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【第28作】男はつらいよ 寅次郎紙風船

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テキヤの未亡人とのすれ違いを切なく描くシリーズ第28作。

九州筑後川のほとりで寅さんはフーテン娘・愛子と知り合う。寅さんにつきまとう愛子はサクラになりすまし商売は好調。久留米の水天宮でテキヤ仲間の女房・光枝が独りで商売をしていた。聞けば亭主の病が重いという。秋月の町に見舞った寅さんは「俺が死んだら光枝を女房に?」と頼まれる。柴又に帰った寅さんは渡世人の末路をしみじみ考え彼女と世帯を持とうと決心する。わくわくしながら待っていた寅さんだが光枝に「寅さん本気で約束するわけないよね」と言われ本心を正直に出せない寅さんは黙って見送るばかり。音無美紀子と岸本加世子、異色の二人の出演。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1981
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第28作】男はつらいよ 寅次郎紙風船の評価・レビュー

3.6
観た人
952
観たい人
120
  • −−

    ぱにえさん2021/04/27 16:14

    寅さんの嫌われっぷりがすごい。今まで注目したことなかったけど、同級生っていうど真ん中の被害者は確かにああなるのかもしれない。地獄の同窓会が目に浮かぶ。

  • 3.2

    millikさん2021/04/06 18:33

    岸本加世子のじゃじゃ馬感と、音無美紀子のいい女感。寅さんは未亡人の音無美紀子を引き取るために、就職面接受けるも、、、。
    いろいろあるけどラスト、寅さんが仲違いした岸本加世子が焼津港で漁師の兄貴を援用漁業に送り出すとき、寅さんがひょこっと現れる。爽やかな終わり方。

  • 3.0

    しじらみさん2021/02/21 13:09

    岸本加世子のお転婆という言葉がピッタリ嵌る「キャハハハ」という笑い声に救われる。
    とにかく彼女の一挙手一投足が魅力的で、曲がり角から「ワッ!」と飛び出すとか、美しい女性との交流を遠くから見てて冷やかすとか、置いてかれて「酷いよ」と言いながらピョンピョン飛び跳ねるように地団駄を踏むとか、上下左右によく動く。逆に岸本加世子が出てこないところはいつも通りの惚れた腫れたなのだが、落差がある分いつもよりつまらなく感じる。

    前作の伊藤蘭にしろ今作の岸本加世子にしろ、真ピンクや真っ赤な派手派手しい服装が印象に残るんだけど、当時の若者の間ではああいうのがブームだったの?違うよね、きっと。

  • 3.6

    muuさん2021/02/16 10:38

    28作目。あと22作しかない😭と思ってる自分がいますw
    ノーベル賞に輝く夢の時点で、今回は人の生死かな…と思ったらやはり。同窓会で会った旧友が病気になり、「万が一、俺が死んだら女房を貰ってくれないか」と頼まれる寅さん。重いねぇ。そんな頼み、時代錯誤もいいとこだよ…と思いつつも、おいちゃんのセリフ「残された方が辛いんだよ」の通り、嫁を一人寂しくさせたくなかったんだね。その嫁(マドンナ)が健気な人でね、かつてない良い雰囲気で大チャンス!!誰もが期待したのに…あと一歩が出ない寅さんがもどかしい😂そんな重い雰囲気も、ヤンチャな愛子とその兄のパワフルさ、最後の「終」の突然の裏切り(ずっと真ん中だったのに久々の右)が癒してくれました。

  • 3.6

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/13 15:42

    寅さん、あんたアホや!押しが弱い。結局、ヘタレなんだよな。
    あのままほっといたら未亡人可哀想やん。
    音無美紀子が疲れた感じで物悲しくて良い。
    そして元気な能天気娘の岸本加世子!こんなに可愛かったっけ?
    いくらなんでも旅館が18歳の娘と相部屋許すなんてあり得ないだろ?寅さんは童貞なのか?
    構成が上手い。二人の女を対比させてる。
    それぞれの家族の小沢昭一、地井武男がうまい!リアルな生活感。
    なのに寅さんがヘタレなせいで後味が悪い。世帯持っちゃったら終わっちゃうんだけど、いつもこうだ。女がその気でも逃げちゃう。同窓会の件で酷い奴だった事も露呈しちゃう。東八郎が良い演技。今回は寅さんのダークサイドが出たな。

  • 3.3

    片腕マシンボーイさん2021/02/10 23:53

    寅さんがお医者さんになるんやけどな、手術で患者のお腹かっさばいたら……お腹の中からとんかつ摘出されるやつ!ぺろぺろ

    亡くなったテキ屋仲間に生前「俺が死んだら嫁を頼む」と言われていた寅さん、美しくて若い未亡人にドキドキすんぞ!って話

    う〜ん…残念ながら本作のマドンナの未亡人には全く魅力を感じなかったかんな、マシンボーイのキュンはお預けくらってスンスンしたわけやが…
    代わりに寅さんと相部屋する家出少女の岸本加世子がめちゃめちゃ良かったな!マシンボーイってば岸本加世子って「昭和歌謡全集」で龍平さん達若者男子グループと殺伐とした殺し合いを魅せるおばさんグループのひとり、くらいしか記憶になかったからな、若い頃とか全然知らんかったんやが…、若い頃からちょうど良い具合のちょいブスなんが逆に寅さんとの騒がしい掛け合いで可愛らしく見えるんが面白くてゲラゲラしたわぁ

    そして岸本加世子の兄役の地井武男のガチムチっぷりがな!ゲラゲラ、家出した妹が寅さんに散々お世話になりました!つって漁師の地井武男が一本釣りしたマグロを1本寅屋にまるまるとどけるんよぉ!
    ひゃー、確かにさくらだっておばちゃんだって家事は達人、家庭料理の職人レベルやが…鯖ならともかく巨大マグロどうやって捌いたんやぁ!ぺろぺろ

    え?そんなことはどうでもいい?寅さんの恋の行方は?
    そうな…はっきりいって今回はマシンボーイ的には寅さんの勝率はかなり高かった思っているんよ、勝率99.999%で完敗した八千草薫のお千代坊の次くらいに勝率高かったよ!リリーなんかより絶対に勝率高かったよ!
    しかし相も変わらず緊張のあまり素直になれず、見栄を張り撃沈する寅次郎よ……

    まぁな、わかるで…確かにマシンボーイが寅さんの立場でな、例えば…橋本環奈が未亡人の立場だったとしようよ、でな橋本環奈が「死んだ旦那が私とマシンボーイのことでなんかいってなかった?」なんて言ったらば、マシンボーイは「ごめん…今ちょいうんこ漏れそうなんやが急ぎかな?」言うだろうしな
    例えばマシンボーイが寅さんの立場で、吉岡里帆が未亡人やったとして「死んだ旦那が私とマシンボーイのことでなんかいってなかった?」なんて言ったらば、マシンボーイは「あぁ、確かになんか言っていたけど…ちょいうんこ漏れそうやから後でいい?」言うだろうしな
    例えばマシンボーイが寅さんの立場で、長澤まさみが「死んだ旦那が私とマシンボーイの「うんこぐらいのんびりさせてくれや!プリプリ」」ってなもんやしな!プリプリプリプリ

    逆にマシンボーイが寅さんの立場で、葵ちゃんが未亡人やったとしたらマシンボーイってばモジモジしちゃって葵ちゃんが何言ってんのかもはや何語喋っているのかすら理解できへんやろしアワアワアワアワ、「あ、あかん……緊張のあまりうんこ漏れてしもたわぁ、プリプリ」ってなもんやろうからなぁ
    そうな、寅さんも緊張のあまりうんこが先っぽちょっと顔覗かしたような心地やったんやろうなぁ!って逆にキュンした
    はぁ…相手が岸本加世子なら寅さんも緊張感0でお話できるんやけどなぁ…

    とりあえず寅さんの姿は恋の手本にはならんが、就活の面接に雪駄で行っちゃあいけないよ!なんて反面教師にはなるからな、就活生は是非観れ!オススメ

  • −−

    いちヘルさん2021/02/01 19:20

    死んでたら目を覚まさないよ。

    兄妹。
    刺身にしたら、100人前になりますけん。

    満男生意気やな(笑)

    28作目

    マドンナ 音無美紀子
    ゲスト 岸本加世子←若い。

  • 4.5

    Kamiyoさん2021/01/30 17:39

    1981年 ”男はつらいよ 寅次郎紙風船” 第28作
    『もう一押しじゃないか!』
    冒頭 とらやでは“同窓会騒動”。
    寅はどうやら小学校時代から嫌われ者だったようだ。
    前のシリーズで登場した柳役の前田武彦や棟梁役・犬塚弘も
    同じ寅の同級生として再登場するのが嬉しい。
    とくに柳にいたっては元マドンナ(岸恵子)の兄という立場だったにもかかわらず今回はつれない態度なのがちょっと寂しい。
    寅は酔っ払って調子に乗ると
    本当に手のつけられないただの迷惑男になり下がる。
    真面目に働いている同級生をバカにするのだが
    周囲からは自分がバカにされていることに気付かない。
    べろんべろんに酔っ払って同級生に送って貰うが
    散々悪態つく。同級生は涙ながらに言い
    東八郎がクリーニング店の苦しい経営
    周りは皆、真っ当に仕事し結婚しているのに、自分ただ一人だけ…。
    しらふになってようやく自分の過ちに気付いた時が
    旅立ちの時である。

    ロケ地:大分県 夜明/福岡県 秋月・朝倉.久留米.柳川
    九州特に福岡 筑後沿いの中流から河口の柳川まで景観懐かしいですね
    僕の地元で若い時に旅行で遊びに行った所 朝倉の三連水車はね。。

    旅先の大分県日田の夜明で知り合うのが、訳ありの娘・愛子。
    演じている岸本加世子は、気性の激しい一面を持つが
    寅にうるさくまつわりつく様子は
    どこか小動物を思わせるような可愛いらしさだ。

    最後に寅さん別れる柳川沖吉の宿屋がいいですね・・・

    愛子の遠洋漁業に出ている漁師の兄・健吉に、地井武男。
    荒くれだがしっかり者の兄と、淋しがり屋のフーテンの妹。
    同じ兄妹でも、寅とさくら(倍賞千恵子)の関係とは、真逆である。この二組の兄妹の対比が鮮やか。
    まるで寅さんとさくらを逆にしたような兄妹愛が微笑ましい。

    甘木.秋月にやってくる
    秋月は筑前の小京都で伝統的な町並みや眼鏡橋に趣がある城下町
    秋にはコスモスが咲き、イチョウが色づいている。

    常、を見舞う同じテキ屋稼業の仲間常三郎(小沢昭一)が
    病に伏している
    「俺が死んだら女房を貰ってくれ」と頼まれる。
    安請け合いするが、後ひと月持たない事を光枝から知らされる。
    程なくして、テキヤ仲間は亡くなり…。

    常三郎の若妻がマドンナ倉富光枝(音無美紀子)である。
    音無は未亡人である光枝を健気に生きる心優しい女性
    のように演じながらも、
    親の顔も知らずに育ち苦労を重ねてきた人生。
    やっと結婚した相手がヤクザ者という苦労の連続を重ねてきた
    悲哀のようなものが音無の表情に見て取れる。
    寅の前では儚い若妻という感じでもとらやの連中に
    何げにみせる仕草(たとえばセブンスター煙草を吸う様子)に
    ヤクザの女房としての一面が垣間見られる。
    音無美紀子の人物描写が繊細で、感情移入してしまうし
    しっかりもので色っぽくて、そして薄幸そうなところとか
    とても魅力的なマドンナ。

    常三郎の遺言を間に受けて所帯をもつ準備に
    奔走する寅がおかしく描かれている。
    久しぶりに就職活動までしてみせるという本気モード。
    それなのにいざ光枝に真意を問われると引いてしまう。
    その真意を寅に尋ねる光枝の表情にはほのかな期待のようなものまで
    感じ取ることができるのだが。

    最後で光枝が寅さんに寅さんの意思を確認するシーンが印象的だ。
    「寅さん、もしかして主人から何か聞きませんでした…?」
    光枝の言葉にどきっとした寅さんは、
    「ああ…あのことね、病人の言うことだから話半分でうなずいてるだけだったよ」的なスカしを入れる。
    すると、光枝はこう続ける。
    「よかった…まるで犬や猫のように引き取ってくれだなんて…」と。
    とき、寅さんはハッとする。
    この野郎「ああ~、なんで寅さんそこで引いちゃうの!?」
    いつものことだが、寅さん何やってんだよー

    こういう終わり方は男はつらいよシリーズには何作かある。
    マドンナは寅さんと所帯を持ってもいいと思い始めている。
    あとは寅さんの一押しで二人は一緒になれる!
    それなのに土壇場で寅さんは逃げてしまう。
    なんとももどかしいが、そこが寅さんらしいし、
    このシリーズの魅力の一つだと思う。
    シリーズを通して色々なパターンの男女関係と振られ方
    (というか振り方か)を用意してくるものだと改めて感心。
    今回はそういう細かい演出に感心するばかりの内容でした。

    寅さんは光枝と結婚するため、真面目に働こうと就職活動する。
    そして採用結果通知が来るのだが、結果は不採用。
    失恋した寅さんはまた旅に出る。

    焼津港を訪れた寅さんは
    再び長い漁に出る兄を見送る愛子と再会する。
    沖へ出て行く漁船の兄に大声を出して手を振る
    愛子と一緒に寅さんも大声で見送る。
    そのラストシーンで流れている
    八代亜紀の歌『もう一度逢いたい』が意外とはまっていて良かった。

  • 4.0

    ひささん2021/01/02 17:25

    なんだろうな〜すごく落ち着く。
    人情が溢れている。
    ちょいちょい笑えるし。
    相変わらずな寅さんが好きです。

  • 3.8

    ももくりさんねんさん2021/01/01 12:13

    2020.10.19
    28:音無美紀子
    紙風船の見せ方が上手い
    またまた切ないですなぁ…死んだら宜しくなんて言われたら真剣に考えちゃいますよね…
    それより岸本加世子と地井武男兄妹の存在感がすごいったから!地井武男って今じゃ散歩してるおじさんですが、昔もカッコよかったんですね〜!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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