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【第15作】男はつらいよ 寅次郎相合い傘

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「忘れな草」で寅さんと絶妙のコンビを見せた浅丘ルリ子が再登場するシリーズ第15作。

柴又へ離婚したリリーが訪ねて来たが、寅さんは青森で自由を求めて旅するサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、函館へ渡りリリーと再会、三人の旅となった。兵頭は初恋の人に会いに小樽へ来たが、喫茶店の女主人として苦労する姿に複雑な思いがした。そして「女の幸福」のことで寅さんとリリーは大喧嘩、三人の旅は終わった。柴又で喧嘩を後悔する寅さんはリリーが訪ねてきて大喜び、雨に降られたリリーを駅まで傘を持って迎えに行くほどだった。とらや一家はリリーを寅さんの奥さんにと願い、リリーも承諾したが、寅さんはそれを冗談扱いし、リリーも出ていってしまった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1975
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第15作】男はつらいよ 寅次郎相合い傘の評価・レビュー

4
観た人
1897
観たい人
346
  • −−

    Makiさん2021/05/06 23:52

    リリー!よくぞ、言ってくれた!!と思うシーンがいくつかあった。男のひとがいう"おれが幸せにしてやる"っていうセリフは、一見男気溢れるロマンチックなセリフにきこえるけど、それと同時に、女のひとはその人に幸せにしてもらわないかぎり一生幸せになれない、っていうけっこう酷な事実突き付けているよなぁ、と考えていたこともあって、なおさら。

    まあ、そこまで裏読みする必要はないのかもしれないけど。時代や風潮に流されず男勝りに生きてるかんじがやはりすてきだったリリー。
    相合い傘のシーンがすばらしいです。

  • 4.0

    nattyan8011さん2021/05/03 00:13

    うーん……
     
    そっかー、
    ヒロインが
    楽しみの映画かと
    思ってたら、
    旅の縁(えにし)の
    映画でも
    あったのかー。
     
    船越英二の味が
    めちゃめちゃ好き。
    フーテンに憧れる
    大企業のサラリーマン。
    哀愁がたまらんっ。
     
     
     
     
     
     
    ps.
    寅さん、
    一番人気の作品。
     
    寅さんが
    浅丘ルリ子に
    江戸弁で
    チャキチャキに
    説教されるシーンとかも
    面白いなぁ。
     

  • 4.1

    tsumumikiさん2021/04/29 10:56

    寅さんとリリーの掛け合いが見事。ひとつひとつの台詞、表情に聞き入り見入っていた。相合い傘のシーンは大好きで寅さんシリーズの中でも特に心に残る作品。

  • 4.0

    マッサージ屋2号店さん2021/04/28 03:21

    シリーズ第15作目。

    浅丘ルリ子演じるリリーが2度目の登場。
    メロンにまつわる一件でリリーが寅さんに対して歯に衣着せぬ物言いが笑える。
    ここまでけちょんけちょんに寅さんに言っちゃっていいの?みたいな(笑)
    これがまたド正論で寅さんがむかついて外に出て行ってしまう姿が愛らしい。

    現在の世ではさほど珍しくないフェミニズムな発想がリリーにあるのが凄い。
    女の幸せは男次第なんて冗談じゃない!という最初の寅さんとの大喧嘩も台詞を聞いていて昭和にしては珍しいなと感心してしまった。

    これくらい寅さんにも対等に言えるからこそ、シリーズ屈指のヒロインになったんでしょうね。
    終盤の雨の中の相合い傘はかなりジーンとしてしまった。
    そして結婚話のシーンも。
    もちろん結婚してしまったらシリーズ的に終わってしまうわけだが…それにしても本当に相性が良いと思えるのになぁ。

    名シーン多数な作品でした。

  • 4.2

    ナーシサス次元から来た猫さん2021/04/25 00:54

    この回好き!
    社会のはみ出し者の2人が喧嘩しながらも深いところで結びついてる感じ。
    雨の中歩くシーンがいいなあ。

  • 4.9

    こーへーさん2021/04/15 21:16

    寅さん自分の身の程を弁えてる所がキャラクターとしてすごく魅力的に映るんだよなあ。
    でも、寅さん根はほんとにいい人。

  • 3.8

    しゃわしゃわさん2021/04/11 19:24

    自由奔放の寅さんがうらやましいと思う反面、どんだけわがままなんやという一面も。
    リリー(浅丘ルリ子)があまりにもスキニーすぎて心配になるくらいですが、なんとも言えぬ色気も感じます。
    寅さんと意気投合したサラリーマン役の船越英二さんが若いなーという印象。
    相合傘なんて、今では死語?!

    WOWOW

  • 4.1

    江戸川タロウさん2021/04/11 14:59

     1975年作品「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」観了。シリーズ前半の傑作のひとつだね。リリーのシリーズは鉄板だなぁ。
     昨日逝去されたフィリップ殿下とエリザベス女王の来日のテレビをおばちゃんとタコ社長が観ているシーンから始まった。とっても偶然だよ。フィリップ殿下に合掌。
     本作は終盤のさくらがリリーに「お兄ちゃんのお嫁さんになってくれたら嬉しい」と尋ねたとこに帰ってくる寅。あの寅とリリーの心の機微がほんとうにうまく表現されているよね。そしてあの有名な「メロン事件🍈」だよ。うちのかみさんの実家でも昔し似たような事件が起こったって聞いてるよ😂。これは流石の演出だよね。
     リリーが嫁いだ寿司屋が松戸で、今回のリリーの友達にアパートのロケ地は新小岩。そして新しく見つけたアパートが小岩だね。そして冒頭の北海道の汽車(あえて)のシーンは長万部。馴染みの場所が出てくるのも嬉しい作品だよ😆。リリー役の浅丘ルリ子は最高の女版寅次郎だね。
    んじゃね😄

  • −−

    Toshiさん2021/03/31 09:20

    寅次郎夢枕(八千草薫)のやつくらい好き。
    有名なメロン事件、相合い傘の名シーンなど。
    「俺のような男とくっついて幸せになれるわけねえじゃねえか。」

  • 3.8

    にまみれもさん2021/03/23 16:51

    リリーと寅さんがいい関係になる伝説の回。

    リリーさんが「寅さんと結婚させてあげて」と監督に直訴してたという話を読んだことがあったけど、これを見ると納得。

    これからもこんな感じでリリーさんが出てくるのなら、確かに渥美さんが倒れる前に結婚させてあげてあげても良かったんじゃないかと思うわ!

    さくらさんがリリーさんに、「お兄ちゃんと結婚して欲しい」と頼むシーンは、ファンのみんなの声でもあったんじゃないかな?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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