。哲学的な問いに寅さんは持ち前のおちゃらけた返答で京マチ子を笑わせる。以前、誰かが寅さんは太陽の様に明るく人を照らしてくれると言っていたが、京マチ子にとって寅さんは太陽の様な存在だったのだろうか。

    壇ふみが「お母様を愛していたの?」と寅さんに問うシーンから始まる感動のフィナーレにはハンカチが必須。

  • −−

    ひさとさん2020/05/24 17:17

    生きるとはの問い。さすがに雪の日は寅さんも下駄ではなかった。余命わずかな事を知ったさくらが涙を堪えるシーンがグッときた。

  • 4.0

    いどさん2020/05/23 21:21

    今回はカサブランカのパロディから始まってそれだけでテンション上がった。

    こんかいは良かったな〜
    って毎回言ってる気がする。

    スポットライトが当たってないとこでみんないい演技する

  • 4.8

    Mycaさん2020/05/23 11:38

    長野の別所で出会った旅一座の劇でのセリフ「人間はなぜ死ぬのでしょう?」が最後まで繋がる。病気の柳生綾に同じ質問をされた寅さんの答えは寅さんらしく微笑ましい。
    人の生きることの儚さ、でも夢をもってそれを周りの人たちと共有できたり、愛されていることを実感できれば、幸せだったと死ぬことができるのだろう。最後の寅さんとさくらの会話のシーンも心に沁みた。
    私が知らない若い時の壇ふみも愛らしくて好感持てた。

  • 3.3

    ぐさん2020/05/20 14:36

    第18作。
    冒頭はインディージョーンズのパロディか。連作で洋画のパロディとは。たぶん冒頭のパターンをこれで決めたんだろうな。
    前半は過去作の旅一座が再度登場し、そういえばやってなかった無銭飲食で警察のご厄介。ただし傍若無人ぶりは変わらず、これ以上居させるわけには、という形で葛飾に戻す。
    後半はうって変わっての久々の感度モノ。娘から母へというパターンは初めてながら、こういう慕って通うほうが見やすいし印象に残る。そして、きれいに終われるなと思う。人情モノ。

  • 4.0

    みやんさん2020/05/18 01:16

    18作目

    ストーリー展開が
    けっこう好きな回やった
    気がします🙏

    浦辺 粂子さん
    久しぶりに拝見しました😁
    この時代は
    塩沢トキさんや清川虹子さんなど
    素敵なおばあちゃん沢山いましたね😁
    個人的におすすめの18作目です🙏

  • 4.6

    なおスコア高めさん2020/05/16 01:00

    男はつらいよ18

    今回のマドンナはみつおの先生・若き壇ふみさん、かと思いきや、
    その先生のお母様・京マチ子さん!

    みつおの家庭訪問を引っ掻き回されて怒り心頭のさくら&ひろし夫妻
    だいたい、みつおの先生はお兄ちゃんの娘でもおかしくない年なのよ、
    先生のお母さんくらいの年頃なら文句はないのよ、
    とさくらに叱られていたら
    なんとまあ!

    京マチ子さんは、その場の空気感がガラッと変わるような女優さんだ
    考えてみたら羅生門🎥でも忘れられない怪演だった
    今回のお母様は箱入りのお嬢で、没落貴族の末裔のような雰囲気
    それを支えるしっかり者の娘
    中盤のさくらとこの娘さんのやり取りから後は泣けて泣けて仕方がなかった
    寅さんにこんなバージョンがあったなんて
    ひとりでお風呂で観ていたらきっと、しゃくりあげていただろう

    ほわんと何の苦労も無いような京マチ子さん
    寅さんはこの方に、ただそこにいてくれるだけでいいと思っていたんだろうな

    “ただそこにいてくれるだけでいい”

    それが寅さんの惚れた相手への、究極の愛だと思う

  • 3.5

    EmiDebuさん2020/05/14 22:04

    名作と名高い17作目の次は2人のマドンナを迎え、「死」という人生において最も悲しくも避けられないテーマを扱うあまりにも儚く悲しいお話。

    小学校に入学した満男のもとに家庭訪問してきた美しく若い臨時講師、雅子と時を
    同じくして寅次郎も柴又に帰る。とらやの不安通り寅は一目で惚れてしまい、満男そっちのけで無礼な態度をとる。痺れを切らした博は寅次郎を叱り、寅はまた家を出る。

    再び柴又に帰った寅次郎は雅子の母である綾に惚れてしまう。
    この綾は温室育ちのお嬢様であるものの身体が弱くちょうど退院を機にとらやを訪れた。実は雅子のみ言い渡されたがその退院は綾に余命を好きなように過ごさせるためのものだった。連日、柳生家を訪れる寅次郎と綾はどんどんと距離を縮める。そしてその命を落とすまでの1ヶ月をこの映画では描く。

    「人はなぜ死ぬのか」この純粋な疑問を寅に投げかける綾は自身の死を前に一体どんな答えを求めていたんだろうか。茶化して面白おかしく返す寅だがこういう寅次郎を綾はきっと愛していたんだな。

    綾の死が迫っていることを聞き、黙っていながらも、将来のことについて語る綾や、早くお芋の煮っ転がしを作れという寅に対しどれほど櫻は辛い思いをしたか。その心優しさで大きなものを背負い込んでしまう櫻にまた泣かされた

  • 3.9

    モモモさん2020/05/03 06:10

    博、遂に寅さんにキレる。
    今までも散々な暴言に耐えてきた博も「父親」としては黙ってられない。
    その直後に「見栄っ張り」「大袈裟に話す」男の悪さが全開に出る無銭飲食ですから。ここ数作寅さんの良い面が描かれてきたんでね、このくらいの大迷惑ダメ人間ムーブをかましてくれて良かったです。
    今までで一番撮影が冴えていた一作だったように感じる。
    印象的なショットが幾つかあったがその中でも「とらやで将来を語り合う明るさに耐えきれないさくらと先生」を捉えたショットは演出を最大限に活かしていて最高でした。

  • 3.7

    Ricolaさん2020/05/01 15:25

    「人間ってなんで死んじゃうんでしょうね…。」

    前に寅さんと出会った旅芸人一座の、不如帰という劇でなされたセリフ。
    その劇を感慨深げに見つめる寅さん。

    奇しくも同じセリフを、余命短い綾(京マチ子)が言うことになるのである。


    警察のお世話になっても、なぜかその警察の人たちと仲良くなっちゃうのが、寅さんの才能なんだなと本当に思う。

    彼が人に情けをかけるから、それがさまざまな形になって結局自分の元へ返ってくるのである。

    そう思うと、寅さんを観たあとのほっこり感や心が洗われた感覚とは、寅さんの人柄や言動に癒やされているからなのかもしれない。

    京マチ子さんと檀ふみさんのお嬢様ぶりが板につく。
    全く関係ないが、昔、私の伯母は檀ふみに似ていると言われていたそう…。(だが悲しいことに、その妹である私の母と私自身全く似ていない…。)

    浮世離れした人とも全く壁を作らず、いい意味で土足で突っ込んでいく寅さんにまた感心してしまう。

    少しホロリとくるけれど、やはり最後は絶対に笑顔で迎えられる。
    その安心感が何ともたまらない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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