お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

【第8作】男はつらいよ 寅次郎恋歌

G

運命的な愛情のありかた、深さを描くシリーズ第8作。

博の母が危篤との報せで博、さくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父・一郎を励まし戻ってきた寅さんだったが、逆に一郎に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭された。秋も深まり、とらやへ近くのコーヒー店主人・貴子が挨拶に来た。その日、偶然寅さんが帰ってきて、皆の予想通りに貴子に心を奪われる。貴子には小学校3年生で学校に馴染めない息子がいたが、寅さんの出現ですっかり明るくなった。貴子の感謝で寅さんの思募はますます高まったが、寅さんは潮時を考え、荷物をまとめて出ていった。

お得なパック(2)

詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1971
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-12-12 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ邦画ランキング

【第8作】男はつらいよ 寅次郎恋歌の評価・レビュー

3.8
観た人
1435
観たい人
150
  • 3.8

    かすとり体力さん2021/05/12 18:43

    8作目。
    なかなか琴線に触れてくるシーンが多い。

    序盤の、博が家族の前で亡き母の心労に思いを馳せるシーンと、マドンナが、内気な息子がヤンチャな友達と仲良くなっているのを見て、湧き上がるような喜びをたたえた表情で子ども達を見つめるシーン、これ最高。泣いちゃう。

    あとは、喫茶店でさくらが寅さんの財布にこっそりお札を入れてあげるシーンも、名場面です。

    全体的にロートーンの作品だけど、名シーンが多くて楽しめる。

    ただ、この作品の公開後、初代おいちゃんが亡くなっちゃったんだよね。このおいちゃん、江戸っ子っぽさと茶目っ気がある感じがすごく好きでした。

  • −−

    みやもとかえさん2021/05/09 10:30

    寅さん8話

    やっぱり人の幸せは、家を持って家族と過ごすことやと思う

    だから寅さんはそれを探して旅してるんやろな、

    だから旅も必要で、でもみんな簡単にできることじゃないから、羨ましがるんやろな

    でも、そういう探す旅って楽しいでもあるけど、試練やから、寅さんはそれができて偉い

  • 3.7

    tsumumikiさん2021/04/30 21:53

    破茶滅茶ぶりは相変わらずでおいちゃんと社長との絡み合いも絶好調の面白さ。寅さんに絡まれて歌うサクラの歌声が美しくこちらの胸に響いてきた。さすが倍賞千恵子。

  • 4.0

    あさん2021/04/28 13:54

    一つの花に紫色と白色の二色が混在するリンドウ。花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」寅さんは紫色ではなく、白色単体のリンドウの花をプレゼントする。落ち込んでいるあなたは、たとえ闇の中でも月の光に照らされて白く光る花のように美しい。照らす者/照らされる者、旅に出る者/見送る者。思い出す者/思い出させる者。おいちゃん(涙)

  • 4.0

    sucksuckhelloさん2021/04/20 20:22

    いつも以上に哀愁漂う寅さんだった。しがらみから自由でいられる一方で淋しい風来坊の暮らし。最後の旅芸人たちとの合流に救いがある。

  • 3.0

    96さんさん2021/03/10 00:49

    今作は渋さ哀愁がまとわりつきますねぇ
    寒風の中を去る背中が愛おしい。
    志村さんも流石でございます。

    よりマニアック度が高いですが
    これもまた、イイですねぇ

    個人的にはラストの寅さんの問いに応えるさくらの台詞が最高でした

    心に残ったセリフは
    『人間は絶対にひとりでは生きていけない』

  • 3.7

    ラリラリラーさん2021/02/21 21:17

    寅さんはいると煙たがれるけど、頼りになったり場を明るくさせたり、やはり中心人物なんだよなぁ。本当の人間の生活を求めるのには納得。

  • 3.3

    Mahoさん2021/02/14 01:34

    いい人なんだよな、、、
    本当にいい人なんだよな、、、
    寅さんの帰ってくるくだり。
    なんかわかってるんだけどどんどん面白くハマって言っている自分がいる。
    この調子でどんどんハマりたい。

  • 4.2

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/12 23:08

    これは旅芸人の記録と並ぶ名作ではないだろうか?旅芸人に始まり旅芸人で終わる。寅次郎も同じ風来坊。さゆりの岡本茉利が素朴でとても良い。
    喫茶店の未亡人に惚れるも、身分の違い?生き様の違いを悟り、そっと去っていく去り際の美学。
    池内淳子が生活感に溢れて良い。
    そして母の葬式で実家に帰る博と父、兄たちとの亀裂。
    葬式で写真を撮る寅さんが思わず「笑ってー」と言って怒られ、「泣いてー」と言って更に怒らせるのは名場面!
    葬式に志村喬というと『生きる』のオマージュだろう。殆ど無口の志村喬が素晴らし過ぎる。
    彼が語るりんどうの花と食事する家族の話を寅さんが二回も自分が語ったように話すのが面白い。
    おいちゃんの森川信が寅さんの叔父らしいアナーキーさと面白さでベスト!
    特にフラれたとかではなく、その話に全てが込められてる気がする。
    名作。

  • 3.9

    c5さん2021/02/09 22:31

    ◯男はつらいよ⑧寅次郎恋歌。マドンナは池内淳子さん。

    ◯本作114分と今までより30分弱長い。その分丁寧に描かれている印象。

    ◯「勉強しないと寅さんみたいになっちゃうよ」あとさくら歌めっちゃ上手い。

    ◯前半は博の母親の死にまつわるエピソード。博の母に対する思いは素直に泣ける名シーン。自分の母を幸せじゃなかったと言い切れてしまうことがいかに悲しいか。父親役は志村喬!志村喬の出てる映画見るの久々だったし、渥美清との共演は素直にテンション上がった。遠縁とはいえ見知らぬじいさんをほっとけないので一緒に住んじゃうところに寅さんの憎めない人柄を感じる。

    ◯後半はマドンナ登場。子持ちの未亡人。さくらがこっそり財布にお金入れるシーン、さくら甘々で優しいなあ。子どもに友だちができるところには山田洋次の優しさが溢れているね。あとまさかの小3の門限21時。一緒に旅に出たいという彼女に対して寅さんは自ら身を引きます。放浪の身の先に幸せはないと理解して。これはおいちゃんに「不幸だ」と言ってしまった寅さんの本音だとも言える。おいちゃんのように地に足つけて暮らすのが幸せなのだと。

    ◯本作で森川信さんは逝去のため、おいちゃんは最後でした。
    「バカだねェ、まったく」

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す