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【第41作】男はつらいよ 寅次郎心の旅路

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寅さんが海外に出て、国際結婚という問題に直面するシリーズ第41作。

みちのくのローカル線でのんびり旅する寅さん。突然の急停車。自殺を図った男が線路に横たわっていた。その夜、男の話を聞いてやり優しく励ましてやったので、寅さんは兵馬と名乗るこの男にすっかり気に入られてしまう。彼のわがままを聞くうちにヨーロッパはウィーンへ一緒に行くことになる。芸術の都ウィーンだが寅さんには何の感動も湧かず退屈するばかり。兵馬に取り残されてしまう。ところがブルク公園で美しいガイド・久美子が通りかかったことから彼女のツアーバスに乗ってしまう。ドナウ川のほとりで久美子の悩みも聞いてやる。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第41作】男はつらいよ 寅次郎心の旅路の評価・レビュー

3.5
観た人
982
観たい人
147
  • 3.4

    MiYAさん2021/04/10 23:45

    シリーズ第41作。マドンナは竹下景子。

    本作の売りはなんといっても初の海外ロケ。あの寅さんが外国に行くのだから、さぞや珍騒動を巻き起こしてくれるだろうと期待するのですが、その部分は思ったより大人しい。なんせウィーンで彼が絡むのは竹下景子、淡路恵子、柄本明という3人の日本人だけなのだから。カルチャーギャップで笑わせたり、外国人と友情を育んだりとかがないんだよなぁ。

    そういう意味では、いつもの「男はつらいよ」なのです。前出の3人はそれぞれ辛い過去と屈折した感情を持っており、それに寄り添っていく寅さんの優しさがいつもながらに溢れます。また近作には珍しく、寅さんの失恋が劇的(?)に描かれたりします。最後に柄本明が撮った写真をさくらたちが見るところも面白い。

    もちろん普通に楽しめたのですが、せっかくの変わった舞台設定で、なにか違う物語を描けたのではないかという疑問が残ります。

  • 4.0

    荒野の狼さん2021/03/31 13:46

    1989年の「男はつらいよ」の第41作でマドンナは三回目となる竹下景子。竹下は当時、35歳で設定は、日本の会社を辞めて、ウィーンに住んで8年。相手役はウィーンの白人青年であるが、海外の日本人は若くみえるということもあって、竹下とは釣り合っている。一方、渥美清は1928年生まれで61歳。竹下を母のように面倒をみる淡路恵子は1933年生まれで56歳であるので、寅さんはむしろ年齢的には淡路と釣り合っている。寅さんに会って、帰国の気持ちが強くなる竹下が中心に描かれるが、寅さんの帰国を見送る淡路が、「私も帰りたくなった」というセリフに年配の淡路のほうが寅さんの良さを感じていたのではと思わせる。
    前半が日本の話で、後半がウィーンの話になる。前半部分は、寅さんの人情味があふれて柄本明との息もあって完成されているが、長すぎて、本作のメインとなるウィーンの話に深みがでないものとなってしまった。寅さんがはじめて海外に行くということで、異文化との接触で寅さんならではの珍道中が期待されたが、寅さんはホテルに閉じこもり、淡路の作った日本料理を食べ、竹下と散歩をするだけ。これは日本人観光客や留学生によくある行動パターンである。一方、柄本はダンスパーティーに行ったり、バーで現地の人と歌ったりと、ウィーンで羽を伸ばすが、これは本来寅さんの役割であったろうと惜しまれる。
    竹下はツアーコンダクターで貧しい設定なので、飾り気はないのだが自然で美しい。相手役の青年の登場が遅く、寅さんとの絡みもほとんどないので、寅さんは竹下に望郷の想いをおこさせるだけの厄介な存在になってしまった。竹下の望郷の想いを尊重する青年のほうが、本来の寅さんの姿を反映している。前半を短くまとめて、後半の話を膨らませれば、よりよいものになったであろう作品。

  • 3.4

    oooさん2021/03/21 14:05

    寅さんウィーンへ!!!


    淡路恵子さんイケイケ!
    柄本明さん死にたくてたまらない役。
    竹下恵子さん、良い女。現地の言葉も◎


    満男すっかり大きくなっちゃって〜


    最後の寅さんの写真かわいい。


    寅さんの人生は夢みたいなもん。

  • 3.5

    財前さん2021/02/18 00:57

    やっぱり寅さんは日本🇯🇵だよな。

    出川の哲ちゃんみたいな珍道中を期待してたけど海外でロケをした意味が無いなぁ。

    彼氏おったんか⁉︎
    彼氏の登場が唐突すぎるわ(苦笑)


    【第41作】マドンナ:竹下景子 ゲスト:淡路恵子、柄本明

    〔BS録画:4Kデジタル修復版〕 

  • 3.0

    hayatomamuさん2021/02/12 00:02

    2021年8本目
    寅さんまさかの海外ロケ@ウィーン、
    with柄本明
    そして安定の竹下景子。
    淡路恵子もいい味。
    お前がいなくても会社はつぶれないよ、
    と当たり前だけど忘れがちですな。
    でもやっぱり寅さんには日本の風景が
    あうよなーと思いながらの鑑賞でした。

  • 3.8

    吉永響さん2021/02/11 02:20

    寅さんはどこへ行っても寅さんだな。。
    言語が全然違うのに意思疎通できちゃってるのがすごい。マジで竹下景子良い女だな。

  • 3.0

    ミホデスさん2021/02/07 17:25

    まさかの寅さん外国旅行。せっかく舞台が外国だから、一緒に行った柄本明さんとの心の交流とか、現地の人とのふれあいとかを期待したけど、結局いつものように日本人マドンナとの絡みだけ。個人的に寅さんは世界でも通用する人だと思っているのでそこが残念でした。竹下景子さん3作目。淡路恵子さん、あんな歳のとりかたをしたい。カッコいいです💕

  • 2.1

    あおいさん2021/02/06 22:39

    社会からの落伍者。それが寅次郎…

    寅次郎、ついに海外デビュー。
    まさかの柄本明とウィーンへ行っちゃう。

    てか、柄本明出すぎやん☺️前は見習い陶芸家みたいやった気が、今回は疲れ切ったサラリーマン。

    ヒロインは、ウィーンで出会った添乗員さん。
    オチはそうなるよねぇって感じ。
    ウィーンで迷子なった寅次郎が、添乗員さんに心配されてる色々質問されても、うんとすんとも言わんくて腹立った。

    一方、満男は浪人してしまい、だんだんと寅次郎へ傾倒していく。そっちに行ってはいけないとさくらに諭される。まだ行っていけないぞ、満男。

    さくらが、寅次郎のことを「社会から見放された男」と言ったシーンがとても印象的。
    わかりみが深過ぎた。

  • 4.0

    aoiroさん2021/02/05 20:11

    寅さん唯一の海外編。
    ウィーンと寅さん。どこへ行っても、寅さんは寅さん。すごい存在感。笑

    恋の要素は軽め。サラッと見れます。
    マドンナ竹下景子さん、3回目の登場かな??
    柄本明さんがいい味出してる。

  • 3.7

    広島カップさん2021/02/05 10:03

    今作は音楽の都、湯布院...いやウィーンへ行く寅。
    色々と従来作よりの方向転換が目立ちます。なんと言ってもヨーロッパが主な舞台なことでこれは画期的な事でした。

    しかし、寅曰く「これを下っていくと江戸川につながる」というドナウ川の川っペリで「大利根月夜」を唄う寅など日本との繋がりは色濃く残っていてあくまでも舞台を西へ移したというだけのような気もします。

    その他にも竹下景子は勝ち気で意地っ張りで運転も結構乱暴なのには意表を突かれて笑いました。
    また現地在住の日本人マダム役で出てきた淡路恵子はなんと柴又のお隣の金町出身というのも頬が緩む。
    しかも彼女の亡くなっている夫がウィーン繋がりでオーソン・ウエルズ似のスパイというのもやるなぁという感じで、マンネリの打破をしてやろうという狙いが随所に窺われました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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