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【第31作】男はつらいよ 旅と女と寅次郎

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演歌の女王・都はるみが登場したシリーズ第31作。

風のむくまま気の向くまま寅さんは出雲崎に現れる。港で出会った娘とひょんなことから漁船に乗って佐渡島へ渡ることになった。民宿に泊まり佐渡の風光を楽しむ日々。何か思い悩む娘は気ままな寅さんの旅暮らしに憧れる。彼女は京はるみという有名な演歌歌手、旅公演の途中に失踪していたのだ。プロダクションは大慌て。寅さんも娘が大歌手と気がついたがとぼけて佐渡の休日をつき合う。やがて追っ手が来る。「行きたくない」「大勢のファンが待っているんだろう」舞台へ戻るはるみを寂しく見送る寅さん。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1983
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第31作】男はつらいよ 旅と女と寅次郎の評価・レビュー

3.5
観た人
956
観たい人
131
  • 3.3

    millikさん2021/03/15 14:30

    昭和を代表する歌姫の一人である都はるみの歌声と、さっぱりと色気のあるチャーミングな魅力をたっぷり堪能できる1作。ジャスティン・ビーバーのlonelyじゃないけど、人がほっとけない才能の持ち主というのは、そういう人ならではの辛さがあるんだろうなぁ。いろんな立場にいる人の哀しみを想像させてみせる、男はつらいよシリーズはやっぱりやさしいね。

  • 3.5

    ぷっちょパパさん2021/03/09 21:58

    都はるみが良い。最初、マドンナとしてはどうかと思ったけど、当たり前だが、歌が素晴らしく、情緒たっぷりな佐渡の風景にマッチして、久しぶりに彼女の歌を聴きたくなった。

  • 3.6

    muuさん2021/03/06 07:32

    31作目。大人気の演歌歌手「京はるみ」(マドンナ:都はるみ)が新潟公演を前に突如失踪し、旅先の佐渡島で偶然寅さんに会う。
    風の向くまま気の向くまま生きるフーテン寅さんに憧れ癒されるもつかの間、関係者が追ってきて「私、帰りたくない…」と東京へ。「お前さんを待ってくれてる大勢の人がいるんだろ」と背中を押す寅さんが切ない〜〜。最後に歌い上げるシーンは完全にさくらの気持ちでみてた。

  • 2.5

    しじらみさん2021/02/25 07:10

    河原で渥美清とイチャつく都はるみが本当に楽しそうでドキュメンタリーを見てるみたいだった。あれが演技だったら都はるみ天才。

    どーでもいいけど、自分の女にできないと分かると、いつもナイーヴな顔して平気で約束を破ってどっか行く寅次郎はただの自分勝手なクソ野郎だと思うのだが。

  • 4.1

    甲神山亘さん2021/02/17 00:19

    過去鑑賞。

    都はるみさんもとても良く、
    寅さんの旅によって起きる不思議な出会いと展開はいつも少し違うもので楽しめる。

    とはいえやはり個人的に一番印象に残ってしまうのは冒頭の運動会のくだり(笑)

  • 4.8

    Mycaさん2021/02/11 18:21

    都はるみか〜と思っていたが、よかった。印象が変わった。
    子どもの頃だったせいもあるかもしれないが正直当時はあまり好きではなかったが、改めて歌が本当にうまくて、おそらく役じゃなくても歌が好きで、ついどこでも歌ってしまうのだろうなぁと想像した。
    スターでも、周りの人達に歌って喜んでもらうというシーンが新鮮で、人に喜んでもらえる特技があるというのは、しかも歌というのは時代を問わず素晴らしいものなんだなぁと、とらやに集まった人達を見てしみじみ思った。
    寅さんも今回は明らかな失恋。自分が旅で会って想いを寄せた人がスターであることをひた隠す様子もいじらしい。
    最後に旅に出るところがさくらの家、というのも初めてのパターンかな。旅先のシーンも今回は話の流れとは別のように思ったが、どんな意図なのだろう?

  • 3.8

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/09 00:55

    今回はローマの休日とかノッティングヒルの恋人みたいな有名人と一般人(なのか?)の恋愛という、寅さん番外編。
    都はるみがどんな役かと思ったらまんま都はるみの役(名前は京はるみだが)。
    歌は本当にうまいが、流石に内面の機微を見せる演技までは無理だったか。
    だが、次の年にリアルに引退した事を考えるとリアルに同じ心境だったのだろう。しかも渥美清が都のファンで招いた企画だから尚更だ。
    その分、歌謡映画、観光映画になっている。もうちょっとマネージャーや社長との部分や、寅さんとのエピソードが欲しかったところ。とらやに歌いにくるシーンは良い。脇役の桜井センリ、細川たかし、佐山俊二、関敬六、人見明、北林谷栄も良い。
    大好きな佐渡島が舞台というのも懐かしかった。
    寅さんも歌上手いし、佐渡島の思い出を語るシーンの巧さ!
    ちゃんと冒頭の歌舞伎で銀山の伏線も張ってた。
    あと、望郷のパロディが良い。

  • 3.3

    ノリえもんさん2021/02/06 13:07

    佐渡が舞台の31作目🎬
    今回のマドンナは有名演歌歌手“京はるみ” を演じる都はるみ👩

    冒頭の舞台演技は『さすが名役者達』完成度が高かった✨

    今回の寅さんは、正直あまり印象が薄い感がする😓
    そのなかでも、とても印象深いシーンは、
    はるみさんを見つめる寅さんの顔
    いままでに見たことのない真摯な表情が見られた😌


    寅さんはなぜモテル?
    フォロワーさんの意見を集約すると、、

    あのつぶらな瞳で
    よく笑わせてくれる
    決して二枚目じゃない寅さん

    いつも親身に話を聞いてくれ
    究極の人間味で温かく受け止めてくれる

    それは、心のずっと奥深いところに染みこんでくる温かさこの優しさにみんな癒される

    つくろわず
    自由気ままに
    皆に好かれる
    いいなあ~😆

    そんな寅さんにすっかり憧れを抱いてしまった😅💦

    さぁ次は誰と遇い、何処に行くんだろう・・・😋🌠

  • 3.7

    momoさん2021/02/06 08:52

    都はるみの歌唱シーンがたくさん♫ できれば『北の宿から』も歌って欲しかった。北の部分を「佐渡」に替えて。

    「そんな人生もあるのね。明日は何をするか、明日にならなきゃ決まらないなんて、いいだろうな」

    このセリフがしみじみと心に響いた。
    そして本作の翌年、「普通のおばさんになりたい」と、都はるみは突然引退する。

  • −−

    いちヘルさん2021/02/04 20:22

    そらぁ、俺だって行かしたかねえよ

    31作目

    2人で歌うとこ、本領丸出し笑える。

    マドンナ 都はるみ
    (↑大ファンだった渥美清の提案でマドンナ役が実現)
    ゲスト 藤岡琢也
        細川たかし

    北海道 
    新潟

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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