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【第47作】男はつらいよ 拝啓車寅次郎様

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喜びも悲しみも胸を踊らせることが大切と寅さんが満男に伝えるシリーズ第47作。

就職してから半年が過ぎた満男だったが、靴のセールスの仕事はすっかり投げやりになっていた。そこへ寅さんが帰ってきて、鉛筆売りのお手本を見せて満男を励ますのだった。しかし寅さんがすぐに旅に出て残念がる満男の元に、大学の先輩・信夫から地元のお祭りを見に来ないかと連絡が入る。そこで信夫の妹・菜穂と出会い、急速に打ち解けあう満男だった。その頃寅さんは、琵琶湖のほとりで年に一度の撮影旅行に来ている典子と意気投合していた。やがて満男は信夫から「妹をもらってくれないか」と頼まれる。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1994
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第47作】男はつらいよ 拝啓車寅次郎様の評価・レビュー

3.5
観た人
916
観たい人
132
  • 4.0

    honmosukiさん2021/05/02 19:31

    シリーズ第47作。寅さんはかなせ梨乃と、満男は牧瀬里穂との恋。満男は新入社員で半年、寅さんに物売りの極意を教えてもらうのが面白い。寅さんと満男の、互いの恋話をする関係がいい。

  • 3.5

    tsumumikiさん2021/04/27 07:31

    現実と重ねて観てしまうからだろうか、ここ数年の寅さんには物哀しさが勝るようになってきた。駅の満男との別れの場面はお決まりのシーンではあるけれどとても切なく感じた。

  • 4.5

    おふとんさん2021/04/04 21:41

    山田雅人演じる
    あの兄ちゃんなんなの(笑)

    渥美清の体のことを考えながら観ると
    どのシーンも切ないです 

    駅で寅さんを見送る光男が泣いてるように見えたけど、それ観て更に切なくなりました

    平泉成若い〜

    ファッションアドバイザーとしてピーコがクレジットされていたけど、牧瀬里穂とかたせ梨乃の衣装なのかな?

  • 3.5

    かきつばたさん2021/03/29 18:57

    寅さんの出番が少なくなってきて寂しいですね…それでも満男に商売について教えるシーンが素敵でした。
    また久しぶりに牧瀬里穂さんを見ましたがとびきり可愛かったです。

  • −−

    いわしろさん2021/03/23 17:35

    テレ東で毎週土曜日にやっているのを、録画して観ています。
    たぶん親の影響だと思うけれど、1度観たら癖になります。
    寅さんが現実に存在する人としてしか思えません。
    そんな寅さんですが、この作品は内容よりも寅さんの声が細くなっていたり、顔の表情に翳りがあったり、切なくて涙が出てしかたありませんでした。

    満男とおじさんの関係、すてきですね。

  • 3.0

    ミホデスさん2021/03/21 22:32

    みなさん書いているけど、寅さんの元気がだいぶなくなってたのが見てて痛々しかった。牧瀬里穂、大根役者だと思ってたけど寅さんにはしっくり来てる。これって、ゴクミにも言える。なんでだろ。不思議。

  • 2.5

    落伍者さん2021/03/17 00:13

    人の痛みや悲しみが分かる、後から思い出して悶えるような、燃えるような恋をすることに疲れてしまった寅さんと渥美清の俳優人生を重ねて見てしまう。

  • 3.5

    財前さん2021/03/16 17:11

    燃えるような恋をしろ❗️
    大声出して、のたうち回るような、恥ずかしくて死んじゃいたいような恋をするんだよ💢
    最後の満男への説教が👍

    鉛筆売りのテクニックも👍

    寅さんの笑顔が少ない。
    元気がないと言うより辛そう。

    【第47作】マドンナ:かたせ梨乃、牧瀬里穂 ゲスト:小林幸子

    〔BS録画:4Kデジタル修復版〕 

  • 3.9

    悪杭さん2021/03/09 13:08

    2021年 鑑賞 21-89-3
    BSテレ東にて、テレビ初放送の4Kでらっくす(4Kデジタル修復版)での一挙放送にて。48/50作目。

    ー 拝啓、私たちの寅次郎様 ー
    冒頭の登場、歌手・小林さち子(小林幸子さん)。大器晩成の顔相、葉書をぽとん。

    大学卒業後に入社した靴の製造・卸会社での営業に就いた満男。仕事に嫌気が刺して模様... 景気は良くない、円高の影響?恋もしてない、円高のせい? 満男へ営業の術を教える寅さんが堪らん!ためになる!勉強になる!
    「この鉛筆を見るとおふくろのことを思い出す 不器用だったからねぇ俺は 鉛筆も満足に削れなかった よくおふくろが削ってくれた この辺に火鉢があって 白い手ですいすい削ってくれて ぷぅっといい香りがして...」鉛筆の売り方を幼少期の思い出話を交える形で実演に目から鱗。そして...

    寅さんの旅先ー 滋賀県琵琶湖。琵琶湖のほとりで写真を撮る宮典子(かたせ梨乃さん)。この女性が、今回の寅さん側のマドンナ。琵琶湖の風景が美しい... 典子が岩場につまずき、寅さんが典子を接骨院へ連れて行き、そこから同じ宿に泊まることに...

    満男の旅先ー 滋賀県長浜市。大学の先輩の川井信夫(山田雅人さん)から相談があるので、ついでに曳山祭りを観に来ないかと葉書で誘われ、造り酒屋をしている川井の実家に赴いた満男は、郵便局に勤める川井の妹の菜穂(牧瀬里穂さん/今回の満男側のマドンナ)と出会う。ここ最近でコメディリリーフとなった満男が今回も派手なズッコケコメディシーンがある。

    典子は鎌倉の主婦で、一年に一度、一週間だけ家族から解放され、趣味の撮影旅行をしているということを知った寅さんだった。うらやむような幸せな家族だと思ったが、を持っているように見えたが、倦怠期の夫婦生活だった。翌日、突然、夫・幸之助(平泉成さん)が、娘の病気を理由に典子を迎えに来て、連れ帰ってしまい...

    “いたっていいじゃねーかよ、そいつと勝負すりゃいいんだよ”
    川井は満男に菜穂との結婚話を持ちかけられ、満更でもない様子で柴又へ帰るも、菜穂からは大顰蹙。「満男さんはそんな人じゃない」「満男さんなんて大嫌い」と...

    くるまやを訪れた典子。も、寅さんとは入れ違い。「怪我もすっかりよくなって、元気で過ごしております」という伝言をさくらから受け取る。翌日、満男に車で送ってもらい、鎌倉の彼女の家を訪れ、すっかり元の日常生活に戻り、娘と幸せそうに微笑んでいる典子を遠目に見て、「これで俺の気持ちはすっきりした」と。

    “くたびれたなんてことはな 何十遍も失恋した男の言う言葉なんだよ お前はまだ若いじゃないか 燃えるような恋をしろ 大声出してのたうち回るような 恥ずかしくて死んじゃいたいような恋をするんだよ“
    満男がお正月の団欒シーンで、タコ社長の言葉で機嫌を悪くした?それが功を奏したか?外で菜穂が目の前に。寅さんもあの人が...大器晩成の顔相って、本当なんだね!

    原点回帰のような2段構造だが、満男が多く登場する。おまけに恋愛のシーンは短いが凝縮している。もあっさりとした感じだが、深い。まさに大人な恋模様。更に寅さんの良さもしっかりと描かれていて、満男へのバトンタッチ感が強いが、寂しさを感じさせない満男の締めと、まさかの寅さんの締めだった。

    やっぱり小林幸子さんは “ラスボス” として有名になったは、この作品の登場シーンが由来なんだねっ!

    “わたしの寅さん、ぼくの寅さん”に寄稿された鈴木敏夫さん(映画プロデューサー)。寅さんのいない日本は不幸だが、寅さんを必要とする日本は、もっと不幸だ。山田監督、もう一本、作ってください。と、おっしゃっていた。渥美さんは私たちの心の中で生きている。寅さんは、ずっと生きている。そう思っています。いつか私の目の前に会えると信じている。でも、「男はつらいよ」のスピンオフはあり(かも)だが、リメイクは結構です。

    1399

  • 3.5

    momokoさん2021/03/07 21:28

    生まれ年!
    いろいろと寂しい。もうすぐ終わりだし渥美清体調悪そうで。

    牧瀬里穂びっじん!

    鉛筆を売る寅さん。鉛筆っていったら洋画でもなんか言われてたけど、寅さんらしく情があって面白い。

    寅さんとかたせ梨乃が夫婦について語るシーン良き。

    『夫婦になって長い間一緒に暮らしてりゃそりゃいろんなことがあるだろうけどもさ
    お互い相手を好きになろうと一生懸命思ってれば必ずなんとかなるもんなんだよな。』

    『燃えるような恋をしろ。大声出してのたうち回るような恥ずかしくて死んじゃいたいような恋をするんだよ』
    私にも沁みました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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